配信予定・最新刊

作品一覧

  • 息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。

    息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 息子が生まれた日が雨だったから、ぼくは雨の日が好きなのだ。いまでも雨の日に一人で車を運転していると、息子が生まれた日のことを思い出す――行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、生きたいように生きる。ぶれない意志をもつ写真家が1枚の写真とともに切りとる、息子のこと、写真のこと、病気のこと、旅行のこと……。新たに書き下ろしエッセイと古賀史健とのロング対談を加え、人気連載を書籍化。
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

    なんで僕に聞くんだろう。

    ビジネス・実用

    4.4
    2~3巻1,485~1,584円 (税込)
    がんになった写真家になぜかみんな人生相談。 毎週必ず話題になる『なんで僕に聞くんだろう。』書籍第2弾。 「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年&2020年上期“もっとも読まれた記事”1位。更新のたびにバズる人生相談。 「DVを受けてきた自分は、どうしたら人を憎まずにいられるか」 「障害とうまく付き合っていく方法を聞きたい」 「精神疾患を持つ夫を受け入れられない」 「結婚する友だちを妬ましく思ってしまう」 「地味にまじめに勉強をしている私は間違っている」? 「就活が迫っているのに、したいことがわからない」 「毒親を辞任してるシングルマザーだけど、今の彼の子供がほしい」 「私も幡野さんみたいに本音で行きたい」 「親に復讐したい」 「23歳だけど恋人ができたことがない」 「好きだった先生を忘れられない」 「受験に失敗してからずっと前を向けない」 ――家族のこと、恋愛のこと、将来のこと、病気のこと。みんな“幡野さん”に聞きたがる!
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

    ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

    ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,300円 (税込)
    限られた未来を父は息子のかぎりないいのちにつなぐ――谷川俊太郎氏推薦 ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が、2歳の息子に伝えたい大切なこと。 ●1.優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと ●2.孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと ●3.夢と仕事とお金について、息子に教えておきたいこと ●4.生と死について、いつか息子と話したいこと 写真家、元猟師の著者・幡野広志が、父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる真実の言葉である。
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほとんどの人に写真の才能がある。でも、ほとんどの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに、幡野広志ができれば触れたくなかっ「写真の話」。「いい写真」と「うまい写真」はちがう。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。初心者~中・上級者まで、写真の価値観が変わる必読の1冊。
  • なんで僕に聞くんだろう。

    なんで僕に聞くんだろう。

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻742円 (税込)
    「家庭ある人の子を産みたい」「親の期待と違う道を歩きたい」「虐待してしまう」「風俗嬢に恋をした」「息子が不登校」「毒親に育てられた」「売春がやめられない」「精神疾患がバレるのが怖い」......。誰にも言えない悩みを、なぜか皆、余命宣告を受けた写真家には打ち明ける。どんな悩みも、軽やかだけど深く、変化球な名言で刺し、包む!異色の人生相談。
  • いい写真は誰でも撮れる

    いい写真は誰でも撮れる

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響note連載と1500人以上受講の大人気ワークショップをベースに、写真を楽しく続けていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮るコツ」「意識すべき光の方向性」「確実に上達する練習方法」などノウハウも満載。明確な不正解を避け、正しい撮り方と知識を身に付ければ、いい写真は誰でも撮れる。初心者から絶賛の声を集めたベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続くシリーズ2巻目。
  • ポケットにカメラをいれて

    ポケットにカメラをいれて

    小説・文芸

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真を撮れば「自分」がわかる。好きなものも、好きな生き方も――「写真をどう撮るか」は「人がどう生きるか」ということとつながっている。幡野広志が「写真」について語ってきた言葉を厳選し、11本の書き下ろしエッセイ、48枚の写真とともに構成・編集のうえ、書籍化。ベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続く、シンプルで素直な写真の撮り方・写真との付き合い方。
  • みんな、普通で困ってる
    NEW

    みんな、普通で困ってる

    小説・文芸

    3.0
    1巻968円 (税込)
    生きていくために大切なこと、人に好かれるにはどうするか、幸せになるための処世術について……明日からでも役に立つ客観的ポジティブ思考。 答えは、ひとつじゃない。 そもそも年長者は若い人に自分の価値観を押し付けがちだ。「昔はこうだった」「いまは時代が違います」、と。このやりとりほど不毛なものはない。そもそも時代が違うということは、扱うデバイスも、経済状況も価値観もマナーも変化しているということだから。そういう大人がいう「こういうのが普通」というのを鵜呑みにしないこと。 著者は、20歳までに知っておいたらよかったなということを人生の先輩としてアドバイス。ちょっとした知恵や工夫、気の持ちようで生きやすく、社会で上手くやる方法を教えます。 === 【目次】 はじめに Ⅰ 生きていくために大切なことはそんなに多くない これから社会へ出ようとする人へ たまに思い出す先生がいる 自分に甘い人 「好きなこと」は必要だ 世界はあいまいでできている アドバイスを聞く、学ぶ つまるところ継続力とはなんぞや、という話 これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」 お金のはなし 無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ Ⅱ 人に好かれるにはどうするか 人に好かれるための「褒め」の極意 大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」 「おもしろい人」になるにはどうすればいいか インベーダーから自分の心を守る方法… 「ほんとうに近いこと」を見る Ⅲ 幸せになるための処世術 確実に不幸になるための、ある言葉 「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法 ストップ、真に受けがち思考 幸せになるためのとっておきの行動 遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方 若者よ、競争するな挑戦せよの巻 本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ………… ===

ユーザーレビュー

  • 息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。

    Posted by ブクログ

    羽釜でご飯を炊きたくなった。どれくらい美味しいのだろう。写真とエッセイ、気楽に読めて楽しく読める、そんな文章。幡野さんの信念というか、哲学というかが自分にはたぶんあってるから書いてる文章を読みたくなるのだと思う。

    0
    2026年09月16日
  • なんで僕に聞くんだろう。

    Posted by ブクログ

    ・内側からでてくるほんとうの言葉に感じる
    ・ウソのコーティングをバリバリ破る
    ・妻の親族嫌いです、なぜならこうだからです、と出版する勇気。感情と事実を混ぜずに、かつ平等に扱ってる。信じたくなる。
    ・読んでると、普段わたしはウソコーティングしてるんじゃないかとハッとする。わたしはウソなく言葉を発してるだろうか、自分の心をウソなく認識してるんだろうか。自信がなくなる。
    ・相談者への言葉に、読む側の自分も心を打たれる。まっすぐだから心の深いところまで届く。
    ・どこかで思ってたけど、言葉にしたことがなかったことが、言葉として表現されてる驚きと発見

    0
    2026年09月16日
  • なんで僕に聞くんだろう。

    Posted by ブクログ

    切れ味よく相談に答えているけど、冷たさや突き放すようなことはなく、親身に感じられるので読んでいて安心する。ただ答えるだけでなく、ちょいちょいユーモアで笑わせてくれるので偉そうにきこえないのもすごい。

    0
    2026年09月11日
  • いい写真は誰でも撮れる

    Posted by ブクログ

    写真を撮るのが好きです。なので標題に惹かれて。
    とても面白かったです。読み物としても…
    そして自分の機材に愛しさが増しました…読んでよかったです。

    0
    2026年08月27日
  • なんで僕に聞くんだろう。

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。この本に出会えてよかったです。

    ガン宣告をされている写真家であり元狩猟である作者の旗野さんが、なかなか強烈な悩み相談をする質問者さんに対して答えていくQ&Aをまとめた1冊。
    一問一答形式なのでとても読みやすいです。

    合間に旗野さんが撮られたお写真も掲載されており、とても癒されます。

    わたしはこちらの本で初めて作者の旗野広志さんを知ったのですが、とても読みやすい文章、ユーモアさと皮肉さが丁度よく心地よい、言葉がスルスルと自分の中に入ってくる感覚でした。

    ご自身が病気であることを全く棚に上げず、本作でも仰っている通り病気があってもなくても全く同じ回答をしているのだ

    0
    2026年08月04日

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