野口百合子の作品一覧

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作品一覧

2023/06/19更新

ユーザーレビュー

  • 熱砂の果て
    講談社文庫はルーロン知事のように任期が切れ、創元推理文庫はネイトロマノフスキのように寡黙で語らない。
    日本での最新刊を読み終えた今、次作が出るまで途方に暮れているしかないのか?
    日本語訳ピケットシリーズは一年に一回しか出版されていない。
    ピケットファンの皆さん、これでいいと思いますか?
    アメリカでは...続きを読む
  • 発火点
    猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ、13作目。(電子書籍を別にすると12作目)
    「鷹の王」に続く作品。
    今作から版元が創元推理文庫に代わって、引き続き発行されてます。

    ジョー・ピケットは広大なワイオミング州で、国立公園を管理する仕事を愛し、大自然に日夜触れている男。
    一見ごく普通の善良な人物だが...続きを読む
  • 嵐の地平
    今までピケットシリーズに嵌って、胸躍らせながら既に10冊以上読んできた。
    さて、何がこんなに私の琴線に触れるのだろうと考えたら、ふと浮かんだドラマがある。あの有名な「大草原の小さな家」だ。あのドラマにも嵌り、どれだけ毎回楽しみにして観たことか。
    勝手な考えだが「ピケットシリーズ」と「大草原シリーズ」...続きを読む
  • ゴッサムの神々 上
    バーテンダーだったティムは火事で顔に火傷を負って仕事を失い、確執ある兄の手引きでニューヨークの最初の警察官になる。
    血まみれの少女どのような出会いから、大量虐殺事件の捜査を選んだ開始。

    混沌とするゴッサムの街で懸命に生きる人々を応援したい。

    ミステリーというより社会犯罪小説の赴きがあると思った。
  • 熱砂の果て
    猟区管理官ジョーピケットシリーズ現時点最新作。いよいよネイトとのバディものになってきたなぁ。物語も前作にもましてインフレ化、国際政治的な陰謀が背景にあって、狩猟規則はもはやきっかけとか味付けにすぎない感じ。

    ネイトがメインの話だから、そうなるのは必然で、それはそれでオモロいんだが、いったん基本に立...続きを読む

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