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てきやの話術につられて買ってしまった「まほうカード」のからくり。ガラクタの処方に困り果てた家庭訪問の思い出。「まる子」だったあの頃をふりかえる、爆笑と郷愁のエッセイシリーズ第1弾。
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Posted by ブクログ
2026.02.27 実家に置いてあり、小さい頃から何度も何度も読んだ。朝井リョウさんのエッセイを読んだことをきっかけに(朝井リョウさんもエッセイ内でさくらももこのエッセイが好きだと言っていた)久しぶりに読みたい、、!と手に取った。 10年以上ぶりに読んだのに、読んだことあるのに、ところどころク...続きを読むスッと笑える。さすがだなあと思う。 畳のある部屋で夢中になって読んだ自分自身の「あのころ」も思い出されて、なんとも懐かしい想いに包まれて読み終えた。 自分の幼少期の思い出も相まって本作が好きなのもあるんだろうなとしみじみ感じる。 つぎは「さるのこしかけ」を読むつもりだ。
さくらももこの子供時代の話。 本当にちびまる子ちゃんそのままで面白かった。 家庭教師のお兄さん、夏休みの宿題、きょうだいゲンカの話、家庭訪問の思い出が特に面白かった。 子供が読めば子供の気持ちが分かるし、大人が読めば親の気持ちが分かる。 なんだか懐かしくなる本でした。
子供の頃ってどうしてあんなにインチキ臭いものに惹かれてしまうのか。 今思えばガラクタなんだろうけど、当時すごく欲しかった気持ちは鮮明に覚えてる。 七五三の子供側の気持ちめっちゃわかる!笑
さくらももこさんが子どもだった頃の思い出がたくさん詰まった1冊です。ももことヒロシ、お母さんとの関係。ほっこりするお話ばかりでした。
文章が読みやすくすぐに読めるのが良い。自分自身の子供の頃の思い出が鮮やかによみがえってくるようでいつ読んでも新鮮です。
思春期になったら ももこのお父さんみたいな人,私は苦手になっちゃいそうだけど, 今読んだら魅力溢れてんだよなー! 良い!楽しい!
里帰りで、実家にあったものを再読。さすが、文才ありますよねー。一冊でこんなに笑えるものってなかなかないと思う。私も根っからの怠け者なので、ももこのダメっぷりが自分の小さい頃を見ているようで、本当に面白かった。大洪水の話で、父ヒロシを分析してる件が好きでした。この「すげーな」のために、彼はいろいろ見る...続きを読むのである。この「すげーな」が後に活きて、どんどん面白さを増すからさすが。
さくらももこの世界観が好き。 『あのころ』は、大人になってから子どもだった頃を振り返って、面白くなおかつ虚しく(?)語っているエッセイである。 決して楽しくて良い思い出ではないが、一癖あるこういうことが最も記憶に残るんじゃないかなとも思う。 大人になってからは、一つ一つの出来事をビッグに捉える...続きを読むことはもはや不可能とさえ言えるのかもしれないが、何事も間に受ける姿勢を持ちたいと思う。 特にヒロシの無神経さと母の「アンタ」呼びが私のお気に入りで、『きょうだいゲンカの話』はケンカの仲裁に全く役に立たないヒロシとケンカに加え、さらにイラだつ母の模様が面白い。
おもしろすぎて一気読みの一冊。朝井リョウさんのエッセイがスキな方は絶対に好きです。なぜなら、雰囲気が近いから。それもそのはず、朝井リョウさんは子供の頃にさくらももこさんのエッセイに衝撃を受け、読み漁ったそう。子供の頃の記憶をどうしてこんなに鮮明に覚えているんだろう。さくらさんの子供時代を追体験してい...続きを読むるような感覚を覚えました。他の作品も絶対に読みたいです。 ●尿意ネタ 「今!今行けるっ!!」と心の中でトイレ行きを応援したエピソードが複数個あります。特に遠足のときのトイレエピソードは辛かったです。昔は遠足に行った先でトイレがないって・・。何かの罰ゲームですか?行きたくなくなる気持ちがめちゃくちゃわかりました。野外活動のときのトイレが汚いことで萎えていたら怒られますね。ちなみに・・朝井リョウさんのエッセイでは「便意」ネタが登場します。笑 ●ちいさい「っ」! ちびまる子ちゃんの漫画を読んだことのある方は共感できるかもしれませんが、あの漫画には小さい「つ」が多用されているのです。例:あんたなんか知らないよっ なので、この作品でも話し言葉に小さい「つ」が多用されていて、あぁちびまる子ちゃんの世界だ・・と感激しました。 ●あっ と気がつくような感じがしてエピソードが終わるところがいい この感じが伝わるといいのですが、、マラソン大会のエピソードでは、散々笑わせたあとに、その年度だけ?賞状の枚数を減らされるのですが、それに対して「(賞状をもらえるはずだったのにもらえなかった)60人の生徒とその家族から笑顔を奪う/p84」という表現をしており、「鋭い!」と感心させられます。が、そのあとに『今となっては(賞状が)「あぁそうですか」というくらいの価値しかない』という表現に、「確かにそれもそうだな」と気が付かされました。というように、最後に「あっ」と思わされるのです。気付かされるけど、話は終わるからそっと心が動く感じ。ちびまる子ちゃんにも最後に少しだけホロリとする部分ありますよね?そんな感じです。 ●表紙がすごいのよ これ・・さくらももこさんが作ったんだそう。温泉たまご食べて作った、、って作れるのかーい!!センス、才能しか感じなかった。また、口は枝ではありません。ではなにか?それはオマケページにて。
スナック菓子みたいな感じで軽く楽しく読めます よくこんなに小さい頃のことを覚えているなぁと感心しました 自分もそうだったなとか、こんな子いたなとか、懐かしい気持ちになれます
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