ナイチンゲール
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ナイチンゲール

夜うぐいすとも呼ばれるナイチンゲール.はじめてその美しい歌声をきいた皇帝は涙をながします.ところが人びとは,地味な生きた鳥より,宝石のきらめく作り物の鳥に夢中になりました.ナイチンゲールは森へ帰ってしまいますが,やがて皇帝が病の床でひとり苦しんでいると…….洗練された表現と語りで古典の真髄を伝えます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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ナイチンゲール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アンデルセンのナイチンゲール、だいたいの内容は知っていたけれど、このお話に日本の天皇からの贈り物として作り物のナイチンゲールが登場するのは覚えていなかった。あと、死神がいわゆる死神らしくないのが新鮮だった。
    カンタン・グレバンによる絵が素晴らしい。松井るり子の再話もやさしく心に残る。
    原作はベルギー

    0
    2020年10月27日

    Posted by ブクログ

    アンデルセンの名作が、繊細で美しい絵本になりました。王様のためにお城にやってきたナイチンゲール。美しい歌声に城中の人が喜びましたが、かごの中の暮らしはナイチンゲールにとって悲しいものでした。そこへ機械仕掛けのナイチンゲールが送られてきて…。

    0
    2019年11月11日

    Posted by ブクログ

    アンデルセンの短編の絵本。画家は、ベルギー人。
    知っている話だと思っていたけれど、機械仕掛けのナイチンゲールを贈ったのは、日本の天皇だったのか。

    0
    2021年06月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンデルセンによる童話。

    アンデルセンが中国を舞台にした物語を書いていたとは、恥ずかしい話だが有名らしいのに知らなかった。
    当時のヨーロッパでのシノワズリブームの影響があったらしい。

    絵がとても美しい。
    色づかい、タッチ、画面構成、
    どれも私の好みである。

    あらすじ

    中国の皇帝を訪問した人々

    0
    2022年03月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンデルセン!
    それらしい話だった。
    これ、語ろう!
    いい話過ぎる気もするけれど、読み終わった後、
    幸せな気持ちがする。

    0
    2022年02月13日

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