「立川談志」おすすめ作品一覧

「立川談志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/17更新

ユーザーレビュー

  • 努力とは馬鹿に恵えた夢である
    方方に書いた家元談志の雑文集。あちこちの文章を寄せて集めてて、ファンだから十分に楽しめました。
    家元関連の書は死去にともなってたーくさん出たけど、詰まるところ立川談志の仕事ってどういうことなの? というのんの最終到達点みたいなところがある。これ以降の本はたいてい、コレクターズアイテムみたいになってく...続きを読む
  • 最後の大独演会
    好きな三人が揃っていたので衝動買い。たけしはスゴイなぁ、と思いながら、それ以上に談志はスゴイなぁ!とあらためて思わされた一作。そして、この3人の組み合わせを選んだ新潮社はうまいなぁ、と(笑)
    基本的には談志独演会。たけしは聞く客。太田はついでについてきた人。当然、談志の存在感がムチャクチャでかい。付...続きを読む
  • 最後の大独演会
    ■解説
    「今日はくだらない話だけをしようぜ」談志は二人に向かって、そう言った。病気療養中だった談志が、たけしと太田を相手に話芸の限りを尽くした三時間。現代落語最後の名人がお笑い界トップ2に言い残したのは、芸談でも人生訓でもなく、抱腹絶倒のアブナイ話、下ネタ、古今のゴシップ、バカ話。こんなにも粋でシャ...続きを読む
  • 最後の大独演会
    談志が亡くなる1年5か月前にビートたけし、太田光を相手に行った独演会。特にCDは永久保存版でしょう。
    声は痛々しいくらいかすれていますが、毒舌は相変わらず。「いいなぁ」「さすが師匠」と何度も快哉を叫びながら読みました。
    エピソードはどれも既知のものでしたが、それでも面白いんですね。たけしと太田が談志...続きを読む
  • 最後の大独演会
    単なる対談の記録。そして、語られるエピソードもどこかで聞いたことのあるものが多いが、それでいい。浅草の、昭和の残り香が懐かしく、ただただ愛おしい。

特集