うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

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ほとんどの人に写真の才能がある。でも、ほとんどの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに、幡野広志ができれば触れたくなかっ「写真の話」。「いい写真」と「うまい写真」はちがう。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。初心者~中・上級者まで、写真の価値観が変わる必読の1冊。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
  • タイトルID
    :
    1462596
  • ページ数
    :
    271ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年11月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    94MB

閲覧環境

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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私は趣味で写真をやってます。
    とってもとってもとっても、いい本でした。
    勉強になったというより、感動しました。
    いろんな写真と出会って、正解とは?いい写真とは?と悩んでいる時に出会ったので、私にとって神様のような1冊になりました。

    これから写真を始める人…というように、既にやっていて、ちょっと行き詰まってる人に、読んで欲しいと私は思います。

    私がこの本で答えが見つかったように、どこかで悩む写真をやっている人を救う1冊になるといいなぁ。

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    簡潔な文章で、わかりやすく、そして私のカメラの設定まで変えました。
    大方は自分がやっていることと同じでしたが、え!と思ったところもある。
    そしてこの期に及んでカメラではない新しいものを手に入れたくなりました‥‥

    0
    2026年06月30日

    Posted by ブクログ

    自分がなぜ今写真にのめり込み、映像に情熱を注ぐかの動機の言語化の助けになったありがたい一冊でした。
    今出会えて良かった一冊です。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    写真を撮ることが身近になった。構えなくなった楽しくなった。
    でも第5章の「設定」から急に難しくなった。
    また必要になったらここから勉強し直そう。
    当面の問題はRAWで撮った写真をどう保存するかだ。

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    せっかくカメラ持ってるのに、思ったようには撮れてなくて、じゃ、どうしよう、
    そもそも私センスないわぁ、とか
    何を撮りたいんだろうとか、
    写真を撮ることに意欲が無くなってたんだ。
    そんな私にいい本だった。
    誰かのマネなんてしなくていいし、
    三分割とか誰が言ったんだ、とか
    日の丸構図は悪くないよ、トリミングすればいいんだよ、などなど。

    少しだけ、またカメラ持ち出そうかな、
    なんて気持ちになった。
    いやいや、そうするとまたレンズ欲しくなっちゃうし、もうちょい考えよ。

    で、続編も買った。
    それも今から読む。どうやらスマホの撮影のコツとかもありそう、ムフフ。

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。

    前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。

    後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。

    最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ人生を豊かにするものだと改めて感じた。今年はカメラを買うことも検討してみたい。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    写真の楽しさを思い出させてもらえました。

    その昔。
    私にも、自分の「好き」を残せるのが楽しくて、カメラを持ち歩いていた頃がありました。
    自宅に帰れば、いつでもシャッターを切れるようにカメラは身近な位置に置いて。

    フィルムで写真を撮り、暗室経験もあるくらいには熱中していたのに、最近はすっかりiPhoneばかり。
    おまけにSNSに上げることとかまで気にしたりして。

    昔はもっと純粋に写真を楽しんでいたことを思い出しました。
    また、ファインダーを通して、自分の「好き」と向き合いたいなあ。
    週末のおでかけは、バッグにカメラを忍ばせようと思います。





    0
    2025年10月24日

    Posted by ブクログ

    写真の本じゃなくて映画やドラマなどを見た方がいいということで、見た方がいい映画や漫画など紹介してある。
    さらに、カメラと被写体の距離の話や照明にあったシャッター速度など、実用的な話もあり非常にためになる本。

    0
    2025年08月27日

    Posted by ブクログ

    ブックデザインが可愛すぎる。
    そしてイメージとは違った幡野さんの口調。ズバズバと物を言う様子が面白い。
    この本を読んでRAWで撮るようにしてからは失敗とか気にせずどんどんシャッターを押すようになった。結果としてイマイチなものが増えたけど気に入った写真も増えた。
    ちゃんと知識を持った上で最後はちゃんと撮る対象のことを考えるっていう一番大事なことを教わった。始めたては小手先のテクニックを求めちゃいがちで自分もそうだったけど今ひとつだった。
    これから定期的に読み返したくなる本。

    0
    2025年07月22日

    匿名

    購入済み

    待望の

    ブログを書いているので写真をうまく撮りたかったのですが、一眼レフを買うほどではないので我流で撮っていました。そんな矢先に写真家の幡野広志さんが本を書かれたというので早速購入しました。技術的なこと少しと、後は心構え。写真の素人でも興味深く読むことができました。

    #深い #タメになる

    0
    2023年12月17日

うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
  • タイトルID
    :
    1462596
  • ページ数
    :
    271ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年11月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    94MB

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