無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ほとんどの人に写真の才能がある。でも、ほとんどの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに、幡野広志ができれば触れたくなかっ「写真の話」。「いい写真」と「うまい写真」はちがう。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。初心者~中・上級者まで、写真の価値観が変わる必読の1冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
せっかくカメラ持ってるのに、思ったようには撮れてなくて、じゃ、どうしよう、
そもそも私センスないわぁ、とか
何を撮りたいんだろうとか、
写真を撮ることに意欲が無くなってたんだ。
そんな私にいい本だった。
誰かのマネなんてしなくていいし、
三分割とか誰が言ったんだ、とか
日の丸構図は悪くないよ、トリミングすればいいんだよ、などなど。
少しだけ、またカメラ持ち出そうかな、
なんて気持ちになった。
いやいや、そうするとまたレンズ欲しくなっちゃうし、もうちょい考えよ。
で、続編も買った。
それも今から読む。どうやらスマホの撮影のコツとかもありそう、ムフフ。
Posted by ブクログ
仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。
前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。
後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。
最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ人生を豊かにするものだと改めて感じた。今年はカメラを買うことも検討してみたい。
Posted by ブクログ
写真の楽しさを思い出させてもらえました。
その昔。
私にも、自分の「好き」を残せるのが楽しくて、カメラを持ち歩いていた頃がありました。
自宅に帰れば、いつでもシャッターを切れるようにカメラは身近な位置に置いて。
フィルムで写真を撮り、暗室経験もあるくらいには熱中していたのに、最近はすっかりiPhoneばかり。
おまけにSNSに上げることとかまで気にしたりして。
昔はもっと純粋に写真を楽しんでいたことを思い出しました。
また、ファインダーを通して、自分の「好き」と向き合いたいなあ。
週末のおでかけは、バッグにカメラを忍ばせようと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用