鴨長明の一覧

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2019/09/20更新

ユーザーレビュー

  • 方丈記 現代語訳付き
    声に出して音読すると、この時代に吸い込まれていきます。
    始めの部分は、誰でも一度は読んでいると思いますが、名作の古典の中でも短いので、古語でも苦にならないですよ。
    古語でも読んだ方が味わいがあるでしょう。
  • 方丈記
    「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」原典を最初に読んだ。古文には違いないが、苦手な自分でも大意が理解できる平易な文章。鴨長明が実体験した大地震を含む災害の描写は、時期的に東日本大震災の記録とオーバーラップす...続きを読む
  • 方丈記
    方丈記
    現代語訳がシンプルでいい

    こうして俗世に向けて書かざるを得ない執着をまだもっていたことは確かとしても、この程度しか書くことが残ってなかったということも確かだろう

    実は大したことは何も書いてないことがすごい

    ただ、「人」と「栖」として、住む処、所在とでもいうか、それを人と同じレベルで意識...続きを読む
  • 方丈記
    放送大学の島内裕子先生の薦めで、方丈記を読もうと思い、本書をだいぶ前に購入した。

    解説、原文、現代語訳、関連著作、地図、年表と至れり尽くせりだ。たしかに、鴨長明を身近に感じられた。また、彼のような晩年は羨ましく思う。
  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    "ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。。。”の方丈記を読みました。短い内容ですが、
    二つの構成からなっており、その前半は火災・竜巻・
    飢餓・地震・遷都の京の都の災害ルポであり、
    その中で人と棲家の無常さがテーマ。
    もうひとつの後半は草庵の楽しみ・閑居の文学である
    ことは知りませんでした...続きを読む

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