作家と家元

作家と家元

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

売れっ子の矜持と迷いが交差する吉行淳之介との対話。兄貴と慕った色川武大との至福に満ちたスリリングな芸談。盟友・石原慎太郎との思い出語りに、ふとこぼれる弱音まで。三十代から晩年まで、人生を駆け抜けた天才落語家が言葉を尽くして語り合った六人の作家たちとの対談、エッセイを収録する。文庫オリジナル。


目次

吉行淳之介
対談 落語見る馬鹿聞かぬ馬鹿
対談 大きくなったらリッパな人になります

色川武大
対談 一芸に賭ける芸人たち
対談 まず自分が一人抜きん出ることだよ
立川談志さん  阿佐田哲也
『怪しい交遊録』解説  立川談志
『色川武大 阿佐田哲也全集14』解題  立川談志
色川武大  立川談志

結城昌治
結城昌治との想い出  立川談志

景山民夫
噺家は世上のアラで飯を喰い  景山民夫
景山民夫  立川談志

伊集院静
対談 小説家はアブナい
対談 カネが仇の世の中、か!?

石原慎太郎
対談 歳月を経て猶も定めず
対談「平和の毒」にやられたまんま……このままじゃ死んでも死にきれねえ
対談 自殺を考えたこともある……死を追うな、生き抜いて人生を全うしろ
さらば立川談志、心の友よ いつかまた、どこかで会えるんだろう  石原慎太郎

立川談志 略年譜

巻末インタビュー
父・立川談志と作家たち 没後十年に寄せて  松岡慎太郎

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2021年11月19日
紙の本の発売
2021年11月
サイズ(目安)
1MB

作家と家元 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

中公文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング