幡野広志の作品一覧
「幡野広志」の「いい写真は誰でも撮れる」「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「幡野広志」の「いい写真は誰でも撮れる」「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。
前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。
後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。
最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ
Posted by ブクログ
写真の楽しさを思い出させてもらえました。
その昔。
私にも、自分の「好き」を残せるのが楽しくて、カメラを持ち歩いていた頃がありました。
自宅に帰れば、いつでもシャッターを切れるようにカメラは身近な位置に置いて。
フィルムで写真を撮り、暗室経験もあるくらいには熱中していたのに、最近はすっかりiPhoneばかり。
おまけにSNSに上げることとかまで気にしたりして。
昔はもっと純粋に写真を楽しんでいたことを思い出しました。
また、ファインダーを通して、自分の「好き」と向き合いたいなあ。
週末のおでかけは、バッグにカメラを忍ばせようと思います。