幡野広志の作品一覧
「幡野広志」の「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」「いい写真は誰でも撮れる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「幡野広志」の「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」「いい写真は誰でも撮れる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
・内側からでてくるほんとうの言葉に感じる
・ウソのコーティングをバリバリ破る
・妻の親族嫌いです、なぜならこうだからです、と出版する勇気。感情と事実を混ぜずに、かつ平等に扱ってる。信じたくなる。
・読んでると、普段わたしはウソコーティングしてるんじゃないかとハッとする。わたしはウソなく言葉を発してるだろうか、自分の心をウソなく認識してるんだろうか。自信がなくなる。
・相談者への言葉に、読む側の自分も心を打たれる。まっすぐだから心の深いところまで届く。
・どこかで思ってたけど、言葉にしたことがなかったことが、言葉として表現されてる驚きと発見
Posted by ブクログ
とても面白かった。この本に出会えてよかったです。
ガン宣告をされている写真家であり元狩猟である作者の旗野さんが、なかなか強烈な悩み相談をする質問者さんに対して答えていくQ&Aをまとめた1冊。
一問一答形式なのでとても読みやすいです。
合間に旗野さんが撮られたお写真も掲載されており、とても癒されます。
わたしはこちらの本で初めて作者の旗野広志さんを知ったのですが、とても読みやすい文章、ユーモアさと皮肉さが丁度よく心地よい、言葉がスルスルと自分の中に入ってくる感覚でした。
ご自身が病気であることを全く棚に上げず、本作でも仰っている通り病気があってもなくても全く同じ回答をしているのだ