時々、死んだふり

時々、死んだふり

979円 (税込)

4pt

4.0

「人生は軽やかでなければならない。そして単純でなければならない。絵も同じ」「子どもは遊びに熱中すると、他のことを何も考えなくなって無心になる。僕はそういう状態で絵を描きたいと思っています」。老いと病を軽やかに超越し、創造の世界に日々、向き合う。アートの先駆者で87歳の美術家が語る、描くこと、生きること。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    たいへん興味深い死生観。いつか余命を実感したとき、自分はどれだけ平常心でいられるだろう。何よりもまず、著者のように87歳を迎えることはできるのか。運命に抗わず、身体の声に従う。元気なときにそうあろうと考えていても、いざ死が目前に迫ったら、どうなるかわからない。それでもそのとき、前向きに受け止めること

    0
    2023年10月12日

    Posted by ブクログ

    内容は正直薄いかも 人の人生を見て薄いとは酷い言い様だけれど、文章として読むと正直薄いかなと。2時間くらいで読めちゃう内容。口語だし、格言みたいに見せてるけど、あまり刺さらなかった。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    元々好きな画家さんだけど、執筆活動もしていることは知らなかった。。
    これからの人生観が少し変わるかも?

    0
    2024年07月04日

    Posted by ブクログ

    第1章 本当に死にそうだった―急性心筋梗塞で絵筆を持たなかった二週間
    人生最大級の痛み、そして救急搬送
    画家はアーティストではなく、アスリートである
    痛みと恐怖
    僕は病気と闘わない
    第2章 僕も時々、死んだふり
    生き物たちの「死んだふり」戦略
    死亡通知と『遺作集』
    自分のお葬式の夢を見た
    自分の中の

    0
    2023年10月01日

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