作品一覧

  • 死に方のダンドリ
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    金が尽きて死ぬか…。それが問題だ。「生きてるだけ難民」急増中!! そこそこ元気で、ぎりぎりお金があり、住むところに困らず、相続でもめることもなく、まあまあの幸せを噛みしめて死にたい。データサイエンス、医学、マネー、不動産、相続……専門家8名が徹底解説!
  • 在宅医が伝えたい 「幸せな最期」を過ごすために大切な21のこと
    3.8
    1巻935円 (税込)
    もしあなたがあと余命数か月と言われたら。あなたは何をしたいですか? 残された人に何を伝えたいですか? どのような最期を迎えたいですか?  相続やお墓のことは考える人は多いけれど、意外と考える人が少ないのが最期の日の過ごし方。その残された日の過ごし方で、幸せな思い出を遺された家族に残すこともできれば、逆に家族自体がバラバラになることもある。 そのために必要なのは、きちんとした知識と自分たちによる選択。 1000人以上の家族を看取ってきた在宅医が、最新の医療の常識をもとに考える最良の最期を送りためのヒント。
  • 「在宅死」という選択
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    800名を看取った在宅医が語る「後悔しない死に方」 末期ガンや老衰による終末期をどう過ごし、 後悔のない人生の締めくくりを迎えるか? 病院ではなく、自宅で納得のできる死に方はできるのか? コロナ禍で死生観が問われる今こそ読みたい一冊。

ユーザーレビュー

  • 「在宅死」という選択

    Posted by ブクログ

    在宅診療所のMS法人で働いている者として
    手に取ってみた。
    MS法人と言うこともあり
    直接的に患者様などと関わる事は少なく間接的でありイメージができていなかった部分もこれを読むことで具体的にイメージする事が出来た。
    患者様と医療従事者におけるストーリーが事細かく書いてあり理解できよかったと思う。
    著者の言葉で【ぼちぼち、よかったかなと思えるあたりを目指していきましょう】とあり
    この言葉が心に刺さった。
    私自身、家族や親族の看取りに立ち会った経験が少なく実感が湧かない部分もあり、
    完璧に看取られる側の要望を叶えないと行けない。
    私自身無理をしてでも看取る側の要望を汲んであげないといけない。と思っ

    0
    2025年09月21日
  • 「在宅死」という選択

    Posted by ブクログ

    buurtzorgにご一緒させていただいた中村明澄先生の在宅医療の本。スタンスとして自分と一緒と感じました。在宅が絶対ではないし、病院が良い場合もある。おひとりさまもあり。だけどしっかりと本人、家族、関係者で話し合っていくことがとても大切。

    0
    2021年05月02日
  • 死に方のダンドリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    若い頃は考えることもなかった自分の死について、年齢を重ね、
    身内・知り合いが亡くなったりすると、嫌でも向き合わなくて
    はならなくなりますね。もう若くないので、この先、何が
    あるかわかりませんし、エンディングノートくらいは
    用意しておかないといけないのかも。いろいろ考えさせられる本でした。

    0
    2026年04月17日
  • 在宅医が伝えたい 「幸せな最期」を過ごすために大切な21のこと

    Posted by ブクログ

    「幸せな最期」を迎えるには3つのことを決めておく事とある、それは過ごす場所(自宅・病院・緩和ケア施設など)、やってもらいたい事(医療や介護)、やりたい事(夢)、最後に「リビングウイル」と言う蘇生処置・延命措置を含む医療の選択だと言う事だ。家族ができることで気をつける事は本人の意思を尊重してあげる事であり延命など過剰な医療等などをあらかじ決めておく事とある。「いつもと違う」を察知する、ちょっとした対応、痛みは我慢せずに抑え方がいい・モルヒネ使用など理解する。気になる言葉は、「食べなくなるからなくなる」のではない、「亡くなる時期が近いから食べくなる」「動かないから動けなくなる」のではない、「亡くな

    0
    2025年08月15日
  • 在宅医が伝えたい 「幸せな最期」を過ごすために大切な21のこと

    Posted by ブクログ

    そろそろ高齢者認定される自分と、86歳の母にとって、終末医療には大いに関心がある。この本は、老衰と癌による終末医療の例を多く取り上げ、その末期に立ち会った在宅医が有用な情報とご自身の考えを述べられている。親にとってはかなり身近な話だけど、自身の緩和ケアや医療については何ら考えてはいない。まったく他人任せだ。そう簡単にぽっくりとはいかないのだよ。中村先生が書かれていることを参考に、母の終末期と向き合っていきたい。

    自分については、そろそろ残り時間が見えてきたので、自分がしたいことを明確にして悔いが残らないようにすごしたい。認知機能が衰えるまでにどれだけの本を読めるか(聴けるか)の挑戦もその一つ

    0
    2024年09月05日

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