幡野広志の作品一覧
「幡野広志」の「いい写真は誰でも撮れる」「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
とても面白かった。この本に出会えてよかったです。
ガン宣告をされている写真家であり元狩猟である作者の旗野さんが、なかなか強烈な悩み相談をする質問者さんに対して答えていくQ&Aをまとめた1冊。
一問一答形式なのでとても読みやすいです。
合間に旗野さんが撮られたお写真も掲載されており、とても癒されます。
わたしはこちらの本で初めて作者の旗野広志さんを知ったのですが、とても読みやすい文章、ユーモアさと皮肉さが丁度よく心地よい、言葉がスルスルと自分の中に入ってくる感覚でした。
ご自身が病気であることを全く棚に上げず、本作でも仰っている通り病気があってもなくても全く同じ回答をしているのだ
Posted by ブクログ
読みやすい。一気よみ!
幡野さんってどうしてこんな考え方ができるのだろう。しっかりと俯瞰している。
わたしは看護師なのだか。こんなふうに自分の最期を考えている人に出会っていない。どちらかと言うと、もっとしっかり自分の死に方を考えておいてよー。って思う人が多い。(ひとの事は言えない。すみません)または、考えていても、家族に覆されて、辛そうな延命をしているひとのなんて多いことか。(家族さんよ。患者さんをちゃんとみて。みたいとこだけ見ないで)→すみません。コレも余計なお世話です。
いやいや。ここで愚痴ってはいけない。日本における、自分の望む死に方の困難さを語る場所でもない。
幡野さんは、物