決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金

決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金

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作品内容

小泉純一郎は政界引退後、原発ゼロを強く訴え、東日本大震災の救援活動後に原因不明の病に伏した元アメリカ兵のために「トモダチ作戦被害者支援基金」を設立した。政治の表舞台から身を引いたはずなのに、なぜそんな活動をつづけるのか──。「変人」と呼ばれた元総理が36年7か月の政治遍歴を辿りつつ、とことん自問自答した。若き日の挫折、「雑巾がけ」の毎日、師匠や盟友との出会いと別れ、角福戦争の裏側、連戦連敗の教訓、総理の座から見えた景色、抵抗勢力との暗闘、忘れられない外交場面、そして家族、未来……「決断のとき」に小泉純一郎が貫いてきたものとは。喜寿を前にして世に問う、初の回想録。 【目次】序章 ルポ・「涙」のアメリカ訪問記 常井健一/第一章 仁 小泉純一郎/第二章 義 小泉純一郎/第三章 礼 小泉純一郎/第四章 智 小泉純一郎/終章 「信」を問う 常井健一/小泉純一郎 関連年表

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年02月16日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年04月18日

小泉さんはよい。

内容には全く関係ないが、時を同じくしてアメリカの相手方であったブッシュ大統領の回想録も「決断の時」というタイトルである。まさか示し合わせたわけではなかろうが、偶然の一致にしては出来過ぎのような気もする。

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Posted by ブクログ 2018年03月08日

ジャーナリスト常井健一さんによる、小泉純一郎元総理が掲げる脱原発の思い、政治家としての生きざまをまとめた一冊。信なくば立たずを信念としているだけに、自分の主張を曲げずに貫く政治姿勢こそ、今の政治に一番欠けているものだと得心しました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年03月05日

小泉純一郎、76歳。10年前に権力を自ら手放した男は、なぜ傷ついた元アメリカ兵に手を差し伸べたのか。36年7ヶ月の政治遍歴から読み解く回想録。原発ゼロ社会の実現を目指す活動を詳細に語る。

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