いつもの毎日。衣食住と仕事

いつもの毎日。衣食住と仕事

作者名 :
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作品内容

「ベーシック探しは、いつも新しい自分であるためのスタートラインを見つけること。いつもの毎日を送るための一歩です。」(「はじめに」より)どうすれば心地よく、日々の仕事や暮らしができるのか? 『暮しの手帖』編集長が自らに問いかけ続けて見つけた、自分らしいベーシックなかたち。毎日を豊かにするヒントがたくさん詰まったエッセイ集です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年08月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

いつもの毎日。衣食住と仕事 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年07月15日

    ある程度の年齢までは流行を追ったり、色々なものを試すのって大事だけど、そろそろ自分の中のスタンダードを決めたいと思った。

    以下、忘備録
    ◎家具でも洋服でも、ここで買えば安心というお店やブランドを見つけること。
    ◎家族であっても個々を尊重すること。ひとりになる空間を作ったり。
    ◎毎日触れるもの、過ご...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    松浦弥太郎さんの、どんな服を着てどんな家に住むか等の基準が載っている。文房具は普通の品で良い(大量購入の安物でなければ大丈夫)というのが意外だ。
    服については、ブルックスブラザーズとマーガレットハウエルが、自分と同じ服なので身近に感じた。お土産はおいしいものを少しだけ、手紙は返事を強要しないもの、と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月27日

    松浦弥太郎さんの、衣食住と仕事についてのあれこれ。面白かったです。
    年齢や性別が違うので、取り入れたいこと、取り入れられないこと、はありましたが、素敵だなと思います。弥太郎さんもその辺りは書かれていました。
    自分の軸がきちんとあって、でも新しいものもやってみる、という人は面白いなぁと思います。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月01日

    なるほどと思ったのが、「はじめに」にあった本書の目的。「ある一人のベーシックを例として、これがひとつのベーシックであれば、自分のベーシックはどんなものだろうかとよく考えて」、新しい自分らしさをスタートさせるというもの。
    この言葉があったおかげで、一歩引いて読めたかなと思います。「これは憧れる」、「そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月09日

    著者の日々のこだわりというか習慣にしていること。習慣にすることはなかなか難しいけど、著者は意思をもって実行。
    いいなあと思うこともいくつかあり、それが物であったりするとお店の紹介もされているので便利です。
    とてもそこまでは・・・ということはあるけど、気持ちだけでも同じようにこだわっていたい、と一歩上...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月05日

    暮らしの手帳の編集長、松浦弥太郎さんの衣食住に対する考え方をまとめたもの。チープシック、服部みれいさんの本などの影響で自分のベーシックを持とうと思ってたところに丁度良い本。断捨離も兼ねて身の回りのものを一度吟味してみる気になる。上質で飽きのこないものを手入れしながら使うのはこだわりというか、当たり前...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月14日

    先輩にオススメしてもらった松浦弥太郎さん。
    素敵です。
    大人だなぁ…。

    「自分のベーシック」
    あったらいいなとは思うけど、ここまで整理していくのは難しそう。
    でもなんとか頑張りたくなった。
    ものすごく素敵だから。

    第一章の「衣」のことについては、ピンとこない部分が多かった。
    性別の違いもあるのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月04日

    自分にとってのベーシックとは何か。
    それを知っていることで、
    何かに迷ったり悩んだりしたときに
    立ち戻ることができる、拠り所になる。
    いきなりクローゼット総入れ替えなんて無理だけど、少しずつ、自分の好きなものを、自分にとってのベーシックを探しながら、身の回りを点検していきたいと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    毎日の暮らしをシンプルに。一つ一つを大切に生きる。
    穏やかだけれども、地に足の着いた暮らし。

    自分が目指している姿に近いということもあり。
    共感できる部分もたくさんありました。

    物欲主義に走りすぎるのも良くないけれど。
    安いものが良いというわけでもないし。

    本当に良いベーシックかつ、自分が気に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月27日

    自分らしくいる事は難しい。
    疲れたり、混乱したり、どうしたらよいのかわからない日がとても多いのが現実。そんなときこそ、自分らしさに戻る。
    大海原で泳ぎ疲れたときに、身体を休める浮き輪があるかどうか。

    松浦弥太郎さんの書籍は、忙しく過ごす毎日の中で忘れている大切な事を思い出させてくれる。
    心を落ち着...続きを読む

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