夏の思い出
  • 完結

夏の思い出

作者名 :
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作品内容

時は1973年、イナカの中学3年生、三里カズキは、『中2時代』に「世界は1973年7月23日に終る」と書いてあったので、びっくりした。一方、新任の外関先生は、就任あいさつで40分間、パンダについて語った。一方、レコードを聞きにきた志室さんは、ついにカズキに「あたしの足 さわりたい?」と言ったのだった!!

ジャンル
出版社
太田出版
電子版発売日
2011年01月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

    Posted by ブクログ 2010年01月05日

    本を持ってて初めて怖くなった。
    どれいちゃんとごしゅじんさまくんが映画化してると知って世も末だとおもった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    普通の人に見せたら引かれそう。

    天国の扉は是非いろんな人に読んで欲しい。ジョンレノンは天国を信じていないから天国にはきてないんだよ。オノヨーコたちの夢に行ったりしたりしているんだよ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    連続婦女暴行殺人犯と、取り調べを担当する中年刑事を描いた表題作「夏の思い出」が秀逸。刑事が次第に犯人の狂気に飲み込まれていく様子が鬼気迫る。

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    Posted by ブクログ 2011年06月22日

    冒頭の短編「夏の思い出」は、実際にあった事件をモデルにしたもの。犯人の異常さと、それに関わることによって自らの中に孕む共感と闘う刑事の心の危うさがよく出ている。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    「俺はたぶん死刑になるだろう。俺はあんた方みたいに家庭を作って子供を可愛がるなんてことはないだろう。だがな、俺は死んで本望なんだよ。あんなに気持ちいいこと。誰も味わったことのない。普通に暮らしてたら一生、絶対に味わえない快楽。普通に生きてるあんた方にゃ想像もつかないような気持ち良さを味わったんだから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    複数件の婦女暴行容疑者とそれを取り調べる刑事の話。
    たぶん、こういう犯人ているんだと思う。
    だからこそ怖い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月06日

    表題作は山本直樹先生の中でも屈指の作品です。
    ひたすらに性犯罪者の犯行を警察がさかのぼっていくという話なのですが、その生生しさったらないです。
    人に嫌悪感を持たせるということが目的ならば大成功。
    そして後味も素晴らしい。

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