「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと

「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

本が大好きな生命誌研究者が、幼少期から親しんだ児童文学のヒロインたちから「ふつうのおんなの子」という生きかたを取りだし、その視点から見えてくる世界と可能性について魅力たっぷりに語る自伝的エッセイ。 【本書に寄せられた推薦文】(中川李枝子さん)あなたもわたしも「ふつうのおんなの子」。力と自信がわいてくる、うれしい本です! (阿川佐和子さん)「シアワセってこのことよね!」この本を読みながら、いったい何度叫んだことだろう。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社クリエイティブ
掲載誌・レーベル
集英社単行本
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年03月01日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    読後感のなんと清々しいこと!
    元気と勇気をいただきました。
    児童文学好きにとって、登場する彼女たちへの愛情あふれるコメントに何度うなずいてたことか。
    そして中村桂子さんの生き方の普通でないけどふつうな生き方。声高には主張しないけど芯を持った生き方に励まされました。
    今の嫌な雰囲気の風潮には絶対にNO...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    孫引き。
    『あしながおじさん』より、主人公ジューディの言葉。
    「大事が起これば、ふるいたつことができます。また、心を押しつぶされるような悲しいことにもふるってあたることができます。けれども、毎日のつまらないできごとに、笑いながら当たっていくには・・・それこそ勇気がいると思いますわ」

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    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    科学者中村桂子氏、子どもの頃読んだ「あしながおじさん」や「ハイジ」など、児童文学の古典ともいえる作品から世の中について考えます。子どもの本のガイドなどと思ってはいけない。世界のありよう、現実としての諸問題、本の中のふつうの女の子たちから考えさせてくれます。

    中村さんは、本当に素敵だ。

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