もものかんづめ

もものかんづめ

作者名 :
通常価格 429円 (390円+税)
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作品内容

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
290ページ
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

書店員のおすすめ

発売以来、日本中に愛されているエッセイの名作!

さくらももこ先生の日常の出来事を描いたエッセイ。みなさまお馴染みのあのキャラクターたちが登場します。

「『こんなもの買わなきゃよかった』という物をすべて返品したら、総額いくら返ってくるであろうか」。これは作中で最も好きな一文です。「フッ」と笑ってしまう台詞ですが、浪費癖のある私にとっては気になるテーマ。みなさまはどのくらいの金額が返ってくるか知りたくはないですか?

「日々の生活が何だかつまらない…」と感じている方に、是非読んでいただきたいです。
作品の世界観に魅了され、日常を愛おしく感じること間違いなしです!

もものかんづめ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月07日

    小学生のときかわいい表紙に惹かれてよく読んでた。大人になってみた方が何倍も笑えた。


    イチオシ(というか最も爆笑した話)は「明け方のつぶやき」と「メルヘン翁」です。
    このくだらなさアホらしさ、ひと様の身内の死なんて笑ってはいけないという固定概念をぶっ壊し、爆笑する私に罪悪感すら与えないという清々し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月17日

    言わずと知れたちびまる子ちゃんの作者さん。

    有名な方にも関わらず、著書を読むのは初めて。

    エッセイで、ほっこりすることは
    多いけれど、こんなにニヤニヤしながら
    読んだのは朝井りょうさんの
    『時をかけるゆとり』を読んだ時以来。

    そりゃ平成の清少納言と言われるのも納得。笑笑

    普段の日常を面白いと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月05日

    高校生の時に初めて読みました。
    何年経過しても何回読んでも毎回面白いです。もう新作が出ないのは悲しいです。

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    Posted by ブクログ 2021年12月22日

    疲れた時、ふっと嫌なことを忘れたい時に気楽に読める昔から大好きな一冊。
    何度読んでも、さくらさんの着眼点や独特の言い回しにクスッと笑ってしまう。
    メルヘン翁と水虫の話が特に好きです。

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    Posted by ブクログ 2021年12月19日

    どうやったら、こんなにも日常を面白く語れるのだろうか。さくらももこフィルターを通してこの世を見たら人生、楽観的に気楽に楽しんでやっていけるんだろうな。着眼点が独特で飽きないところと、親しみやすい庶民派なところ、そして語り口の癖、、大好きだったアニメ『ちびまる子ちゃん』を思い出して懐かしすぎて、テンシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月08日

    ただ、ただおもしろい!
    たわいもなく、くだらない出来事なのに、なぜここまでおもしろいんだろう。
    むしろ、それが惹き付けられるのかも。

    これは、さくらももこ先生にしか書けない!

    枠にハマろうとして疲れる中学生(私は最初、中学生のときに読んで衝撃を受けた)や、もっと頑張らなきゃってはりつめる大人には...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月29日

    日常を淡々と描いたエッセイ集。
    くすりと微笑んでしまうものもあり、通勤時間に最適な本。
    『乙女のバカ心』がまるこちゃんらしくて一番好きなエピソード。

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    Posted by ブクログ 2021年10月31日

    普通の人間がスルーしそうなことを拾っては独特な言葉で面白おかしく文章に起こすももこさんは、本当にすごい。実際のトモゾウの話をみて、テレビで観るトモゾウをこれからは応援したくなった。あほやな〜と言いながらゲラゲラ笑える一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2021年10月24日

    4読目かな。
    本当に面白い。涙が出るほど。
    水虫治療の話も加藤茶のう○こち○ち○ギャグも。くだらない話の寄せ集めだが、それが却って、宝石のような輝きで、ちびまる子ちゃんが画面から出てきて、話しかけてくれているよう。

    巻末の、大学教授 土屋賢二さんとの対談も本当に面白い。さくらさんの受け応えにいちい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月20日

    今まであまり体験したことなかったけれど、本を読んでいてクスっと笑えた。そのくらい出来事のくだらなさとそれを表現する文章が秀逸だ。
    友蔵やおばあちゃん、ヒロシの人柄が『ちびまる子ちゃん』とは違っているのも意外で面白かった。

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