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Posted by ブクログ
とても良かったです。
心が苦しくなったときは、こういう捉え方をすればいいのか!という内容が具体的に書かれているからです。
例えば、
自己嫌悪に陥ったときは、すぐにできて、自分が得意で好きなことをすればいい。
自信がもてないときは、自分の長所は他人からみると案外羨ましいものかもよと思う、そして、それらをもっと「味わう」
臆病になって動けないときは、行動すると絶対になにかしら発見がある、次のステップが見つかると自分に言い聞かせる。
見た目のコンプレックスで悩んだときは、
見た目についての責任を、自分が負う必要はないと思う(自分がつくったものではないから。逆に自分でつくれるもの、すなわち自分の言動や態度、生き方には責任を持つ)
といったことです。
心にそっと寄り添ってくれる、やさしい本でした。
弥太郎さん、ありがとうございます。
Posted by ブクログ
愛さなくてはいけない ふたつのこと。
…それは、「恐怖」(不安)と「孤独」であると松浦さんは言います。
私たちが 愛さなくてはいけない ふたつのこと を探す本ではなく、もう最初のページにその答えは書いてあります。
松浦さんの著書を通して強く感じることは、この方はたっぷり「孤独感」と向き合った時間を経てきたのだ…ということ。私の周りにも、同じように感じる方は何人かいらっしゃって、そういう方独特の空気が本から流れてきます。
…そして、私はその空気がとても好き、なのだと気づきます。
ちょうどいい水分を含んだ、ひんやりとした…でも冷たすぎない…手で、心を包んでもらっている感じがします。
今、この時期にあなたと出会えてよかった。
しばらくこうして、その気持ちの良い手で、包んでいてもらいたい…と思っています。
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