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『メメンとモリ』に続く、 ヨシタケシンスケのもうひとつの世界。 毎日いろんなゲームをする。 何があってもゲームをする。 なぜならそういうゲームだから。 ヨシタケシンスケが描く、ゲームとしての日常。 めざせ、高得点。
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Posted by ブクログ
人生には、思い通りにならないことや理不尽に感じる出来事がたくさんある。 この絵本は、そうした出来事を「そういうゲームなんだ」と少し引いた視点で捉えることで、心の重さをやわらかくしてくれる。 楽しいからゲームなのではなく、逃げられない状況や納得できない展開も含めて、ひとつのゲームとして受け止めてみる。...続きを読む そう考えるだけで、感情に飲み込まれすぎず、やり過ごす余地が生まれる気がした。 生きづらさの真ん中にいるときに、「それでも続けていい」と静かに背中を押してくれる一冊。
白線の上だけを歩くゲームや、茶色いタイルだけを踏んで橋をわたりきれるかなどのゲームはぼくはひまなときやってる。
わたしはわたしが嫌い。 生きるとは…って考えちゃってる自分がいつもいる。 人生もゲームと思えば、気が楽になるし、少しでも楽しくなるのでは?と思わせてくれる本でした。
なんか、新鮮だった ふと、気持ちが軽くなりました 嫌な事がある日や会議の前に そういうゲームと思って過ごしたいです
人生とは、いろんなゲームの連続であり、それ自体がゲームである。 そんなことを思った。 どんなことも「ゲーム」として捉え、軽い気持ちで楽しみながら生きていければいいなと思った。
みうらじゅんの「親孝行プレイ」を思い出した。 「プレイ」と言った瞬間から、テレもなく親孝行できる。しかもどんどんできる。 そして親孝行が親に失礼なくらい軽くなる。 「ゲーム」と言った瞬間に、現実の重さから離れることができる。後ろめたさが無くなってどんどんできる。 生きるのがしんどい人にしか書けない...続きを読む絵本。
簡単なことから、哲学的なことまで、「そういうゲーム」と捉えていく姿勢。ゆるゆる生きればいいじゃないか、という著者からのメッセージとも思える。
ヨシタケさんの本初めて読んだ。 人生をゲームに捉えれば少し気持ちが楽にもなるしやる気にもなるなと元気がもらえた本。 絵のタッチもゆるくて、思わずフフッとなります。
毎日の何気ないことを全てゲームに置き換えていく話。 子供でもわかるものから大人でないとわからないものまで、あるあると思うことから意味が深いものまでいろいろな出来事がゲームとして描かれています。 明日の朝までふとんの中で息をしていればかち。
懐かしいものから、大人じゃないとわからないものまでいろんなことをゲームとして捉えているのが面白いと思ったし、切り取られている場面がすごくわかる……!となる場面が多くて面白かった。自分でも今日のゲームは……と寝る前に考えるのも楽しくなりそうだなと思った。
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