エッセイの検索結果

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  • 世間ってなんだ

    世間ってなんだ

    小説・文芸
    4.1
    1巻990円 (税込)
    自分を取り巻く「世間」が息苦しいと感じたら、 ときどきは「世間」を出て「社会」に出よう。 「社会」は、たぶんあなたが思っているより、ずっと広くて、ずっといい加減だ。 「世間とはなにか」についてずっと見つめ、考えてきた。 中途半端に壊れ続ける「世間」ではなく、他人同士が共存する「社会」とつながるコミュニケーションとは? そして「世間」が生み出す同調圧力、クレーマー、謎ルールを乗り越え、生きていく方法とは? 世間に困ったとき、必ずヒントになる一冊。
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

    仕事でも、仕事じゃなくても

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    全編語り下ろし、漫画家よしながふみ初のインタビュー本! 20時間超のインタビューを通して語られる、『大奥』『何食べ』へと至る幼少期からの歩みと一貫した仕事への思い、日々の生活での気づき、家族という集団に向けるまなざし、これからの展望、そして愛してやまない漫画について…… 2020年末に完結した『大奥』が第42回日本SF大賞に輝くなど国内外で高く評価され、現在も連載中の『きのう何食べた?』では、ドラマ化・映画化の追い風を受け新たなファンを獲得し続けている漫画家よしながふみが、自身の歩みや自作の制作背景、愛してやまない漫画について語り尽くします。 本書は20時間超におよぶインタビューによって構成されており、『大奥』や『きのう何食べた?』はもちろん、商業デビュー作の『月とサンダル』、初めてBL誌以外で連載された『こどもの体温』、「月9」ドラマの原作となった『西洋骨董洋菓子店』、さまざまな女性たちを描いた『愛すべき娘たち』など単行本化された全作品について、よしながが自身の仕事観を交えながら語っています。さらに、幼少期の思い出、小学校、中学校時代に影響を受けた漫画、高校で所属していた漫研でのエピソード、大学時代の同人活動のことなど、プロデビュー前の話もたっぷりと収録。また『大奥』が完結したあとの、これからの展望も述べられています。 インタビューはBLに造詣が深く、これまでに何度もよしながへの取材経験のあるライターの山本文子が担当。山本のキレがありつつも慈愛に満ちたサポートによってオリジナルの思考や姿勢が照らし出され、よしながふみを堪能できる 1冊となっています。 カバー装画はよしながふみ描き下ろしです!
  • ずっと、おしまいの地

    ずっと、おしまいの地

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    【こだま最新作、刊行決定!】 おしまいの地シリーズ、ついに完結! 『ここは、おしまいの地』、『いまだ、おしまいの地』に続く、 “おしまいの地”シリーズ三部作の完結編! 累計22万部突破した衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』、 第34回講談社エッセイ賞を受賞した『ここは、おしまいの地』、 名エッセイストの仲間入りをしたこだまが放つ最新刊 <内容> 10年以上夫に誕生日を告げられない話、マルチ商法に漬かった母の話、ヨガ教室で反コロナに目覚めた父など、珠玉のエッセイを多数収録予定。 【目次】 先生のお葬式 きょうが誕生日だってずっと言えなかった ピカチュウの凧 花火きれいでしたね 抗鬱の舞 何かに目覚めた私たち タイムカプセルの行方 日記(2021年~) 父の終活 直角くん あの時の私です ほか ※本書は『Quick Japan』連載「Orphans」(2020年10月~2021年12月)/ブログ『塩で揉む』(2021年~)/『OHTABOOKSTAND』(2022年6月、7月)に大幅な加筆・修正を加えたものです。
  • 「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない

    「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    すべての子供たちの未来の夢と出会いのために叫ぶ魂のエール 中学高校といじめられ、ひとり「死にたい夜」を過ごした中川翔子が傷つき悩む十代に送る言葉。あなたの時間と命は誰も奪えない――。 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 瓢箪から人生

    瓢箪から人生

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,331円 (税込)
    人生の妙味が詰まった傑作エッセイ集が誕生。 大人気番組『プレバト!!』でお馴染みの俳人・夏井いつきさんが綴った、愉快痛快にして心に沁みる傑作エッセイ集が誕生! ≪俳聖バショーさまは、人生を旅になぞらえたが、旅とはさまざまな人と出会い、さまざまな出来事に遭遇することでもある。我が人生において、がっぷり四つで強い影響を与えてくれた人、袖振り合っただけの人から教えられたこと等を書き留めてみるのも、還暦を過ぎ、いよいよ高齢者として歩む人生の道標となるやもしれぬ。そんなこんなの人生の徒然を記してみようと思う。≫ (本書「ケンコーさんと夏井&カンパニー」より) 夏井さんがこれまでの人生で出会った忘れ得ぬ人たちを綴った全45編のエッセイを収録。『プレバト!!』誕生の秘話、師匠となる黒田杏子さんとの出会いや父親の思い出、夢枕獏さんとの意外な交流……どの一編も、俳人ならではの観察眼と夏井さんらしいユーモアが詰まっていて深い余韻を残します。 自作の俳句をはじめ、佳句、笑句も多数紹介。俳句を作るヒントも満載で入門書の役割も果たします。
  • いいかげんなイタリア生活 - イタリア在住15年の私が見つけた頑張りすぎない生き方 -

    いいかげんなイタリア生活 - イタリア在住15年の私が見つけた頑張りすぎない生き方 -

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    note&Twitterで人気! イタリア在住15年のイラストレーターによる初エッセイ。 イタリア人パートナーとの結婚を機に、イタリアに移住して15年。 初めは「イタリア大好き!」というわけではなかった著者が、イタリアで暮らし続ける中で見つけた“ちょうどいいかげん”な生き方を、漫画と文章でつづったイラストエッセイ。 “何もしない”バカンスでリフレッシュ 小さな「嫌い」は我慢せず伝える 愛があるものだけ大切に 「一緒にやろう」で嫌な気持ちを半分こ  etc. イタリアの文化、人、食べ物、考え方まで。 適当なことも多いけど、だいたいなんとかなる。 心が軽くなるイタリア生活のエッセンス。 【著者プロフィール】 ワダ シノブ イラストレーター・漫画家。広島県生まれ、イタリア・トリノ在住。 日本で出会ったイタリア人パートナーの帰国について、2007年にイタリアに渡る。 イラストレーターとしての仕事のかたわら、noteやPodcastでイタリア生活について発信している。 Twitter: @shinoburun
  • 少女たちの戦争

    少女たちの戦争

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    「サヨナラ」も言えぬまま別れた若き兵士との一瞬の邂逅、防空壕で友と感想を語り合った吉屋信子の少女小説、東京大空襲の翌日に食べたヤケッパチの〈最後の昼餐〉……戦時にも疎開や空襲以外の日々の営みがあり、青春があった。 太平洋戦争開戦時20歳未満、妻でも母でもなく〈少女〉だった27人の女性たちが見つめた、戦時下の日常。すぐれた書き手による随筆を精選したオリジナル・アンソロジー。 〈目次〉 若い日の私●瀬戸内寂聴 美しい五月になって●石井好子 私を変えた戦時下の修学旅行/十五日正午、緊迫のNHK放送室●近藤富枝 「サヨナラ」がいえなかった●佐藤愛子 空襲・終戦・いさぎよく死のう●橋田壽賀子 海苔巻きと土佐日記●杉本苑子 続 牛乳●武田百合子 半年だけの恩師●河野多惠子 はたちが敗戦●茨木のり子 人間が懐しい●石牟礼道子 親へ詫びる●森崎和江 戦争/敗戦の夜●馬場あき子 「田辺写真館」焼失 母は強し●田辺聖子 めぐり来る八月●津村節子 葦の中の声●須賀敦子 被爆前後/一個●竹西寛子 にがく、酸い青春●新川和江 ごはん●向田邦子 か細い声●青木 玉 国旗/終戦の日●林 京子 よみがえる歌●澤地久枝 夏の太陽●大庭みな子 子供の愛国心●有吉佐和子 スルメ●黒柳徹子 サハリン時代●吉田知子 戦争の〈おかげ〉●中村メイコ 青い空、白い歯●佐野洋子
  • 絵のある自伝

    絵のある自伝

    小説・文芸
    4.1
    1巻800円 (税込)
    『旅の絵本』『ふしぎなえ』『ABCの本』などが世界中で愛されている画家の、初の自伝。 「自伝のようなものは書くまい」と思っていたが、日本経済新聞の「私の履歴書」欄に原稿を寄せるうちに「記憶のトビラがつぎつぎに開いた」、と大改稿大幅加筆。人情味のある豪傑な義兄、小学校で隣の席だった女の子、朝鮮人の友人、両親、弟……昭和を生きた著者が出会い、別れていった有名無名の人々との思い出をユーモア溢れる文章と柔らかな水彩画で綴る。 「わたしも、冗談が多すぎた。でもまだ空想癖はやまない。しかしこの本に書いたことはみな本当のことで、さしさわりのあることは書かなかっただけである」とは著者の弁だが、炭鉱務め、兵役、教員時代など知られざる一面も。 50点以上描き下ろした絵が、心温まる追憶は時代の空気を浮かび上がらせ、読む者の胸に迫る。楽しく懐かしい、御伽話のような本当のお話。 ※この電子書籍は2014年5月刊行の文春文庫を底本としています。
  • ほぼ日刊イトイ新聞の本

    ほぼ日刊イトイ新聞の本

    小説・文芸
    4.1
    1巻660円 (税込)
    49歳の誕生日に初めて買ったMacからすべては始まった。小さな自前のメディア『ほぼ日刊イトイ新聞』は、ベストセラーを生み、イベントを成功させ、「すぐそこにある幸せ」を伝える、1日100万アクセスの超人気ホームページになった。新しい「仕事」のかたちを探る『ほぼ日』の、試行錯誤と成長のドラマ。新章を加筆! ●どうしてこんなことをはじめたのか? ●クリエイターの「まかないめし」を提供してもらおう ●実力以下に評価されているものを拾い出す ●「いま仕事が流行っている」 ●独自のバリューをつくり続ける ●『ほぼ日』は伸び伸びしているか ●オリジナルTシャツに涙する ●『ほぼ日』幼年期の終わり ●理想の組織を見つけたい ●すべてはコンテンツなのだ、という考え方
  • 人生には何ひとつ無駄なものはない

    人生には何ひとつ無駄なものはない

    小説・文芸
    4.1
    1巻660円 (税込)
    人生・愛情・宗教・病気・生命・仕事などについて、約50冊の遠藤周作の作品の中から抜粋し編んだ珠玉のアンソロジー。著者が亡くなってからも決して色あせることのない文章、考え方は、ときに優しく、ときに鋭く私たちの胸に響く。
  • 拾われた男

    拾われた男

    小説・文芸
    4.1
    1巻850円 (税込)
    自宅前で航空券を拾ったら、なぜかモデル事務所に拾われた。 フラれること13回、借金は膨らみ、オーディションには落ちてばかり。 それでも男は人との縁を繋ぎ、やがて本当の恋をし、大役を射止める。 そんな折、アメリカから一本の電話がかかってきて……。 俳優・松尾諭の笑いと涙のシンデレラ(!?)ストーリー。巻末に俳優・高橋一生による「松尾くんの自伝に寄せる文」掲載! 自称・本格派俳優の自伝“風”エッセイ ディズニープラスで2022年6月下旬配信開始予定 ドラマ化決定! 主演 仲野太賀 『拾われた男』を読んで、(中略) 彼に出会うずっと前から、拾われた男は 僕の友人だったのではないかと錯覚すらするほど、 益々気を許してしまう人になってしまった。 ――高橋一生(拾われた男の友人の役者) ※この電子書籍は2020年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 渡りの足跡(新潮文庫)

    渡りの足跡(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻539円 (税込)
    この鳥たちが話してくれたら、それはきっと人間に負けないくらいの冒険譚になるに違いない──。一万キロを無着陸で飛び続けることもある、壮大なスケールの「渡り」。案内人に導かれ、命がけで旅立つ鳥たちの足跡を訪ねて、知床、諏訪湖、カムチャツカへ。ひとつの生命体の、その意志の向こうにあるものとは何か。創作の根源にあるテーマを浮き彫りにする、奇跡を見つめた旅の記録。
  • 春になったら莓を摘みに(新潮文庫)

    春になったら莓を摘みに(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻649円 (税込)
    「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靱な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける――物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。
  • 一緒に生きる 親子の風景

    一緒に生きる

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    歌人・東直子が綴る子育てエッセイ。先人たちの詩や短歌と共に、今、幼い子と共に暮らす人たちがいだく悩みや葛藤にそっと寄り添う。巻末に作家・山崎ナオコーラとの子育て対談を収録。
  • ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)

    ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    魂のための味覚、そして魂のための栄養素。それが人間にとっての「食」なのだと実感した。――ヤマザキマリ ねたましい!これはぼくがするはずの旅であり、食べるはずの料理だ。ベイルートにつながるバグダッドの味、イスファハンの味。会ったことはないが、この作者は(彼女が認めてくれるなら)ぼくの分身である。――池澤夏樹 カタストロフを生き抜く食の力と、心揺さぶる街の記憶。五感のアーカイブとしての料理を描く珠玉のルポルタージュ・エッセイ。  「料理の話をしてください」。戦争の傷跡が色濃く残る街で、翻訳家・作家の著者は人々が語る食べ物の話を聞く。多彩な声と仕草で語られる物語は、万華鏡のように街の肖像を描き出す。異なる民族、宗教、文化をもつ人々が一堂に会する理想の食卓は可能なのか。ベイルート、パリ、東京を往還しながら紡ぐ、多様性に満ちた「食」の思考。 フランスで刊行され高く評価された作品を著者自ら邦訳した待望の書。
  • 作家との遭遇(新潮文庫)

    作家との遭遇(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻737円 (税込)
    少年の頃に開いた書物の森で、あるいは「学校」のようだった酒場の片隅で、沢木耕太郎が心奪われるように出会ってきた作家たち。山本周五郎、向田邦子、山口瞳、色川武大、吉村昭、吉行淳之介、小林秀雄、瀬戸内寂聴など、書くことが即ち生きることだった19人の作家に正面から相対し、その本質を描き出す。誰も知らなかった顔に辿り着き、緊張感さえ孕むスリリングな刺激あふれる作家論!
  • 激変 めまぐるしく動いた30代のこと

    激変

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    いろんなことが目まぐるしく動いた30代。ようやく仕事が増えはじめ、結婚をし、第一子が生まれ、改名騒動に翻弄され……。人生で一番激しく変化した上田晋也さんの10年間を綴ったエッセイです。明石家さんまさん、東野幸治さん、YOUさん、土田晃之さんとのテニス同好会の話から、さまぁ~ずさんや、内田裕也さんなどの、著名人との裏話も盛りだくさん!
  • 木(新潮文庫)

    木(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻605円 (税込)
    樹木を愛でるは心の養い、何よりの財産。父露伴のそんな思いから著者は樹木を感じる大人へと成長した。その木の来し方、行く末に思いを馳せる著者の透徹した眼は、木々の存在の向こうに、人間の業や生死の淵源まで見通す。倒木に着床発芽するえぞ松の倒木更新、娘に買ってやらなかった鉢植えの藤、様相を一変させる縄紋杉の風格……。北は北海道、南は屋久島まで、生命の手触りを写す名随筆。(解説・佐伯一麦)
  • 父・こんなこと(新潮文庫)

    父・こんなこと(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻649円 (税込)
    父・露伴の死にゆく姿と、続く葬儀の模様を綴り、刻々の死を真正面から見つめた者の心の記録とした『父―その死―』。掃除のあとで、念を入れるために唱えなければならない呪文「あとみよそわか」のことなど、露伴父子の日常の機微を伝えるエピソード七話からなる『こんなこと』。誠実に生き、誠実に父を愛し、誠実に反抗した娘が、偉大な父をしのんで書き上げた、清々しいまでの記録文学。
  • ルポ路上生活

    ルポ路上生活

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ――果たして貧困とは何なのか? 2021年夏、オリンピックを横目にホームレスと共に生活を見つめた衝撃の記録。 一日七食のホームレス!? 貯金ができるカラクリとは? 寝床探しから襲いかかる災害・犯罪の恐怖まで、家に帰らず2カ月間の徹底取材。 大阪・西成のドヤ街で暮らした日々をまとめた『ルポ西成』で鮮烈デビューを果たした著者が、《生活》の常識を根底から問い直すドキュメント。
  • 平安ガールフレンズ

    平安ガールフレンズ

    小説・文芸
    4.1
    1巻682円 (税込)
    「人が眉毛を抜くときの顔ってなんともいえないよね」と日常を切り取る天才だった清少納言は、歌道の家に生まれ、「私はあえて歌なんか詠まない」と宣言し、随筆で結果を残したロックな女だった――。  『枕草子』の清少納言、『紫式部日記』の紫式部、『和泉式部日記』の和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱母、『更級日記』の菅原孝標女。今から1000年以上前に生きた女性たちは、一体どんな悩みを抱え、どのような恋愛をし、いかなる人生を送ったのだろう? 日記や随筆などの作品を読み解けば、彼女たちの性格が手にとるように見えてくる! 【誰とガールズトークしてみたい?】 「あるある」の元祖、女子に人気のリア充 清少納言 ねっとり濃厚な性質、内に秘めるタイプ 紫式部 負けず嫌いな“出家してやる詐欺”美女 藤原道綱母 平安の“中二病”夢みる物語オタク 菅原孝標女 モテと才能に恵まれるも、なぜか不幸体質 和泉式部
  • しらふで生きる 大酒飲みの決断

    しらふで生きる 大酒飲みの決断

    小説・文芸
    4.1
    1巻721円 (税込)
    三十年間、毎日酒を飲み続けた作家は、突如、酒をやめようと思い立つ。絶望に暮れた最初の三か月、最大の難関お正月、気が緩む旅先での誘惑を乗り越え獲得したのは、よく眠れる痩せた身体、明晰な脳髄、そして寂しさへの自覚だ。そもそも人生は楽しくない。そう気づくと酒なしで人生は面白くなる。饒舌な思考、苦悩と葛藤が炸裂する断酒の記録。
  • 人怖 人の狂気に潜む本当の恐怖

    人怖 人の狂気に潜む本当の恐怖

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    社会の闇と呼ばれるアンダーグラウンドを25年以上も取材し続けてきた村田らむ。命の危険を感じたことなど何度もある。しかし、彼が一番恐怖を感じた瞬間は、理解不能な人間の狂気に出会ったときだった……。世の中の闇に精通する筆者が綴る、思わず背筋が凍る人怖物語。
  • 無限の網―草間彌生自伝―(新潮文庫)

    無限の網―草間彌生自伝―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻825円 (税込)
    果てしない無限の宇宙の神秘を量り、一個の水玉である自分の生命を描きたい──。長野県の生家を飛びだし、1950年代に単身渡米。ニューヨークでの無名時代の生き地獄、襲いくる心の病にも負けず、社会の既成概念に挑み、芸術への尽きせぬ情熱を開花させた、日本が誇る天才アーティスト。その魂の軌跡と愛した人々、進化し続ける創作について、自らの言葉で綴った、勇気と感動の書。
  • 松本隆 言葉の教室

    松本隆 言葉の教室

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,200円 (税込)
    稀代の作詞家が教える“ポケットいっぱいの”日本語の秘密 「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」「硝子の少年」…… 伝説のロックバンド「はっぴいえんど」でドラムと作詞を担当。 解散後は作詞家として2000曲以上を手がけ、 50曲以上がヒットチャート1位に。数多くのヒット作を生んだ--- 夕陽を言葉にしてごらん   世界が一変するよ もくじ はじめに ― レッスン1 記憶は宝箱 創作の源 堆積した記憶のなかから取り出す 幼い頃に観たドイツ映画から 場所の記憶 本の記憶 多感な時期の読書歴 自由気ままにインプット 音楽の記憶 いいものが残っていく レッスン2 視点と距離 どこから切り取るか 目に映るものをノートに書いてみよう 通りから見た風景 視点をどこに置くか 一枚はさむ 目の高さを意識する 距離を正確に表す 自分とはなにか、3人称の視点 心を動かす訓練を レッスン3 光と陰 美しさを際立たせる デフォルメとアンプリファイ 針で突っつく 陰を描くことで立体的に 死が生を輝かせる レッスン4 あなたが好きって伝えたい ディテールを積み上げる ふっと心が動く瞬間 共感を凝縮 色が移ろう 失意のまま終わらない 俯瞰する視点 レッスン5 リズムとバランスと美意識 易しく伝える 語感の気持ちよさ 字数を意識する バランスの美意識 言葉によって世界を立ち上げる 色を表現する とにかくたくさんの言葉を知る 言葉の並べ方 「ポケットいっぱいの秘密」の秘密 ダサかっこいいを極める カナリア諸島と煉瓦荘 アフターレッスン 松本隆のポリシー 普遍性はどこから生まれるか コツコツ積む ときに休憩も大事 音楽も言葉も廃れはしない 歌はみんなの財産 日本語へのこだわり きみをさらってゆく風 松本隆をめぐるナイン・ストーリーズ ―― 延江 浩 0.風街を往く 1. 喪われた東京 2. レイバンと髭面と幸福な春休み 3. はっぴいえんど結成 4. 日本語ロック 5. きっかけは「ガロ」 6. 5人目のメンバー 7. 作詞家に転職 8. 時代を創る 9. ありったけの愛 あとがき
  • わが盲想

    わが盲想

    紛争が続く祖国スーダンを飛び出し、盲目の青年・アブディンがめざしたのは、未知の国ニッポン。言葉も文化もわからない、しかも見えない世界で、幾多のピンチや珍事に見舞われながらも、ユーモアいっぱいに切り抜けていく様を、音声読み上げソフトで自ら綴った異色の青春記。
  • 妻から哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト

    妻から哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,599円 (税込)
    24年にわたる「週刊文春」の国民的人気連載「ツチヤの口車」から選りすぐった爆笑エッセイ集! 妻は学びの宝庫!? 妻が悪いから哲学に走ったのか、 哲学に走ったから妻が悪くなったのか? I 妻に至る病 規格外の妻の言動に右往左往する日々! II 女の精神 女は手強い! 大学の助手、同僚、自称カトリーヌ、 魔の二歳児……今日もまた土屋教授はやられっぱなし III ツチヤの弁明 “挫折の伝道師”による絶品「言い訳」芸! IV 幸福論序説 結婚の勧めから老化の喜びまで、土屋流幸福論 V ツチヤ師、かく語りき 聖人ツチヤ師が語る洞察に満ちたお言葉 全国の女性たちから「こんな奥様に憧れます」と共感の声が寄せられてきた“規格外の妻”は何者なのか!? 心が軽やかになる唯一無二のユーモアエッセイ、初の〈特別愛蔵版〉爆誕!
  • 常識のない喫茶店

    常識のない喫茶店

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    潜入したい。変なあだ名を付けられたい。顔色を窺って生きてきた彼女が出禁のカードを振りかざす。その瞬間を目撃したい。こんな働き方、誰も教えてくれなかった。 ――こだまさんも夢中! ■内容 「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。 失礼な客は容赦なく「出禁」。女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。 ただ働いているだけなのに、なぜこんな目にあわなければならないのか。治外法権、世間のルールなど通用しない異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々! 狂っているのは店か?客か?あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。 喫茶×フェミニズム――店員たちの小さな抵抗の日々を描く、溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ! ■メニュー(目次) I 魅惑の喫茶 プロローグ 妖怪在庫荒らし 出禁です 同僚観察記 やさしい人 いかれたマスター お仕置きです 推しの客 緊急事態喫茶 SNS警察 ガチ恋の翁 グレーゾーン村の人々 不惑の喫茶 II おかわり ここだけの話 喫茶店員あるある わたしの喫茶紀行 特別なお客さん 厨房は戦場 卒業 人生の分かれ道
  • ツボちゃんの話―夫・坪内祐三―

    ツボちゃんの話―夫・坪内祐三―

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    「ぼくが死んだらさびしいよ?」が口癖だったあの頃……。けんかばかりしていたけれど憎めない。博覧強記の東京人。生涯一「雑誌小僧」。毎日が締め切りでも、いつもふらふら飲み歩く生粋の遊歩者(フラヌール)。「怒りっぽくて優しく、強情で気弱で、面倒だけど面白い」夫との多事多難な日々が鮮やかに蘇る。そう、みんなツボちゃんを忘れない。
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

    「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ■実践的読書法、本について思うこと、驚愕の読書遍歴──。 齋藤先生の教養の身につけ方、本の選び方・読み方を全公開。全317冊書籍リスト付。 [目次] 第1章 歴史観 第2章 思想観 第3章 日本文化観 第4章 仕事観 第5章 科学観 <著者略歴> 齋藤 孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』『図解 養生訓』『図解 菜根譚』(ウェッジ)、『読書力』(岩波新書)、『教養力』(さくら舎)、『大人のための読書の全技術』(KADOKAWA)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内』(2014年9月30日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 働きアリに花束を

    働きアリに花束を

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    仕事の数だけ出会いがあった。出会いの数だけ笑って泣いた。 居酒屋、家庭教師、交通量調査、警備、清掃、イベントスタッフetc. デビュー作『死にたい夜にかぎって』が話題となった著者が、これまで経験した数々の仕事と、そこで出会った“愛すべきクズ"たちについて綴った勤労エッセイ。 宙を舞うチャーハンを笑って眺めていた先輩、オナニーのやり方を知りたがる生徒、二人そろってミスをする双子の後輩、嫌われ者だけど頼れる社長、決別して音信不通の父親――人とかかわり、たどり着いたのは「まあ、いいか」なる境地だった。
  • 藝人春秋

    藝人春秋

    小説・文芸
    4.1
    1~3巻693~880円 (税込)
    浅草キッド・水道橋博士が現実という「この世」から、芸能界という「あの世」に飛び込んで数十年。そこで目撃した数多の名人、怪人の濃厚すぎる生き様を、描ききったのが本書です。そのまんま東のロマンチシズム、失われた古舘伊知郎の話芸の凄み、北野武、松本人志、ポール牧、爆笑問題etc.「藝人」が「文藝」を超えた! とすら思わせる渾身の1冊です。
  • 泣きたくなるような青空

    泣きたくなるような青空

    小説・文芸
    4.1
    1巻528円 (税込)
    旅ってやっぱりいいもんだ。そこには人や場所との出会いがあり、人や場所の匂いがあり、人や場所の声が聞こえ、人や場所の手触りがある。台北や博多の屋台で舌鼓を打ち、沖縄やマレーシアの真っ青な空に目を奪われる。旅に出ることが出来る、それだけで奇跡。ANA機内誌連載をまとめた、ベストセラー作家・吉田修一の素顔が垣間見えるエッセイ集。
  • ひとりをたのしむ 大人の流儀10

    ひとりをたのしむ 大人の流儀10

    小説・文芸
    4.1
    1巻935円 (税込)
    人は誰でも別れ、離れ、ひとりになる。そして誰にも静かな時間がやってくる。喧騒が消え、孤独が友となる。ひとりのときをじっと味わう。人生、こんなたのしみもあったのだと、気づく。――伊集院静 シリーズ累計206万部突破の大ベストセラー第10弾。
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― \韓国発のベストセラー/ 世界12カ国で翻訳され、シリーズ累計100万部! 日本でも11万部突破の大ヒット『+1cm』シリーズ待望の新刊! ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 人生は受け止め方ひとつで変えることができます。 なぜなら、目を向けた先にあるものが現実になるから――。 あなたの未来に、あと1cmの変化を。 もっと自由になりたい人のための、 勇気に変わる言葉の魔法。 【目次】 TO THINK + 1cm思い込みを手放せば、新しい世界の始まり TO LOVE + 顔があと1cm近づけば、次はキスの予感 TO OPEN +もう1cm深く覗き込むと見えてくる人々の世界 TO RELAX + 日常にホッとできる1cmの余裕を TO GROW + あなたは日々1cmずつ成長している
  • 旅を栖とす

    旅を栖とす

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    バックパックを背負って詩人が飛び込んだ 世界の国々――10年を辿るエッセイ! ゾウの頭の上でその可愛さと揺れにメロメロ、失恋を引きずるダメンズと友人になったタイ王国、 サハラ砂漠から日本のラジオに生中継。 パリ、路上の賭け事で大勝利のはずが…。 下北沢で自由を愛する人々に憧れる。 タイ、カンボジア、ベトナム、台湾、フランス、 北欧、スペイン、モロッコ、 奄美大島、東北、長野、東京…… 旅に出たくて仕方ないすべての読者に贈る15編!
  • 問題があります

    問題があります

    小説・文芸
    4.1
    1巻902円 (税込)
    「私の一生の中で大連の昭和20年8月15日より青い空はない。生徒の前に先生が一列に並んでいた、異様な空気だった」、中国で迎えた終戦の記憶から極貧の美大生時代まで。夫婦の恐るべき実像から何の役にも立たないとわかっているけれど読まずにいられない本の話まで。「卵、産んじゃった」などの単行本未収録作を新たに加えた、愛と笑いがたっぷり詰まった極上エッセイ集。
  • 名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)

    名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻679円 (税込)
    人気作家・柚木麻子をつくりあげた57冊! 名作は堅苦しい、と感じている人も多いだろう。しかしページをめくれば、そこにいるのは、今の私たちと変わらない悩みを抱えた人々で、女の友情、野心、恋の駆け引き、男の本音といったテーマなどが、余すところなく描かれている。つまり名作には、女子が今を生きるために必要な情報が山ほど詰まっているのである。本書は、スタンダールの『赤と黒』、有吉佐和子の『悪女について』からメルヴィルの『白鯨』まで、57冊の読みどころとその本にまつわる著者の思い出を紹介。読んだ人も、これから読む人も、読むつもりがない人も、「世界名作劇場」を観ているかのように楽しめる。『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による、初の刺激的な読書案内風エッセイ集。
  • 猫のハローワーク

    猫のハローワーク

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻902~990円 (税込)
    何かに夢中になっている猫たちは、まるで何かの仕事をしているかのよう。どんなお仕事内容なのか、インタビューしました。水道の飲み水を毎朝チェックする水質検査員、二匹で町を闊歩する風紀委員、空港に待機しているエアラインの搭乗案内係などなど、いっしょに見ればあなたの猫の勤労意欲もかきたてます。猫の可能性は無限大!
  • がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

    がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    人はなぜ生きるのか――。緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション。
  • 今日もふたり、スキップで~結婚って“なんかいい”

    今日もふたり、スキップで~結婚って“なんかいい”

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    くるり 岸田繁氏推薦! ! 結婚して、まる3年。夫婦、ふたり暮らしのサイコーにハッピーな日常! 食べさせたいのはきれいに焼けたほうのハンバーグ、ついでにもうひとつ淹れるドリップコーヒー、 眠れなくて深夜に誘う近所の散歩、コンビニにアイスを買いにいく本気のじゃんけん、 シャンプーを詰め替えるタイミングの攻防戦、寝ているときに手を伸ばせばすぐに届く温度、 愛する人との暮らしの中でふいに生まれる感情、ほんの些細なことのはずなのになんだか大きく感じる幸せ。 楽しい、楽しすぎる、楽しくってしょうがないぜ、結婚生活! 本書では、大和書房HPでの連載12本に加え、15本の書き下ろし原稿を収録。 エッセイをもとに書き下ろした、ここでしか読めない漫画も5本掲載! 夫婦の仲良しエピソードから、義理の両親との関係、お金のつかい方、 家事分担、夫婦円満生活の根底にある「考え方」まで。 エッセイ、漫画の両方で “ものすごい愛”にまみれた世界が楽しめます。 読んだら、強制的にハッピーがあふれだしちゃいます。 【もくじ】 まえがき 人物紹介 1 ねぇ、毎日楽しいね 2 なんだかんだ言ってもさ 3 今日もだれかとふたり 4 暮らしのうらがわ 5 結婚してよかった あとがき
  • ぼくをつくった50のゲームたち

    ぼくをつくった50のゲームたち

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,200円 (税込)
    麒麟のボケ担当、芸能界随一のゲーマー川島さんがゲーム愛を語る! 人気芸人がレトロゲームで綴る、初の半自伝的エッセイ。 ドラクエ、ダビスタ、ストII……懐かしゲーム50本の思い出にアラフォーの共感必至。 誰もが一度は聞いたことのある有名ゲームから、マニアックなゲームまで。 子ども時代の思い出や、芸人をはじめたころの大変さ……、そして、第1回M-1での決勝進出。 ゲームとともに、芸人・川島明の半生を振り返る。 実家。放課後。楽屋。今。 いつもそこにはゲームがありました。
  • いまだ、おしまいの地

    いまだ、おしまいの地

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    講談社エッセイ賞受賞作家、こだまの最新作! 覆面作家のエッセイ集が9月2日に発売! 集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母……“おしまいの地”で暮らす人達の、一生懸命だけど何かが可笑しい。主婦であり、作家であるこだまの日々の生活と共に切り取ったエッセイ集。 17年に発表したデビュー作『夫のちんぽが入らない』は20万部を突破し、翌年刊行した『ここは、おしまいの地』は歴史ある文学賞のひとつ「講談社エッセイ賞』を受賞、そして19年には『夫の〜』がNetflixにてドラマ化(タナダユキ監督)され世界へ配信されるなど、デビューから過ぎた怒涛の3年間。 そして2020年、待望の新作として『いまだ、おしまいの地』が発売される。作品が日本のみならず世界へと広がったにも関わらず、いまだおしまいの地で暮らし、いまだ彼女が作家であることを家族は知らないまま。ぜひ、こだまさんの秘密を共有するような気持ちでご一読ください。
  • 一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ

    一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ

    鋭利で辛辣、政治一辺倒―― そんなオーウェルのイメージは 本書を読めば心地よく裏切られる 「人間はぬくもりと、交際と、余暇と、 慰安と、安全を必要とするのである」 自然に親しむ心を、困窮生活の悲哀を、 暖炉の火やイギリス的な食べ物、 失われゆく庶民的なことごとへの愛着を記して、 作家の意外な素顔を映す上質の随筆集 文庫化に当たり「『動物農場』ウクライナ版への序文」を収録
  • 奇妙な星のおかしな街で

    奇妙な星のおかしな街で

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道新聞文化面での連載(16年8月~20年2月)に加筆修正し、単行本化しました。笑ったり、考えたり、思い出したり、忘れたり。奇妙な星(地球)、おかしな街(東京)でのほのぼのとした癒されるエッセイ集です。ベスト・エッセイ(日本文芸家協会)にも毎年選出。
  • 十五の夏  上

    十五の夏

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻909円 (税込)
    1975年夏。高校合格のご褒美で僕はソ連・東欧を旅した。費用は48万円、3年間の授業料の10倍もかかる。両親には申し訳ないが好奇心を優先した――。カイロ経由でチェコスロバキアからポーランド、ペンフレンドのフィフィ一家が住むハンガリー、ルーマニアを経て、ソ連入国まで。様々な出会いと友情、爽やかな恋の前編。
  • 本の読める場所を求めて

    本の読める場所を求めて

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より)
  • もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで

    もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで

    小説・文芸
    4.1
    1巻748円 (税込)
    大人気シリーズ「RDGレッドデータガール」の著者荻原規子が自らの”ファンタジーのDNA”を育んだ名作を紹介。『赤毛のアン』の日常と『枕草子』の宮廷生活、どちらの描き方にも共通するものとは? 古代中国を思わせる小野不由美の「十二国記」に西洋の児童文学を想起するのはなぜか。実は青春恋愛譚として読める佐藤さとるのコロボックル物語、『だれも知らない小さな国』。六百枚を超えたデビュー作『空色勾玉』のエピソードなど、読書の幸福が溢れるブックガイドとしても読める名エッセイ集。酒井駒子描きおろしのカバーも必見!
  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)

    ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載! 単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。
  • 墨汁一滴

    墨汁一滴

    小説・文芸
    4.1
    1巻528円 (税込)
    明治三四年、子規三五歳。重い肺結核の症状に喘ぎながら、『松蘿玉液』に続き、新聞『日本』に連載(一・一六―七・三)した随筆集。多様多彩なテーマが、みずみずしくユーモアにあふれた筆致で綴られ、子規の精神に拡がりと深さが鮮やかに立ち現れる。近代文学の巨星=子規が随筆家としての真骨頂を発揮した書。 (解説 粟津則雄)

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  • 東京百景

    東京百景

    小説・文芸
    4.1
    1巻924円 (税込)
    死にたくなるほど苦しい夜には、これは次に楽しいことがある時までの フリなのだと信じるようにしている。のどが渇いてる時の方が、水は美味い。 忙しい時の方が、休日が嬉しい。苦しい人生の方が、たとえ一瞬だとしても、 誰よりも重みのある幸福を感受できると信じている。 その瞬間が来るのは明日かもしれないし、死ぬ間際かもしれない。 その瞬間を逃さないために生きようと思う(九十九「昔のノート」より) 芥川賞受賞作『火花』、話題の映画の原作小説『劇場』の 元となるエピソードを含む100篇のエッセイからなる又吉文学の原点的作品 『東京百景』が7年の時を超えて、待望の文庫化。 18歳で芸人になることを夢見て東京に上京し、自分の拙さを思い知らされ、 傷つき、苦しみ、後悔し、ささやかな幸福に微笑んだ青春の軌跡。 東京で夢を抱える人たちに、そして東京で夢破れ去っていく全ての人たちに 装丁を一新し、百一景と言うべき加筆を行い、新しい生命を吹き込んで届けます。
  • 包む 現代日本のエッセイ

    包む 現代日本のエッセイ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    季節と詩情が常に添う父・露伴の酒、その忘れられぬ興趣をなつかしむ「蜜柑の花まで」。命のもろさ、哀しさをさらりと綴る「鱸」、「紹介状」「包む」「結婚雑談」「歩く」「ち」「花」など、著者の細やかさと勁さが交錯する29篇。「何をお包みいたしましょう」。子供心にも浸みいったゆかしい言葉を思い出しつつ、包みきれない「わが心」を清々しく1冊に包む、珠玉のエッセイ集『包む』。
  • パリの砂漠、東京の蜃気楼

    パリの砂漠、東京の蜃気楼

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    一歳と四歳の娘と始めたパリでの母子生活。近づく死の影から逃れるための突然の帰国。夫との断絶の中、フェスと仕事に追われる東京での混迷する日々……。生きることの孤独と苦悩を綴った著者初のエッセイ集。<自分を愛することを認めてくれる人はたくさんいるけれど、自分を愛さないことも認めてくれる人は稀有で、金原ひとみさんはその一人だと思う。西加奈子><壊れるように成熟してゆく魂。パリ―東京の憂鬱を潜り抜け、言葉は、痛みと優しさとの間を行き交いつつ、気怠く、力強い。比類なく魅力的な作品。平野啓一郎>
  • 酒の渚

    酒の渚

    小説・文芸
    4.1
    1巻575円 (税込)
    震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘 一〉。山本直純さんが豪快にふるまった〈マ グナム・レミー〉。永六輔さんの忘れられな い誕生会。先斗町『鳩』のお母さんが褒めて くれた「関白宣言」。十津川村で吞み干した 〈アマゴ酒〉。大阪『ホテル・プラザ』の『マル コポーロバー』最後の夜……。名酒と名酒場 と粋人たちとの思い出を綴る、名エッセイ。
  • カレンの台所

    カレンの台所

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理レシピ本大賞2021 in Japan 第8回【料理部門】大賞受賞しました!! テレビ紹介多数! 20万5,000部突破の大ベストセラー! 読んだら作ってみたくなる! 言葉の魔術師・滝沢カレンが綴る、超感覚レシピ! 「独特すぎる」「文章が神がかっている」と話題になったレシピが書籍化! 「冷たい何も知らない鶏肉」 「お醤油を全員に気付かれるくらいの量」 「無邪気にこんちくしょうと混ぜてください」 「二の腕気にして触ってるくらいの力で、鶏肉をさらに最終刺激」 など、分量も工程もレシピの概念を覆す表現の数々に、その発想はなかった! と世界観にハマる人続出中。 しかも、その言葉の通りにやってみると感覚だけで本当に作れてしまう! 今回本書では、新たにたっぷり書き下ろした豪華全30メニューを掲載。 読むだけで作れてしまう新感覚レシピ本です。 レシピとは思えないその詩的な文章は、時に食材目線にまでおよび、1つの料理ができあがるまでの食材たちの物語に、実際に作らなくても引き込まれてしまうこと間違いなし。 どうぞ好きなページから開いてお楽しみください。
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

    シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    本屋で出会った新しい彼氏は小学生男子2人の子持ち。付き合うって何?血がつながってなくても家族になれる?ベストセラー『出会い系サイトで70人と…』に続く、感動の実録私小説。
  • 新 怖い絵

    新 怖い絵

    小説・文芸
    4.1
    1巻858円 (税込)
    まるで、拷問具をまとったかのような痛々しい肉体の自画像「折れた背骨」――フリーダ・カーロが、血みどろの自分を描き続けた理由とは? 発表当時、貧困の三女神として酷評された「落穂拾い」――ミレーの最高傑作が負った大いなる誤解とは? 歴史の闇や社会背景、画家たちの思惑を基に、名画が孕む恐怖と真実を読み解く20の物語。これまでになかった新しい視点による絵画鑑賞を提案した人気シリーズ、新章開幕!(解説:佐藤可士和)
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    読 め ば 勇 気 が 湧 い て く る 悩みまくる書店員・花田菜々子が初めて書いた、大人のための青春実録私小説。 12か国・地域で翻訳。世界のベストセラーに。 累計14万部突破! 「すべての書籍愛好者にとって魅力的な一冊 」(イギリス・WATERSTONES) 「ナナコが自分にとって何が最も大切なのかを問い続けるのに付き合いながら、自分自身についてのある真実に気づかされた」 イギリス Goodreads レビューより 「この本は、別れを経て自分の人生を取り戻し、本の力を借りて自分を超えて成長する女性の力強い自伝」 ドイツ版内容紹介 「変人の面白エッセイかと思いきや、凡人(と思っている人)全員が刺激される強烈な自己啓発本です。もはや実用書! 」ーー能町みね子 「シューフィッターみたいに、一人ひとりに対面で本を紹介する。これは究極の書評の形なのかもしれない。」ーー岸本佐知子 「あなたのことが知りたい」と思うことは簡単だけれど、生きてきた時間も場所も異なる誰かに近づく術を、本当は、誰も知らない。 そしてだからこそ自らの人生を形作ったものの力を借りて、飛び込んでいくしかなかった。 花田さんが「本」を信じ、その力で、人という存在を信じ抜くことができたように」ーー最果タヒ ◎内容 夫に別れを告げ家を飛び出し、宿無し生活。どん底人生まっしぐらの書店員・花田菜々子。仕事もうまく行かず、疲れた毎日を送る中、願うは「もっと知らない世界を知りたい。広い世界に出て、新しい自分になって、元気になりたい」。そんな彼女がふと思い立って登録したのが、出会い系サイト「X」。プロフィール欄に個性を出すため、悩みに悩んで書いた一言は、「今のあなたにぴったりな本を一冊選んでおすすめさせていただきます」———。 実際に出会った人達は魑魅魍魎。エロ目的の男、さわやかに虚言癖の男、笑顔がかわいい映像作家……時には自作ポエムを拝見し、かわいい女子に励まされ、優しい女性のコーチングに号泣しながら、今までの日常では絶対に会わなかったような人達に、毎日毎日「その人にぴったりの」本を紹介。え、もしかして、仕事よりもこっちが楽しい! サイトの中ではどんどん大人気になる菜々子。だがそこに訪れた転機とは……。 これは修行か? 冒険か? 「本」を通して笑って泣いた、衝撃の実録私小説! ◎目次 プロローグ 2013年1月、どん底の夜0時 第1章 東京がこんなにおもしろマッドシティーだったとは 第2章 私を育ててくれたヴィレッジヴァンガード、その愛 第3章 出会い系サイトで人生が動き出す 第4章 ここはどこかへ行く途中の人が集まる場所 第5章 あなたの助言は床に落ちてるホコリみたい 第6章 私が逆ナンを身につけるまで――――そしてラスボス戦へ 第7章 人生初のイベントは祖父の屍を越えて エピローグ 季節はめぐる、終わりと始まり あとがき 2017年秋、本屋の店先で
  • 言葉の温度

    言葉の温度

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,496円 (税込)
    私たちが紡ぎだすひとつひとつの言葉には、それぞれに固有の温度がある。心地よい温かさで人を癒す言葉、熱すぎたり冷たすぎたりで誰かを傷つける言葉……。日々の何気ない会話に耳をそばだて、本や映画の胸を打つ一節を心に留め、それらの言葉のもつ大切さや切実さを語りつくす――。韓国で異例の150万部を売り上げ、社会現象にもなった、言葉への愛が詰まった珠玉のエッセイ。
  • なんらかの事情

    なんらかの事情

    小説・文芸
    4.1
    1巻671円 (税込)
    これはエッセイ? ショート・ショート? それとも妄想という名の暴走? 翻訳家岸本佐知子の頭の中を覗いているかのような「エッセイ」と呼ぶにはあまりに奇妙で可笑しな物語たちは、毎日の変わらない日常を一瞬で、見たことのない不思議な場所に変えてしまいます。人気連載、待望の文庫化第二弾。今回も単行本未収録回を微妙に増量しました。イラストはクラフト・エヴィング商會。
  • ねにもつタイプ

    ねにもつタイプ

    小説・文芸
    4.1
    1巻671円 (税込)
    コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方──。奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文で綴るエッセイ集。読んでも一ミクロンの役にも立たず、教養もいっさい増えないこと請け合いです。
  • 淀川でバタフライ

    淀川でバタフライ

    小説・文芸
    4.1
    1巻759円 (税込)
    「たかのてるこは、きっとなんかの天才なんだとおもう。なんの天才なのかは……ごめんなさい、ちょっとわからないです」――宮藤官九郎 てるこのアホな日常と、それを彩るトホホな人たち ●ジャッキー・チェンに憧れて、20m下の淀川へ、決死のダイビング!! ●「私はウンコそのもの!」と言い切る、“1ヵ月出てない”便秘の女王な美人OL ●帰宅が遅いと、「上司にホテルへ連れ込まれて妊娠!?」と狂乱するバアちゃん ●海外出張のたびに遺書を書く、男気あふるる、オカマ(?)友達 ●新たな川を見ると、バタフライしたくてウズウズしだす青春真っ只中なてるこ “日本一おもろい旅人OL”てるこのルーツ、ここにあり! 50歳を過ぎて、腹話術師になったおかんとの爆笑バトル。石仏の如く動じないおとん。「ガンジス河でバタフライ」の前に泳いだ元祖は淀川だった! ハチャメチャで痛快な、抱腹絶倒の日常エッセイ第1弾。<『お先、真っ白』に新作エッセイを加え、改題> ※この作品は、2003年12月に扶桑社より刊行された『お先、真っ白』を改題し、加筆修正と新作エッセイの書き下ろしを加えて、再構成したものです。
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

    僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    これは、2016年9月1日から2017年7月20日の323日間に、僕の身に起きた不思議な奇跡の全記録である。 2016年9月、心理学の人気講師をしていた著者は、突然、肺がん告知を受ける。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。医師からは、抗がん剤治療をしても1年生存率は約30%と告げられる。 それでも、著者は「絶対に生き残る」「完治する」と決意し、自分でがんを治すため、医師から勧められた抗がん剤治療を断り、完全玄米菜食、断塩、断糖、ノニ・アガリスクをはじめとするサプリ、気功、漢方、自強法、陶板浴、ヒーリング、呼吸法、八門遁甲など、あらゆる代替医療、民間療法を試みる。 しかし9カ月後、その努力もむなしく、がんは全身に転移し、最後は脳も侵され、医師からは「いつ呼吸が止まってもおかしくない」と告げられる。 その時、著者は「やれることは全部やった。命がけでやって、やって、やり尽くした。それでも、ダメだった……」と天を仰ぎ、「もう僕にできることはなくなった。神様、降参です。全てをゆだねます」と呟いた。そのとき、著者はある神秘的な体験をすることになる。 そして、それからの4日間、全てが最初から計画されていたかのような奇跡的な出来事が著者の身に次々と起こっていく。そしてその1カ月後、全身に転移していたがんは消え去っていた……。 本書は、著者が肺がんステージ4Bから奇跡的な生還を果たすまでの実録ノンフィクションであるとともに、その壮絶な体験を通じて知った人生に奇跡を起こす法則、「サレンダー(明け渡し)の法則」について紹介する。
  • ファミリーデイズ

    ファミリーデイズ

    小説・文芸
    4.1
    1巻550円 (税込)
    中学校教師として多忙な生活を送っていた著者。けれど40歳を目前に、想定外の妊娠発覚! 母となり、やんちゃな娘の育児に奮闘する毎日が幕を開け──。「乳児 太もも 太すぎ」とインターネットで悩みを検索し続けた日々。どんなときも至ってのん気でマイペースな夫。教職時代に生徒たちが教えてくれた、子育てにとって一番大切なこと……。“明日”がもっと楽しみになる、ほのぼの家族エッセイ。
  • 寂聴 九十七歳の遺言

    寂聴 九十七歳の遺言

    小説・文芸
    4.1
    1巻825円 (税込)
    「死についても楽しく考えた方がいい」。私たちはひとり生まれ、ひとり死ぬ。常に変わりゆく。だから、いくつになってもだれかを愛することは「有り難い」奇跡──私たちは人生の最後にどう救われるか。生きる幸せ、死ぬ喜び。魂のメッセージ。
  • 枕元の本棚

    枕元の本棚

    幼い頃から何度も眺めた絵本、学生時代に熟読した事典。生活実用書、経済学の本、スポーツ評伝、画集など。「図鑑好きが高じて図鑑を作ろうとしたことがある」と語る著者が、独自の感性でセレクトした58冊の読書案内。「開いたページを読んでみる」「このぐらい頭がよかったらなあ」など、ユニークな分類の全六章で構成。“津村小説ワールド“の源泉がここにある。 <本書で紹介される本>  デブの国ノッポの国/ことわざ絵本/セイシュンの食卓/紅茶で遊ぶ観る考える/この方法で生きのびろ!/妖精Who's Who/チェスタトンの現代用語事典/ゴキブリだって愛されたい/キリンと暮らす クジラと眠る/秘密結社の手帖/世にも奇妙な職業案内/江豆町/広重ベスト百景/100+1 ERIKAS/働くオンナの処世術/「つながり」の精神病理/貧乏人の経済学/フィンランド語は猫の言葉/禁煙セラピー/ぼくのプレミア・ライフ/マルコ・パンターニ 海賊の生と死  ……etc.
  • きみの言い訳は最高の芸術

    きみの言い訳は最高の芸術

    小説・文芸
    4.1
    1巻660円 (税込)
    至極のエッセイ45本に加え、文庫版の「おまけ」9本&「あとがき」を収録。あなたの心の中でうごめく「曖昧な感情」に、「曖昧なまま」そっと寄り添ってくれる沢山の言葉たち―最果タヒ初のエッセイ集!
  • 空から森が降ってくる

    空から森が降ってくる

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    アメリカはウッドストックの森に住む小説家が綴る四季の移ろい。美しくも厳しい自然や野生動物との交流、ときに森を飛び出し旅先でのできごとをたおやかな筆致で描き出す。
  • 日本はじっこ自滅旅

    日本はじっこ自滅旅

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    「ガブガブ酒ばっか飲みくさりよって、早く出てゆき!」という嫁の言葉に、行先考えずに家を飛び出した、アルコール依存症の僕。そうして僕は、日本のあらゆる「はじっこ」を旅し始めた。厳冬の能登、薩摩半島、種子島に千葉の先っぽ……。空にむかって「ゴメン」とつぶやきながら酒を飲む。切なくユーモラスなエッセイ集。これは旅なのか? 逃亡なのか? /……桜島を一望出来る鹿児島市内の丘の上にあるホテルにいると、ひさしぶりに家内から電話がかかって来た。受話器の向こうから、「しばらく帰って来ないで」と、か細く、しかし思いつめた声が聞こえた。一瞬どう答えようか戸惑った揚句、「それも、そうだよなあ」と一言、電話を切った。――<本文より抜粋>
  • 私のことが好きじゃないとかセンスないよね

    私のことが好きじゃないとかセンスないよね

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    ツイッターで37万人が共感するあたりめ(@a_tarime_)の書籍第2弾! 今回はまるっと1冊恋愛について書き下ろし! 全女子の気持ちを代弁します。 ・復縁する奴はマジで記憶喪失…… ・人の金と恋人に手出す奴だけはクソ気持ち悪い…… ・素直に謝れる彼氏本当可愛いから一生謝ってて欲しい…… ・私は私のことを好きだと言ってくれる人が好き…… などなど、理不尽で暴論だけど分かると話題! 悩みがどうでもよくなる1冊です。 (2019年8月現在)
  • 恋愛論

    恋愛論

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    まだ「常識」っての、持ってます? もうメンドクサイから、俺の「初恋」の話しちゃうね。よかったら腰抜かしてね。現実に恋愛って、存在しないんだよ。みんなサ、救済の「宗教」と恋愛をゴッチャにしてるんだよね。男って、恋すると「天使」になっちゃうし。それでもまだ、あなたって「常識」を持ってます? 恋愛ってそんなものじゃない…という橋本治的恋愛論!
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

    われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

    小説・文芸
    4.1
    1巻754円 (税込)
    森羅万象を笑い飛ばす ユーモア哲学エッセイ集!! 名作「わたしのギョーザをとって食べた人へ」をはじめ、「胃カメラからの生還」「妻への詫び状」 「論よりだんご」「女性を徹底的に賛美する」「わたしの教えた学生ワーストテン」など、 常識の垣根を取り払い、森羅万象をユーモアと諧謔で解きあかした、お笑い哲学エッセイ集。 著者自身によるイラスト多数収録。 解説・木村晋介
  • じりラブ

    じりラブ

    小説・文芸
    4.1
    1巻946円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛があるけど、じりじりする。じりじりするけど、愛はある。そんなゲイカップルの“愛”と“笑い”と、そしてちょっぴりの“涙”を全ページに込めてお届け。ゲイでリーマン、ときどきオカンキャラに変身する主人公・うたぐわ(著者)を中心に、恋人(♂)とのボケ&ツッコミ満載な同棲生活、濃すぎる仲間たちとの爆笑濃縮率1000%のエピソード、すべてが実話! 大人気ブログ『♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です』の著者による全編書き下ろし!
  • 『罪と罰』を読まない

    『罪と罰』を読まない

    未読者(みどくもの)四人による前代未聞の愉快な読書会 ドストエフスキーの『罪と罰』を読んだことのない四人が果敢かつ無謀に挑んだ「読まずに読む」座談会。 前半では小説の断片から内容をあれこれ推理し、後半は感想と推しキャラを語り合う。 ラスコ(ーリニコフ)、スベ(スヴィドリガイロフ)、カテリーナ……溢れるドスト愛。 「読む」愉しさが詰まった一冊。 解説マンガ・矢部太郎
  • へろへろ ──雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

    へろへろ ──雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

    小説・文芸
    4.1
    1巻902円 (税込)
    福岡の街中に、毅然としてぼけた、ばあさまがいた。一人のお年寄りが、最期まで自分らしく生きるために、介護施設「よりあい」が始まる。「自分たちで自分たちの場ちゅうやつを作ったらよかっちゃろうもん!」熱くて型破り、超個性的な人々が、前代未聞の特別養護老人ホームの開設を目指し、あらゆる困難を、笑いと知恵と勇気で乗り越えていく実録痛快エッセイ。
  • 異端者の快楽

    異端者の快楽

    小説・文芸
    4.1
    1巻679円 (税込)
    「年を取るとは、自分のセックスに忠実になることなのだ」――。カリスマ経営者として共同体の中心に身をおきながら、「異端者」である己との狭間で、精神の暗闘を繰り広げてきた見城徹。作家やミュージシャンなど、あらゆる才能と深い関係を切り結ぶことで得た官能的な体験とは。「個体」としてどう生きるかを改めて宣言した書き下ろしを収録。
  • 離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本

    離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ブログ、メルマガで大反響! 2万6千人が効果を実感! もう我慢しない! 誰にも振り回されない! 上司、同僚、夫婦・恋人、家族、親戚、友達…… あなたのまわりにいる理不尽なあの人からの「攻撃」の対処法を、 気鋭のカウンセラーが具体的で実践的な「9つのステップ」で紹介します。
  • 「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと

    「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,485円 (税込)
    本が大好きな生命誌研究者が、幼少期から親しんだ児童文学のヒロインたちから「ふつうのおんなの子」という生きかたを取りだし、その視点から見えてくる世界と可能性について魅力たっぷりに語る自伝的エッセイ。 【本書に寄せられた推薦文】(中川李枝子さん)あなたもわたしも「ふつうのおんなの子」。力と自信がわいてくる、うれしい本です! (阿川佐和子さん)「シアワセってこのことよね!」この本を読みながら、いったい何度叫んだことだろう。

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  • れもん、よむもん!(新潮文庫)

    れもん、よむもん!(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻605円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んできた本を語ることは、自分の内面をさらけ出すことだった!宝塚とK-POPを愛する漫画家が軽い気持ちで描き始めた読書遍歴は、予期せぬ展開に。父に禁じられた『キス・キス』、絶望の淵へ突き落とされた『ココの詩(うた)』、そして、謎めいた級友・はるなちゃんに借りた『放課後の音符(キイノート)』。彼女と愛読書を共有しながら新しい扉が次々と開き……。本と友との最高の出会いに満ちたコミック・エッセイ。(解説・山田詠美
  • ママにはなれないパパ

    ママにはなれないパパ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,120円 (税込)
    放送作家の仕事を1年休業して、 妻、大島美幸(森三中)のテレビ復帰を応援。 育児はしんどい、でも楽しい! 父親目線の3年間の子育て奮闘記。 鈴木おさむです。僕の妻は女芸人、森三中の大島美幸と言います。 2002年に交際0日で結婚してしまった僕らですが、妊活を経て、2015年6月22日に、息子、笑福(えふ)を授かり、 父親と母親になることが出来ました。 僕は放送作家業を中心に仕事をしているのですが、子供が生まれたタイミングで、メインにしていた放送作家業をほぼお休みし、 育児に向き合うことにしました。 子供が0歳から1歳になっていく姿を毎日見ることが出来、色々な発見がありました。 息子は3歳になりました。 この本は子供が生まれてから3歳になるまで、父親目線で育児とか子供のことを見てきて気づいたことの記録であります。 世の中に母親目線の育児本、育児日記とか沢山ありますが、父親目線ってあまりありませんよね? 育児に向き合って、母親の凄さに沢山気づけました。そして思うわけです。 「パパはママにはなれない」ということに。 もちろん。色んな理由で父親一人で子供を育てている人もいます。そんな父親はすごいっす。 ママの分までパパがやるわけですから。すごすぎます。 これは僕が子供と向き合うことで気づいたこと。 育児の大変さ、しんどさ、そして、自分の無力さ。 そして子供を授かるという素晴らしさ。 子供を授かることによって変わっていく家族のカタチ。夫婦のカタチ。幸せのカタチ。 ママさんたちには、あるあると笑ってもらったり共感してもらったり、男って駄目だなとダメ出し気分で読んでもらったり。 そして出来れば、パパさんにこれを読ませてもらったり。 というわけで、父親目線の育児記。 始まります。 (はじめに/より) 男がまったくわからない、「乳首痛い」問題。 妻の不在で、一気に深まる父子の関係。 なりたいのは「イクメン」ではなく、「父親」。 「添い乳」の威力を思い知り、途方にくれる。 母親を守ろうとする、息子の必死さにショック。 全53話のエッセイと「父の気づき」
  • 遠きにありて

    遠きにありて

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,426円 (税込)
    新たなるスポーツエッセイの名作誕生! スポーツ観戦が唯一の趣味の著者が、その悲喜こもごもを温かくも鋭く描いた傑作エッセイ集。 広島出身、カープ愛溢れる作品群も必読! オリンピック・パラリンピック/五輪エンブレム問題/大相撲/ ラグビーW杯/イチロー/WBC/箱根駅伝/大谷翔平/ 伊達公子/高校野球/なでしこJAPAN/北島康介/ 星野仙一/三浦和良/新井貴浩/衣笠祥雄/広島東洋カープ……。 スポーツを、アスリートを見つめて、感じたこと、考えたこと。
  • さくら日和

    さくら日和

    小説・文芸
    4.1
    1巻506円 (税込)
    21世紀を前にして、人生最大の危機に陥ったももこさん。「ママは本当はさくらももこなんじゃないの?」と息子が疑いを抱き始めたのだ…。「深まる息子の疑惑」はじめ、父ヒロシを連れての社員旅行など、抱腹エピソードが満載。「おめでとう新福さん」で前代未聞のパーティーの主役となった、元担当編集者からの渾身の質問をお楽しみ巻末付録に。人気爆笑エッセイがますますパワーアップして登場。
  • 本・子ども・絵本

    本・子ども・絵本

    小説・文芸
    4.1
    1巻743円 (税込)
    「生まれてきて良かった」と子どもに思わせたい。 絵本で豊かな心の体験をした子は、人生に希望と自信を持ちます。 ロングセラーが待望の文庫化! 巻頭16頁にわたり、撮り下ろしの写真やイラストをカラーで追加しました。子育て中のお母さんお父さんなど、子どもと向き合う全ての方へ贈る名エッセイ。 物心つく頃から本に夢中になり、沢山の本を読んで育った中川李枝子さん。長年務めた保育士時代は、子どもたちに絵本の読み聞かせをしました。「本は子どもに人生への希望と自信を与える」と信じる中川さんが、信頼を寄せる絵本や児童書を紹介し、子どもへの向かい方などアドヴァイスを綴っています。 「ぐりとぐら」でおなじみの山脇百合子さんの可愛いイラストも多数掲載。 小川洋子さんの解説も必読です!
  • まる子だった

    まる子だった

    小説・文芸
    4.1
    1巻506円 (税込)
    まる子だったあのころをつづる爆笑エッセイ。大ヒット漫画『ちびまる子ちゃん』の作者が、子供時代を振り返る第2弾! ノストラダムスの大予言、モモエちゃんのコンサートetc. …爆笑と郷愁がこみあげる傑作エッセイ! (対談・糸井重里)
  • アジア「罰当たり」旅行 改訂版

    アジア「罰当たり」旅行 改訂版

    小説・文芸
    4.1
    1巻623円 (税込)
    TBSで放送され圧倒的な人気をほこる「クレイジージャーニー」。その中でも危険地帯の取材をする丸山ゴンザレスは高い人気を集めている。 2007年に文庫化され、大ヒットとなった丸山ゴンザレスの処女作に、新たなエピソードを大幅に追加し、改訂版として再刊行! 実に全体の3分の1以上を加筆修正。「クレイジージャーニー」で丸山ゴンザレスを知った人はもちろん、旧版を読んでいるファンも再び手を伸ばしてもらえる1冊。
  • 「だから、生きる。」(新潮文庫)

    「だから、生きる。」(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻572円 (税込)
    シャ乱Qのボーカルとしてデビューしモーニング娘。の成功まで音楽と共に駆け抜けた日々。3人の子を授かり仕事も絶頂を迎えたそのとき、突然つきつけられた癌宣告。「声帯摘出」という残酷な運命の中で、自らの〈本当の幸せ〉を見出し生きることを決意した著者。その言葉は、困難な人生を生き抜くための、かけがえのない肯定力を与えてくれる。涙なしには読破できない圧倒的な希望の歌!
  • 少女と傷とあっためミルク【電子版特別あとがき付き】

    少女と傷とあっためミルク【電子版特別あとがき付き】

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    「正しいって何なんだろう」そのつぶやきを待つ人17万人!! LINEイジメ、殺害予告、生きる価値…。9歳でツイッターを始めて以来、現在まで、時には炎上にさらされながらも、今日も「正しさ」について言葉を投げかけ続ける。 電子版特別あとがきを収録
  • いっぴき

    いっぴき

    小説・文芸
    4.1
    1巻792円 (税込)
    文筆家として走り出した6年間の文章をまとめた一冊。人気バンドからの脱退を決意し、新たな一歩を踏み出した著者が描く、あたたかくてユーモアと優しさがたっぷり詰まった風景は、時に自由奔放で、時に哲学的真理をつくような魅力を持ちながら、“人”とのつながりや毎日の“生活”の愛おしさに気付かせてくれる。彼女にしか紡ぐことのできない言葉たちがここにある。
  • 不道徳お母さん講座 私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか

    不道徳お母さん講座 私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,705円 (税込)
    お母さんライターが、日本の「道徳」のタブーに踏み込み、軽やかに解体!歴史をさかのぼり、母性幻想と自己犠牲への感動に満ちた「道徳観」がいかにつくられたか明らかにする。 2018年、小学校で道徳が正式教科に……! 歴史を遡り、日本の「道徳」がつくられた過程と、母性幻想と自己犠牲に感動を強いる「道徳教育」の問題点をあぶり出す。 『女の子は本当にピンクが好きなのか』著者最新刊、いま誰もが読んでおくべき、日本の「道徳」解体論!
  • 翻訳夜話

    翻訳夜話

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻804~866円 (税込)
    roll one's eyes は「目をクリクリさせる」か? 意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう? 翻訳が好きで仕方ないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上春樹。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田元幸。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田はその「翻訳的自我」をちらりとのぞかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録!
  • 少子
    値引きあり

    少子

    小説・文芸
    4.1
    1巻256円 (税込)
    このままいくと西暦三五〇〇年には日本の人口約一人。この社会の大問題に、多少の罪悪感はあるものの、「別にほしくないから」「痛いから」「生活を変えたくないから」「面倒くさいから」と言ってはまずいでしょうか。誰も口にしなかった本音で〈出産・結婚・女の人生〉と〈少子化〉の核心に迫る、傑作エッセイ。
  • おはぎ

    おはぎ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,265円 (税込)
    日本サッカーの立役者キングカズ初エッセイ。日本サッカー隆盛の最重要人物の一人、三浦知良が失意のフランスから、神戸、J2、豪州と移籍する心境と、日本と世界のサッカーへの熱い思いを語る初エッセイ。
  • 朝永振一郎 見える光、見えない光

    朝永振一郎 見える光、見えない光

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    日本人として2人目のノーベル賞に輝いた朝永は、当代一流の粋人にして随筆の名手でもあった。飄々とした闊達なユーモアと、平和への真摯な姿勢に満ちた珠玉の24篇を厳選。
  • 野尻抱影 星は周る

    野尻抱影 星は周る

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した「星の文人」野尻抱影。星との出会い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。
  • 寺田寅彦 科学者とあたま

    寺田寅彦 科学者とあたま

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。
  • うっかり鉄道

    うっかり鉄道

    小説・文芸
    4.1
    1巻564円 (税込)
    錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺ホーロー瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!
  • 泣きたくなったあなたへ

    泣きたくなったあなたへ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,400円 (税込)
    「くらしのきほん」編集主幹の松浦弥太郎さんが贈る、静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。ウエブサイト「くらしのきほん」に夜八時から朝五時の夜間限定で掲載されたエッセイ「泣きたくなったあなたへ」に加筆、修正をし、本書のために新たに書き下ろした「小さな気づき」を知恵のあるヒントとして付け加え再編集しました。読む人の隣に座って語りかけるような個人的で親密なエッセイと、読む人の役に立つようにと工夫して書かれた「小さな気づき」の数々は、著者自身と同じように、ときに迷うすべての人の人生の道しるべとなるでしょう。
  • 母脳 母と子のための脳科学

    母脳

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    子育てほど愉しい冒険はこの世にない! 人口知能や脳科学の専門家として、生き方の指南書が好評を呼んでいる著者による「脳科学による育児本」。 妊娠した時から子離れする時まで、あらゆる段階の母親に役立ち、これまでの一般的な「育児の常識」を最新の脳科学と自身の実体験でくつがえす一冊。 脳科学で育児の「戦略」を立てよう!
  • 塑する思考

    塑する思考

    小説・文芸
    4.1
    1巻2,310円 (税込)
    ニッカ・ピュアモルト、明治おいしい牛乳、ロッテ・キシリトールガム、NHK Eテレ「デザインあ」のデザイナーは、ごく日常と接点を持つデザインを通じて、思い、感じ、考えた――。「分からせたがる」愚と「分からなさの魅力」について。あえてデザインしないのも、みごとなデザインであることについて。そして、デザイン・マインドとは気遣う心そのものであり、英語だ道徳だと騒ぐ前に、デザイン教育こそ、について……。
  • お話はよく伺っております

    お話はよく伺っております

    小説・文芸
    4.1
    1巻795円 (税込)
    知らない誰かの知らないドラマを能町みね子が(勝手に)リポート(つまりは盗み聞き)! 電車の中で、喫茶店やファーストフード店、井戸端会議で……どこの誰かは知らないけれどたまたま聞こえてきた気になる会話には計り知れないドラマがあった……!? 生々しい会話を集め、妄想し、ほくそえむ〈実録&妄想〉人間観察エッセイ。単行本未掲載だった新たなエッセイ15本を収録した文庫の電子版です。

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