小島健志の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小島健志(コジマタケシ)
  • 出身地:日本

著書に『ソフトバンクがドコモを抜く日』、『ど~した!? ドコモ』、『みんなのドラッカー』、『安心できる結婚式』、『主役交代 ゲームウォーズ』などがある。

作品一覧

2019/02/28更新

ユーザーレビュー

  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来
    世界最先端をいくエストニアに取材しながら、何故エストニアがIT立国になっていったのかを、歴史・制度・国民性・教育などを紐解きながら紹介していく。

    日本にはまだ宝の山は眠っていて、今のエストニアのレベルまで電子化でき、人員と資本をスタートアップに振り分けていければ、まだまだ多くの成長の余地があると思...続きを読む
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来
    昨今、テクノロジー畑からは熱視線が送られているエストニア。
    本書はそのエストニアの事例やそこに至る物語、日本との対比といったところが軸になっている。

    エストニア礼賛記事・書籍がそれなりに出てきているが、本書では必ずしもエストニアの全てを盲信しているわけではない視点から描かれる。
    基本的に数字でエビ...続きを読む
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来
    今の日本に蔓延っている閉塞感を打ち破るヒントが多くあると感じました。将来的にこの本をこのタイミングで読んでおいてよかったと思う日もきっと来ると思います。

    この本を読むまで、AIやブロックチェーン等の最近話には良く聞くけれど実用的にはどういう可能性を秘めているのかイメージできませんでした。しかし、本...続きを読む
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来
    エストニアの電子政府の取り組みを紹介した一冊。
    内容は非常に刺激的で面白い。
    私がIT技術者であるからかも知れないが、テクノロジーを使って様々なことを効率的に行っていることは日本でも是非やってほしい。

    ブロックチェーンを導入することで、一番効果があるのは、公的な手続きだと個人的には思っているので、...続きを読む
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来
    ブロックチェーンについての講演で、エストニアは進んでいるという話を聞いて、状況が知りたいと思っている矢先にこの本に出合った。ソ連から独立した時に、ソ連の人たちが去り、セキュリティの研究所が残り、数学に優れた国民で、なおかつ、人口が130万人しかいない。この状況を電子政府を作ることによって、365日2...続きを読む

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