おんぶにだっこ

おんぶにだっこ

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

二歳になっても「あんた、いつまで飲む気だね」と言われながらも乳離れしようとせず、ニシキヘビに興奮し家にあったマムシ酒のヘビにうっとり。星が欲しくてしょうがなかった四歳は、その後あの「たまちゃん」と小学一年生の時に運命的に出会う──。人一倍ナイーブで、なぜかいつも悩んでいた幼年期。「まる子」以前のピュアな気持ちを初めて書き綴った、さくらももこの原点となる自伝エッセイ。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
258ページ
電子版発売日
2019年10月04日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

おんぶにだっこ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月24日

    さくらももこさんの2歳半から小学1年生くらいまでの幼年期のことを書いたエッセイ。これまで読んだことのあるさくらももこさんのエッセイの中でも特に読んで共感できる内容でした。(でも2歳の頃の記憶なんて私は無いです)よく、子供の心は純真で大人になるにつれて汚れていくとか言われることに私も違和感を感じていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    表紙とタイトルからはギャップを感じる内容。自分も幼い頃は内気で日々悩んでいたな。心の声が聞こえた話とか、嘘をついてしまったのに打ち明けられなかった話とか、共感できる話が沢山あった。さくらももこさんのエッセイの中でも特に好きな作品。読んで良かった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

    表紙と題名から感じていたイメージと全く違う内容で、なんというか…ともかく「読んで良かった」と強く思いました。私もかなり暗い子ども時代だったので本のなかで共感できることも多く、読後に「そっか、あの頃があるから今の私があるんだなァ」と当たり前のことですが府に落ちました。読んで良かったなァ。

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

     ちびまるこちゃん(小三)以前のエピソードたち。古いものはなんと2歳!記憶があることに驚く。
     いつもみたいにゲラゲラ笑って終わり、なエッセイ集ではない。ときどきハッとしたり、割り切れない気持ちを抱えたりする。私も幼い頃とっても生きづらかった覚えがあるから、なんだか胸が締め付けられそうになった。上松...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月11日

    二歳の頃まで遡って書かれているので
    よく覚えてるなあ。。と思いながらも、
    もしかしたら自分にもこんなことがあったかもしれない
    自分はこういうことを意識したのはいつだっけ?
    と小さい頃の記憶を辿りながら読んだ。

    さくらももこの陰と陽の陰の部分が書かれてる、
    胸がぎゅっとなる話もいくつか。
    楽しいばか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    さくらももこさんのエッセイは10代の頃何冊か読んだけれど、どれも面白おかしくて笑ってしまうようなものばかり、という印象だったので、このエッセイはちょっと特別な感じがした。ご本人が亡くなられて初めて読んだ一冊。

    子どもは大人に比べたら自分の感情を言葉にすることはできないかもしれない。だけど、大人に負...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    ものすごく前に、さくらももこのエッセイをいくつか読んだ記憶があるけど、もっと気楽な読物だった記憶がある。

    小さいころの後悔とともに生きていられたのは、あとがきのとおり、経験の意味を考えて生かしていたからなんだろう。

    子供のころの後悔って、えげつないくらいきつく自分を攻撃することがあるもの。

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    Posted by ブクログ 2019年05月26日

    ちびまる子ちゃんの作者さくらももこ先生の幼年期をえがいたエッセイ集。さくらももこ先生の今までのエッセイ集のテイストとは違い、おもしろおかしい笑えるものではなく幼年期に抱くピュアな不安や悩みを描いた話になります。

    今まで読んできた作品は心から笑えたり、ほっこりしたり、感動したりというものばかりでした...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    あとがきが良い。なんだか考えさせられる。また、一話ずつ絵があるので読書初心者向きだと思う。他のエッセイ集を早く読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2019年06月14日

    20190614 亡くなられてから初めて読んでみたエッセイ。本人のあとがきにもあるが少しトーンが暗い。読んで笑うより考えさせられた。幼年期のピュアさをそのまま書いているところが原因なのだと思う。久しぶりにたいのおかしらを読み直そうと思っている。

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