なだいなだの作品一覧

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2024/01/12更新

ユーザーレビュー

  • いじめを考える
    読んでよかった!

    「昔からあった「いじめ」が人権意識の高まりとともに、大人の社会では少なくなりましたが、学校という場になぜ残ってしまったのか。著者は「いじめ」の定義を歴史的に解き明かし、今日の「いじめ」問題をどう見たらいいのか、どうしていかなければならないのか、明快に示してくれている本。(1996...続きを読む
  • いじめを考える
    人間関係の問題は生きていると必ずつきまとってしまうものだ。子どもではいじめと呼ばれていたものが大人ではハラスメントと呼ばれるものに変わっている。なだ先生が書いていた時にもあったと思うが、これほどのものではなかったと思う。
    人間には強い力を持った時に、思い通りになることへの愉悦からそれを弱いものに向け...続きを読む
  • 神、この人間的なもの
    長らく日本人が抱く、宗教に対する答えが載る本書は、宗教を純粋に分析したい人におすすめの1冊。

    なぜ人は宗教に惹かれるのか?

    宗教の起源とは?

    今の宗教は教祖たちからはどう見えるのか?

    そもそも宗教とは?

    宗教に関するありとあらゆる疑問を2人の人物が対談形式で語っていく。

    めっちゃ面白いで...続きを読む
  • 心の底をのぞいたら
    45年も前に書かれた著作にもかかわらず、内容は、今もまったく色あせることのない名著だと思った。人のこころのしくみは、時代では変わらないので今でも十分通じる内容。

    ”研究者も研究室も、ぼくたちの中にある”。学者や研究者でなくても、こころの研究はできるという言葉にもなるほど、と思った。こころは、一人ひ...続きを読む
  • 神、この人間的なもの
    おそらく、彼の遺したあらゆる著書の中で、これが、一番やっかいで、また彼の人生と言ってもいいかもしれない。
    宗教の歴史的経緯とか位置づけとかはそんなもの学者に任せておけばいい。そんなことよりも、宗教はなぜ必要とされてきたのか。宗教を望むひとの精神、これは一体なんだ。神がいるいないとかの不毛なことを考え...続きを読む

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