フラグメンツ 1
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フラグメンツ 1

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作品内容

▼第1章/雪子さん▼第2章夕ごはんから朝ごはんまで▼第3章1節/料理屋の息子 前編▼第3章2節/料理屋の息子 後編▼別章1節/夕方のおともだち 前編▼別章2節/夕方のおともだち 中編▼別章3節/夕方のおともだち完結編●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)、佐場(画家。海場と鳴子とは同級生。以前、鳴子と駈け落ちしようとした過去がある)●あらすじ/ユキ子は借金のカタとして親に売られてしまい、海場町・町長の妾として彼の家で暮らすことになった。そこには、鳴子と肉彦という、ひと癖もふた癖もある人物たちがいた(第1章)。▼町長が画家・佐場を連れて帰ってきた。誘われるまま佐場に付き合うユキ子。そこで佐場はユキ子に「こんなところにいてはダメになるから、一緒に駈け落ちしよう」といいだすのだった(第2章)。●本巻の特徴/自分が初めてM体験をしたときの女王様ユキ子を求めて、プレイを繰り返すヨシダの渇望を描いた『夕方からのおともだち』同時収録。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
218ページ
電子版発売日
2016年11月18日
サイズ(目安)
43MB

フラグメンツ 1 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    無料版購入済

    bookma 2021年09月26日

    山本直樹さんの作品には始終、文学の気配が漂っていて、読み終えると黄昏時に知らない世界に足を踏み入れたような、気怠くて心地よい余韻が感じられて、たまらなく好きです。素晴らしいマンガです。

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    Posted by ブクログ 2021年05月24日

    大胆な表現とで引き込みながら、ふと気がつくと虚無的な感覚を豪速球で投げつけてくる。
    この本をエッチな本と読むか狂気の本と読むかは、あなた次第。

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    Posted by ブクログ 2010年01月05日

    海馬町で暮らすひとびとと、妾になったゆきちゃんのおはなし。
    この意味のわかんなさがもう。
    夕方のおともだちは名作だと思います。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    天才、山本直樹先生の傑作集です。

    私はこのシリーズの頃の作品が一番好きですね。
    現実と虚構の混ざり具合が最高です!
    あと、いい感じの狂気も入ってますね。

    抜群に楽しめます。

    カバーも素敵です。

    短編集なのでキャラはパスで。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    近年の山本直樹氏作品では、傑作の短編集。

    名言。
    「マゾにとって『お仕置き』が快楽であるならば、『お仕置きされない』ということが最大の『お仕置き』である。
    と、いうことはマゾにとっては、『お仕置きされない』ということは最大の快楽、ということになる。

    すげぇ。
    かなり感銘を受けたお言葉。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    悲しいくらいに馬鹿、というのを書くのが上手い人だと思う。多分作者には人間が皆そう見えているんじゃないだろうか。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1〜4まで全巻購入済み。リスペクトNo.1の山本直樹作品集。彼の素晴らしさが余すことなく伝わってきます。中でも二巻に収録された『世界最後の日々』がわたしの中の山本直樹で最高峰に位置しています。これほど読後感の悪さといやな恐怖に襲われる作品はない。一巻のマゾ男の話も気持ち悪くて恐ろしい。
    そして本筋で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    前半は、親の借金のカタに町長のメカケとして売られた少女を主人公にした「雪子さん」シリーズ。第1章「雪子さん」、第2章「夕ごはんから朝ごはんまで」、第3章「料理屋の息子(前編・後編)」。
    後半は驚愕のハードSMモノ「夕方のおともだち」。本物の女王様と本物以上のドレイの純愛、なのだろうか。「生き延びて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月08日

    短篇集。ということで、以前に読んだものに既に入っていて、あれ、これ、読んだよ、てものもちょいちょいあったけれど。一つ目の作品の良さったら、ない。すっごい、いい。山本直樹って言ったら、肉彦っていうか、そういうところ、ある気がする。山本直樹の代表的作品ていうだけ、ある。

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    Posted by ブクログ 2010年12月30日

    これは面白い。
    妾のゆきこさんの話が好きです。最後の「消えたね」とかアッサリしていて。
    夕方のおともだちはアイタタタタ!と言いながら読みました。

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  • フラグメンツ 1
    完結
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    ▼第1章/雪子さん▼第2章夕ごはんから朝ごはんまで▼第3章1節/料理屋の息子 前編▼第3章2節/料理屋の息子 後編▼別章1節/夕方のおともだち 前編▼別章2節/夕方のおともだち 中編▼別章3節/夕方のおともだち完結編●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)、佐場(画家。海場と鳴子とは同級生。以前、鳴子と駈け落ちしようとした過去がある)●あらすじ/ユキ子は借金のカタとして親に売られてしまい、海場町・町長の妾として彼の家で暮らすことになった。そこには、鳴子と肉彦という、ひと癖もふた癖もある人物たちがいた(第1章)。▼町長が画家・佐場を連れて帰ってきた。誘われるまま佐場に付き合うユキ子。そこで佐場はユキ子に「こんなところにいてはダメになるから、一緒に駈け落ちしよう」といいだすのだった(第2章)。●本巻の特徴/自分が初めてM体験をしたときの女王様ユキ子を求めて、プレイを繰り返すヨシダの渇望を描いた『夕方からのおともだち』同時収録。
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    ▼第1章/アナログ温泉▼第2章/肉彦くんとせんせい▼第3章/隣町から来たスパイ▼別章1節/世界最後の日々 出発▼別章2節/世界最後の日々 コンビニ▼別章3節/世界最後の日々 川▼別章4節/世界最後の日々 パーティー▼別章5節/世界最後の日々 世界最後の日●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)●あらすじ/ある旅館でのこと。映画撮影をしながら旅を続けている微藤、加藤、無藤の学生3人組と麻雀卓を囲むことになった海馬太郎。微藤、加藤の男二人は、理屈ばかりこね回していて、結局映画を完成させないまま、何年も撮影の旅を続けている。麻雀を進めているところへ、郵便局からラッシュ・フィルムが届き、突然上映会が始まってしまう。上映後、あいまいに言葉を濁す海馬に対し、加藤は「つまらないならはっきりそう言え」という。そして「見せ場が無い」という海馬の言葉を「濡れ場」が足りないというふうに解釈した微藤は、嫌がる無藤に「濡れ場の演技」を強要しようとするが…(第1章)。▼青木先生は、肉彦くんの担任の先生です。半年前、青木先生のうちに遊びに行った肉彦くんは、そこで先生の日記を見てしまいました。その日以来、青木先生は肉彦くんの家庭教師をすることになりました。そう、肉彦くんは青木先生をおもちゃにしているのでした(第2話)。●本巻の特徴/1999年の7月。ちょうどその話題で持ちきりの頃、ある少年が、授業中に突然現れた神様から「恐怖の大王」をやっつけろとの啓示を受ける『世界最後の日々』を後半5話にわたって収録。
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    ▼第1話/この町にはあまり行くところがない▼第2話/小指の思い出▼第3話/ASPHYXIA▼別章第1話/みはり塔▼別章第2話/奥さん、いいじゃないですか▼別章第3話/ぽつん●登場人物/船田(高校生。昔同級生の鱒山に振られたことがある)、鱒山(勉強がよくできる高校生。大学生とつき合っている)以上第1話▼鳴子(海場町町長の正妻。昔、佐場とつき合っていた)、佐場(画家。以前、鳴子と駆け落ちしようとしたことがある)以上第2話●あらすじ/高校生の船田は、1年のとき同じクラスだった鱒山から「今度の日曜、町に行こう」と誘われた。彼女には前に手紙を出したことがあるが、「いいお友達でいたいの」と電話でアッサリと振られていたので不思議に思っう。でも、ラッキーなことには変わりないので、待ち合わせ場所の書店に向かった。ダッフルコートを着て、本を読みながら待っている鱒山。船田が声をかけると、彼女はおもむろにコートのボタンを外しながら、「今日下着をつけていないの」と言った…(第1話)。▼鳴子と佐場がまだ若く、つき合っていた頃の話…。佐場は突然鳴子から「ほかに好きな人ができたので別れてください」と言われる。理由をたずねると「その人とセックスしたら、とっても気持ちよかったの」と…。それじゃぁ仕方がないと、佐場は別れることをとりあえず承諾するが、やはり腑に落ちなくて…(第2話)。
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