ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
『メメンとモリ』に続く、 ヨシタケシンスケのもうひとつの世界。 毎日いろんなゲームをする。 何があってもゲームをする。 なぜならそういうゲームだから。 ヨシタケシンスケが描く、ゲームとしての日常。 めざせ、高得点。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
日常を如何にとらえるかという視点を教えてもらえる一冊。見開きで左ページに文章、右ページに絵となっており、時たま文章と絵との乖離があるのではと思われるも、それはつい固定観念で捉えがちなところこそが、ここでいう「ゲーム」で負けなのだろう(笑) しかし負けても楽しめるならかちと見なせるなら、かちか。 ヨシタケシンスケの絵本には、クスリと笑えるて、気付きを教えてもらうことが多々あるが、この一冊もまさにそれだ。
人生でつまずいた時に「そういうゲーム。」と唱えれば、何かいい方法が見つかる気がした。 勝ち方は、基準は、自分で見つける。 たまには負けがあってもいいと思う。 だけど、負けっぱなしで終わりたくない。 私はそういう性格。 ページごとに感じることが違った。主に下記。 ・当てはまる ・憧れる考え方だなぁ ・ウッ…刺さった…… ・私って毎日何かしらのゲーム勝ってるじゃん ページ数が書いていないから、めくって探すしかない所も好きだなぁ。
装丁の絵は、何のゲームをしているんだろうって考えるだけで楽しい( ◠‿◠ ) 生きていて辛いこともある。 逃げたくなることもある。 やりたくないこともある。 そんなネガティブな感情を、ゲームにしてしまうことで、物事を軽く、楽しく捉えられるようになる。 気持ちがしんどい時に、読んでほしい本。
表紙・背表紙は どういうゲームと表現しているのか、 皆さんの考察を聞いてみたいので 是非コメントしてください、、!笑
いくつかが特にぐさりと刺さってうぐぐとなった。 最後2ページ、よかったな。笑 一番胸がギュッとなったのはこれ。以下引用。 ----- それぞれの事情で バラバラになるまでの間に おもしろいことが できるかどうか。 いい演奏ができるかどうか。 そういうゲーム。
人生には、思い通りにならないことや理不尽に感じる出来事がたくさんある。 この絵本は、そうした出来事を「そういうゲームなんだ」と少し引いた視点で捉えることで、心の重さをやわらかくしてくれる。 楽しいからゲームなのではなく、逃げられない状況や納得できない展開も含めて、ひとつのゲームとして受け止めてみる。 そう考えるだけで、感情に飲み込まれすぎず、やり過ごす余地が生まれる気がした。 生きづらさの真ん中にいるときに、「それでも続けていい」と静かに背中を押してくれる一冊。
白線の上だけを歩くゲームや、茶色いタイルだけを踏んで橋をわたりきれるかなどのゲームはぼくはひまなときやってる。
わたしはわたしが嫌い。 生きるとは…って考えちゃってる自分がいつもいる。 人生もゲームと思えば、気が楽になるし、少しでも楽しくなるのでは?と思わせてくれる本でした。
なんか、新鮮だった ふと、気持ちが軽くなりました 嫌な事がある日や会議の前に そういうゲームと思って過ごしたいです
本書をテーマにした著者と尾崎世界観の対談をYouTubeで見て読んでみた一冊。 人生には簡単なゲームもあれば、しんどいゲームもあるけれど、「しょせんゲームだから」と楽しめたらいいなと思った。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
そういうゲーム
新刊情報をお知らせします。
ヨシタケシンスケ
フォロー機能について
「角川書店単行本」の最新刊一覧へ
「児童書」無料一覧へ
「児童書」ランキングの一覧へ
小説・文芸
あきらがあけてあげるから
あるかしら書店
あんなに あんなに
いい写真は誰でも撮れる
いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
ビジネス・実用
NHK カガクノミカタ 1 観察してみよう
NHKカガクノミカタ 自分だけの「フシギ」を見つけよう!
「ヨシタケシンスケ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲そういうゲーム ページトップヘ