常井健一の一覧

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作品一覧

2018/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金
    【飄々とした博打打ち】郵政民営化等の政策を果断に実施に移し,近年は原発に反対する姿勢を見せている小泉純一郎元首相へのインタビューを収めた作品。著者は,オーストラリア国立大学客員研究員を務め,現在はフリーライターとして活動する常井健一。

    小泉純一郎という人物の背骨が那辺にあるかを知る上で大変に貴重な...続きを読む
  • 決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金
    小泉さんはよい。

    内容には全く関係ないが、時を同じくしてアメリカの相手方であったブッシュ大統領の回想録も「決断の時」というタイトルである。まさか示し合わせたわけではなかろうが、偶然の一致にしては出来過ぎのような気もする。
  • 誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―
    常井健一氏、どうしてこんなに注目の政治家に懐を割らせる力があるのか?
    その疑問は、本著のあとがきで判明した。至極納得。

    自民党が幾たびかの下野を乗り越え、与党であり続ける
    要員として、若い政治家を育てて総裁にまで切磋琢磨させるプロセスが、手に取るように分かる著作である。
    多くの取材協力者のリアルな...続きを読む
  • 小泉純一郎独白
    どちらかというと保守的な人間ですが、なんか読んでいて妙に納得してしまったインタビュー本でした。1000円にしてはなかなか価値がある買い物だった。
  • 小泉純一郎独白
    進次郎の原発に対する考えは、言語明瞭決意不明瞭
    今でもお客さんとあうときは、CIPPSを使う。トヨタの奥田氏の好意で。
    原発がなくなったらエネルギー輸入が増えて国富が損失するという意見があるが、じゃあ食料を輸入しているのに国富が損失していると言うか、と反論している。
    演説はとにかく分かりやすく。ご当...続きを読む