レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1)
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レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な"敗北死"が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2015年02月23日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
73MB

レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月12日

    「甘えるな!」という言葉が飛び交い、総括を強要する(「援助する」という名目で暴行する)ことにもはや疑問を抱かなくなりつつある赤色連盟。この革命者組織のヤバいところは結局「頭が良く口達者な者が指導的な立場に立つ」というところで、ただ誠実で努力家なだけでは立ちゆかなくなってしまうことが、組織に余裕がなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月09日

    1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は統合し赤色連盟を結成する。
    赤色連盟は榛名山へ合同軍事訓練のため集結するが、
    そこで行われたのは「総括」という自己批判、相互批判の応酬であった。
    「総括」はエスカレートし遂には死者をだす。
    そして1972年・・・。

    連合赤軍、あさま山荘事件を扱った...続きを読む

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  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1)
    完結
    あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な"敗北死"が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!
  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(2)
    完結
    1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それは暴力へとエスカレートし3人の死者を出してしまう。しかし上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、その矛先は黒部一郎、天城、磐梯の3名に向かうのだが…。果たして3名の運命は? そして兵士たちの葛藤と集団心理を描く...
  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(3)
    完結
    1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それはやがて援助としての暴力・リンチへとエスカレートし、数日のうちに6人の死者を出してしまう。それでも上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、幹部だった安達(あだち)には明確な"死刑"の宣告がくだる。そして総括は新...
  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(4)
    完結
    1972年1月、革命を目指していたはずの赤色連盟は、極寒の山岳ベースに集結し、『総括』と称する同志への激しい暴力的追求に明け暮れていた。一人また一人と力尽き、こと切れていく仲間たち。恋人や、自分の子供を身ごもった女性までもを総括にかけてしまう不条理。そして次第に狭まる警察の包囲網。追い込まれた組織はどのように瓦解し、どこへ向かうのか? 『最後の60日』編完結、そしてあさま山荘へ!

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