作品一覧

  • ふしぎの国のバード【分冊版】 1
    無料あり
    4.2
    1~116巻0~88円 (税込)
    ディスカバー・ジャパンーーこれは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。 時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!漫画誌ハルタの実力派新人・佐々大河。初のコミックスは、日本の魅力を熱筆した旅物語!! 分冊版第1弾。
  • ふしぎの国のバード 1巻
    4.5
    1~13巻682~836円 (税込)
    ディスカバー・ジャパン――これは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。 時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!漫画誌ハルタの実力派新人・佐々大河。初のコミックスは、日本の魅力を熱筆した旅物語!!

ユーザーレビュー

  • ふしぎの国のバード 13巻

    Posted by ブクログ

    ひとつ大きな区切りを迎えそうなエピソードで構成された13巻でした。

    マリーズ氏をはじめとするほとんどの英国人、外国人、あるいは和人との間に深く横たわる断絶が露わになり、それをバードさんが飛び越えてくる感じ。イトですら持っていたアイヌに対する先入観ゆえの態度でしたが、13巻ではすっかり変わったねと指摘されてデレるイトはなかなか感慨深い。

    断絶の向こう側にいたイヌリカさんが考えをあらためるところもなかなか感動的。まあ、そんなにうまくいくものか?という疑問もなくはないけど、そこはほとんど気になりません。バードさんは“いい巻き込み方”ができる人ということでいいでしょう。

    さて、夏のイヨマンテで何

    0
    2026年05月25日
  • ふしぎの国のバード【分冊版】 1

    購入済み

    後進国日本の様子を

    原書の日本奥地紀行のエッセンスをよく残しながら大変に読みやすく仕上がっている。全盛期の大英帝国の学者の目から見た明治初年の後進国日本の様子を長所短所共に冷静な視点から大変に詳しく観察している様子がよく分かる。
    絵柄も丁寧で明治初年の日本の田舎の様子がよく分かる。ヒロインが大変若く魅力的に描かれているのはそれはそれでいいと思う。(イサベラバードの写真をみると怖そうなおばさんであった。)

    0
    2026年01月05日
  • ふしぎの国のバード【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    明治初頭の日本を舞台に、イギリス出身の女性冒険家のイザベラ・バードが歩む、東京から蝦夷までの長い旅路を描いていく冒険漫画。
    イギリスの旅行作家のイザベラ・バードの『日本紀行』を下敷きにしているみたいだけれど、漫画的な脚色はどれぐらい加えられているのだろう。
    いずれにしても、英国人の彼女の目線を通じて見る日本は、まるで異国のように感じられて、とても不思議な気分になった。

    0
    2025年12月14日
  • ふしぎの国のバード 11巻

    Posted by ブクログ

    アイヌ文化を、調査すべく、じゅん菜沼、幌別、白老、佐留太を尋ねていく。
    勇気と冒険心,向上心に脱帽。

    0
    2025年09月21日
  • ふしぎの国のバード 12巻

    Posted by ブクログ

    いよいよアイヌの人々との交流が始まりました。
    民族の他民族への弾圧は古今東西、変わらないんだなぁと思いました。
    そりゃ墓を暴かれて売買されたら誰でも怒る。

    0
    2025年08月06日

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