泣きたくなったあなたへ

泣きたくなったあなたへ

小説・文芸
1,400円 (税込)

7pt

「くらしのきほん」編集主幹の松浦弥太郎さんが贈る、静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。ウエブサイト「くらしのきほん」に夜八時から朝五時の夜間限定で掲載されたエッセイ「泣きたくなったあなたへ」に加筆、修正をし、本書のために新たに書き下ろした「小さな気づき」を知恵のあるヒントとして付け加え再編集しました。読む人の隣に座って語りかけるような個人的で親密なエッセイと、読む人の役に立つようにと工夫して書かれた「小さな気づき」の数々は、著者自身と同じように、ときに迷うすべての人の人生の道しるべとなるでしょう。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    泣きたくなったあなたへ
  • タイトルID
    :
    510241
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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泣きたくなったあなたへ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分には絶対にできる。何があってもうまくいく。心配ない大丈夫。と何度も何度も言い聞かせる。限りなく自分を信じる。信じきること。自分を。失敗をしたっていいよ。

    すべては自分に必要なこととつぶやいてみる。

    暮らし、仕事、人生。すべては学び。

    自分の体も借り物。だから大切にしましょう。

    プライドを捨てること。とにかく忍耐。

    ⚪︎ばかりなんてありえない。なんとかがんばって△。それでいいと思う。無理はしないで、自分を許してあげて大事にしてください。

    まわりの目を気にして照れないこと。1人で歩く勇気を持つ。成功を忘れてしまいましょう。

    苦しみ、悲しみは受け入れる。恐れの中で、何が学べるだろうか?と唱える。

    生きるとは自分を大切にすること。
    敵も味方もいないことを知ろう。
    おこらず、許す、だけど意見ははっきり言う。
    いいことばかりは「悪いこと」です。苦悩や苦しみがあるから学べるし、思い通りにいかないことがあるから成長できる。

    泣きたいことたくさんあるけど、自分を信じて受け止めて愛して面白く。こんなふうに歩みたい。

    0
    2024年02月18日

    Posted by ブクログ

    夜8時から朝5時までしか閲覧出来なかった
    眠れぬ夜に書いた手紙の数々をまとめた、
    何ともロマンチックな一冊。

    言葉でうまく説明できない複雑で繊細な気持ちに
    ぴったりと寄り添ってくれる喜びを感じた。

    今日も隣に座らせてください。
    暖かくして眠ってください。
    隣で話したい。

    ほっとする言葉の数々で、読むだけで癒される。
    やっと巡り会えた本だと思う。
    ずっと手元に置いておきます。

    0
    2021年08月12日

    Posted by ブクログ

    気持ちが落ち込んでる時に松浦さんの本を読む。この本は、語りかける文体でだったから心が温かくなった。いつかまた、読みたい。

    0
    2020年04月04日

    Posted by ブクログ

    弥太郎さんのやさしさが詰まっている。
    ひとつひとつ、ちゃんと誠実に向き合って、考えて、悩んで、乗り越えて。
    そういうのが今の弥太郎さんを作ったんだな、って思った。
    私はまだまだ全然、何物でもない。
    でも、これ読んだことがきっかけで、おとなになって初めて母に対して感謝の気持ちが生まれた。待っててくれてありがとう。

    0
    2019年01月24日

    Posted by ブクログ

    ・
    プライドを捨てること。とにかく忍耐。
    ・
    人を責めない、攻撃しない。
    怒りは言葉にしない。
    ・
    「そんなふうに見えないように、必死で生きているんです」と心の中でつぶやく。
    そんなふうに見えないように。
    なんだろう、僕のこれまでというか、
    いや、すべてはこの言葉の通りのような気がします。
    自分らしさってどこにあるのかな。
    世の中から取り残されるのが怖かった。
    今でも怖い。
    (※本文より抜粋)
    ・
    数年ぶりに、腹を据えて読ませていただいた、松浦弥太郎さん。
    ・
    泣きたいわけではないけれど、
    秋の空にぴったりだったから。
    ・
    弥太郎さんは、やっぱり弥太郎さんで。
    わたし、渇いていたので、ぐんぐん飲み込めました。
    ・

    0
    2018年10月07日

    Posted by ブクログ

    p1 年齢を重ねるにつれて、いろいろなことができるようになります。
    たいていのことに、うまく対応するコツみたいなのもできてきます。
    でも、なぜでしょう?年齢を重ねるにつれて、不安はより身近になってきます。くっきりと大きくなり、見て見ぬふりができなくなります。その不安は、次第に大きくなって、呑み込まれそうにもなります。
    そんな気持ちになると、どんなに疲れていても、眠れないのです。
    p49 仕事にしても暮らしにしても、
    思い切り楽しむというのは、「照れない」ということじゃないかな。
    精いっぱいとか一生懸命も「照れない」ということ。
    そう思うならそう思い、そうしたいならそうする。その気持ちを貫くこと。
    「照れない」というのは、ひとつの「勇気」であり「覚悟」、
    「ごまかさない」こと。
    p84 ひかり。
    それはすなわち、どんなものでも先入観を捨てて、低いものの中から高いものを、汚れたものの中から美しいものを、にごったものの中から透明なものを見つけるまなざし。心の目を開くこと。そこにあるひかりを。

    0
    2024年09月15日

    Posted by ブクログ

    優しく語りかけてくれているようなそんな文章で温かい気持ちになれます。冷めていくのが当たり前、だからこそ温め直す気持ちが大事。とても素敵な考えで見習いたいです。

    0
    2024年03月20日

    Posted by ブクログ

    書いてある言葉づかいがやや苦手だった。けど言っていることとか、感覚はすごくわかる部分がいくつかあって、興味深かった。なんか色々なことが他人に向きすぎてる気がしたんだけど、どうなんだろうか、今の自分の更に先がこういう風になっていくのかも?ともちょっと思った。

    0
    2022年12月29日

    Posted by ブクログ


    自分の生活に取り入れたい思考や言動、
    気をつけたいところ、等々…、
    沢山メモを取りながら読んだ本。

    中には、当てはまらなかったり理解出来なかったり
    すんなり入ってこないページもあったけれど
    それでも充分、心の整理の手助けをして貰えた。

    0
    2021年03月31日

    Posted by ブクログ

    人は愛されたい、尊敬されたいのに、愛と尊敬は、強制できない。それが欲しいために、怒りや涙によって是が非でも得ようとするが、それは真の愛と尊敬ではない。それは他者を対等な関係と見ていないことになる。愛と尊敬を得たければ、平等、または対等な関係でなければならない。

    松浦弥太郎さんの文章には、家族全員で読めるものをという考えにあるように、読者と対等でなければならないという尊敬と信頼、協力が感じられる。暮らしの手帖が愛と尊敬に溢れているわけだ。

    つらくて、苦しくて、情けなくて。でも、あきらめない。歯をくいしばる。黙る。
    プライドを捨てること。とにかく忍耐

    照れないというのは、ひとつの勇気であり覚悟、ごまかさないこと。

    一人で歩く勇気を持ちましょう。今いる場所から一歩踏み出すとは、孤独になることです。

    さようならは、人生のいろいろな経験の締めくくり。そして、新しい出会いや出発の前ぶれ。

    そもそも恋愛や結婚についての見方にお互い問題があり、二人の問題として解決に向けて協力できない状況、この人とは一緒にやっていけないと思ったから別れる選択をしたので、相手の心が変わったからではない。今のままでは、この先、誰と恋愛しても、同じ結果になる。逃避という形で自分を偽りたくないから、あえて外へ背を向けて、自分を明らかにしていく。誰もいない場所へ飛び足していきたいからね。

    0
    2020年03月21日

泣きたくなったあなたへ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    泣きたくなったあなたへ
  • タイトルID
    :
    510241
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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