『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

作者名 :
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作品内容

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家の壁のほとんどを占めるたくさんの本棚。大好きないちご色の壁。長年の日々の台所仕事で得た、かんたんおいしい十八番のメニュー。カラフルなメガネやキャンディみたいなリング。ビビットなカラーのワンピース。『魔女の宅急便』をはじめ多くの児童文学の名作を生み出してきた、作家角野栄子の美しい暮らしをあますことなく紹介する一冊! 五歳で母をなくし、戦争と終戦も体験。二十四歳でブラジルに移民として渡り、世界中の人々と知り合った。現在八十二歳の角野栄子は言う。「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピ集。電子限定特典「未収録写真」付き。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2017年03月30日
紙の本の発売
2017年03月
サイズ(目安)
43MB

『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年06月25日

    オーダーして、何枚も作るワンピースだとか、仕事着のこれまたオーダーして作ったスモッグだとか自分のスタイルを持っていて、もうまさに児童文学作家。絵本からそのまんま飛び出してきたような人柄。
    色彩もカラフルなんだけど、調和ができている。
    テーマカラーがいちご色。いちご色ってなんか元気になる色。
    本棚がす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    女性なら、こんなふうに歳を取りたい って
    思う人は 多いはず。

    自分を知っている。
    自分を持っている。
    チャーミング。

    苺色の壁に 家中に本棚。

    苺色は 置いといて‪w
    たくさんの本棚、いいなぁ( *´꒳`*)

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    Posted by ブクログ 2019年08月07日

    着るものにしても、本棚にしてもいい色だなぁ
    好きなものを揃えたり、絵を描いたり
    鎌倉散歩 ポルトガル旅行
    自由なイメージですね

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    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    国際アンデルセン賞を受賞される少し前から、時々メディアなどで、お姿を拝見するようになった。
    知的な中にも愛らしさとお茶目さがある角野さんはどんな方なのかなぁ…と、とても興味がありこの本を手に取った。
    なるほど、80歳を超えられているとは思えないその若さの秘訣は、冒険心!いつも何かにワクワクする心なん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月29日

    いちご色の壁紙をバックにオレンジのメガネで笑いかける女性…が角野栄子さんだったんだ!

    実物の角野さんを知らない私はびっくり。

    魔女の宅急便の作者、角野栄子が2001年に建てた自宅や鎌倉での生活を紹介。

    絵のこと、創作のこと、料理、ファッション、旅、どれもシンプルなのに個性的。

    アメ玉のような...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月16日

    まるで、絵本の中に出てくるような
    角野さんの暮らし。
    大好きなものたちに囲まれ、大好きな服を身に着け
    少女の様に笑う角野さんはなんと御年82歳になられるそうだ。
    む・む・む・・・角野さんは
    やはり本物の魔女だったのか。

    齢を重ねたらこんな心意気で、
    こんな風に毎日を過ごして行けばいいのか!
    丸ごと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月27日

    どなたかも書いてたけど、カラフルなチャーミング。読んでいて楽しかったなあ。

    角野さんみたいに、自分が好きなものをちゃんと大切にとっておくのもいいなあ。

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    Posted by ブクログ 2019年04月10日

    自分の好きな色を一つ決める。
    その色を軸に、家も服も小物も考える。
    角野栄子さんは自分の色をいちご色に決めた。
    真っ赤よりも少し落ち着いた、けれども目に飛び込んでくる明るい色。

    ワンピースやバッグやアクセサリーなどよりも私が気になってしょうがないのは、もちろんいちご色の本棚に並んでいる本たち。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月09日

    角野さんのカラフルな暮らし、憧れる。
    私は楽だからモノトーンが好きだけど、
    色に囲まれると、きっとワクワクしたりいろんな影響を受けられそうだなと思った。

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    Posted by ブクログ 2018年08月24日

    自分の、好き!を見つめよう。そして、鎌倉に行きたくなりました!巻末の掌編が贈り物のように思えました。

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