もものかんづめ
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もものかんづめ

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作品内容

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
290ページ
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年11月11日

 さくらももこさんへの追悼の意味も込め、好きだったエッセイを再読しようと購入しました。さくらももこさんのエッセイ1作目です。280ページ薄い本ですが、17作ものエピソードが詰まっています。さくらももこさんの幼少期の話もれば、思春期の思わず赤面してしまうような話、就職してからの話までさまざまです。
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Posted by ブクログ 2018年10月20日

さくらももこさん、ありがとう✨

こんなにも日常とは面白いものだったのか…‼️
文才がそう思わせているのはいわずもがなだが、にしても彼女は日常を楽しんでいる。
苦痛、恐怖、違和感、…そのひとつひとつの経験を決して無駄にしない日常を送っている。

『楽しんだモン勝ち』
この言葉がしっくりくる。

私も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月03日

「ちびまる子ちゃん」は読んだことがないが、が、批評精神にあふれたこのエッセイはすばらしい。すばらしいを通り越してぞっとする。その圧巻、極北は、「メルヘン翁」。
憎むべき祖父が、死ぬことでユーモアへと変換されるその寒々とした笑いとその残酷さ。喩えて言うなら、春から、いきなり訪れる冬、といった感じ。祖父...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月30日

さくらももこさんの訃報があって、ネットで作品の良さが呟かれているのを見て。安直ではあるけど早速一冊目を購入してみたら、本当にすっごく面白くて、電車の中だっていうのに笑いが堪えられなくて突然頭が痛くなる人のフリをし始める始末。こんなにくだらないことばっかり、こんなに愉快に書けるさくらさんは凄い技量と観...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月30日

さくらももこ先生のお亡くなりになったこの期に
そういえば昔読んだ、と思い出したので
記載しておきます。

小学生の時にリアルタイムで「ちびまる子ちゃん」の
マンガは読んでいたけど、それよりずっと後に、
友人が貸してくれて読んだはず。

学生の頃か、社会に出てからか…記憶は薄いけど
確か、男性が貸して...続きを読む

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