もものかんづめ

もものかんづめ

作者名 :
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作品内容

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
290ページ
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

もものかんづめ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    面白い。
    こんな友達が周りにいたら楽しいだろうな。
    自分もこんな感性を持った人間になりたい。
    他の作家さんのエッセイも読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2020年11月26日

    ちびまるこちゃんの作者である、さくらももこさんのエッセイ。
    初めてさくらももこさんの本を読ませて頂きましたが人間観察が鋭い点や、胸中のおもしろ葛藤などが魅力的な作家さんだと思いました。
    とくに、印象に残ったエピソードが2つあります。
    1つはメルヘン翁の話です。祖父が亡くなったのに家族みんなが祖父の死...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    エッセイ初心者ですが、なにかしらに挑戦してみたいと思って手始めに読みやすいと定評のあるさくらももこさんのものを手に取りました。

    この決断、正解でした。

    シュールな挿絵と、やっぱり大きくなってもまるちゃんはまるちゃんなんだなあ〜〜という謎の安心感(?)と。

    読みやすいのはもちろんのこと、とっても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月24日

    さくらももこさんが大好きになりました!
    ネガティブなことも、こんなふうに笑いにできたらとても人生がお気楽に楽しくなりそうだなあと思いました!

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    Posted by ブクログ 2020年06月19日

    さくらももこ

    この人って最強です。
    ちびまる子ちゃんに、コジコジ。
    この前、撮りためてた、
    まるちゃんを作業しながらだけど一気に見ました。
    そしたら、色々また落ち込んでたけど、
    どうでもよくなったし、
    結局帰れる勇気がなかったけど、
    気持ちが少し楽になった気がしました。

    前、に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    日々のちょっとした出来事をユーモアあふれる言葉づかいで書いている。読みやすく、さらっと読めてします。

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    Posted by ブクログ 2020年04月14日

    この本がきっかけでさくらももこさんのエッセイにハマり、何冊かシリーズを買ってしまいました。
    こんなにも、さくらさんの日常が楽しく見えているのかと、笑いっぱなしでした。何か悩んでいたりする時にはもってこいの本だなあと。軽い気持ちで読めるのですが、さくらさんの経験談の中に『自分もそう思ったことがある!』...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月13日

    【メモ】
    エッセイのおもしろさに気づいた一冊。
    ヤキイモジュースとメルヘン翁は衝撃だった。
    わたしもさくらさんと同じく自己流健康オタクになりました(^^;)

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    Posted by ブクログ 2020年03月02日

    ほのぼのとしながらも時に辛辣さもあるエッセイ。
    「サルになった日」で自身が内臓器系統に弱点を持つらしい事を述べ、ある日不調から精密検査まで受けることになってその結果ポリープが見つかりながら、様子見になって再検診を忘れた事が書いてある。
    この話だけでなく、一昨年53歳の若さで著者が他界した事を知った上...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月09日

    おそらく自分が10代の頃に目を通した記憶はあるのですが、朝井リョウさんのエッセイで絶賛されていたので再び手に取ってみました。やっぱり抜群に面白い…!
    メルヘン翁、乙女のバカ心、結婚することになった、の3つは特に好き。さくらももこさんがお亡くなりになった今では少し侘しい気持ちになったお話もありましたが...続きを読む

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