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『メメンとモリ』に続く、 ヨシタケシンスケのもうひとつの世界。 毎日いろんなゲームをする。 何があってもゲームをする。 なぜならそういうゲームだから。 ヨシタケシンスケが描く、ゲームとしての日常。 めざせ、高得点。
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Posted by ブクログ
人生でつまずいた時に「そういうゲーム。」と唱えれば、何かいい方法が見つかる気がした。 勝ち方は、基準は、自分で見つける。 たまには負けがあってもいいと思う。 だけど、負けっぱなしで終わりたくない。 私はそういう性格。 ページごとに感じることが違った。主に下記。 ・当てはまる ・憧れる考え方だなぁ ...続きを読む・ウッ…刺さった…… ・私って毎日何かしらのゲーム勝ってるじゃん ページ数が書いていないから、めくって探すしかない所も好きだなぁ。
装丁の絵は、何のゲームをしているんだろうって考えるだけで楽しい( ◠‿◠ ) 生きていて辛いこともある。 逃げたくなることもある。 やりたくないこともある。 そんなネガティブな感情を、ゲームにしてしまうことで、物事を軽く、楽しく捉えられるようになる。 気持ちがしんどい時に、読んでほしい本。
表紙・背表紙は どういうゲームと表現しているのか、 皆さんの考察を聞いてみたいので 是非コメントしてください、、!笑
いくつかが特にぐさりと刺さってうぐぐとなった。 最後2ページ、よかったな。笑 一番胸がギュッとなったのはこれ。以下引用。 ----- それぞれの事情で バラバラになるまでの間に おもしろいことが できるかどうか。 いい演奏ができるかどうか。 そういうゲーム。
人生には、思い通りにならないことや理不尽に感じる出来事がたくさんある。 この絵本は、そうした出来事を「そういうゲームなんだ」と少し引いた視点で捉えることで、心の重さをやわらかくしてくれる。 楽しいからゲームなのではなく、逃げられない状況や納得できない展開も含めて、ひとつのゲームとして受け止めてみる。...続きを読む そう考えるだけで、感情に飲み込まれすぎず、やり過ごす余地が生まれる気がした。 生きづらさの真ん中にいるときに、「それでも続けていい」と静かに背中を押してくれる一冊。
白線の上だけを歩くゲームや、茶色いタイルだけを踏んで橋をわたりきれるかなどのゲームはぼくはひまなときやってる。
わたしはわたしが嫌い。 生きるとは…って考えちゃってる自分がいつもいる。 人生もゲームと思えば、気が楽になるし、少しでも楽しくなるのでは?と思わせてくれる本でした。
なんか、新鮮だった ふと、気持ちが軽くなりました 嫌な事がある日や会議の前に そういうゲームと思って過ごしたいです
人生とは、いろんなゲームの連続であり、それ自体がゲームである。 そんなことを思った。 どんなことも「ゲーム」として捉え、軽い気持ちで楽しみながら生きていければいいなと思った。
みうらじゅんの「親孝行プレイ」を思い出した。 「プレイ」と言った瞬間から、テレもなく親孝行できる。しかもどんどんできる。 そして親孝行が親に失礼なくらい軽くなる。 「ゲーム」と言った瞬間に、現実の重さから離れることができる。後ろめたさが無くなってどんどんできる。 生きるのがしんどい人にしか書けない...続きを読む絵本。
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