【感想・ネタバレ】そういうゲームのレビュー

あらすじ

『メメンとモリ』に続く、
ヨシタケシンスケのもうひとつの世界。

毎日いろんなゲームをする。
何があってもゲームをする。
なぜならそういうゲームだから。


ヨシタケシンスケが描く、ゲームとしての日常。
めざせ、高得点。

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Posted by ブクログ

いくつかが特にぐさりと刺さってうぐぐとなった。
最後2ページ、よかったな。笑


一番胸がギュッとなったのはこれ。以下引用。

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それぞれの事情で バラバラになるまでの間に
おもしろいことが できるかどうか。
いい演奏ができるかどうか。

そういうゲーム。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

人生には、思い通りにならないことや理不尽に感じる出来事がたくさんある。
この絵本は、そうした出来事を「そういうゲームなんだ」と少し引いた視点で捉えることで、心の重さをやわらかくしてくれる。
楽しいからゲームなのではなく、逃げられない状況や納得できない展開も含めて、ひとつのゲームとして受け止めてみる。
そう考えるだけで、感情に飲み込まれすぎず、やり過ごす余地が生まれる気がした。
生きづらさの真ん中にいるときに、「それでも続けていい」と静かに背中を押してくれる一冊。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

白線の上だけを歩くゲームや、茶色いタイルだけを踏んで橋をわたりきれるかなどのゲームはぼくはひまなときやってる。

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2026年01月08日

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わたしはわたしが嫌い。
生きるとは…って考えちゃってる自分がいつもいる。

人生もゲームと思えば、気が楽になるし、少しでも楽しくなるのでは?と思わせてくれる本でした。

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

なんか、新鮮だった
ふと、気持ちが軽くなりました
嫌な事がある日や会議の前に
そういうゲームと思って過ごしたいです

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2025年11月30日

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人生とは、いろんなゲームの連続であり、それ自体がゲームである。
そんなことを思った。

どんなことも「ゲーム」として捉え、軽い気持ちで楽しみながら生きていければいいなと思った。

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2025年09月24日

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みうらじゅんの「親孝行プレイ」を思い出した。
「プレイ」と言った瞬間から、テレもなく親孝行できる。しかもどんどんできる。
そして親孝行が親に失礼なくらい軽くなる。

「ゲーム」と言った瞬間に、現実の重さから離れることができる。後ろめたさが無くなってどんどんできる。
生きるのがしんどい人にしか書けない絵本。

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2025年09月05日

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簡単なことから、哲学的なことまで、「そういうゲーム」と捉えていく姿勢。ゆるゆる生きればいいじゃないか、という著者からのメッセージとも思える。

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2025年08月30日

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ヨシタケさんの本初めて読んだ。
人生をゲームに捉えれば少し気持ちが楽にもなるしやる気にもなるなと元気がもらえた本。
絵のタッチもゆるくて、思わずフフッとなります。

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2025年08月16日

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毎日の何気ないことを全てゲームに置き換えていく話。
子供でもわかるものから大人でないとわからないものまで、あるあると思うことから意味が深いものまでいろいろな出来事がゲームとして描かれています。
明日の朝までふとんの中で息をしていればかち。

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2025年08月09日

Posted by ブクログ

懐かしいものから、大人じゃないとわからないものまでいろんなことをゲームとして捉えているのが面白いと思ったし、切り取られている場面がすごくわかる……!となる場面が多くて面白かった。自分でも今日のゲームは……と寝る前に考えるのも楽しくなりそうだなと思った。

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2025年08月01日

Posted by ブクログ

① 出来事そのものより「意味づけ」が感情を決める
嫌な出来事や失敗も、「ゲームのイベント」と捉えることでネガティブ感情を弱められる。
現実は変えられなくても、解釈は変えられる。

② 少し“ゲーム化”することで現実に適応できる
「そういうゲーム」と考えるのは逃避ではなく、むしろ現実への適応の技術。
理不尽・失敗・面倒な人など、コントロールできない要素と付き合うための思考ツールになる。

③ 人生を深刻にしすぎないための視点
人生を完全に軽く扱うのではなく、
「時間は大切に、出来事は少し軽やかに」
というバランスを持つことで、心の負担を減らして生きやすくなる。

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2026年03月15日

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嫌なことやうんざりするようなことでも、それを「ゲーム」だと捉えれば、案外クリアしようという気が起きて、解決や解消できなかったとしても、前に進むことができる。もちろん無理に前に進むことはなくて、別のことに注意を向けて横に進んでもいいし、後ろに下がってもいい。そんなことを気づかせてくれる。ヨシタケさんの優しさを感じる一冊。

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2026年03月12日

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ネタバレ

すべてのことが、そういうゲーム。
そう思えば肩の荷が降りる気がする。

「今、自分はしあわせなのか。
自分のことが、あの人のことが好きなのか。
今すぐ知って安心したいいくつかのことがらを、保留にしておけるか。
答えを急がずにいられるか。
そういうゲーム。」

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2026年03月07日

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一万円選書で選んでいただいた絵本。
考えさせられる。
人生、そうだよね。
そういうもんだよね、そういうこともあるよね。

ゲームだと、考えることがいいことかはわからないけど。
時間をおいて何度も読みたい。、

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

いわた書店さんに選書していただいた本。
ヨシタケシンスケさんの作品は初でした!

日常も見方を変えればゲームになる。
私が恋愛ができないことも、いま無職なことも、そういうゲームなんだ。
魔法の言葉として使っていこうかな。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

人生という自分だけのダンジョン、
小さなミッションをクリアして、自分の納得できるエンディングを迎えたいな。

ちょうど自分自身、分岐点に立っていて・・・
悩みに悩んでいる中でこの本を読んだ。
『どう転んでも、なんとかうまく立ち上がる
そういうゲーム』って考えよう。
ヨシタケさん、ありがとう。

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2026年01月30日

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ヨシタケさんぽいはぽいけれど、子どもに向けて書いてある色んな本よりもっと人生について考えさせられて、面白かった。そういうゲームって思って生きることを人生がゲームみたいに楽しくなるってことには結びつけない淡々とした調子が良い

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2026年01月24日

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人間の醜い部分もちゃんと見せてくれていて、そんな部分にほっとさせてもらってます。
「ころべばいいのに」に通ずるものを感じたとでもいえばよいでしょうか。
カバーを外した、本体の表一と表四。いいですよ~。
北海道のイワタ書店さんの一万円選書で入っていたご本です。

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2025年12月31日

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そういうゲームって思えば、ツラミさも悲しさもマイナスのことは原動力だったり、これ以上しんどくならないために繋げられそう。

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2025年12月30日

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そういうかたの人生をみたことがある。
そのかたは満足して亡くなられたのかな、そうだといいな、と思う。

> コツコツ働いて
子どもや孫にかこまれて
人様に迷惑をかけなければ かち。

そういうゲーム

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

こっちのレジのほうが早かったら勝ち。冷蔵庫にあるものだけでおいしいものをつくれたら勝ち。毎日いろんなゲームをする。何があってもゲームをする。そういうゲームだから-。ヨシタケシンスケが描く、ゲームとしての日常。

深いね。

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

日常の様々な場面を"そういうゲーム"と捉えてみると、辛いと感じていることも案外乗り越えられそうだと思わせてくれる本。

ただ、
"名前を出さずに安全なばしょから
自分の正義をふりかざして
自分の正しさにうっとりできたら かち。
そういうゲーム。"

には賛同できないというか、ヨシタケさんがこんなこと書くのかと、ちょっと意外だった。
どちらの側から見るか、捉え方の問題だろうけれど。。

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2025年09月06日

Posted by ブクログ

一番グッときたゲーム。

自分が「正解」の側に
いないことのさみしさに、
かわいい服を着せてあげられたら かち。

そういうゲーム。

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2025年08月08日

Posted by ブクログ

そういうゲームって、どういうゲーム??
日常の些細なこともゲームにしてしまえば、そういうゲームなんだから!と、気持ちを切り替えられる。
いいことも、嫌だなと思ったことも、ゲームなら…まっいいかッ

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2025年08月03日

Posted by ブクログ

楽しさや色が少ないせいか、これまで読んできたヨシタケさんの作品と比べるとどーんと暗い何かに包まれてるような感じがした。暗くて読みたくない、というより、こんな暗いこと自分も考えたな、とあるあるでした。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

人生は損得で考えてしまいがちなんだが、全てそういうゲームだと思えばよい

勝ちとか負けとかもあるけどさ
ゲームだと思えばやり過ごせたりもする

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

いつものヨシタケシンスケだと思って子供用に買うと、あれっと思うかもしれない。これは完全に大人用。少なくともヤングアダルト以上だと思う。
読んで気持ちが軽くなる人はいると思う。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人生はゲームに満ちてるのかもしれないと思う一冊。半分超えたあたりで、人生の楽しみ方を話してるのかな?と思った。自分ルールみたいな、自分のこだわりとか、考え方もそういうゲームなのかもしれないと思った。

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2025年09月24日

Posted by ブクログ

こういうゲームあるよねえ〜ってほんわか読める絵本かと思ったら、時々ドキッとするゲームが出てくる。

人生の辛いことも、そういうゲームだって思えたら楽なんだろうな。

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2025年09月16日

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