山本直樹の作品一覧
「山本直樹」の「五時」「山本直樹最新作品集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山本直樹」の「五時」「山本直樹最新作品集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。1984年『ほら、こんなに赤くなってる』(森山名義)でデビュー。同年に山本名義でも『私の青空』で「ジャストコミック」新人賞を受賞しデビュー。 『レッド』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他作品に『あさってDANCE』、『極めてかもしだ』、『とらわれペンギン』(森山名義)などがある。「森山 塔」や「塔山 森」名義で成人向け漫画で活動していた。
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Posted by ブクログ
フィクションと現実を混同してはいけない。
が後半のキーワードだった。
スポーツは勝ち負けを楽しむゲームである。=フィクションであると言える。
かけっこも同様で、順位をつけることはあくまでもフィクションに該当する。
にも関わらず、フィクションであるはずの順位を、現実の人間の本来の価値であると勘違いしたり、勝ったら立派な人間、負けたらダメ人間という誤りをする人がいる。
これがフィクションと現実を混同しているいい例。
本来はフィクションとして楽しんで然るべきもので、それを周知する必要があるが、
現状はそれに蓋をし、"順位をつけない"と逃げ腰の対応に疑問を感じた。
エロ、とは
Posted by ブクログ
山本直樹の『エロってなんだろう?』を読んだ。
発売された当初から気になっていたのだが、この世にはおもしろそうな本やそのほかコンテンツがたくさんあるため、やや後回し気味になっていた。
内容は山本直樹のエッセイに近いが、表現規制の歴史や、それが起こった時代の空気が押さえられていて、そのへんについてはぼんやりとしか理解していなかったので自分でも整理できてよかった
途中までは、ほほお、なるほどなあ。いや、このへんは全然知らなかったわーと思っていたのだが、第四章【隠すことにもルールがいる?】のラストのほうに”社会的な約束事をちゃんと理解していないと作品は作れないんですよね。エロはとくに。そこをちゃん