野口百合子の作品一覧
「野口百合子」の「群狼」「沈黙の森」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「野口百合子」の「群狼」「沈黙の森」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
C.J.ボックスの猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ。
「越境者」「嵐の地平」に続く、16作目。(2作目の電子書籍と翻訳されていない短編集?が間に入ってますが)
原著は2016年。デビュー作発行は2001年なので、だいぶ経ってますね~。
日本での発行は1作目2004年、こちらが2023年。
登場人物は、ちゃんと年を取っていくスタイルですが~
発行年よりはゆっくり進んでます。
ジョー・ピケットは、家族と仕事を愛する、善良で真面目な男。
中背で引き締まった体つきで、特にたくましくはないが、愚直に問題に取り組むうちに、何故か危険の真っただ中に入り込む運命にある(笑)
ワイオミングの広大な自然の中
Posted by ブクログ
ジョー・ピケット猟区管理官シリーズ第十八弾。
前作で猟区管理官をクビになったジョーだったが、
ルーロン元州知事の暗躍(?)のお蔭で無事復職していた。
新しい家に車、昇給、そして元のバッジナンバーを取り戻して。
(今回はそこらへんの話になるかと思っていたが、
箇条書きで終わっていた)
今回は、
ドローンがミュールジカをいたずらに追いまわしているのを、
隣の猟区管理官が発見するところからはじまる。
ドローンが逃げ帰ったのはジョーの管区で、
協力を求められたジョーと
同じドローンに腹を立てていたネイトが協力して、
ネイトの鷹がドローンを叩き落す。
犯人はルーシーのボーイフレンドの父親と判るが、
Posted by ブクログ
実は二三か月の読書ブランクというものをこの歳になって相当久々に経験した。おそらく10代半ば頃以来の本なし状態を体験したのではないだろうか。原因は何かわからないが、最近はライブハウス出演が重なるなどして、読書というある種の緊張状態が保てなくなっていたのではないかという気がする。しかしこのままでは流され、脳が呆けてしまいそうだという危機感を少なからず感じて、意図的に本書に取り組んだ。実は本書は半ばまで読んでから停滞状態となっていたので、読書再開を決意して改めて最初のページから読みなおした。ものの数日で読み終える。しかしそのためには読書の時間というものを敢えて意図的に作る必要があった。
救いは