エッセイの検索結果

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  • 映画にまつわるXについて

    映画にまつわるXについて

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻521~770円 (税込)
    『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』、2002年のデビューから、オリジナル脚本・監督による四作の長編映画を生みだし、数々の映画賞を受賞した映画監督・西川美和。本書は、いま次回作にもっとも期待の寄せられる西川氏、初のエッセイ集。小説誌「ジェイ・ノベル」の連載「映画にまつわるXについて」を中心に、雑誌、新聞、ウェブなどに寄稿した7年分のエッセイを収録する。脚本やキャスティング、取材やオーディションなど、『ゆれる』『夢売るふたり』などの映画制作の現場にまつわるエピソードはもちろん、旅先での出来事や人との出会い、刺激を受けた映画や本について、子どもの頃のことなど、内容は多岐にわたる。いずれも西川美和というフィルターを通し、見つめられ、切り取られた一瞬の風景だが、横綱・朝青龍関はヒーローかヒールか、映画において裸とはどうあるべきか、オーディションでは何を見られているか、カチンコの役割について――などなど、映画作品と併せて楽しめる一冊。解説は、寄藤文平氏。
  • 園芸家12カ月 新装版

    園芸家12カ月 新装版

    われわれ園芸家は未来に生きているのだ――。草花をこよなく愛したチェコの作家、カレル・チャペックが描く、園芸愛好家の幸福な熱狂に満ちた一年。その軽妙な筆致で世界中の読者を魅了し続ける名エッセイを、著者生誕130年を記念し、新装版として刊行。 〈新装版解説〉阿部賢一
  • 欲が出ました

    欲が出ました

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,375円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!? ※当電子版は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご了承ください。
  • ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)

    ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻473円 (税込)
    「いままでで一番多く足を踏み入れた店は本屋、次がスーパーマーケット、三番めは居酒屋だと思う。なんだか彩りに欠ける人生ではある」。春夏秋冬、いつでもどこでも本を読む。居酒屋のカウンターで雨蛙と遭遇したかと思えば、ふらりとでかけた川岸で、釣竿の番を頼まれもする。まごまごしつつも発見と喜びにみちた明け暮れを綴る、深呼吸のようにゆったりとしたエッセイ集。
  • The Young Women’s Handbook~女の子、どう生きる?~

    The Young Women’s Handbook~女の子、どう生きる?~

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    雑誌やSNSに載ってる素敵なあの子に、キリキリしちゃうあなたに――大事なのは、他人が自分をどう思っているかじゃなくて、自分が自分をどう思っているか。自分で自分を「いいね!」と思える、それがなにより最高で、最強。おしゃれも雑誌も大好きな著者が、あの頃の自分に、そして心の中に「女の子」を持つ全女性に向けて贈るエッセイ。それは誰のためのファッションか/インフルエンサーにはなれなくても/他。
  • 装丁物語

    装丁物語

    小説・文芸
    4.2
    1巻924円 (税込)
    星新一から村上春樹まで――かくも愉しき装丁今昔 洗練と温かみを両立させたそのデザインの源泉は、 幅広い好奇心と書物への愛着。 依頼を受け、ゲラを読み、絵を描き、文字を配して、紙を選ぶ。 描き文字の工夫、レイアウトや配色の妙、 画材あれこれ、紙の質感にも心を配って、 一冊が出来上がるまでのプロセスを具体的に紹介。 数多の装丁を手がけた和田さんが、惜しみなく披露する本作りの話 〈電子版は和田さんの装丁をカラーで満載〉
  • 怖い絵 泣く女篇

    怖い絵 泣く女篇

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    名画に秘められた人間心理の深淵――。憎悪、残酷、嫉妬、絶望、狂気を鋭く読み解き、圧倒的な支持を得てロングセラー中の「怖い絵」シリーズ。文庫版だけの書き下ろしも収録!
  • 子供がずっと欲しかった 事実婚妻が体験した妊娠・出産のこと、全部。

    子供がずっと欲しかった 事実婚妻が体験した妊娠・出産のこと、全部。

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,287円 (税込)
    ブロガーの妻、AV男優の夫(子持ち・離婚歴あり)。事実婚のまま、家族を作るのだ――。 周囲の反対、数々の葛藤を乗り越えて見えた、人生の優先順位。 SNSでは見えない、本当の気持ち。 2018年、現役AV男優のしみけん氏と事実婚を発表。2020年に第一子誕生。AV男優の彼を好きになって変えた価値観、妊活をリアルタイムで発信することの難しさ、待ち望んだ陽性反応への戸惑い、妊娠後、どんどん少なくなる仕事への不安……。それでも、他人の目を気にするより、自分の人生は自分で進めるしかない。「人生全部コンテンツ」をモットーに掲げ、実践する、その新しい生きざまを赤裸々に綴る。
  • 蕎麦湯が来ない

    蕎麦湯が来ない

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,400円 (税込)
    美しく、儚く、切なく、哀しく、馬鹿馬鹿しく、愛おしい。 鬼才と奇才。文学界の異才コンビが詠む、センチメンタル過剰で自意識異常な自由律俳句集。 『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』に続くシリーズ第三弾。四〇四句の自由律俳句と五〇篇の散文を収録。 琴線に触れまくる言葉たち。 しみじみってもんじゃない。 これは自由派の記録の最終章である。 誰もいない時計店で動いている針 写真にうつらない月を仰ぐ もう引き返せないということもない ブランコに濡らされた手を拭く 用途の無い棚を眺めている そうだふりかけがある *自由律俳句とは、五七五の形式を破り自由な韻律で詠む俳句のこと。
  • 笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考(1)

    笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻1,430円 (税込)
    北海道から全国へ爆発的人気のテレビシリーズ「水曜どうでしょう」ディレクターによる最新エッセイ。本業だけでなく、役者や講演会で全国を回り、日々忙しくしながら、庭いじりにもハマり……。頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっている。
  • 誰になんと言われようと、これが私の恋愛です

    誰になんと言われようと、これが私の恋愛です

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    オタク女子ユニット“劇団雌猫”による恋愛エッセイ集。悩める女性達の匿名エッセイ15篇のほか、「推し」と「恋愛」の違い、人生で一番好きになった相手、パートナーに求める条件……など800人以上が答えたアンケートや劇団雌猫メンバーによる読者からの悩み相談も収録。 第1章 オタクも恋しちゃダメですか? 初彼が「犬夜叉」だった女/アラサーになっても若手俳優に出会いたい女 高齢処女に思い悩んだ女 など 第2章 これは「恋」じゃないですか? 「ときメモ」で離婚を決意した女/性欲を「シン・ゴジラ」で断ち切っていた女 合法的に婚外恋愛を楽しむ女 など 第3章 結婚ってなんですか? ドルオタ同士で結婚した女/「A太郎」と別居婚する女 /オタ友と同居する女 など
  • 息子たちよ

    息子たちよ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    20年間、家族の待つ家に(ほとんど)帰らなかった著者は、二人の息子たちに宛てたエッセイを密かに書きためていた。誕生、入学、友達、挫折、就職……息子の人生の節目節目に著者はどんな心配をしたのか? どんな本を本当は勧めたかったのか? そして息子はどのように育ったのか? 父と子と家族をめぐる珠玉のエッセイ集
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

    文庫 死にたい夜にかぎって

    小説・文芸
    4.2
    1巻935円 (税込)
    ドラマ化決定の話題作がついに文庫化。 愛が欲しくて愛に振り回された男の実話小説。 忘れたくない失恋(かこ)がある。 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」―― 憧れのクラスメイトに指摘された少年は、その日を境にうまく笑えなくなった。 “悲劇のようで喜劇な人生”を切なくもユーモア溢れる筆致で綴る作家・爪切男のデビュー作。 出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売る女etc. 幼くして母に捨てられた少年は、さまざまな女性たちとの出会いを通じ、少しずつ笑顔を取り戻 していく。 文庫には、アイナ・ジ・エンド(BiSH)による解説「死にたい夜を超えていく」を特別収録。 ドラマは2020年初春に放送予定。 <本文より> 私の笑顔は虫の裏側に似ている。 学校で一番可愛い女の子が言っていたのだから間違いない。 生まれてすぐに母親に捨てられ、母乳の出ない祖母のおっぱいを吸って育った。 初恋の女の子は自転車泥棒で、初体験の相手は車椅子の女性だった。 初めて出来た彼女は変な宗教を信仰しているヤリマンで、とにかくエロかった。 そして今、震度四強で揺れる大地の上で人生最愛の女にフラれている最中だ。 部屋の窓から鋭角に差し込む朝の光を浴びた彼女が、ヤジロベエのようにゆらゆらと揺れている 。
  • 親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる

    親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる

    小説・文芸
    4.2
    1巻836円 (税込)
    マルトリートメント(不適切な養育)の連鎖を断つ「ポジティブ脳」とは? トラウマ治療の権威・杉山登志郎医師と著者友田明美の対談収載 ベストセラー『子どもの脳を傷つける親たち』待望の第2弾! 第一章 こころの発達を阻む脳の傷つき 第一章 親のトラウマと子どもの成長 第三章 「親の脳」が変わると「子どもの脳」も変わる 第四章 負の連鎖を断ち切るための親支援 [特別対談]子どもを守る親子併行治療
  • 老いのゆくえ

    老いのゆくえ

    小説・文芸
    4.2
    1巻902円 (税込)
    運転免許を返納した。転倒が増えた――。85歳という新たな区切りを超えた作家が描く「老いの日常」。優先席での年齢比べ、一向に進まない本の整理、曲げた腰を伸ばす難しさ、隙を見ては襲ってくる眠気、病気との付き合い方。いずれも70歳代のころとは何かが徐々に変わっている。この先の時間に思いを馳せながら、年齢を重ねるなかで生じる失敗や戸惑い、さらに発見や喜びも余さずつづる、老いの日々のスケッチ。
  • おんぶにだっこ

    おんぶにだっこ

    小説・文芸
    4.2
    1巻605円 (税込)
    二歳になっても「あんた、いつまで飲む気だね」と言われながらも乳離れしようとせず、ニシキヘビに興奮し家にあったマムシ酒のヘビにうっとり。星が欲しくてしょうがなかった四歳は、その後あの「たまちゃん」と小学一年生の時に運命的に出会う──。人一倍ナイーブで、なぜかいつも悩んでいた幼年期。「まる子」以前のピュアな気持ちを初めて書き綴った、さくらももこの原点となる自伝エッセイ。
  • バレリーナ 踊り続ける理由

    バレリーナ 踊り続ける理由

    小説・文芸
    4.2
    1巻814円 (税込)
    年齢を重ねてなお進化し続ける、世界の頂点を極めたバレリーナ・吉田都が、強く美しく生きたいと願う女性達に贈るメッセージ。引退に向けてのあとがき、阿川佐和子との対談、槇村さとるの解説を新規収録。
  • そのうちなんとかなるだろう

    そのうちなんとかなるだろう

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    「やりたいこと」を諦めたことも、 「やりたくないこと」を我慢したことも、 僕には一度もありません。 思想家・内田樹の痛快人生案内! 心と直感に従って生きればいい。 無理して決断する必要はない。 「なんとなく」選んだことが、 自分にとって一番いい状態だから。 豪快すぎる半生記! いじめが原因で小学校で登校拒否 受験勉強が嫌で日比谷高校中退 親の小言が聞きたくなくて家出 大検取って東大に入るも大学院3浪 8年間に32大学の教員試験に不合格 男として全否定された離婚 仕事より家事を優先して父子家庭12年 *昭和の時代を伝える「非日常写真館」も <あとがきより> 「自分らしさ」という言葉が僕はあまり好きじゃないのですが、 それでもやはり「自分らしさ」というのはあると思います。 ただ、それはまなじりを決して「自分らしく生きるぞ」と力んで創り出したり、 「自分探しの旅」に出かけて発見するようなものじゃない。 ふつうに「なんとなくやりたいこと」をやり、 「なんとなくやりたくないこと」を避けて過ごして来たら、 晩年に至って、「結局、どの道を行っても、 いまの自分と瓜二つの人間になっていたんだろうなあ」という感懐を抱く…… というかたちで身に浸みるものではないかと思います。 僕がわが半生を振り返って言えることは、 僕は他のことはともかく「心と直感に従う勇気」については 不足を感じたことがなかったということです。 これだけはわりと胸を張って申し上げられます。 恐怖心を感じて「やりたいこと」を断念したことも、 功利的な計算に基づいて「やりたくないこと」を我慢してやったこともありません。 僕がやったことは全部「なんだかんだ言いながら、やりたかったこと」であり、 僕がやらなかったことは「やっぱり、やりたくなかったこと」です。 というわけですので、この本はできたら若い方に読んでいただいて、 「こんなに適当に生きていてもなんとかなるんだ」と安心してほしいと思います。
  • ふぐママ

    ふぐママ

    小説・文芸
    4.2
    1巻660円 (税込)
    一大事に遭遇すると頬がプーッと膨れ、ふぐそっくりになるから、ふぐママ。彼女は、人気女優にして名エッセイストの室井滋が所属する、事務所の社長である。情に厚くガッツにあふれ、窃盗犯を捕まえたり、はたまたパトカーで連行されたりと、トラブルてんこ盛り。そんな「育ての親」を、愛情こめて語る、笑撃エッセイ。育ての親は、爆笑もの!
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 無料お試し版
    無料あり

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 無料お試し版

    小説・文芸
    4.2
    1巻0円 (税込)
    優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。落涙必至の等身大ノンフィクション。「はじめに」「第1章」「第5章」「第6章」無料お試し特別版!

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  • 県民性マンガうちのトコでは

    県民性マンガうちのトコでは

    小説・文芸
    4.2
    1~6巻660~1,018円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から沖縄まで、全国47都道府県を完全擬人化の人気シリーズ「県民性マンガ うちのトコでは」第一巻。 170本以上の4コマ漫画。本州四国連絡橋建設秘話を県キャラで描いた特別読み切り「夢の架け橋」も収録
  • 私は私のままで生きることにした

    私は私のままで生きることにした

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    BTS(防弾少年団)ファンを中心に、SNSで大反響! 「日本語版、待ってました!」「冒頭のメッセージだけで泣ける」の声、続々! 韓国で60万部突破のベストセラー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人と比べて、何になる? 誰かと比べて生きるなんて、もうやめたらいいよ。 韓国の若者を中心に大反響! 世界にたった一人しかいない“自分”を大切にして生きていくために、 忘れないでほしい70のこと。 ■自分からみじめになってはいけない ■誰かの期待に応えようとしてはいけない ■自分以外の何者かになろうとしないこと ■自分が輝ける場所で生きていく ■すべての人に理解されようとしなくていい etc. 【著者について】 キム・スヒョン イラストレーター・作家。まじめだけど深刻ぶらない、明るいけど軽くはない人。 美大には行ってないけれど、絵を描くのが好きで、デザインを勉強したことがある。文系とデザインのあいだにいて、現在はイラストを描き文章を書いている。 韓国では本書の他、3冊の著作がある。 ◆Instagram⇒@217design 【翻訳者について】 吉川南(よしかわ・みなみ) 早稲田大学政治経済学部卒。書籍やテレビ番組の字幕など、幅広いジャンルの翻訳を手がける。 訳書に『「先延ばし」にしない技術』(サンマーク出版)、『TEAM OF TEAMS』(日経BP社、共訳)、『熱狂の王 ドナルド・トランプ』(クロスメディア・パブリッシング、共訳)などがある。
  • くらもち花伝 メガネさんのひとりごと

    くらもち花伝 メガネさんのひとりごと

    1972年「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー以降、「おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」「花に染む」など、常に一級の少女まんがを描き続けてきたくらもちふさこ初の自伝&秘伝の書。これまであまり語られることのなかったデビュー当時の別冊マーガレット編集部の様子や壮絶な制作秘話、まんがの意外な裏設定など、知られざるエピソードが満載。まんがを描く人にも読む人にも、必ず響くこと間違いなし! 読めば、もう一度「くらもちワールド」にダイブしたくなる、ファン必携の一冊。※NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中まんがの原作者。
  • 快楽主義の哲学

    快楽主義の哲学

    小説・文芸
    4.2
    1巻611円 (税込)
    人生に目的などありはしない──すべてはここから始まる。 曖昧な幸福に期待をつないで自分を騙すべからず。 求むべきは、今、この一瞬の確かな快楽のみ。 流行を追わず、一匹狼も辞さず、世間の誤解も恐れず、精神の貴族たれ。 人並みの凡庸でなく孤高の異端たれ。 時を隔ててますます新しい澁澤龍彦の煽動的人生論。 【目次】 第1章 幸福より、快楽を 第2章 快楽を拒む、けちくさい思想 第3章 快楽主義とは、何か 第4章 性的快楽の研究 第5章 快楽主義の巨人たち 第6章 あなたも、快楽主義者になれる ※電子版には文庫収録の三島由紀夫氏による推薦文は掲載しておりません。
  • 一本の線

    一本の線

    小説・文芸
    4.2
    1巻880円 (税込)
    98歳を超えてなお、旺盛な制作意欲を持って絵画に取り組む著者が、若き日の懊悩や時代に翻弄される人生について、ウィットと哀しみにあふれる文章で綴る日々のかたち。 福岡県飯塚市、筑豊の炭鉱を経営する家に生まれた著者が、東京美術学校めざして一人上京し、地下鉄銀座線の開通にわく東京で、「エカキ」となっていく自分を振り返った自伝的読み物。 戦争へと向かう日々の中で、藝大生として送る日々の暮らしののどかさ、藤田嗣治や今西中通との交流、坂本繁二郎の想い出。戦争のまっただ中にあっても、想いを告げる苦しさと憧れの女性への思慕にもだえる悩みは変わらない。27歳までの青春の懊悩を綴る。
  • さよならは小さい声で

    さよならは小さい声で

    小説・文芸
    4.2
    1巻720円 (税込)
    歳を取る美しさを教えてくれた人。働く上で大切なことを語ってくれた人。忘れられない思い出があるかつての恋人のこと。人生で大切なことを、僕に教えてくれた、心に残る「すてきなひとたち」。心の歳を取るということは、自分の瞳の輝きや色をさらにきれいに磨くこと。身体の衰えを止めることはできないけれども、心の衰えは止めることはできる。どんなに歳を取っても心というものは磨くことができて、それは自分の瞳に現れる。人は瞳を磨くために生きていると思った。(本文より抜粋) 【内容例】・なんでもない生活の美しさ ・手を愛する ・コミュニケーションは手紙で ・仕事に表れる人間性 ・ほめることで深まる人間関係 ・家庭に大切なふたつのこと ・人生の灯りとなる本
  • 先生、ちょっと人生相談いいですか?

    先生、ちょっと人生相談いいですか?

    「こんな寂聴さん、見たことない!」話題の美人秘書・瀬尾まなほさんも仰天の対談。伊藤比呂美「寂聴先生、いったい私はどんなふうに死ねばいいんでしょう?」 瀬戸内寂聴「そんなこと言ったって、知らないわよ。私だって死んだことないんだから」 冗談のような会話から始まる対論は、あちらこちらに話題をシフトしながら、どんどんディープな方向に。 天下の瀬戸内寂聴に、詩人・伊藤比呂美がずんずん斬り込む! セックス、鬱、子ども、老い、死……どんな難問・奇問にもずばり回答します!
  • 君がいない夜のごはん

    君がいない夜のごはん

    小説・文芸
    4.2
    1巻804円 (税込)
    電車の中で読んではいけない絶品エッセイ集 料理が出来ず味オンチと自覚する穂村さんが日常で見出した「食べ物」に関する六十編。深くて笑えて思い当たる。傑作エッセイ集。
  • 40歳を過ぎたら生きるのがラクになった アルテイシアの熟女入門

    40歳を過ぎたら生きるのがラクになった アルテイシアの熟女入門

    小説・文芸
    4.2
    1巻627円 (税込)
    若さを失うのは確かに寂しい。でも断然生きやすくなるのがJJ(=熟女)というお年頃! おしゃれ、セックス、趣味、仕事等にまつわるゆるくて愉快なJJライフがぎっしり。一方、女の人生をハードモードにする男尊女卑や容姿差別を笑いと共にぶった斬る。「年を取るのが楽しみになった」「読むと元気になれる」爆笑エンパワメントエッセイ集。
  • とりあたま炎上―忖度無用のチキンレース!編―

    とりあたま炎上―忖度無用のチキンレース!編―

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    トランプ大統領就任、金正男暗殺、朴槿恵罷免……世界を激震させたニュースから、大相撲や財務省スキャンダルなどの国内ニュース、さらに、「インスタ映え」大流行、セクハラ告発といったネット発のニュースまで。今日も誰かがどこかで炎上中。
  • 白秋期 地図のない明日への旅立ち

    白秋期 地図のない明日への旅立ち

    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
  • 方丈記

    方丈記

    災厄の数々、生のはかなさ……。人間と、人間が暮らす建物を一つの軸として綴られた、日本中世を代表する随筆。京都郊外の日野に作られた一丈四方の草庵で、何ものにも縛られない生活を見出した鴨長明の息遣いが聞こえる瑞々しい新訳! 和歌十首と、訳者のオリジナルエッセイ付き。
  • 一発屋芸人の不本意な日常

    一発屋芸人の不本意な日常

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    ある日は地方営業でワイングラスに石を投げられ、ある日はサインをネットで売られる。自ら「負け人生」とかたる日々をコミカルにつづった切なくも笑える渾身のエッセー。withnewsの大人気連載が、大幅改稿・加筆されて待望の書籍化! 人生、諦めが肝心だ。
  • だから私はメイクする

    だから私はメイクする

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    おしゃれ、好きですか? 大好きな人も、苦手な人もいる「おしゃれ」。 本当は楽しみたいはずなのに、社会から要求されているうちに、嫌になってしまった人もいるかもしれません。 化粧、ダイエット、エステ、整形、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。 さまざまなジャンルのおしゃれに心を奪われた女性たちが、ファッション・コスメへの思い入れや、自身の美意識をつまびらかに綴り、それぞれが「おしゃれする理由」を解き明かす匿名エッセイ集です。 本書籍は、劇団雌猫の大人気同人誌『悪友DX 美意識』のグレードアップバージョン。 同人誌収録エッセイを大幅加筆のほか、インターネットでは言えない切なる思いをつづった新作エッセイももりだくさん。500名以上に行った“美意識アンケート”の回答や、TBSアナウンサー宇垣美里さんと、数々の媒体で活躍する雑誌で活躍する美容ライターの長田杏奈(a.k.a おさ旦那)さんのインタビューもまじえて、外からは見えない、それぞれの人生観を明かしていきます。 『浪費図鑑』の劇団雌猫がプロデュースする、現代女性の「美の肖像」。おしゃれをする自由、そして、しない自由を謳歌する彼女たちの肉声にぜひ触れてみてください。
  • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

    母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あんたもワテが産んだ傑作やでねぇ、なんも心配しとらんよ」。かつて僕が白血病になった時、母はこう笑い飛ばした。今度は僕が母を救う、そう決めたはずだったのに。死が近づく闘病の日々と、母を失った日常で僕が知った、最愛の存在がいない世界とその死の本当の意味。死後1年、母から届いたスペシャルな贈り物とは。特別編も収録!
  • ゲイだけど質問ある?

    ゲイだけど質問ある?

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    すぐそばにある『LGBT』が身近になる世の中への入門書!「カミングアウトは必要じゃない。だけど、隠す必要だってないでしょ?」最近よくきく「LGBT」だけど、まだまだ知らない人が多い。「知らない」より「知ってる」ほうが、きっといいーーそんなソボクな疑問に「オープンリーゲイ」の歌人として活躍する鈴掛真が答えます!
  • ももこの話

    ももこの話

    小説・文芸
    4.2
    1巻528円 (税込)
    いつも食べきれなかった給食。父ヒロシに懐メロを教えるのに苦労したお風呂の時間。おこづかいをつぎこんだ紙しばい屋。黄金の小学三年生時代――まる子だったあのころのつきない思い出と、爆笑エピソードの数々。涙が出るほど笑ったあとは、ほんわか胸があったかくなる、ベストセラーエッセイのシリーズ完結編。巻末Q&A収録。
  • あのころ

    あのころ

    小説・文芸
    4.2
    1巻484円 (税込)
    てきやの話術につられて買ってしまった「まほうカード」のからくり。ガラクタの処方に困り果てた家庭訪問の思い出。「まる子」だったあの頃をふりかえる、爆笑と郷愁のエッセイシリーズ第1弾。
  • 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく

    新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    だれもが初めて「お母さん」を体験するのだ。月間1,500万PVの人気サイト『北欧、暮らしの道具店』連載で大反響! 読んで楽になった。泣けた…。話題沸騰、伝説のエッセイ収録! 夕食がインスタントラーメンでも、部屋が多少散らかっていても、取り込んだ洗濯物が山と積まれていたとしても、自分が笑っていればだいたい家族は落ち着く。家族の間に丸く穏やかな空気が流れる。それが我が家の「心地よい」ってことだ。(本文より)
  • ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

    ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    中学時代、ファミコンではなくセガやMSXパソコンを持っていたというちょっと変わったゲーム少年だった著者が、自らのゲーム歴を振り返りつつ、独特の視点でゲームを愛でまくったエッセイ集。ゲームデザインのこと、ユーザーとメーカーのこと、ゲーム作家の戦略等々、ゲームをめぐって交錯するさまざまな思いを独特の筆致で活写。文庫化にあたり大幅増補。図版多数。電子版書き下ろしエッセイを追加。
  • 鎌倉の家

    鎌倉の家

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    高い天井には太い梁、客間には囲炉裏、縁側からは庭に咲き誇る四季の花々、摘み草料理の食卓……。風情ある鎌倉の日本家屋で育った著者が、鎌倉の魅力を美しく鮮やかに描く長篇エッセイ。
  • いつも私で生きていく

    いつも私で生きていく

    小説・文芸
    4.2
    1巻627円 (税込)
    草笛光子 女優84歳 初めての自叙伝。 写真集が大ヒットし、雑誌、テレビの取材が殺到している女優・草笛光子。84歳で現役女優の彼女が書いた初めての自伝が文庫化!「女優人生」から「毎日の健康法」「美容とおしゃれ」「人間関係」「これからのこと」まで。誰も知らない素顔がここにあります。巻末エッセイは中谷美紀さん。(2018年8月発行作品)
  • いつかすべてが君の力になる

    いつかすべてが君の力になる

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    『進撃の巨人』エレン・イェーガー役など数々の話題作で主役を務める実力派声優が、下積み時代の苦悩から「声優」という仕事への思いまでを語った、夢に向かう全ての人にエールを送る1冊!
  • ぼくの短歌ノート

    ぼくの短歌ノート

    小説・文芸
    4.2
    1巻737円 (税込)
    人気歌人にして名エッセイストの著者が、近現代の短歌の中からテーマ別に選んだ名作・傑作短歌の数々。「コップとパックの歌」、「ゼムクリップの歌」、「賞味期限の歌」、「身も蓋もない歌」、「落ちているものの歌」、「間違いのある歌」、「ハイテンションな歌」「殺意の歌」……などなど著者ならではの鮮やかな視点と鋭い言語感覚で、一つの短歌から新たな世界を発見する、魅力に満ちた短歌案内エッセイ。
  • いろんな気持ちが本当の気持ち

    いろんな気持ちが本当の気持ち

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    2011年デビュー10周年を迎えた著者の、創作の原点がわかる、第一エッセイ集。じたばたと考え、小説を書き、小説を読み、記憶をさぐり、そして日常を送る……。世界のなにに注目し、それをどう描いていくのか。新鮮な驚きと独特のこだわりに満ちた、長嶋有ワールドは、どんなに短いエッセイでも健在。文庫化にあたり、書き下ろしエッセイを追加。
  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    神谷美恵子 島の診療記録から

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,232円 (税込)
    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子。瀬戸内の療養施設の経験、使命感、育児、心に残る人々……人間と死に真摯に向き合い、たおやかに生きた人の美しい随想。
  • トットひとり(新潮文庫)

    トットひとり(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻693円 (税込)
    「ザ・ベストテン」時代の舞台裏。毎日共に過ごした向田邦子、母と慕った沢村貞子、頼りになる兄貴の渥美清、「一回どう?」と誘った森繁久彌など、大好きな人たちとの交流。トモエ学園やパンダの研究、テレビ草創期、ニューヨーク留学、結婚未遂、ヌード写真などの思い出。そして友人たちを見送った今なお、ひとり活躍を続けるエンタテイナーが綴る珠玉の回想録。永六輔への弔辞を全文収録。
  • 偏愛読書トライアングル

    偏愛読書トライアングル

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,496円 (税込)
    書評やインタビューにひっぱりだこ、「王様のブランチ」ブックコーナーのブレーンも務める著者が、古今東西、本当に好きな本だけを紹介した、極私的かつ普遍的なブックガイド。読書生活を豊かにしてくれること間違いなし。エンタメも、純文学も、海外文学も、ノンフィクションも、面白くない本は一冊もなし。
  • ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに

    ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「え!? なんで韓国でそんなに売れてるの!?」by いがらしみきお 原作者もびっくりの韓国での『ぼのぼの』人気。 就職氷河期、社会情勢不安定な中、〈癒やし〉を求める人々の心を捉えて、韓国で『ぼのぼの』人気炸裂中! 空前のベストセラーとなった“癒しエッセイ” “わたしたちはみんな、ぼのぼのみたいな誰か” ──『ぼのぼの』を通して人生について考える、珠玉の45篇! 人生・恋愛・仕事・友人関係──なぜ、こんなに疲れてるんだろう? そんな悩みは『ぼのぼの』を読めばすべて解決。 放送作家の著者がある日出会った『ぼのぼの』を通じ、感じ・理解し・行動し(ない時もある)て、人生の疲れからの解放を実感した体験談。 原作四コマ・イラストもふんだんに収録。 ぼのぼのと出会ってから、世界が少し違うふうに映りはじめた。 いつもツンツン尖っていた心の片隅に、やわらかな芝生が芽を出したような気分。 誰もがみんな違っていて、たまにまったく理解不能な人にも出会うけれど、でも、みんな各々のベストを尽くして生きている。 自分のこういう生き方に理由があるように、誰かのそういう生き方にも理由がある。 そう気づかされた。 理解できない人を、無理に理解しようとしなくていいとも教わった。 理解したってしなくたって、これからもわたしたちは、それぞれが一番いいと思えるやり方で、生きていくんだから。 ぼのぼのと仲間たちがそうであるように。──プロローグより プロローグ わたしたちはぼのぼののような誰か 第一章 他の人とも一緒に生きる方法 第二章 夢なしで生きられたら大人 第三章 人生で勝つってなに 敗けるってなに 第四章 正直になった瞬間 世界が少し変化する 第五章 完璧であるより 十分であること エピローグ 正直になる方法は 正直になることだ 原作者あとがき シンフェさんのこと 著者について 放送作家、エッセイスト。 1978年11月生まれ。 次女として生まれ、末息子のように育つ。 幼い頃から勉強より読書が好きで、中学時代に日本語や日本文化に関心を持ち始めた。 大学で日本語を専攻。 一人旅とカメラ、美味しいお店探し、路地裏散策が趣味。 ぼのぼのくらい怖がりで、シマリスくんみたいにかたくなで、アライグマくんのようにストレートな物言いをしてしまうタイプ。 全体としてはアライグマくんに似てるんだろうなーと思いつつ、たまに反省したりしながら、日々を送っている。 著作に『三十は美しい』『女は毎晩大人になる』『すべての今日は旅立ちの前の日』(すべて日本未邦訳)など。
  • いろいろあった人へ 大人の流儀 Best Selection

    いろいろあった人へ 大人の流儀 Best Selection

    小説・文芸
    4.2
    1巻825円 (税込)
    累計170万部突破! 国民的ベストセラー『大人の流儀』シリーズより珠玉のエッセイを抜粋。人は何かを失って、何かを手にする……。そして、あなたの困難、悲しみにもいつか終わりが来る。最後の無頼派作家が送る、希望と勇気、励ましの一冊。
  • 裁判の非情と人情

    裁判の非情と人情

    小説・文芸
    4.2
    1巻946円 (税込)
    裁かれるのも「人」なら、裁くのも「人」のはず。しかし、私たちにとって裁判と裁判官はいまだ遠い存在だ。有罪率99%といわれる日本の刑事裁判で、20件以上の無罪判決を言い渡した元東京高裁判事が、思わず笑いを誘う法廷での一コマもまじえながら、裁判員制度、冤罪、死刑などをめぐり、裁判官の知られざる仕事と胸のうちを綴る。
  • ナマコのからえばり

    ナマコのからえばり

    小説・文芸
    4.2
    1~10巻495~528円 (税込)
    好きなサケの肴はウニ・ホヤ・ナマコ。ある日シーナは自分の名前シイナマコトのなかにナマコがいるのを発見する。いやます親近感。海の底にころがって、何考えてんだかわからないナマコもときには月見て吠える。週刊文春連載コラム「赤マントシリーズ」と並行して始まったサンデー毎日の「ナマコシリーズ」は、上目づかいの遠吠えエッセイ。発熱逆上都市の怪しい夜をナマコはずんずんころがりまくる。
  • これはしない、あれはする

    これはしない、あれはする

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,485円 (税込)
    本書は、82歳にして いまなお現役の美容研究家として活躍する著者が 「いまを生きる人たち」に、みずからの失敗を振り返りつつ、 「25のしないほうがいいこと」と「25のしたほうがいいこと」を 説いた本です。 「くらべない」「嫉妬しない」「詮索しない」「欠点を隠さない」から 「笑顔でいる」「働きつづける」「ひとり時間を持つ」「たがいに許し合う」まで、 年齢を重ねた著者だからこそ説得力を持つ 「一見あたりまえのことがらに含まれた人生の真理」に 触れてみたいと思いませんか? 著者の小林照子さんは、60年以上にわたって 美容研究家として活躍してきた、 いわば「美容業界のレジェンド」ともいえる存在です。 56歳で会社を創業し、75歳で高校を設立。 82歳にしていまなお、新しいプロジェクトを始めるなど、 「人生100年時代」における、ひとつの理想的な生き方を まさに体現しています。 夢を求める20代の若者から 元気に生きる100歳の方まで 「人生100年時代」を生きる知恵がつまった一冊です。 *目次より抜粋 ◆しないこと―― くらべない 嫉妬しない 心配しない うらやましがらない 嘘をつかない 粗末にしない  など ◆すること―― フルネームで生きる 笑顔でいる 若い人に学ぶ 緩急をつける 手帳を持つ 感謝の言葉を唱える  など
  • 鳥肌が

    鳥肌が

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,400円 (税込)
    小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は……という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい……。日常の中でふと覚える違和感、現実の中に時折そっと顔を覗かせる「ズレ」、隣にいる人のちょっと笑える言動。それをつきつめていくと、思わぬ答えが導き出されていく。こわいから惹かれる、こわいからつい見てしまう。ただ、その裏にあるものを知った時、もう今まで通りではいられない!? ユーモア満載で可笑しいのに、笑った後でその可笑しさの意味に気がついたとき、ふと背筋が寒くなる。そんな42の瞬間を集めた、笑いと恐怖が紙一重で同居するエッセイ集。
  • この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。

    この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    彼女を非難できる人は幸せかもしれない。 自尊心を失い、喉を掻きむしる地獄を知らないからだ。 精神障害を抱えても、自殺未遂をしても、生活保護を受けても、終わりじゃない。 それでも人や社会と繋がることをあきらめず、生き直した人がここにいる。 <主婦 / 『夫のちんぽが入らない』著者 こだまさん> うつ、自殺未遂、生活保護、親との軋轢、貧困ビジネス……。 問題ばかりの人生を生き抜く、自伝的エッセイ!! 月給12万、ボーナスなし、社会保険なし、休みなし。 エロ漫画雑誌の編集者としてブラック企業で働いた結果、心を病んで自殺未遂。 仕事を失い、うつ病と診断され、生活保護を受給することに。 社会復帰を目指すも、やる気のないケースワーカーに消耗させられ、 患者を食い物にするクリニックの巧妙なビジネスに巻き込まれる日々。 自由もなく“ただ生きている”ことへのうしろめたさからよみがえる希死念慮。 未来の見えない絶望の中、ふたたび巡り合った「漫画の編集」という仕事で運命を拓こうとするが……!? 女一人、「再生」するまでの記録。 普通に働いて、普通に生きたかった。 その「普通」が、いかに手に入れるのが困難なものかを知った。 宝石も高価な服も要らない。 ただ、その日その日をつつましく生きたいと願っていた。(本文より) “生きづらさ”を感じる多くの方に読んで頂きたい一冊です。 <目次> はじめに 第1章 精神障害、生活保護、自殺未遂 第2章 ケースワーカーとの不和 第3章 「お菓子屋さん」とクリニックのビジネス 第4章 漫画の単行本をつくる仕事 第5章 普通に働き、普通に生きる 第6章 ケースワーカーに談判、そして 第7章 人生にイエスと叫べ! おわりに 特別収録 コミック「女編集者残酷物語」
  • 内田樹による内田樹

    内田樹による内田樹

    小説・文芸
    4.2
    1巻815円 (税込)
    多数の著作から選ばれたベストワークス 内田樹の思想を知り、辿る上で欠かせない著作十一作を著者自らが解説する。 現在の日本と世界の問題を解くために重要となる一冊。 100冊を超える著書・翻訳書を刊行してきた著者。 自作自註の講義でとりあげられた『ためらいの倫理学』『先生はえらい』 『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『日本辺境論』『「おじさん」的思考』 『昭和のエートス』『下流志向』などを論じる中で生まれた新たな思考が飛翔する一冊。 巻末に著者・翻訳者リストを収録。
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    大泉洋が1997年から綴った18年分のエッセイ集。文庫版ではさらに2年分を追記、大量書き下ろし(結婚&家族について語る!)。あだち充との対談も追加収録。【電子特典付】大泉洋 直筆コメント付き
  • 御馳走帖

    御馳走帖

    小説・文芸
    4.2
    1巻942円 (税込)
    朝はミルクにビスケット、昼はもり蕎麦、夜は山海の珍味に舌鼓をうつ。ご存じ食いしん坊百間先生が、幼年時代の思い出から戦中の窮乏生活、また知友と共にした食膳の楽しみに至るまで、食味の数々を愉快に綴った名随筆。
  • 東京バカッ花

    東京バカッ花

    小説・文芸
    4.2
    1巻509円 (税込)
    故郷の富山から早稲田大学入学のために上京し、東京で初めて借りた部屋の家賃は2万5千円。あの頃の私は、とてもお人よしで、全く人を疑うことを知らなかった……。生活費のため、引き受けたアルバイトは、表札売り、選挙のうぐいす嬢、ホステス、そして“謎のお運びさん”!? 大都会・東京の片隅で、おずおずと、しかし、生き生きと花開いた大学生ムロイの愚かしくも愛しいい日々。
  • じみへん倫理教室

    じみへん倫理教室

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,386円 (税込)
    漫画「じみへん」から考えた生き抜く知恵。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の中崎タツヤさんの漫画「じみへん」は、ただのギャグ漫画に留まらず、ひと味もふた味も異なる不思議な魅力を有しています。本書は、「じみへん」の大ファンである著者が書き下ろした生き方エッセーです。著者は倫理を教える高校教師で、現役のカウンセラーでもあります。平凡で、だからこそ貴重な日常をどう生きていけばいいのか。1テーマに1作品「じみへん」を取り上げ、「生きる知恵としての倫理」を身につけるためのヒントを、考えていきます。哲学者からケツメイシまで、さまざまな人の言葉を紹介しながら、高校生にもわかるわかりやすい文章で綴っていきます。著者の南部氏は、2008年の中日教育賞を受賞。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • えほんのせかい こどものせかい

    えほんのせかい こどものせかい

    小説・文芸
    4.2
    1巻743円 (税込)
    ミッフィーとパディントンの訳者が贈る絵本入門 長年、児童文学の翻訳や研究をし、アメリカと日本の図書館で数多の子供たちと接してきた著者が、「子供が読書の楽しさを発見する為に大人は何を手助けできるか」という事を解説したロングセラー。 読み聞かせのコツや優れた絵本を選ぶポイントを示し、子供が喜んだベスト三十四冊も紹介。 子供の成長における絵本の役割を楽しく教えてくれる絵本ガイド。 【紹介されている絵本】 「ぐりとぐら」 「ぐるんぱのようちえん」 「三びきのやぎのがらがらどん」 「ちいさなうさこちゃん」 「てぶくろ」 「あおい目のこねこ」 「かいじゅうたちのいるところ」 「スーホの白い馬」 「ちいさいおうち」 他多数
  • 花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

    花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

    絶版だった名著に、新たな書き下ろし、未収録原稿を約200頁も加えた最強版! 移民、パンク、LGBT、貧困層……地べたからの視点から“壊れた英国”をスカッとした笑いと、抑えがたい抒情ともに描く。「花の命は……苦しきことのみ」の言葉とともに渡った英国ブライトンで、アイリッシュの連合いと過ごす、酒とパンクロックの日々。
  • 猟師の肉は腐らない(新潮文庫)

    猟師の肉は腐らない(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻693円 (税込)
    現代に、こんなに豊かな食生活があったとは! 福島の山奥、八溝山地。電気も水道もない小屋で自給自足の暮らしを送る猟師の義っしゃんは、賢い猟犬を従えて、燻した猪や兎の肉に舌鼓を打ち、渓流で釣ったばかりの岩魚や山女を焼いて頬張り、時には虫や蛙、蛇までも美味しくいただく。先人からの知恵と工夫を受け継ぎ、自然と生命の恵みを余すことなく享受する、逞しくて愛すべき猟師の姿。
  • 歴史と風土

    歴史と風土

    小説・文芸
    4.2
    1巻611円 (税込)
    司馬遼太郎という作家の大いなる魅力のひとつに、その話術の妙がある。歴史に対する深い造詣から紡ぎ出される数々の興趣つきない逸話は人の心を捉えて離さない。全集第一期の月報のために語り下ろしたものと、「雑談・隣の土々」という表題の雑誌連載から三篇を収めた珠玉の談話集。
  • 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】

    女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    娘が反旗を翻し、独立戦争勃発中。巣立ちを目前に、しくじり先生サイバラから愛娘へ。どうしてもこれだけは語り継ぎたい母の教え。【電子書籍版限定、西原理恵子直筆イラストを収録!】
  • 文人悪食

    文人悪食

    小説・文芸
    4.2
    1巻935円 (税込)
    「何か喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に、亡くなった。鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし、谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。そして、中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。三十七人の文士の食卓それぞれに物語があり、それは作品そのものと深く結びついている。
  • 夢のなかの魚屋の地図

    夢のなかの魚屋の地図

    小説・文芸
    4.2
    1巻572円 (税込)
    書けないときに思い出す、小説家だった父の「とにかく二時間、机の前に座ってみろ」という言葉。「誰よりも美しい妻」だった母。古本屋である夫との、驚きと嘆息に満ちた結婚生活。友人たち、食べることへの情熱、家事をしながら聞く音楽、ストーリーを考えながらする家事、仕事部屋に忍び込んでくる愛する猫。そして、書きつづけることへの決意……。直木賞作家・井上荒野の軌跡を知る、初のエッセイ集。
  • すてきな素敵論

    すてきな素敵論

    小説・文芸
    4.2
    1巻616円 (税込)
    すてきな男性って、どんな人だろう?すべての女性に松浦さんが捧げる、「素敵論」!男性にとっては最強の「素敵な生き方論」。つまり大人の男女にとっての必読書です!!「暮らしの手帖」前編集長のエッセイスト、松浦弥太郎が58通りの「すてき」で「おとこまえ」な魅力を伝えます。読んだ後には、豊かな人間関係がきっと広がります!
  • お母さんは「赤毛のアン」が大好き

    お母さんは「赤毛のアン」が大好き

    小説・文芸
    4.2
    1巻880円 (税込)
    本は心のごちそう。さまざまな分野の本を、マンガ形態でさまざまな楽しいエピソードを盛りこみながら親しみやすく紹介。本を生活の中の一場面において、ストレートな感性で綴る。『本の雑誌』『ユリイカ』連載の単行本化。

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  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)【お試し読み】
    無料あり

    「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)【お試し読み】

    小説・文芸
    4.2
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚異の30万リツイート!総閲覧数3,000万人! 「これ私のことだ」「リアルすぎて泣ける」 このマンガで助けられた人続出! 仕事に追われるすべての人へ。 まずは、お気軽に無料試し読みへ。 『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』 著者:汐街コナ 監修・執筆協力:ゆうきゆう(精神科医) ★4月10日発売★ Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、 FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰! 仕事に追われるすべての人へ。 その仕事、自分の命より大切ですか? 「これ、まんま私のことだ。」 「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」 「涙が自然と流れてきて止まりません。」 とTwitterで30万リツイート!この漫画で助けられた人続出! NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。 精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。 また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした 「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。 もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。 現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。 ■著者:汐街コナ(しおまち こな) 広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。 装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等を手がけている。 ■監修・執筆協力:ゆうきゆう 精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。 医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。 Twitterでは約40万人のフォロワーがいる。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などのマンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。

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  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

    『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,628円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の壁のほとんどを占めるたくさんの本棚。大好きないちご色の壁。長年の日々の台所仕事で得た、かんたんおいしい十八番のメニュー。カラフルなメガネやキャンディみたいなリング。ビビットなカラーのワンピース。『魔女の宅急便』をはじめ多くの児童文学の名作を生み出してきた、作家角野栄子の美しい暮らしをあますことなく紹介する一冊! 五歳で母をなくし、戦争と終戦も体験。二十四歳でブラジルに移民として渡り、世界中の人々と知り合った。現在八十二歳の角野栄子は言う。「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピ集。電子限定特典「未収録写真」付き。
  • 蚊がいる

    蚊がいる(角川文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    日常生活の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ。「ある」のに「ない」ことにされている現実……なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。内気は致命的なのか。共感必至の新感覚エッセイ。 装丁=横尾忠則
  • 59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋

    59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋

    小説・文芸
    4.2
    1巻550円 (税込)
    超バリバリのキャリアウーマンで恋は日常茶飯事だけれど、この人だ!という人生の伴侶がなかなか見つからない……。そんな著者がいきつけのバーで知り合ったオタク青年。実はオタク気質の著者のケータイ着メロが「アムロ」だったことをきっかけに、なんと2人は付き合うようになり、まさかの結婚をすることに。収入や学歴は違っても、自分をさらけ出せる相手こそが伴侶!そんな2人のリアル結婚物語。
  • 女子の生き様は顔に出る

    女子の生き様は顔に出る

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    プレジデントオンラインに連載された大人気エッセイがついに書籍化されました。 気鋭のエッセイスト、河崎環の誕生です! ○アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ○子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ○「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた ○工藤静香の“嫁ブロック”を尊重する、キムタクの男前 など、世の中を鋭くも暖かく分析する文章が数多く収録されています。 【著者紹介】河崎環(かわさきたまき) フリーライター/コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川育ち。桜蔭中高から、転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合対策学部卒。 海外遊学、予備校・学習塾での指導経験を経て、2000年より教育・子育て、政治経済、時事問題、女性活躍、カルチャー、デザインなど、多岐にわたる分野での記事・コラム執筆を続けている。 欧州2ヵ国(スイス・英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、WEBメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、テレビ・ラジオなどにて執筆・出演多数、財布広報誌や行政白書の作成にも参加する。 【目次より】 ◆恋愛、結婚、出産 ・アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ・子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ・「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた /ほか ◆女と仕事 ・「時短勤務者は甘えている」のか?「資生堂ショック」の本質 ・君臨する女――あの人は“リケジョ”だったのか、それとも“オタサーの姫”だったのか ・キラキラ女子社員が年を取るとどうなる?――21世紀版「私がオバさんになっても」 ◆日本と世界と男と女 ・女もアラフォーともなれば、生き様がすべて「顔」に出る ・一億総活躍時代に「需要がある女」とは? ・東村アキコ『ヒモザイル』は何がアウトだったのか ・中学入試、ある超難関男子校の国語問題に涙した理由 /ほか ◆ボーナストラック ・「たまたまゴジラが出てくるだけの(日本的組織社会の)ドキュメンタリー」――40男たちが熱狂した『シン・ゴジラ』と3人の女たち ・好戦的なエロス――ナショナル・イベント御用達アーティストへ登り詰める、椎名林檎の勝ち戦
  • 随筆集 一私小説書きの独語
    値引きあり

    随筆集 一私小説書きの独語(角川文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻506円 (税込)
    雑事と雑音の中で研ぎ澄まされる言葉。半自叙伝「一私小説書きの独語」(未完)を始め、2012年2月から2013年1月までに各誌紙へ寄稿の随筆を網羅した、平成の無頼作家の第3エッセイ集。
  • ほんまにオレはアホやろか

    ほんまにオレはアホやろか

    小説・文芸
    4.2
    1巻704円 (税込)
    子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!
  • LOVE BOOK

    LOVE BOOK

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたには、いま、すきな人がいますか? 二人はどんな関係でしょう? 恋人? 夫婦? それとも友達? すきの形はいろいろあっても、すきの気持ちはとてもシンプルなもの。本書は恋する気持ちを大事にしたい女の子に贈るメッセージブックです。「すきな人との出会いには、自分を変える力がある」(会えて、よかった)、「理想を自分の外にばかり求めていたら、いつまでたっても現実にならない」(現実にするため)、「すきな人をきずつけてしまうなら、思うだけのすきもいい」(思いうかべるだけで)、「大事なのは、きずつかないようにすることでなく、きずついても立ちあがれるようになること」(かけがえのない時間)、「おわり方でふたりがすごした時間が決まる」(さよならの前に)。立ち止まったとき、わからなくなったとき、確認したいとき、歩きだしたいとき、この本をひらいてみてください。あなたらしい恋の形に出会えます。『HEART BOOK』待望の第2弾。
  • 発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

    発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    8歳で発達障害と診断された僕が、なぜ自分の才能を生かす場所をみつけて輝けるようになったのか。母、主治医、友人・又吉直樹氏のインタビューも収録。誰もが輝けるヒントがみつかる!
  • ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力

    ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。
  • たのしか

    たのしか

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弱冠30歳にして中国・イタリアの大きな賞をとり、映画「北の零年」、愛知万博のメインパビリオン等様々な題字を書き、さらには伊勢神宮の神主に「筆先に神が宿っている」と言われ書を奉納する。いま最も注目される若手書道家・武田双雲、初めてのメッセージ集ができました!(詩には英訳・中国語訳併記)
  • コンビニエンスストア様【文春e-Books】
    無料あり

    コンビニエンスストア様【文春e-Books】

    小説・文芸
    4.2
    1巻0円 (税込)
    「コンビニ人間」で155回(2016年上半期)芥川賞を受賞し話題沸騰! 村田沙耶香さんが、愛するコンビニエンスストアに向け綴ったラブレター形式のエッセイ ≪前文お許しください。貴方と出会って17年ほどになりますが、こうしてお手紙を書くのは初めてのことですね。≫ 作家、女優、映画監督など総勢26人が愛するものへの想いを綴ったアンソロジー『ラヴレターズ』(文藝春秋、2016年2月刊)。そこに収録され、偏執的なまでのコンビニ愛がクローズアップされた村田沙耶香さんのエッセイを、『コンビニ人間』発売に合わせて緊急無料配信します。 最終的に「コンビニと人間はセックスできるのか」という境地まで達する、新芥川賞作家の奇想とイマジネーションのうねり。是非『コンビニ人間』とあわせてお楽しみください!

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  • 遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―

    遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―

    小説・文芸
    4.2
    1巻605円 (税込)
    「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が闊歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事……どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。
  • さよならの先

    さよならの先

    小説・文芸
    4.2
    1巻671円 (税込)
    いのちの終わりが迫った人が、大切な人に残す「最後のメッセージ」。自分が死んだ後も、家族や恋人を支え続けられる言葉とは? たくさんの末期がんの人に寄り添い、ただ死を待つのではなく、最後まで何かを生み出そうとする、そのお手伝いをしてきたセラピストによる、心震えるエッセイ集。
  • ことばおてだまジャグリング

    ことばおてだまジャグリング

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,119円 (税込)
    “ことばあそび”の世界へようこそ! 気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。ひとつ紹介しましょう。 「眠たいが眠ると太る、胸が痛むね」(ねむたいがねむるとふとるむねがいたむね) 回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。アナグラム、パングラム、アクロスティック(折句)、しりとり、なぞなぞ、早口言葉など、シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。
  • 断片的なものの社会学

    断片的なものの社会学

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,510円 (税込)
    ★紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞! ------------------------------ 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。――星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ――千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─―佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。――唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─―平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」――星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
  • アマニタ・パンセリナ

    アマニタ・パンセリナ

    小説・文芸
    4.2
    1巻495円 (税込)
    睡眠薬、シャブ、アヘン、幻覚サボテン、咳止めシロップ、毒キノコ、有機溶剤、ハシシュ、大麻やLSDもあれば、アルコールもある。ドラッグのオンパレードである。著者自らが体験したリーガルなものもあるし、話に聞いただけのイリーガル・ドラッグもある。古今の作家の生活や名著などもひきながら、話は「人はなぜ快楽を求めるのだろうか」へと進む。煙の向こうにひとの本質が見え隠れするような傑作ドラッグ・エッセイ。
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

    [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,400円 (税込)
    この本は、暮らしのなかの工夫と発見ノートのシリーズとして発刊し、多くの読者の方の支持を得てベストセラーとなった『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』の3冊の本の中から選び抜いた101のエッセイを、暮らし、仕事の工夫、人づきあいの3つの章にわけて、再編集したものです。よく働き、よく暮らし、自分とは違う別の誰かとかかわりあいながらより良く生きていきたいと願う僕が、ときに迷い、ときに悩みながらも、自分の経験から発見し、工夫を重ねながらノートに書き続けてきた毎日を大切に、ていねいに生きるためのヒントがつまっています。さあ、この本のページを開いてみてください。この本に書かれたことが、お読みになる方の役に立つことを願っています。 松浦弥太郎
  • 怖い絵 死と乙女篇

    怖い絵 死と乙女篇

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    全身にみなぎる憤怒と威厳、レーピンの「皇女ソフィア」――凄絶な姉弟喧嘩の末に、権力を握ったのは? 甘やかな香りが漂う、ボッティチェリの最高傑作、「ヴィーナスの誕生」――美の背後に秘められた、血なまぐさい出生の物語とは? 自らを死神になぞらえた、シーレの「死と乙女」――実際に画家とモデルを襲ったその後の運命は? 名画に秘められた人間心理の深層を鋭く読み解く物語シリーズ第2弾。ベラスケス「フェリペ・プロスペロ王子」、ミケランジェロ「聖家族」、ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」などなど――。名画に秘められた恐怖を読み解く「怖い絵」シリーズ、待望のオールカラー電子書籍化! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた「作品8 セガンティーニ 悪しき母たち」の章と、以下の2点の絵は収録されておりません。 岸田劉生「麗子像 一九二一」 パブロ・ピカソ「朝鮮の虐殺」
  • 新装版 夜中の薔薇

    新装版 夜中の薔薇

    小説・文芸
    4.2
    1巻781円 (税込)
    気に入った手袋が見つからなくて、風邪をひくまでやせ我慢を通した22歳の冬以来、"いまだに何かを探している"……(「手袋をさがす」)。凛として自己主張を貫いてきた半生を率直に語り、人々のありふれた人生を優しい眼差しで掬いあげる 名エッセイの数々。突然の死の後も読者を魅了してやまない著者最後のエッセイ集。文字が大きく読みやすく、カバーの絵も美しくなった新装版。
  • 結婚に遅いということはない

    結婚に遅いということはない

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    「結婚したい!」に振り回されていませんか?結婚カウンセラーが教える「成功する結婚」への道。 結婚を焦ってしまう30代女性は多いが、著者の経験上、37歳がもっとも不安になるピークの時期とのこと。しかし、焦れば焦るほど、結婚から遠ざかってしまうことも事実。「結婚したい!」で暴走している30~40代女性の何が違うのか、考え方のどこが間違っているのかを、結婚カウンセラーであり牧師でもある著者が、愛ある言葉でズバッと指摘。「結婚相手は恋愛相手とは違う」「相手を変えようとしてはダメ」「『結婚すれば幸せになれる』という勘違い」「結婚の動機が『一人はさびしいから』ではダメ」など、婚活女子には目からウロコの話が満載。豊富なあるあるエピソードにうなずきつつ、結婚への道を示してくれる言葉に元気がもらえる一冊!
  • syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど

    syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど

    小説・文芸
    4.2
    1巻880円 (税込)
    過去2000を超えるブログのおもしろ投稿の中から大反響90編を厳選。さらにオリジナルレシピを追加した1冊。笑いあり、切ない話あり。もちろんおいしい話も満載です。
  • 主婦と演芸

    主婦と演芸

    小説・文芸
    4.2
    1巻627円 (税込)
    シャンプー時に立つか、座るか。何度会っても「初めまして! 」と言う氷川きよし君。面白タクシードライバーさんに10円の恩返し。5000円札を喜ぶ黒柳徹子さん。マルベル堂でプロマイド撮影。「孤独死」報道に一言。矢野顕子さんと一緒にツアー。「重箱のスミ」でキラリと光るものを独自の目線でキャッチした、愉快で軽快な日記エッセイ。
  • 新装版 眠る盃

    新装版 眠る盃

    小説・文芸
    4.2
    1巻770円 (税込)
    向田邦子2冊目の随筆集。「荒城の月」の「めぐる盃かげさして」の一節を「眠る盃」と覚えてしまった少女時代の回想に、戦前のサラリーマン家庭の暮らしをいきいきと甦らせる表題作をはじめ、なにげない日常から鮮やかな人生を切りとる珠玉の随筆集。知的なユーモアと鋭い感性、美意識を内に包んだ温かで魅力的な人柄が偲ばれるファン必読の書。文字が大きく読みやすくなった新組版。
  • 新宿二丁目のほがらかな人々

    新宿二丁目のほがらかな人々

    あなた、そんなの愛じゃないわよ、嫉妬だわよ! 歯に衣着せぬ直球トークで、人生の悩みをズバリと解決。底なしの愛をもって、ゲイの立場から社会を斬る、大人気、新宿二丁目のほがらかな三人組が、文庫に初登場!
  • 赤めだか

    赤めだか

    17歳で天才落語家・立川談志に入門。 両親の反対により新聞配達をしながら、「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での落語家前座修業が始まる。 三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる……。 様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す! テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)などで俳優としても活躍、「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに! <2008年講談社エッセイ賞受賞作品>
  • 不実な美女か貞淑な醜女か

    不実な美女か貞淑な醜女か

    小説・文芸
    4.2
    1巻825円 (税込)
    同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう? 異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる米原女史が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。
  • 今日もいち日、ぶじ日記

    今日もいち日、ぶじ日記

    小説・文芸
    4.2
    1巻869円 (税込)
    「豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように」。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る「ぶじ日記」。※新潮文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。
  • 羊の歌 わが回想

    羊の歌

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    「現代日本人の平均に近い一人の人間がどういう条件の下にでき上ったか、例を自分にとって語ろう」と著者はいう。しかし、ここには羊の歳に生れ、戦争とファシズムの荒れ狂う風土の中で、自立した精神を持ち、時世に埋没することなく生き続けた、決して平均でない力強い一個性の形成を見出すことができる。
  • 同志社大学神学部~私はいかに学び、考え、議論したか~

    同志社大学神学部~私はいかに学び、考え、議論したか~

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,012円 (税込)
    神学は、人間の役に立たない「虚学」だ。虚学であるが故に、危機的な状況で人間の役に立つ神学という不思議な知を、わたしは、同志社大学神学部で、全人格を賭して教育に従事するすぐれた神学者たちと、他者を自己よりもたいせつにする友人たちから学んだ。――「知の巨人」の原点。鬼才・佐藤優はこうして誕生した!
  • 春秋の色

    春秋の色

    小説・文芸
    4.2
    1巻616円 (税込)
    現代の日本人が使う箸が、古代中国では、食物をつまむ道具であると同時に、食物のある場に神を降ろすためのハシゴであったにちがいない、と気づいた時の驚き。神聖なハシゴであるなら、横におくものではなく、立てる形が正式であろう……。想像を進めてゆく楽しみを、熱く、面白く語る、魅力溢れる随筆集。

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