教育学

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作品内容

教育は社会のあり方やその変化と無縁ではありえない。その思想や制度は、近代の大きな変動のなかで変容を遂げ、経済のグローバル化や地球規模の課題が、現代の教育にさらなる変容を迫っている。未来の人間や社会のあり方を考え、そこに働きかけていく営みに向けた知として、いま教育学の何が組み換えられていくべきなのかを考える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
ヒューマニティーズ
ページ数
158ページ
電子版発売日
2019年03月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

教育学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年06月07日

    [ 内容 ]
    教育は社会のあり方やその変化と無縁ではありえない。
    その思想や制度は、近代の大きな変動のなかで変容を遂げ、経済のグローバル化や地球規模の課題が、現代の教育にさらなる変容を迫っている。
    未来の人間や社会のあり方を考え、そこに働きかけていく営みに向けた知として、いま教育学の何が組み換えられ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月03日

    私が学んでいた高等教育や大学政策は、どうも教育学の中でもかなり外れに位置しているようだ。また学問としての「教育学」には、おおよその範囲があることがわかった。隣接する学問としては心理学・医学・社会学だった。こうしたディシプリン間の関連を、ミクロ―マクロ、学問志向―教職志向で整理した田中による図表を用い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月13日

    前半は教育学説史、後半は現代の教育学説と社会の関連性のようなもの。
    個人的には、後半に強く興味を持った。

    ポストモダン以降、「教育の目的」が語り得なくなってしまった。
    その教育学の空隙を埋めたのが、政治家やエコノミストの言論である。

    彼らの持ち込んだ「経済のための教育」というイデオロギーは、教育...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月01日

    広田照幸は注目すべき学者のひとりであるように思う。本書では学校の成り立ちや歴史から現在の状況まで紹介分析されている。ポストモダン化された現在の混迷状況における対処の考え方(の萌芽しか本書では見えないが)が私の考えに近い。著者の他の著作もぜひこれから読んでいきたい。

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