「鴨長明」おすすめ作品一覧

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2017/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 方丈記
    最初に原文を掲載。そのあとで原文を短く区切り、現代語訳と解説を加える。解説は、図表、写真、他の文献などを掲げつつ、懇切丁寧である。方丈記の内容のみならず、鴨長明の人となり、時代背景などもよく理解できる。方丈記初読者におすすめ。
  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    "ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。。。”の方丈記を読みました。短い内容ですが、
    二つの構成からなっており、その前半は火災・竜巻・
    飢餓・地震・遷都の京の都の災害ルポであり、
    その中で人と棲家の無常さがテーマ。
    もうひとつの後半は草庵の楽しみ・閑居の文学である
    ことは知りませんでした...続きを読む
  • 新訂 方丈記
    あまりにも有名な書き出し。和漢混淆、対句仕立ての文章は拡張高い。
    漱石や鷗外が、傾倒していたのもうなずける話だ。『草枕』の冒頭はぜったい意識してるよね。
    何より、読みやすい。辞書がなくても何とかなる。それに短いのもいい。だけど何度でも読めるところがまたいい。どの一句をとりあげても名文ですな。
    「世に...続きを読む
  • 新訂 方丈記
    有名な冒頭しか知らずに読み出したら、鴨長明にじかに語りかけられているような気がしはじめてぞくぞくっとした。まず思ったのは、今と昔って全然かわってないじゃん、ということ。この感じ、デカルトの『方法序説』を読んだとき意外におぼえた親近感に似ている。

    世を拗ねて出家し、隠遁生活に入った鴨長明さん。元はか...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    震災前は国語の授業で冒頭を暗唱する作品として知られ、震災後は千年前の震災の記録として注目された。が、全文通して読んだことがなかったので読んでみた。本文は読みやすく、現代語訳がなくても、欄外の注を参考にすれば十分読める。現代語よりリズムがよくて、かえって読みやすい。全文通して読んでみた感想は、その完成...続きを読む

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