「梯久美子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年8月号

作品一覧

2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―
    梯久美子の超労作。ご苦労様でした。今回も女性ならではの着眼点が光っている。新たな「死の棘」文学論にもなっているが、ノンフィクションとはこういうものであるということを教えてくれる素晴らしい教科書のような存在だと思う。著者がこれ以上の作品を今後残せるか心配になってしまうほど優れた作品。圧巻!必読です。
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  • 狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―
    [愛,それまでも愛]夫の不貞に狂った妻,そしてその先に見える夫婦愛を生々しく描き切ったと評された島尾敏雄の『死の棘』。島尾が日記に書き記した十七文字を目にしたときに「私はけものになった」と語る島尾の妻・ミホの実像,そして夫婦の想像を絶した間柄について克明に記録したノンフィクションです。著者は,『散る...続きを読む
  • 昭和二十年夏、女たちの戦争
    [青春の必死]戦時中の女性の遺品の「美しさ」に心奪われた著者は、先の戦争において男性の影に隠れてしまいがちな女性の生活に興味を覚える。その結果、緒方貞子や赤木春恵らに対して行われた、戦時中に青春を送った経験を持つ5名の女性とのインタビューを基にした作品です。著者は、本書の執筆をきっかけとして、女性と...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 昭和二十年夏、子供たちが見た戦争
    児玉清、舘野和泉、梁石日、福原義春、中村メイコ、山田洋次、倉本聰、五木寛之、角野栄子、辻村寿三郎
    という10人の著名人たちが5~10歳で経験したあの終戦の年を語っています。いずれも子供の眼でありながらしっかりと世の中を見てきた体験談で貴重な記録です。児玉清が語っている<疎開先で東京空襲の被害に合った...続きを読む