【感想・ネタバレ】いい写真は誰でも撮れるのレビュー

あらすじ

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大反響note連載と1500人以上受講の大人気ワークショップをベースに、写真を楽しく続けていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮るコツ」「意識すべき光の方向性」「確実に上達する練習方法」などノウハウも満載。明確な不正解を避け、正しい撮り方と知識を身に付ければ、いい写真は誰でも撮れる。初心者から絶賛の声を集めたベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続くシリーズ2巻目。

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Posted by ブクログ

仕事でカメラを扱い始めて15年以上になる中でも、わりかし我流で体得してしまっていることもまだまだ沢山あったなと反省した。
ここ数年はYouTubeで色々とインプットしていく中で、自分が体得してきたことと、インフルエンサー的流行りのズレも感じていた中で、その違和感というかズレの感覚は間違っていなかったなとも気づきました。

本書に出会ったことをきっかけに、暫くはきっと迷走しながらも自分の撮影や現像スタイルを見直していきたいと思い直しています。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

スマホ撮影についても触れられており良かった。
結局一眼レフ、そしてRAW撮影には敵わないことをこれでもかと書かれているので、スマホでRAW撮影を有効にしてみた。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

前作を読んでないし、写真はスマホでしか撮らない私のような奴には、カメラのF値とかRAW現像とか訳分からなかった。まずは前作を読みたいと思う。

参考になる情報はあったし、筆者の読者にそっと教えるような語り口が良かった。でもとことん優しい教え方ではない。きっと筆者に弟子がいたら、褒めて伸ばすことはしないだろうと思う。

全ての写真はトリミング。これが最も私が採り入れられそうな方法だった。道理で今まで、食べ物の写真を撮るとどうにも上手くいかなくて結局消去してたわけだ。もちろん、光を味方につけるのも大事だけど、物の近くにカメラを寄せて撮ると輪郭が歪むなんて、もう基本中の基本なのに知らなかった。

また、肖像権については最近仕事で調べたこともあり、法律にそんな権利なんて載っていないことは知っていた。ただ、やっぱり勝手に撮られるのは、筆者も言っているとおり気分良いことではない。
昔、子どもの写真を撮ったカップルが、子どもの祖父と思われる人に「勝手に撮ったな?お前らの写真も撮るからそこに立て」とすごい剣幕で詰め寄っていたのを思い出した。

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2026年05月29日

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