高山真の作品一覧
「高山真」の「愛は毒か 毒が愛か」「エゴイスト」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高山真」の「愛は毒か 毒が愛か」「エゴイスト」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
映画のエゴイストを観てから、ご本人の書かれた本書が気になって、一気読みした。
愛とは、なんなのか?と考えざるを得ない本。
一気に読んだ後、自分のことも振り返って考えてしまった。
難しい・・・
愛ゆえに、与え方が分からないゆえに、恋人に金銭的な物含め自分にできることをどんどん与えていく。
エゴと言われれば、エゴかもしれない。
相手が本当に望んでいるのかも、分からないから。本当の意味で恋人のためになっているのか分からないから。
うん。エゴかもしれない。
だけど、好きになった人に、大切な人に、自分ができることをしたいって思うのって、普通のことじゃ無いかな?
愛があるからこそ、『したい』って思うわけ
Posted by ブクログ
サブスクで映画を観て、これは原作を読まないと本質がわからないと思い手に取りました。
本作のタイトルを『エゴイスト』とした著者のセンス。皮肉とも現実的とも取れる、自分に向ける視線の客観性。すごいを通り越して、脅威的ですらある。
そして、これを演じ切った鈴木亮平さんと宮沢氷雨さんの演技力の高さ。原作を読んでも一切、印象が変わることがなかった再現性の高さに、おふたりの覚悟と原作へのリスペクトを感じました。
浩輔と龍太、そして龍太の母は互いの存在に支えられ、そして互いの中に『母』を見て、過去の自分を癒し癒されて辛い現実とも向き合っていきます。
人は他者との関係性の中でしか癒されないし、その中に
Posted by ブクログ
(⚠映画の話もちょっと含む)
同性愛について というよりも
"その事情は踏まえておいて"
という軸で、
それよりも際立つ 人間味の生々しさ みたいなものの描き方に
とても気持ちをつかまれた。
本には描かれていなかったけれど
主人公·浩輔を演じる鈴木亮平と、龍太演じる宮沢氷魚が
動画を撮りあったり、
仕事で疲弊して泥のように眠る龍太に ハンドクリームを塗ったりするシーンがある。
このシーンがとても好きだったのだけど
映画オリジナルだったのかなあ…。
普段 インスタントのような、沸いては消えていく範囲にある漫画を読み捨てるように読んでいて(失礼⚠️)、
「そこに愛はあ