7は秘密

7は秘密

作者名 :
通常価格 1,527円 (1,389円+税)
紙の本 [参考] 1,606円 (税込)
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作品内容

「盗まれたんです。家族を」1846年の真冬。創設まもないニューヨーク市警の警官ティムは、黒人の血が混じった女性ルーシーから助けを求められる。妹と息子が悪辣な逃亡奴隷捕獲人に拉致されたのだ。ティムは兄ヴァレンタインの助けを得て彼女たちを助け出し、兄の家に匿った。だが翌々日の朝、その家で首にローブの紐が巻きついたルーシーの死体を発見してしまう。兄に嫌疑がかかることを恐れたティムは死体を移動し、犯人を追って捜査を開始する。弱者への暴力や黒人奴隷売買が横行する苛酷な時代に、青年警官はただ一人真実を求め奔走する。/解説=酒井貞道

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
602ページ
電子版発売日
2015年08月07日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

    Posted by ブクログ 2016年01月25日

    「ニューヨーク最初の警官」の第2弾。
    「ゴッサムの神々」の続編です。
    1作目の勢いと熱気は健在。

    ティム・ワイルドは、小柄ながら頭の切れる元バーテンダー。
    兄のヴァルは大柄で町の顔役的な男。創設されたばかりの警察の分署長となっています。
    そのヴァルに強引に警察に入れられ、腕を証明したティムは、殺人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月06日

    歴史の重さ、共感させる主人公、読ませる物語。全てを差し置いて、キレ者でいかれてて歪んだ愛情を弟に注ぐ兄は大好物です!
    ヴァレンタインとジェレミーは翻訳ミステリ界の「兄」の双璧だと思うの。大好き。

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