エッセイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ルート66、66のストーリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より プロローグ 01 66を復活させた男 歴史街道66号線 02 人生を楽しんだホワンの死 03 テレビドラマ 赤のコルベット 04 T型フォード 05 灯の消えたブルースワロー 06 たかが66、されど66 07 中間地点「エイドリアン」 繁盛店の「当たり前」 08 大きいことが価値観の基準 09 ハートウォーミングな映画 憧れのジョンディアー 10 僕がデジタルを使う訳 脚付きのカメラ 11 聖なる石、ターコイズ 世界一のミュージアム 12 風に揺れるモビール 13 サンタフェ 14 荒野のメイルボックス 15 イーグルスの街角 焼け落ちた聖地 16 番外編その1 灼熱の雪原? ホワイトサンズ (※本書は2008/10/1に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。) -
Venus’ Rules ヴィーナスのルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋をしたいなら、恋い慕われる存在になるのは、当然です。そのために、やれることはまだまだある。 そしてそれらは、実に簡単。決して苦行や忍耐、努力を強いるものではありません。 恋の基礎力アップとは、本書で紹介するモチーフやアクションによって、あなたの中の眠れるヴィーナスに目覚めさせること。 自分らしい恋愛、運命の出会い、究極の結婚など、すべては、あなたに寄り添うヴィーナスの目覚めからはじまるのです。 (「はじめに」より) 愛の女神が教える恋愛基礎力がアップする20のヒント ※ 美しい財布を持つ ※ ウエストを際立たせる ※ 自分のために花を買う ※ 母親を観察する ※ 不倫体質を卒業する ※ 金曜日はおしゃれをする あなたの中のヴィーナスを目覚めさせて! -
世界の不思議な自然のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色、におい、味、音……地球上の神秘に気づかせてくれる、 100年後ものこしたい74のことばたち。 誰かに話したくなる、心ときめく、感性が豊かになる単語集。 世界中のいろいろな言葉を選ぶ作業は、机に座りながら、地球上の森羅万象の神秘に気づくことでした。 みなさんに、見たことのない風景を目にし、違う文化の世界に入ってみていただけたらと願っています。それが、絶え間なく移りゆく森羅万象のさまざまな美しい現象をのぞくための小さな窓になりますように。(著者「はじめに」より) この本は、自然がテーマの美しいコンセプトの中に、著者独特の感性が透明な切れ味を醸し出している詩的な本です。 さまざまな自然現象に適した言葉が、その現象と親しい言語文化の中に生まれ使われています。精神と自然の一体感が、言葉の中に映し出されていると感じました。(「訳者あとがき」より) -
あなたがひとりで生きていく時に知っておいてほしいこと ひとり暮らしの智恵と技術
生涯役に立つ、自立の心得 自立への第一歩となるひとり暮らし。衣食住、お金、安全など生き延びるための最初の3週間、生活に慣れてきた3か月、季節や環境のパターンに合わせる6か月、そして未来に目を向ける1年、生活を整える力が身につく。ベストセラー『「捨てる!」技術』著者による、進学や就職、結婚、別離など人生の転換期に役立つバイブル。 目次 はじめに――自立して生きていくあなたに 第1章 はじめの3週間 あなたが生き延びるために必要なこと ◆あなたを支える「食」について ◆心と身体を休められるようにすること ◆身なりを清潔に保つということ ◆健康を保つということ ◆お金を管理するということ ◆安全に暮らすということ 第2章 つぎの3か月 生活に慣れてきたら始めてほしいこと ◆家事のパターンについて ◆時間のパターンについて ◆お金のパターンについて ◆近所付き合いのパターンについて 第3章 これからの6か月 季節や環境に合わせて暮らすということ ◆季節の変化に合わせた部屋のしつらえ ◆冬の家事で注意したいこと ◆日本の季節の行事を楽しむ暮らし ◆生活環境について検討する 最終章 1年経ったら 生活しながら未来に向かって生きていく あとがき――母・辰巳渚のこと 長男・中尾寅彦 ※この電子書籍は2019年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
老いと寿のはざまで ―人生百年の健やかを考えるヒント―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は超高齢化社会とも人生百年時代ともいわれる。アンチエイジング、脳トレ、健康食、サプリメント。書店には数々の健康指南書に加えて、老化研究の解説書も多い。中には「老化は病気である」とするものもある。しかし、老化は病気ではない。老化が病気であれば、すべての老人が病人になってしまう。決してそうではない。サーチュインやラパマイシンだけで老化を克服できるわけではないし、それだけで老化のすべてが見通せるわけでもない。いかに長寿化サプリを追いかけても、老いの幸せは別のところにある。 健康長寿を願うのはいい。しかし、目先のアンチエイジングに翻弄されずに、人生を大きくとらえて、身体の健康だけでなく、意識や脳の健康も含めて、人生百年時代の老いの幸せを「自分の頭で」考えてみよう。本書には、こうすれば老いは防げるとか、こうすれば長寿になるとか、ある意味では短絡的な結論はない。しかし、最新の老化研究をベースにしながらも、その詳細には立ち入らず、健康を身体面だけでなく、脳を含めた精神性や人生を俯瞰した大きな捉え方をする中で、脳内思考を一歩深める、自分で自分の脳を活性化する、そんな「考えるヒント」は満載である。 著者はすでに定年を迎え、古希も近い。若い時から老化研究者だったが、それがいつのまにか真の老化研究者になった。そして、老化脳研究を続けてきた脳が、いま完全に老化脳になっている。これは人生百年の健やかを探る、老化脳による老化脳のための至極のエッセイ集である。 (※本書は2023/05/30に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。) -
聞き出す力 FINAL
「戦い」はまだ終わらない――。聞く・書く・知る“極意”で予定調和に抗う! ベストセラー『聞き出す力』シリーズがついに完結!! 浅井健一/アブドーラ・ザ・ブッチャー/石川優実/荻野由佳/小沢さとる/乙葉/小山田圭吾/かざま鋭二/かまいたち濱家/樹木希林/コジン・カーン/小林旭/小日向由衣/さいとう・たかを/ジェリー藤尾/セイントフォー/高知東生/谷隼人/徳光和夫/敏いとう/キングコング西野/ブル中野/前田五郎/みうらじゅん/水野しず/ミッキー安川/南明奈/村生ミオ/諸星大二郎/安彦良和/ユセフ・トルコ/リリー・フランキー……etc. 吉田豪だからこそ知りえた著名人の痛快エピソードと、職業としての「プロインタビュアー」の秘訣が明らかになる極上のエッセイ集。 -
「烈女」の一生
烈しい時代をサバイブしてきた女たちの生涯。 酒井順子さん、ヤマザキマリさん推薦! 「熱い魂を持つ女たちが拓いた道を、私たちは決して見失ってはならない」 (酒井さん) 「「烈」という甲冑の下に、宿命を満身創痍で受け入れる健気な女たちの姿が見えてくる」 (ヤマザキさん) 歴史に名を刻んだ女性たちは、その生の中で何を思い、行動したのか。性別、人種、文化、階級――数々のスティグマの中にあった20人の人生を、『日本のヤバい女の子』シリーズ等で注目を集める気鋭の著者が独自の視点で紐解く。 「誰にも「幸福だった」とか「不幸だった」などとジャッジできない、彼女たちの人生をもっと知りたいと思ってしまう。私も今、生きているから」(はじめにより) 〇登場する女性たち トーベ・ヤンソン/鴨居羊子/相馬黒光/フローレンス・ナイチンゲール 崔承喜/エバ・ペロン/マリー・キュリー/ワンガリ・マータイ フリーダ・カーロ/プーラン・デーヴィー/秋瑾/ダイアナ・フランセス・スペンサー ローラ・モンテス/マーガレット・ミード/吉屋信子/ハンナ・アーレント ソニア・ドローネー/カミーユ・クローデル/人見絹枝 ほか 決して遠い時代の話ではない。今を生きる私たちに強いメッセージと気づきを与えてくれる一冊です。 -
熊本かわりばんこ
花と猫を愛する日々を綴った「熊本暮らし」随想集。 【村上春樹さんお薦め】 8 歳で上京、64 歳で帰郷した吉本由美さんが綴る熊本は、かつての記憶と未知の魅力が併存する街。他界した親から譲り受けた「実家」での庭造りや多くの猫との暮らし、新たな友人たちと展開するイベントや市政への参加などに、老いの問題をまじえて、リズム感とユーモア溢れる筆致で記す。 熊本で生まれ、市内で書店を営む田尻さんは最近、祖父母が暮らしたエリアに住まいを移した。子ども時代を過ごした山や池が残る地域での新しい暮らしを軸に、ほろ苦い思い出、保護猫たちとの出会い、季節の花々や近隣の人びととの触れ合いを、精緻かつ上質な描写で綴る。 互いが持つ友情や敬意によって「かわりばんこ」に紡がれたエッセイには、地方都市での暮らし(移住)や老後の生活、女性が積極的に参加するコミュニティづくり、潔い生き方の実践など、さまざまな示唆もある。エッセイ好きだけではなく、社会的な問題や女性の自立に関心のある層にも届けたい一冊。 *『熊本かわりばんこ』を読んでいると、「ひさしぶりにまた熊本に行きたいな」という気持ちにじわじわとなってきます。吉本さんの個人的ガイドで巡る熊本の街は、ことのほか素敵なところです。それから田尻さんの「橙書店」の白玉くんは元気にしているかなあ。 村上春樹 -
図解 みんなの詐欺対策マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「図解 みんなの詐欺対策マニュアル」を電子化したものです。 「振り込め詐欺」の被害があとを断ちません。 「子どもの声くらい電話でわかる」―――そう思っている人が、次々にだまされているのです。 犯人グループの手口はますます巧妙になり、人の不安や恐怖、金銭欲や親切心などの「心の隙」をついてきます。 そして、犯人グループがとくにターゲットにしているのは、高齢者なのです。 被害者は、だまされたことを恥ずかしく思い、家族にも責められて、うつになってしまったり、最悪の場合、自殺してしまうこともあります。 長年、「なぜ人はカンタンにだまされてしまうのか」という視点から、心理学を研究してきた西田公昭教授が、詐欺被害にあわないための対策を伝授します! -
人生のレシピ 本を友とする生き方
行き当たりばったりの好奇心で、あらゆるジャンルの本を読む――それが私の読書です。 今回のテーマは「本」。小説はもちろん、歴史、エッセイ、音楽、車、鍼灸に関するものなどなど、少年時代から続けてきた「ごった煮読書」が、作家としての自身の仕事ぶりを形成したと語る五木さん。「読書をすれば優れた人間になるわけではないし、ましてや努力や義務で読むものではありません。本は、私のよき友であり、おもしろいから読むのです」。91歳になった「生き方の先輩」が贈る、人生百年時代を豊かにする必読ガイド、第7弾! 【内容】 第1章 ごった煮読書のすすめ 第2章 古典の読み方、楽しみ方 第3章 活字文化は消えてしまうのか 第4章 作家として「書く」ということ 第5章 忘れえぬ三人の作家――松本清張、司馬遼太郎、井上ひさし 第6章 本を友としてさびしさを癒す -
波打ちぎわの物を探しに
気づけばいま、雑貨界が物の世界を逆に覆いかくしつつある。 ほとんどの物が、いつ雑貨屋に連れていってもはずかしくないすがた、かたち、ふるまいを身につけてしまっていて、むしろ雑貨化していない物こそがマイノリティになっているのだ。だとしたらマジョリティとしての雑貨は、もう「雑」という字を捨てて、ふつうに「物」と呼んだらいいじゃないか──本書より 物の売買を巡る状況は刻々と変化している。いままさに波にさらわれんとする物の価値をひとつずつひろいあげる珠玉のエッセイ集。本、アート、工芸、情報、音楽、おしゃれ、サブカル、聖と俗……、ゆらぎ続ける世界のはざまで生きのびる方法をケレン味のない筆致で綴る。 -
お父さんから愛するキミに贈る本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キミがそう思っても当然なほど、お父さんは数多くの人の心を傷つけてきました。しかし、お父さんは、過去の事実は事実として否定もせず、その重い荷物を一生背負って生きていこうと思っています――。自立ってなんだろう? 失敗ってダメなこと? 僕の歩んできた道をキミに知ってほしいんだ。涙が止まらない! 人生を成功に導く、感動エッセイ。 ※本書は2012/10/1に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。 -
60代一人暮らし 年金7万円で楽しく幸せに暮らす
年金生活に不安を抱えているあなたへ、家賃4万円の賃貸住宅に住んでいる鈴木さんが、少ない収入でも前向きに楽しく暮らす知恵と、節約生活の工夫を紹介します。64歳からはじめたYouTube、『60代一人暮らしVlog 「ようこの年金暮らし」』はチャンネル登録者がたちまち20,000人越え! 準備した老後資金は無くなり失業。さらに物価高、コロナ感染、腰痛などにも負けず、お気楽なコメントを連発する姿に、多くの人が共感を覚え、励まされています。 ●「大きな無駄を削ぎ落としたら、心も財布も楽になり、びっくりするほど節約できます」 ●「年を重ねるたびに、『もう年だから』と諦めてしまいがちです。でも実際にやってみたら、時間をかければできるんだっていうことが分かりました」 鈴木さんは、毎日ずっと、節約生活を実践中。好きなものを食べて、明るくお気楽に生きる鈴木さんの、創意工夫に満ちた生活を公開します。 -
韓国の絶望 日本の希望
累計70万部突破著者が、 華やかなエンタメの裏にある「本当の韓国」を、最新ニュースとともに鋭利に分析! ・無気力な若者=「Nポ世代」 ・蔓延する拝金主義と社会不安 ・親が金持ちかどうかがすべてという「スプーン階級論」 ・子供なんて育てられない=脅威の出生率「0・78」 ・信念なき政権と政治不信 ・「お前もフェミニストか?」=憎み合う男女 ・家計も企業も借金まみれetc. 「怒り」が「分断」を呼び「絶望」に至る―― 急速に“老化”する韓国社会の姿は、日本の未来かそれとも? 第一章 韓国の絶望 第二章 怒りから分断へ 第三章 異次元の「合計出生率0.78」 第四章 崩壊する価値観 第五章 韓国の闇金=私金融(サグミュン) 第六章 限界企業 第七章 絶対に変わることのない「反日」 最終章 日本の希望 -
P+D BOOKS 街は気まぐれヘソまがり
無頼派作家のヘソまがりエッセイ集。 「私は富士山が大嫌いである。……即刻切り崩しかきならしてしまうがよろしい。」(富士の裾野の暴風雨) 「私はゴルフもやらない。……皆がやっている遊びをやらなくたって、少しもさしつかえない。」(困ること、腹立つこと) 「日本料理というものは、完全に殿様か老人向けにできていて、ただ害がないというだけのものにすぎなくなっているようだ。」(肉には大根おろしが……) ギャンブル、食、作家仲間や芸能人との交流……雑多なテーマについて、気の向くままにぶった切る痛快エッセイ集。「アサヒ芸能」に1年間連載された47篇を収録。 -
命とられるわけじゃない
父、愛猫に続いて、確執の深かった母を亡くした著者。その母の葬儀で、1匹の猫と出会う。小さなその猫が、止まっていた時間をふたたび動かし……。「譲れないことも、許せないことも、人生に一つか二つあれば充分」「どれほどしんどく思えても、生きてゆく途上で起こるたいていのことは、そう――とりあえず、〈命とられるわけじゃない〉のだ」など、経験からつむぎだされた優しい箴言も随所に。今がしんどい人、老いゆく心身に向き合う人、大切なものを失った人、親との関係に悩む人、そして猫を愛するすべての人に贈る1冊。愛らしい猫たちや美しい軽井沢の写真を、カラー口絵と本文にたっぷり収録! -
居場所は“心”にある
名物パーソナリティの拠り所は みんなにとっての居場所になっていた 【あさぼらけ】:朝、ほのぼのと明るくなるころ。 毎週月~金曜日、ニッポン放送朝の代名詞となっているラジオ番組『上柳昌彦 あさぼらけ』。 “AM4:30”という「深夜のような早朝のような時間」からはじまるこの番組に、年齢性別を問わず多くのリスナーが集まってきています。ある人は「ラジオの向こうにも、今起きている人がいると思えるだけで救われる気持ちになる」と言います。きっとそれだけではない、あけゆく朝の“ここ”には何かがあると思うんです。 パーソナリティの上柳昌彦、番組スタッフ、リスナーみんなのこれまでを振り返り、番組の誕生秘話から、日々の放送で生まれた物語、人気コーナー「あけの語りびと」の特別編などから番組の心に近づいていきます。 2022年に上柳昌彦を突然襲った闘病生活から復帰までの想い、今まで語られてこなかった母との別れについても本人が語ってくれました。 (「目次」より) 1章 あさぼらけが始まった日 2章 今日も今日とて、放送日和です 3章 リスナーの朝、それぞれの朝 4章 みんなで闘った病気のこと 5章 母もリスナーだった私たちのラジオ -
ブッダのお弟子さん にっぽん哀楽遊行
「何かと失敗や間違いの多かった人生に、その終盤に生半可、ではない決意が私には必要だった」。60代後半にタイで出家した直木賞作家に何が起こったのか…本書は、著者がタイ国、チェンマイの古寺にて出家して1年が経つ頃と、それからさらに1年半余りが経過した頃、寺の副住職と連れ立って日本を旅した記録であるとともに、生き直しへの決意表明でもある。古希の老僧(著者)と35歳のマザコン副住職のけなげで可笑しい珍道中は、文化や国民性、道徳観の違いが分かる「仏教文化エッセイ」といえよう。満員電車に戸惑い、街では女性を避けて歩き、東京タワーや新幹線にビックリ。東大寺や増上寺でご本尊に五体投地…タイ仏教の経文や戒律が日本仏教とは大きく違うことが読み通すことでよく分かる。全体にちりばめられた筆者の心境は印象に残る。母の生家でのタイ仏教式の追善供養のシーンは感動的。後悔、悲歎、絶望ののちに出家。そしてこれからの人生をどうするのか――新鮮な「団塊の世代」論ともなっている。 -
人生は80歳からがおもしろい
歳だからってあきらめなさんな!人生のピークはこの先にある 88歳、現役社長の元気すぎる「スーパーおばあちゃん」がすすめる 今をときめかせるシニアライフとは。 「まだ終わりたくない」「もっと元気でいたい」 そんな人たちに送る応援歌! -------------------- ●年齢は「火の見やぐら」:歳をとるほど、高いところから物事が見渡せる ●「脳みそちゃん」と仲良くする ●朝ごはんを食べるたびに、「また儲けたな」と思う ●体の軸になる食べ物「ジク飯」を作る ●心をしなやかにする「感謝ストレッチ」 ●「大声ウォーキング」でストレス解消 ●美肌のコツはお肌を「お嬢ちゃんにしない」こと ●テレビに向かって会話しよう など 歳をとるほどに幸福度が上がる! 「人間だって、ワインだって、熟したほうがイケてるわ!」 -
まったく新しい「地方で起業して成功と自由を手に入れる」方法
岐阜出身の著者がなぜか高知で全財産50万円を投じて一人で起業。 この14年で年商2億円まで成長させた! 地方での起業はブルーオーシャンだと証明した! ・「地方には仕事がない」はウソである アンテナショップやUターン・Iターン関連のイベント、各都道府県のウェブサイトなど、自治体がいかに人集めにやっきになっているかを実態で確認しておきたい。 ・僕やあなたのような「普通の人」にも起業はできる 斬新なビジネスや大きく成長するビジネスばかりが起業ではない。 大企業が手を出さないようなニッチな仕事、地味だけれど誰かがやらないと困る仕事などこそが「普通の人」にもできる起業のタネになる。 ・まずは自分が食っていくことを意識してみる 起業にあたって高い志を持ってもいいが、とりあえずは「いくらあれば自分ひとり(あるいは自分と家族)は食っていけるか」を考えてみる。起業について考える上での精神的なハードルがぐっと下がるはず。 ・移住先、起業する場所との出会いは縁と流れ 「どう見ても縁がなさそう」と感じたとしても、目に止まったなら何かの縁だ。すぐにはピンと来なくても長い時間をかけて縁が深まることもある。 ・大事なのは強みよりも協力者 自分の身の丈にあった小さな規模で起業するからこそ周りにいる人たちの支えは決定的に重要。家族の理解を得ることや親しい友人に相談することなどを心がけよう。 ・起業の場は「住みたい場所」優先で考える 下手にビジネスチャンスを探すよりも自分が住みたい場所を探して、そこでできる仕事を考えるほうがスムーズに行きやすい。旅をして「水が合う」土地を探すのがおすすめ。 ・自治体の移住相談は「人とつながる」ことを強く意識する 相談に行く前に自分で簡単なリサーチをして、住みたい土地でつながりたい人の目星をつけておくこと。それだけで移住相談で得られる効果は何倍にもなる。 ・「教えたがり」と仲よくする たくさんいる「教えたがり」に積極的に話を聞く。これだけで地方での人間関係はうまくいくし有益な情報もタダで手に入る。 ・競争、営業、電話対応、オフィス……当たり前を疑う 小さなビジネスでは、競争をしても値切られやすくなるだけのことが多い。営業、電話対応、常設のオフィスに至るまで、当たり前とされているものが本当に必要なのかを疑おう。 ・地方は消滅しない そして、チャンスはまだまだある。 -
歳をとるのはこわいこと? 60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ
上手に年を重ねるための「斜めのジャンプ」とは。一田さんの自問自答エッセイ! なんだか心配ごとだらけの 人生後半戦を助けてくれるもの。 *** まっすぐ進んで答えが見つからなかったら、 斜めにジャンプしてみればいい。 それは「新しいものさし」を持って、 怖さや不安を計り直すことなのだ――。 『暮らしのおへそ』編集ディレクター・イチダさんと考える「自問自答」エッセイ 目次 ・年齢や親のことの「こわい」をおさらい ・仕事とお金の「こわい」をおさらい ・健康の「こわい」をおさらい ・人間関係の「こわい」をおさらい ・「こわい」とさよならする方法 -
よっちぼっち 家族四人の四つの人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手話をことばとして生きる写真家・齋藤陽道さんの人気連載が一冊になりました。 齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもがふたり――。 一家は、それぞれの違いを尊重しながら、手話で、表情で、体温で、互いの思いを伝え合います。本書は、美しい写真とともに紡がれた育児記であり、手話でかかわり合うからこそもたらされた気づきと喜びの記録です。。 -
モヤ対談
20名のゲストと名物書店員が語り尽くす! ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。 <お話をしたゲストたち> *ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」 *窪美澄 「子持ちの恋愛」 *山崎ナオコーラ 「家事と生産性」 *ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」 *荒井裕樹 「マイノリティーと人権」 *岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」 *ひらりさ 「推しとお金と私」 *東畑開人 「心を守るには」 *西加奈子 「助けを求める」 *ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」 *ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」 *永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」 *宇多丸 「人生相談に正解はない」 その他 メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明 文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化! (底本 2023年11月発売作品) -
八ヶ岳南麓から
東京⇔山梨。二拠点生活のリアルを綴る 著者初の「山暮らしエッセイ集」待望の書籍化! 四季の景色や草花を楽しむこと、移住者のコミュニティに参加すること、地産の食べ物を存分に味わうこと、虫との闘いや浄化槽故障など想定外のトラブルに翻弄されること、オンラインで仕事をこなすこと、「終の住処」として医療・介護資源を考えること……。 山暮らしを勧める雑誌にはけっして出ていないことまでも語られる、うえのちづこ版「森の生活」24の物語。 わたしのいまのテーマは「大好きな北杜で最期まで」。 それにもちろん「おひとりさまでも」が加わる。 ―――本文より ■内容 1 コロナ疎開の山暮らしで 2 いつのまにか山梨愛に……冬の明るさを求めて 3 花の季節 4 ガーデニング派と家庭菜園派 5 蛍狩り 6 冷房と暖房 7 上水と下水 8 虫との闘い 9 八ヶ岳鹿事情 10 夏の超簡単クッキング 11 ゴミをどうするか?それが問題だ 12 本に囲まれて 13 移住者のコミュニティ 14 猫の手クラブの人々 15 銀髪のスキー仲間 16 大晦日家族 17 オンライン階級 18 多拠点居住 19 免許証返上はいつ? 20 クルマ道楽 21 中古別荘市場 22 おふたりさまからおひとりさまへ 23 大好きな北杜で最期まで 24 おひとりさまの最期 あとがき ■著者について 上野 千鶴子(うえの・ちづこ) 1948年富山県生まれ。 社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。 女性学およびジェンダー研究の第一人者。京都大学在学中はワンダーフォーゲル部に所属。 約20年前に山梨県内八ヶ岳南麓に家を建て、現在は東京と山梨の二拠点生活を過ごしている。 おもな著書に『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(文藝春秋)、(『最期まで在宅おひとりさまで機嫌よく』(中央公論新社)などがあるが、プライベートな暮らしを綴ったエッセイ集は本書が初めて。 -
思い出の屑籠
著者が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた、甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。 *目次* モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻 /嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!/お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい/ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色 -
たまさんちのホゴネコ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題のコミックエッセイ!「たまさん」シリーズ第2弾!実際に保護活動をしている著者と保護猫との日常を描く。長年にわたり、犬猫の保護活動に携わってきた著者のtamtam(タムタム)さんが、自身の経験を通した保護猫たちとの触れ合いを優しい絵と言葉で綴ります。尚、本書の売上の一部は、保護猫の支援活動などを行っている団体に寄付されます。「保護犬」との暮らしを綴ったコミックエッセイ『たまさんちのホゴイヌ』の出版から一年。続編を望む多くの声にお応えして、「保護猫」との日々をまとめた『たまさんちのホゴネコ』には、インスタグラムに投稿され多くの反響を呼んだ猫たちとのエピソードに、大幅な描きおろしを加えたかけがえのない6つの物語が綴られています。小さな命から「今を生きる」意味を考えさせられる、愛と感動の実話をぜひご覧ください。 -
いまだ人生を語らず
老いていくことのゆるやかな心構え 1953年生まれの著者は今年、70歳になった。 「これまでは老人見習いのような感じであったが、これからは本格的に『高齢者』の域に突入する。(中略)そこで現在自分が人生観、世界観(というとあまりに厳粛な感じがするので、そういいたくはないが、要するに毎日の普通の心構え)を整理して纏めておきたい。」(巻頭「老年にはなったけど…」より) 「忘却」「記憶」「読むこと」「書くこと」「勉強」「音楽」「詩作」「犬」「幸福と若干の後悔」「スープと復讐」「もう一度行きたい、外国の街角」「秘密」「病」「信仰」「死」など、「老年」に身近な多彩なテーマを、そっと自らに問うている。 「この本はとてもリラックスして書いた。(中略)『人、中年に到る』と同じように、手元に何も資料など置かず、思いつくままに、好き勝手に筆を進めたわけで、書いているのが愉しかった。」(巻末「対話風の後書き」より) エッセイ集『人、中年に到る』刊行から13年、「歳を取ろうとしているわたしは、はたして聡明になったのだろうか、幸福になったのだろうか」。映画、文学、漫画、演劇、料理など各分野を網羅する著述家による、書下ろし作品。 -
狂人日記。戦争を嫌がった大作家たち
谷崎潤一郎は戦争を賛美せず、ひたすら男女の愛を描いた――第3次世界大戦を予感する今、彼らの心構えに倣う 【文学者は、いかに「日本の戦争」と向き合ったのか】 昭和初期、日本が戦時体制に入ると、徳富蘇峰のように戦争を礼賛する作家たちが大量に出現した。その一方で、反戦を唱える者は厳しく弾圧された。谷崎潤一郎も『細雪』の雑誌連載を「戦時下に不適切な内容である」と、軍部に掲載を止められた(昭和18年)。それでもこの弾圧に抵抗することなく、黙々と書き続け、戦後、大ベストセラーになったのだ。著者が谷崎をはじめとする「戦争を賛美せず、抗議もせず、嫌がって関わらなかった作家たち」に今、着目するのは、世界が第3次世界大戦に向かう空気に覆われているからだ。戦争に背を向けた文学者たちの態度に、私たちは何を学ぶべきか。 -
踏み出す一歩 そして僕は夢を追いかけた
「日本で一番のピッチングコーチになるんや!」 夢を追いかけ48歳で挑んだアメリカ武者修行 倉野信次。 福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)で投手として活躍。現役引退後は投手コーチとしてホークスの4年連続日本一に貢献し、現ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手を育てた手腕は「魔改造」と称されるなど、日本ではトップの地位を築いた投手コーチです。2022年、彼は単身、アメリカでの「武者修行」に旅立ちました。 「給料なし!」 「修行中に必要なお金は全部自腹!」 「日本に帰ってもチームに戻れる保証はなし!」 「そもそも、アメリカに受け入れてくれる球団があるのかもわからん!」 「英語はまったく喋れへん!」 なぜ、日本での立場を捨て、無謀とも思える挑戦をしたのか。そして、そこで待ち受けていた数々の苦労や逆境をどう乗り越え、その先に何を得たのか。野球という枠を越えて、自分の生き方を問い直す1年間。 「上昇したい」。 そう願うすべての人へ。 《目次》踏み出す一歩 そして僕は夢を追いかけた 第1章 夢は「一番のピッチングコーチ」になること 第2章 挫折と希望のスプリングキャンプ 第3章 日本のコーチング、アメリカのコーチング 第4章 コーチとは、こんなに楽しい仕事だった! 第5章 コーチが選手に与えるべきものは 【著者より】 僕のことを知っている人や、野球好きな人にはもちろん、今、夢に向かって挑戦している人、これから挑戦しようとしている人に、ぜひ読んでいただきたいです。 夢の大きさは関係ありません。小さくても、何かに向かって一歩踏み出してみようとしている人を僕は応援したいし、力になりたいです。読者の方に、挑戦することの大切さを感じてもらい、勇気を与えることができたら嬉しいです。 「努力すればいつか必ず、どんな形であれ、報われる!」 -
人生のレシピ 新しい自分の見つけ方
千所千泊。そうして私は自分の知らない自分を見つけてきた。 今回のテーマは「旅と人生」。日本各地の見知らぬ土地を訪れ、そこで泊まることを志しているという作家・五木寛之。なぜ旅に出かけるのか? 旅に出ると発見がある。自分の目で見て、足で歩き、人々と触れあい、その肉声に学ぶことで、その土地の陰影が生じて旅の面白さが増す。それを味わい、反芻することで、新しい自分を知ることができる。そして、今や「百年人生」と言われる人間の寿命そのものが長い旅でもある。90歳の「生き方の先輩」が贈る人気シリーズ。第6弾! 第1章 日本の旅が示唆してくれるもの 第2章 食の体験を思い返しながら 第3章 人と芸能――山形と秋田の旅 第4章 風景と伝承――鳥取と島根の旅 第5章 宗教と文化――大阪の旅 第6章 「心の武器」が人生を豊かにする -
玉村豊男のポテトブック
ジャガイモをめぐる知的冒険 「ポテトチップスはクレームから生まれた?」 「フレンチフライは戦争とマックで世界に広がった?」 「ジョエル・ロブションの、世界一のマッシュポテトの作り方とは?」 ジャガイモの起源から歴史、食文化、料理法など、ユーモアあふれる文章で、徹底的に思考した一冊。 美しいイラストレーションで繰り広げられる、レシピ本でも、エッセイ集でもない、読んで美味しい、見て楽しい、まるごとポテトブック! 【目次】 はじめに 伊丹十三さんの思い出 ポテトをめぐる物語 夜のカフェで/ミスター・リーズのサンドイッチ/新大陸の贈りもの/不謹慎な植物/ 戦乱と飢饉のヨーロッパ/タラとジャガイモの出会い/ジャガイモの食べ方/郷愁のブランダード/ 海を泳ぐ黄金/ニューファンドランド/スープの語源/失われたパン/土のないジャガイモ畑/ イモに月が出ている/アイリッシュ・シチュー/ジャガイモ掘り ジャガイモという不思議な植物 コモンポテト/ノアの箱舟/ジャガイモ博士に聞く/インカ帝国の知恵 ポテトの料理法 ポテトチップス/フレンチフライ/ベークドポテト/ローストポテト/ハッシュブラウン/ マッシュポテト/ポテトサラダ ―― コラム <ミスター・リーズのサンドイッチ><夜のカフェで><ジャガイモ掘り> <料理の四面体><和食とジャガイモ> おわりに 家庭菜園からの報告 -
【電子特別版】60歳からは「自分ファースト」で生きる。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 限りある人生、「自分を最優先」にしましょう。「自分ファースト宣言」です。 人生の折り返し50歳、60歳を過ぎたら、明るく「自分ファースト」で生きていく。 防災本で有名な草野かおるさんは、現在65歳。子育てや孫育ての傍ら、今まで主婦であったにもかかわらず、娘の助言もあり、53歳で作家デビュー。 子供や孫がどんどん成長し、自分がどのように生きるかを模索しながら発見した、数々の「生きる知恵」、気分よく日々を過ごし、豊かな人生を送るための草野さん流の数々を四コマとコラムで紹介していきます。 電子版では電子版オリジナルのエピソードを特別収録。 <CONTENTS> はじめに 第1章 マインドを変える 第2章 人間関係を考える 第3章 生活習慣を変える 第4章 健康を考える 第5章 環境を変える 第6章 冒険しよう おわりに -
あべこべ
稀代の呪物コレクター 初の書き下ろし怪談集 封印した話、深夜に戸を叩く者、 一〇〇枚の短冊が起こす奇跡、 何かが這いずり回る幽霊屋敷、 絶対に転んではいけない場所……他 (『あべこべ』はじめにより) 本のタイトルにもなっている「あべこべ」は私の代表作であり、怪談デビューの話でもあります。 ちょうど怪談と都市伝説の間のようなお話で、すごく気に入っています。 「あべこべ」はひっくり返る、反対、さかさなどの意味があると同時に「彼方此方(あちらこちら)」とも言い換えることができ、いろいろな場所や方向などを意味します。 本書に収めたお話はまさにいろいろな場所で、いろんな方から聞きました。 怖い話もあれば、不思議な話もあります。 いままで聞いてきたなかでも特に気に入っているお話を選びました。 此方(こちら)の世界ではなかなか体験できない、彼方(あちら)の世界のお話。 『あべこべ』の世界を読んで体験してみてください。 【目次】 あべこべ/白い手/予感/傘がない/橋津の海岸/五島のガッパ/犬を飼ってはいけない村/芋虫/転ぶな/鮎釣り/黄昏時に歩く人/迷い家/まぼろしのうどん/マナーさん/犬の話/ガジばあ伝説/シュガーポット/深夜に戸を叩く/不意な来訪者/関東の幽霊屋敷/宿直/飛び降り/高松の幽霊屋敷/沖縄の事故/知らない男がついてくる/インド逃避行記/311/犬鳴トンネル/それに会うと/抱き人形/カミサマ -
【電子書籍限定おまけエッセイ付き】自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?
「まんま自分のことかと思いました」 「毎回、激しく頷きながら読んでいます」 生きづらさを抱える女性たちから、共感の声多数! Webマガジン「mi-mollet」にて連載の、“推し本”著者による人気エッセイが書籍化。 本屋に行けば「自己肯定感」をテーマにした書籍がずらりと並ぶ昨今。 「誰かに愛されるためには、まず自分が愛してあげること」 そんなアドバイスが溢れかえる世の中ですが、実際に自己肯定感の低さで悩む人にとっては、自分を愛することの大切さは理解しつつ、「そんな簡単に好きになれてたら苦労しないよ…」というのもまた偽らざる本音でしょう。 本書では、自分が嫌いなことには誰にも負けない自信のある(?)著者が、 ◆「自分嫌い」を決定づけた、幼い頃からのコンプレックスや苦い経験の数々 ◆大人になって日々直面する“自己肯定感が低い人あるある” ◆自分を好きになりたくて、“自分磨き”で試行錯誤した日々 ◆そして辿り着いた「これ以上、自分が傷つかないための方法」 を、面白おかしく、ときに切なさも交えて綴ります。 自己肯定感を高めるためにひと通りのことは試した、でもやっぱり無理だった。それでも幸せになることを諦めずに自分と向き合うことで掴んだ、仕事や恋愛、人間関係での適切な距離の取り方、自分の心の満たし方。自分のことが好きになれなくても、人に優しくすることはできるし、幸せにもなれるはず。 「なりたいものになれなかった」「誰にも選ばれなかった」ーーそんな自分と、折り合いをつけられずにしんどさを抱える人たちの背中に、そっと手を添える一冊です。 ※本書は、webマガジン「mi-mollet」(https://mi-mollet.com/)での連載『自分のこと嫌いなまま生きていってもいいですか?』をベースに、大幅に加筆・修正したものです。 ※電子版には特典として、著者書き下ろしのおまけエッセイが収録されています -
フェミニスト紫式部の生活と意見 ~現代用語で読み解く「源氏物語」~
平安文学研究者出身の作家・奥山景布子が、「フェミニズム」「ジェンダー」「ホモソーシャル」「おひとりさま」「ルッキズム」など、現代を象徴するキイワードを切り口に「源氏物語」を読み解く。そこに浮かび上がってきたのは、作者・紫式部の女性たちへの連帯のまなざしだった。時空を超えて現代の読者に届くメッセージ――希望ある未来へとバトンを繋げる新解釈。著者初の古典エッセイ。 <目次> はじめに 「サブカル」、そして「ジェンダー」「フェミニズム」――紫式部の追究した「人間の真実」 第一講 「ホモソーシャル」な雨夜の品定め――平安の「ミソジニー」空間 第二講 「ウィメンズ・スタディズ(女性学)」を古典で――「女の主観」で探る夕顔の本心 第三講 ほかの生き方が許されない「玉の輿」の不幸――「シンデレラ・コンプレックス」からの解放 第四講 「サーガ」としての「源氏物語」――光源氏に課せられた「宿命」と「ルール」 第五講 「境界上」にいる、破格な姫君・朧月夜――「マージナル・レディ」の生き方 第六講 宮家の姫の「おひとりさま」問題――桃園邸は平安の「シスターフッド」? 第七講 「教ふ」男の「マンスプレイニング」――紫の上の孤独な「終活」 第八講 「都合の良い女」の自尊心――花散里と「ルッキズム」 第九講 平安の「ステップファミリー」――苦悩する母たちと娘の「婚活」 第十講 宇治十帖の世界と「男たちの絆」――「欲望の三角形」が発動する時 第十一講 薫の「ピグマリオン・コンプレックス」――女を「人形」扱いする男 第十二講 「自傷」から「再生」へ――浮舟と「ナラティブ・セラピー」 おわりに 古典を現代に -
気になる部分
著者は、ミルハウザー、アーヴィング、リディア・デイヴィスからニコルソン・ベイカーまで、現代アメリカ小説の名翻訳家として知られている。一方、朝日新聞の書評欄「ベストセラー快読」での爆笑の名(迷?)コメントや、様々な雑誌で繰り広げられる独特のエッセイで、文筆家としても注目が集まっている。 本書は、ますます目が離せないそんな「芸人」――岸本佐知子が、ヘンでせつない日常を強烈なユーモアとはじける言語センスで綴った、初のエッセイ集である。眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさん達、恐怖と屈辱の幼稚園時代、会った事もないのになぜだか鮮明に記憶に刻まれたある作家との思い出の数々……おかしさとせつなさで、おもわず笑いや涙がこみ上げてくること必至。ひとりでこっそり読むことをお勧めします。 -
「肩書がなくなった自分」をどう生きるか
リストラ、役職定年などで背負っていた肩書がなくなったとき、どう生きていったら いいのか? 自己プロデュースの達人である蝶野正洋がアドバイス。 豊富なプロレスキャリアから引き出される数々のエピソードはもちろん、 アパレルメーカー経営者、救急防災の社会貢献活動、タレントと多彩な活動を通じた 熱いメッセージは必読! 今年2月に行われた武藤敬司選手引退試合で最後に相手を務めた真相、 アントニオ猪木さんの逝去などにも迫っています。 「この先、どう生きていったらいいのか」と悩むミドルエイジ以降の道しるべとなる 1冊です。 第1章 「肩書がなくなった自分」をどう生きるか 第2章 蝶野正洋に聞け! 第3章 60代、70代の蝶野正洋 -
ぼくの世界博物誌
カバにはカバの文化がある。ぼくは、生きものそのものをわかりたかった。動物たちのそれぞれの生きかたを、その動物の「文化」と呼ぶことはできないだろうかと、ぼくは考えた。クラゲの文化とか単細胞の文化とか、カバ文化、ライオン文化、昆虫文化といった具合である。そう考えれば、人間の文化も何かをつくるというような話ではなく、人間はどう生きているかという話になってくる。動物にも植物にも虫にも、そして人間にもそれぞれの文化があり、生きるための戦略がある。動物行動学者が世界を巡り、出会った不思議、暮らしの風景、人と自然との関係――ナチュラル・ヒストリーの視点で綴るエッセイ集。 -
ちょうどいいわがまま
これまでの「枠」から外れて、 ワクワクする生き方をしてみませんか。 「ちょうどいいわがまま」という生き方が、いまの時代の日本人に必要です。 残念ながら僕たちの国は経済大国から急激に下降線をたどっています。異次元の金融緩和のもと、「円安のほうが輸出はしやすい」なんて呑気に構えているうちに、その円安を利用されて、外国人に日本の土地やホテルやマンションを買いあさられるようになってしまいました。 こんな閉塞した時代にこそ「わがまま」が大事になるのです。 「もっととんがれ!」のすすめです。 「とんがれる人は、もっと、とんがっていい」と僕は思っています。 腹を据えて、チャレンジする姿勢しか、この国を元気にする方策はありません。 適度なわがままの幅を広げながら、一度きりの人生、欲望を解放させてみませんか。 -
すべての人にいい人でいる必要なんてない
★韓国で60万部突破のベストセラー、ついに日本上陸!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)が“큥튜브(キュンチューブ)"で紹介した話題の本★ ★5年連続年間ベストセラー(2019~2023年教保文庫調べ) ★世界10カ国で翻訳★ ★SNSを中心に話題沸騰中★ 多くの人が人間関係で心労を感じ、傷つき、転びながら生きていく。生半可に心を許したから失敗したということでもないし、相手を信じすぎたのはバカみたいだということでも決してない。もうちょっと壁のある人として生きてもいい。ほどよく近く、ほどよく遠く、そうやってあなたの人生を生きていけばいい。十分に安全な距離を保って。 自分を犠牲にしてまでいい人になる必要はひとつもなかった。 すべての人にいい人になろうとして、ありのままのあなたを見失うことがありませんように。 【EXO BAEKHYUNが動画中で紹介した項目】 04/弱っていく姿が怖くなるとき 07/やみくもに我慢しなくてもいい 66/断りながら生きていく方法 70/人の輪の中にいても孤独を感じるとき 82/自尊心を高めるために * * * 一日くらい、自分がだめになったに違いないと思って心ゆくまで泣いて過ごしてもいい。それでも忘れてはいけない。あなたという唯一の存在の美しさを。 * * * これまでうまくやってきたと信じる気持ちを捨ててはいけない。うまくやり遂げるという確信を失くしてもいけない。揺らめく波のように、しばらくの間揺れるのはかまわないけれど、信じる気持ちを水中深くに置いてしまってはいけない。 * * * 昨日のような今日が明日になって、その時間が集まってできあがる、なによりも大切なわたしの日常だ。めいっぱいドキドキもしてみて、期待しては失望したりもする。二度とないわたしたちの人生。いまいちだ、そう言ってやり過ごすにはきらきらと輝くあなたの人生だ。 * * * ほとんどの人は、恋愛が長引くと愛という感情もまた鈍感になる点を短所として挙げる。その鈍さがつくりだすのは、より丸くきれいな愛のかたちだ。人間関係で重要なのは、知ってきた時間ではなく、知っていく時間で自分が幸せかどうかだ。 * * * そして、恋愛における基準がもうひとつできた。「女と実姉を区別できないバカみたいな奴とは、知り合おうともしないこと」 * * * 自尊心を食いつぶそうとする虫みたいな恋愛なら、なんの役にも立たない。愛する人という地位は、相手を壊してもいいという資格ではない。いいかげんに自分を判断してもいけないし、簡単に傷つけてもいけない。 * * * 刺激的でもなく、熱々でもない温度で、好きな人のそばにいる方法について考える。それはたぶん、面白みがなくてぬるい間柄だけど、だからこそ、より長く一緒にいることができる。 * * * ほとんどの人は気楽さにすぐ慣れてゆき、感謝の気持ちを簡単に忘れる人もいる。だから相手がどんな人でも、拒むことで少し胸がちくちくして気まずい思いをしても、自分のために勇気を出してみる必要がある。間違いなく。 -
ドイツの女性はヒールを履かない
こんにちは。『ドイツの女性はヒールを履かない――無理しない、ストレスから自由になる生き方』を手に取っていただきありがとうございます。この本では基本的には「どうやったら、がんばらないで、生きることができるか」ということを書いています。 本題に入る前に少しだけ自己紹介を。私は23歳までドイツで過ごし、今では日本での生活のほうがドイツよりも少しばかり長くなりました。父親がドイツ人、母親が日本人のいわゆる「ハーフ」だということもあり、初めて会う人には「どちらの国のほうが好きですか?」と聞かれることもあります。そんな中で「ドイツと日本の似ているところ」「ドイツと日本の違い」に話題が及ぶことも。 前者に関しては、「日本人もドイツ人も真面目で割と時間を守る」「仕事をする時に詳細な計画を立てる」など気質の面で似ている面があると感じます。ちょっと難しいのが後者です。なぜなら日本では「男性であるか」それとも「女性であるか」で話がだいぶ違ってくるからです。 ◎ドイツだったら想像もつかないようなところに気を配る日本の女性 ◎べつに「年相応」でなくてもいい ◎あなた自身が「心地よく過ごすため」に ◎人は人、自分は自分。比べること自体が不幸の始まり ◎「最初からがんばりすぎないこと」が「女性の生きやすさ」につながる 日本では、女性がありとあらゆる面で「がんばりすぎている」ということを念頭に置き、「日本の女性の睡眠時間は世界で一番短い」ということも頭の片隅に入れ、省ける手間は積極的に省くようにしたいものです。 みなさんには「がんばるのをやめてみる」ことを勧めたいところですが、「がんばる」ことが当たり前となっている日本ではあまり現実的ではないので……「ほどほどに、がんばる」をお勧めしたいと思います。 貴女も私も自由でハッピーな生活ができますように! (「はじめに」より抜粋・一部改変) -
竜ちゃんのばかやろう
本書は、お笑い芸人・上島竜兵さんの妻・光さんによる書き下ろしエッセイです。 2022年5月10日、なぜ”竜ちゃん”は死を選んだのか――。亡くなる直前、ちょっと様子が不安定になっていた竜ちゃん。気づいていながらも、助けることができなかった悲しみ、悔しさ、無力感……。自分はいったいどうするべきだったのかと、今なお葛藤する心の内を初めて明かしました。 心に沸き上がる竜ちゃんへの「怒り」を赤裸々に綴りながらも、どうしても憎めない”竜ちゃん”と過ごした日々を振り返ります。抱腹絶倒の珍エピソード、そしてほろ苦い思い出。脳裏に浮かぶのは、竜ちゃんの小心で自分勝手で、でも人にとことん優しく、繊細な実像でした。 また、竜ちゃん他界後数か月、体調不良に襲われ、発覚した乳がん。重なる不幸を恨みながらも、ひとりで挑んだ心細くつらい闘病生活でしたが、親族や友人に支えられながらなんとか乗り越え、今を懸命に生きています。 「前向きな今日と後向きの昨日が繰り返す、悲しみと、とまどいの日々の中、私がどうやって今日まで過ごしてきたか。そして、自分勝手だけどキュートで繊細だった、私の大切な旦那様の話を、記憶が無くならないよう、忘れられないよう、思い出をかみしめながら書き記しておこうと思います」(本書『はじめに』より一部抜粋)。 ◆◆本書目次◆◆ 第1章 涙と笑いに包まれた葬儀 第2章 出会いと結婚、別れの日 第3章 夫婦の日々と志村けんさん 第4章 芸人仲間に支えられた「竜ちゃん」 第5章 「竜ちゃん」の後始末 第6章 終わりなき悲しみの向こうへ -
お前、誰だよ! - TAIGA晩成 史上初!売れてない芸人自伝 -
中堅ピン芸人・TAIGA、47歳。 R-1決勝進出、オードリーの番組出演、アメトーーク!出演……チャンスはいくつかあったはずだが、ブレイクには至らず、仕事の空き時間にはウーバーイーツの配達がまだまだやめられない。 そんなTAIGAが“売れていない”にもかかわらず書き始め、ワニブックスニュースクランチで足掛け2年間連載していた自伝がついに書籍化! 若き日のオードリー、ぺこぱ、カズレーザーたちとの下積みエピソードには共感と感涙必至だ。 書籍化では、オードリー・若林正恭&春日俊彰とのスペシャル鼎談がついに実現! 若き日のなんでもない思い出を笑顔で語り合いながら、TAIGAの魅力を掘り下げる。 さらには、カズレーザー、納言・薄幸、バイク川崎バイク、ヒコロヒー、ぺこぱ、モグライダーといった人気芸人がTAIGAのために書いた手紙も特別収録! TAIGAの魅力が、さまざまな角度から立体的に! 多くの人気芸人からの信頼を得るTAIGAの、リアルが詰まったドキュメンタリーエッセイ完成! -
私は、看取り士。
看取り士(みとりし)――逝く人の最期に寄り添い、見送る人。また、家族だけでの看取りをサポートする人のことをいう。本書は、25年ものあいだ、生と死に向き合い続けた看取り士・柴田久美子のエッセー。 日本人のおよそ8割が病院で最期を迎える一方で、その約5割が「自宅で最期を迎えたい」と願っているといわれる。しかし、自宅で看取る文化が薄くなった現代社会では、看護・介護する側がその望みを叶えてあげたくても難しい事情があるのが現実だ。こうした状況から、著者は「尊厳ある最期が守られる社会を創りたい」と願い、自らを「看取り士」と名乗った。 200人以上のケースをもとに、看取りの際の心構えや実際の触れ合い方に加え、エンディングノートの活用の仕方、旅立つ人から魂(いのち)を引き継ぐ大切さなどを紹介。厚生労働省が在宅医療・介護への方針転換を始めた今、自らの、そして大切な人のQuality of Death(QOD/死の質)を考え、より良い人生、より良い最期を送るための手引書となる。 巻末には、医師・鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)との対談を収録。看取り士の誕生秘話をはじめ、死に対する二人の考え、地域包括ケアという共通の夢について語り合う。 -
彗星交叉点
街角でふと耳にした会話、お店の看板……たまたま出会った言葉の断片が詩に見えてくることがある。そんな「偶然性による結果的ポエム」についての考察。【目次】この本の目次/忘れ得ぬ言葉/前にも云ったかもしれないけど/白い天然、黒い天然/最期の言葉/ネーミング/客たち/自慢/本当の名前/脳内留学生との会話/兄弟姉妹/怪しい扉/無茶/花だと思ったこともない/駅前の「声」たち/もげたり、にえたり/正解は後ほど/おにぎりの病院/その言葉を自分に向かつて云うのは/ありがとうござ/ベー/名前の教え方/名前の教え方・2/自分の伝え方/熱いアンケー卜/昭和の逆襲/午後のくノ一/生きていく力の強さ/間違いよりも変/名前の間違えられ方/「あやせない」と「くどけない」/間違った夢/辿り着ける地図/謎の言葉を発する人/待遇の良い会社/店名の謎/おませ/ヒヤリング/昭和?/ヌーン/衝撃の記憶/ざっくりショツク/父の口癖/オーラ/精密妻/混乱書店/強気な店/エラーミッキー/グミと赤裸々/眩しい言葉/失言/くらっとくる言葉/昭和のテレビ/振り切られる言葉/電気のコンセント/即答断言ガールズ/名付けのカ/隣の声/ラインマーカーズ/この本の目次/忘れ得ぬ言葉/前にも云ったかもしれないけど/白い天然、黒い天然/最期の言葉/ネーミング/客たち/自慢/本当の名前/脳内留学生との会話/兄弟姉妹/怪しい扉/無茶/花だと思ったこともない/駅前の「声」たち/もげたり、にえたり/正解は後ほど/おにぎりの病院/その言葉を自分に向かつて云うのは/ありがとうござ/ベー/名前の教え方/名前の教え方・2/自分の伝え方/熱いアンケー卜/昭和の逆襲/午後のくノ一/生きていく力の強さ/間違いよりも変/名前の間違えられ方/「あやせない」と「くどけない」/間違った夢/辿り着ける地図/謎の言葉を発する人/待遇の良い会社/店名の謎/おませ/ヒヤリング/昭和?/ヌーン/衝撃の記憶/ざっくりショツク/父の口癖/オーラ/精密妻/混乱書店/強気な店/エラーミッキー/グミと赤裸々/眩しい言葉/失言/くらっとくる言葉/昭和のテレビ/振り切られる言葉/電気のコンセント/即答断言ガールズ/名付けのカ/隣の声/ラインマーカーズ -
妻は見えるひとでした
僕の妻は、子どものころから不思議な感覚の持ち主だった。 目をつむっても、耳をふさいでも、普通の人には見えないものが見え、 知りたくもない他人の心の内まで聞こえてくる……。 その苦しみは想像を絶するものだった。 だが、そんな生活の中で、妻を救ってくれたのもまた、その能力だったのである。 独特の軽妙なタッチで描かれる、ちょっと不思議で心が温かくなる、 実話をもとにした再生の物語。 1章分の書き下ろしを含めた加筆を行い、待望の文庫化! -
わたしの100歳地図
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老年医学の専門家・和田秀樹が初めてこれまでの人生を振り返り、これからの人生を語る和田自身の人生100年時代の設計図。 血糖値600オーバー! 血圧200オーバー! 病気のデパートのわたしが 自由で幸せな生き方を 人体実験中! 人生100年時代が叫ばれ、 平均寿命も毎年、 確実に上がり続けている。 これを手放しで”長生きできてうれしい” と思う高齢者は ひとりもいないのではないか? いや、それどころか、 老後資金の枯渇問題、 健康や認知症といった 老いへの恐怖などなど、 不安を抱えている高齢者が どれだけ多くいることか。 そんな暗雲垂れ込める 人生100年時代を、 30年以上の長きにわたり、 高齢者医療に携わってきた 医師でありベストセラー作家でもある 和田秀樹が、初めて自身の人生を振り返り、 そして、これからの人生を語る 和田自身の人生100歳時代の設計図。 ひとたび読めば、 老後の不安がみるみるうちに消えていき、 人生を幸せで豊かにしてくれる ゴールデンシニア 待望の福音の書である。 *本書・目次より はじめに 【序章】0~60歳までの地図 ~生まれついての変わり者 【第1章】60歳からの地図 ~第2の人生のスタートはまだまだ先 【第2章】70歳からの地図パート1 ~70代で終わらないために 【第3章】70歳からの地図パート2 ~わたしたち高齢者の手で社会を変える 【第4章】 80歳の壁を超えてからの地図 ~死の不安に振り回されないために 【第5章】100歳の地図 ~人生はすごろくゲーム あとがき 和田 秀樹(ワダヒデキ):1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師、東京大学付属病院精神神経科助手などを経て現在、ルネクリニック東京院院長。立命館大学生命科学部特任教授。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わる。2022年7月より日本大学常務理事。主な著書に『80歳の壁』(幻冬舎)、『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』(マガジンハウス)など多数。 -
僕のおじいちゃんは99歳。 毎日がサプライズです
99歳になるヒロキおじいちゃんとお笑い芸人の孫との二人暮らしの日常を配信し、YouTubeで人気の「あしなっすの一週間」。 要介護3ではあるものの、ヒロキおじいちゃんはとっても元気! よく食べ、よく寝て、認知レベルも高いため、孫やひ孫との会話も楽しんでいる。 孫に時どき仕掛けられるドッキリに驚きながら笑顔を見せる姿に癒させる人が続出。 そんなヒロキおじいちゃんの元気はどこからきているのか? パワーのヒミツを人生を紐解きながら紹介。 さらに、要介護3のおじいちゃんと暮らす著者がプライベートも充実させつつ、楽しみながら介護をしていくコツや自分で編み出したアイデアを大公開! 介護士として働く芸人仲間との介護に関するQ&Aも掲載。 介護のヒントと人生エピソードが詰まったクスッと笑えて、役に立つ一冊。 -
海軍こぼれ話
自ら海軍に進んだ著者が、提督三部作や『軍艦長門の生涯』には書けなかった海軍を、実体験や取材メモをもとに綴ったエッセイ五〇篇。海軍軍人のスマートさだけではない蛮勇・武勇伝・失敗談や、軍隊の悲惨さ愚かさから潜水艦のトイレ事情まで、人間味たっぷりに描く〝わがネイビー賛歌〟。単行本未収録の講演録「日本海軍の伝統と気風」を増補。 「ネイビーはスマートネスを以てモットーとする」陸軍とちがい敵性国語廃止などと野暮なことは言わなかったけれど……(「青春の旅立ち」) 制服の海軍士官は雨の日でも傘をさすことを許されていない。外出中にわか雨にあったらどうするか? 中尉はこう教わった。「ゆっくり濡れてこい」(「なぜ負けた」) 「お前は何故海軍を志願したか」「はいッ、陸軍がきらいだからであります」試験官の中佐がニヤッとした。(「人のいやがる軍隊に」) 【目次より】こぼれ話の始まる話/青春の旅立ち/なぜ負けた/カールビンソン/仰ぐ誉れの軍艦旗/サセコイ/へんな英語/ヘル談哀話/まあうれしい/艦長自ら操艦しつつあり/人殺し/軍人勅諭/よく学びよく遊び/町人服/大蔵省は海軍省/泥水すすり草をかみ/気ヲツケラレマス/人のいやがる軍隊に/六ツかしござる/ドナウ河の水深/靴磨き海軍/見て地獄/次元が低い/逆ごよみ/ミッドウェー/われらが知性/乱数表/腐れ士官の捨てどころ/坊さんパイロット/海軍馬鹿/ネルソンと東郷/親英派と親独派/罐焚き/侯爵の植木屋/文壇海軍見立て/航空母艦の幽霊/公用特急券/少将の墓/海軍士官とフランス語/狸の親ごころ/ロイヤル・サルート/オモチャの造船所/海軍糞尿譚/満艦飾/遺骨還送/女たちの大東亜戦争/ラッタルはかけあし/考課表/日付変更線/こぼれ話の終る話/講演録「日本海軍の伝統と気風」 -
愛は毒か 毒が愛か
映画『エゴイスト』の原作者でもある高山真氏が2007年に書かれたエッセイを電子書籍として配信します。 高山氏は2020年に逝去されましたが、本書はLGBTの先駆的エッセイとして今なお輝きを失っていません。 「“女の幸せ”があなたを苦しめるものだったら……どうするの?」と本音で問いかける、革命的「恋愛論」です。 「結局女は、若くて・可愛くて・従順で・愛されることに価値がある」という“おためごかし”が蔓延する「恋愛エッセイ業界」に戦うオカマが殴り込み! ……といっても、そこは芸達者なゲイ。体を張ってマイノリティ差別と戦ってきた“体験談”はシビアで過激ですが、それをウィットに富んだ、極上のエンターテイメントに昇華しています。 ※原本に掲載されていたマツコ・デラックスさんとの対談は 本電子書籍版には収録されていません。 -
電車のなかで本を読む
良いと思うものだけを刊行してきた、ひとり出版社・夏葉社の代表が、これまでに読んできたなかから、自分の体験をまじえつつ、珠玉の49冊を紹介します。著者は、鬱屈としていた20代、すがるように本を読みました。本のなかには、自分と同じように、思い通りにいかない人生にもがいている人がいたり、自分の狭い考えを広げてくれる先達がいました。本書は、高知新聞別刷り「K+(ケープラス)」に連載された選りすぐりの寄稿文を加筆・修正し、さらに書き下ろしを3編加えました。「ぼくは電車のなかでは原則、スマホを見ずに、本を読んでいました。そうすると、だいたい1週間で1冊本が読めて、年間で50冊本が読めました。10年電車で本を読めば500冊もの本が読めます。それは間違いなく、人生を豊かにしてくれます」(著者)。誰かの人生を支える本を作りたいと願う著者が、読書の素晴らしさを伝えます。 -
スーツの東海道五十三次 自転車の旅 東京・日本橋から京都・三条大橋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気YouTuberスーツによる、江戸時代の東海道を自転車で東京から大阪まで9日間で走破する「東海道五十三次の旅」! 東海道の起点日本橋から旅がスタート、急こう配の箱根峠、江戸時代は人々を苦しめた川越え、当時から大人気の伊勢神宮のお宮参りなど、東海道の宿場を自転車で巡り、各所の名物や名所、スーツによる見どころポイントを紹介します。 ここでしか読めない情報満載! まち歩き好き、旅好き、歴史・地理好きの方にも! 1日目 江戸・日本橋→藤沢宿 東海道の起点、日本橋から旅がスタート! 2日目 藤沢宿→箱根宿 箱根の山は天下の険、キツい山道と甘酒茶屋 3日目 箱根宿→府中宿 三嶋大社、由比宿の本陣公園、小夜の中山峠 4日目 府中宿→浜松宿 大井川の川越え、夜泣き石伝説と子育て飴 5日目 浜松宿→岡崎宿 絶景の潮見坂、もっとも距離の短い御油―赤坂宿 6日目 岡崎宿→四日市宿 笠寺の六の市、七里の渡し、焼き蛤と松阪牛 7日目 四日市宿→草津宿 石薬師寺、女人堤防、険しい鈴鹿峠、あいの土山 8日目 草津宿→三条大橋 瀬田の長橋、草津の「姥が餅」、逢坂の関 9日目 三条大橋→高麗橋 京街道、枚方の「くらわんか舟」、大阪・高麗橋 -
迷い猫あずかってます
ある日作家の自宅に迷い込んできたオスのトラ猫。ほどなく、作家と画家の姉が住むその家で飼われることになった。トラーと名づけられたその猫の自由かつ奔放な振る舞いと、それに振り回される二人の人間。猫愛の深みにもだえる日々を綴った、究極の猫エッセイ。トラーの死とその喪失を綴った3篇を増補した決定版。 〈解説〉桜井美穂子 【以下、本文より】 トラーの好物は平貝、タコ、赤貝、アオヤギと小岩井ヨーグルト・グルメファン(四〇〇g入り三八〇円)と焼いりこ(小魚を特殊製法で薄くパリパリに圧縮引きのばした、人間用のおつまみ。ちいさいのりの丸缶くらいの大きさで八八〇円)で、クール宅急便で取り寄せる魚では、メバル、カレイ、キス、ウマヅラハギ、アジが好きだけれど、なんといっても夢中になるのは甘エビで、これは伊勢エビなど無視するほどの大好物で十二匹はペロリとたいらげてしまう。猫などにこんな贅沢をさせていいのだろうか、と反省もするけれど、道で顔をあわせると、ン、グググ、と走り寄ってきて頬をこすりつける姿を見ていると、ヨシヨシ、冬には羽ぶとんを買ってやるからね、トラーちゃんは鳥を捕らえるの好きだから、などと、わけのわからない論理で甘やかすことに決めてしまう。 -
脳は意外とタフである
18万部超!『脳には妙なクセがある』に続く待望の新書化! ヒトが隠し持っている能力を見逃すな! ◎「記憶力は年齢と共に低下する」は誤った常識 ◎上流階級はモラルが低い!? ◎ヒトは「因果応報」を好む!? ◎ヒトの脳は都市に住むことに慣れていない 心理、遺伝子、AI…etc.科学的知見をぎっしり網羅! ・脳の基本設計は、「いかに時間をかけずに少ない情報から即断できるか」 ・女性の涙で性的興奮が減退する!? ・直感的に決断すると、好みが一定し、利他的になる ・人は他人の目があったほうが善行に励む ・知らないものについては、どう知らないかを知ることができない ・ヒトが生態系から得ている恩恵は年間2000兆円 ・アルツハイマー病は減少している!?……ほか 【目次】 1章 脳は「慣れる」のが得意 2章 ヒトは「因果応報」を好む!? 3章「村八分」を数学的に証明する 4章「ヒト度」を高めてみませんか 5章 遺伝子(DNA)は、高密度の情報保管庫 6章 ヒトの脳と「人工知能(AI)」 7章「環境に利する」という難題 8章 インターネットの功績と罪 9章「病気」でなく「健康」の原理解明 10章 薬――よく効いて安全、であればよいか -
中世ラテン語の辞書を編む 100年かけてやる仕事
「効率を優先する現代社会で、働くことの意味を考えさせてくれる一冊」出口治明(「朝日新聞・書評欄」) 生きているうちに完成をみない仕事にやりがいを感じられますか? 英国で言葉を紡ぎ生きる人々の生き方を通じて文化の豊かな価値を提示し、効率重視の社会に生きる私たちの働き方を問うノンフィクション。 法の支配を定め、民主主義の基本となった「マグナ・カルタ」を正確に読み解くために必要なのが、中世ラテン語辞書。 英国は二〇一三年末、準国家プロジェクトとして『英国古文献における中世ラテン語辞書』を完成。 プロジェクト始動は第一次世界大戦が始まる前年の一九一三年。辞書の完成までに費やされた時間は百年。 新聞社の海外特派員記者として英国駐在した機会を活かし、著者は本書を書き上げた。 ラテン語の言葉の豊かさと歴史、現代日本で辞書を編んで生きる学者や編集者へのインタビューを通じて文化的活動の価値までを描き出すノンフィクション。 -
生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。
『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』や『モヤる言葉、ヤバイ人』などで知られるアルテイシア氏の「&Sofa」に掲載された最新コラム集。毒親問題からフェミニズムまで、ヘビーな内容もストレスフルな現象もコミカルに楽しく語ります。書籍撮り下ろしで、太田啓子さんと犬山紙子さんとの対談も2本収録! 目次 1、毒親の呪いから解放されるまで 地獄編 2、毒親の呪いから解放されるまで サバイバル編 3、毒親の呪いから解放されるまで ライフハック編 4、毒親の呪いから解放されるまで フェミニズム編 (母の呪い) 5、毒親の呪いから解放されるまで フェミニズム編(父の呪い) 6、「疲れたから休みます」ゴムパッチン教からの卒業 7、友達の作り方~ゴリラ型で生きたい人へ~ 8、私たちに「親ガチャ」が必要な理由 9、親ガチャに左右されない社会とは 10、毒親カムアウトする側とされる側の虎の巻 11、毒親育ちの良いところをプレゼンしたい 12、毒親育ちが心を削られないための護身術 13、自己肯定感の呪いから自由になろう 14、毒親認定は必要ない、しんどいものはしんどい。 15、出産の呪いで生きづらいあなたへ 16、恋愛に興味がない私はおかしいの? 17、男性が苦手、性的なことが苦手で生きづらい 18、過去の恋愛で傷ついて生きづらいあなたへ 19、40歳を過ぎたら生きるのが楽になった? 対談1 太田啓子×アルテイシア 毒親から逃げるための法律知識 対談2 犬山紙子×アルテイシア 生きづらさを解消するために -
も学 34年もがいて辿り着いた最上の人生
“不器用でもいい” 生きづらい日々を変えるため、自分と向き合う1冊。 収録内容 第1章 仕事・対人関係・親との関わり方 第2章 自分の気質や病気との向き合い方 第3章 性・L G B T Q ・恋愛 第4章 コンプレックス 第5章 妊娠・出産・育児 写真家・桑島智輝氏による撮り下ろしフォトストーリー ……and more !!! こんな方へ ・人間関係に葛藤を抱える方 ・居場所がないと感じる方 ・不可抗力に振り回されがち ・心が折れそうになっている ・“性”に悩んで生きづらさを感じている方 ・自分らしく生きたい ・妊娠、出産、子育てに不安を感じる方 ・セカンドキャリアを考える方
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。