誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―

誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

安倍晋三、麻生太郎、海部俊樹、竹下登……多くの総理大臣を輩出した「青年局」とはなにか? 自民党の強さ、しぶとさを底支えしてきたこの組織については、今まで、ほとんど語られてこなかった。だが、五五年体制以降の栄枯盛衰の蔭には、常に「青年」達の暗闘があったのだ。元総理や小泉進次郎前青年局長など、当事者たちの貴重な証言と徹底取材から浮かび上がる、知られざる組織の実像。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
238ページ
電子版発売日
2014年09月19日
紙の本の発売
2014年03月
サイズ(目安)
3MB

誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年10月20日

    常井健一氏、どうしてこんなに注目の政治家に懐を割らせる力があるのか?
    その疑問は、本著のあとがきで判明した。至極納得。

    自民党が幾たびかの下野を乗り越え、与党であり続ける
    要員として、若い政治家を育てて総裁にまで切磋琢磨させるプロセスが、手に取るように分かる著作である。
    多くの取材協力者のリアルな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月21日

    良書。
    小泉進次郎の取材を通じた力作。
    今まで知らなかった自民党の地道な選挙活動、若手後継者の育成。なんだかんだ言っても、よく出来たシステム。これでは、野党がなかなか上回れないだろう。

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