山本直樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本直樹(ヤマモトナオキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年02月01日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:マンガ家

早稲田大学教育学部国語国文学科卒。1984年『ほら、こんなに赤くなってる』(森山名義)でデビュー。同年に山本名義でも『私の青空』で「ジャストコミック」新人賞を受賞しデビュー。 『レッド』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他作品に『あさってDANCE』、『極めてかもしだ』、『とらわれペンギン』(森山名義)などがある。「森山 塔」や「塔山 森」名義で成人向け漫画で活動していた。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/21更新

ユーザーレビュー

  • ありがとう(1)

    ありがとう(1)

    父が単身赴任から帰ると、母はアルコール漬けで何事にも無関心。家のなかには不良が入り込んで好き放題に行動し、姉はクスリにおぼれて不良たちとセックスやり放題。そんな光景を見た父は不良たちに立ち向かい不良たちを家から追い出すが…。いろいろあって警察が介入するが不良のボスの父親は、所轄の警察署長に土下座し穏...続きを読む
  • レッド 最終章 あさま山荘の10日間
    怒濤のクライマックス。警察の作戦が緻密に描かれているところも激アツでした。機動隊にバリケードを突破されて逮捕されたところですぱっと終わる美しさにふるえた。そして坦々と記述された年表の非常さ。こんなのが本当にあった出来事なんだよなぁ……
  • レッド 最終章 あさま山荘の10日間
    山の中でも身ぎれいにしていて臭いで怪しまれるようなことがなければ、もしかして少しは違う結末があったのではないだろうか、なんて思ってしまいました。

    やっぱり入念な取材があってこそ、このリアルな作品が生まれたんですね。とにかく、最後まで描ききってくれた作者には感謝と尊敬しかないです。

    同じような取材...続きを読む
  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(4)
    レッド第二部おわり。浦沢直樹の漫勉で描いてたコマが結局出てこなかった気がするけど、あれは最終章だったのかな?
  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1)
    「甘えるな!」という言葉が飛び交い、総括を強要する(「援助する」という名目で暴行する)ことにもはや疑問を抱かなくなりつつある赤色連盟。この革命者組織のヤバいところは結局「頭が良く口達者な者が指導的な立場に立つ」というところで、ただ誠実で努力家なだけでは立ちゆかなくなってしまうことが、組織に余裕がなく...続きを読む