もものかんづめ

もものかんづめ

作者名 :
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作品内容

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
290ページ
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    文章で声をあげて笑えるとうれしくなる。
    けっこう下半身の話が多くてさくらももこ、あけすけだな〜と思った。
    あとツイッターで話題になっていたおじいちゃんの死に際の話が読めてよかった。
    ひでぇ〜。でもあとがきも含めて、清々しい〜。

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    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    何気ない日常を切り取ってこうもおかしくさせる才能。それは絶妙の言葉遣いとここぞというときの大げさな表現ですね。面白い言葉遣いを見つけると真似して日常で使いたくなります。
    特に「宴会用の女」「結婚することになった」がお気に入り。「週刊誌のオナラ」てはかなりお怒りですね。いい加減さ度合いを確認したくて女...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月15日

    大人版「ちびまる子ちゃん」。アニメではナレーションに当たる部分が抜き出しで地の文を作っている。シニカルな目線と言い回しの独特さが、ツボにハマると、爆笑してしまうため、家で読むことを勧める。爆笑はこらえようとするとさらに笑いを激化するので。

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    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    さくらももこさんのエッセイ。

    さくらももこさんのエッセイは小さいころから大好きで、ほぼすべて読んだのではないか。(さるのこしかけ、たいのおかしら、さくらえび などなど)

    日常生活をユーモアにあふれる切り口で書いて行くエッセイは、たぶん彼女にしか書けないような不思議な文体で、読むものを引き込んでい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月21日

    いやぁ、笑いました笑いました!
    りぼんを買うと真っ先にちびまる子ちゃんだったけど、エッセイを読んでみるとまる子の子供心がまだまだあるという一冊。
    まる子の声で思わず黙読してしまいました。
    あらゆる視点から、物事を洞察し、疑問を抱き、一生懸命考えるところや、逆にドジなところも愛らしいです。
    想像以上の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月08日

    2019年が始まっていっちょ気合を入れようかと思っていたけれど、やっぱり肩の力を抜いて気楽に生きていこうと思わせてくれました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月20日

    読書が苦手でもスラスラ読めました。おもしろくて一人で笑ってしまいました。
    また時が経ったら読みたい本です。

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    Posted by ブクログ 2018年11月11日

     さくらももこさんへの追悼の意味も込め、好きだったエッセイを再読しようと購入しました。さくらももこさんのエッセイ1作目です。280ページ薄い本ですが、17作ものエピソードが詰まっています。さくらももこさんの幼少期の話もれば、思春期の思わず赤面してしまうような話、就職してからの話までさまざまです。
     ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    さくらももこさん、ありがとう✨

    こんなにも日常とは面白いものだったのか…‼️
    文才がそう思わせているのはいわずもがなだが、にしても彼女は日常を楽しんでいる。
    苦痛、恐怖、違和感、…そのひとつひとつの経験を決して無駄にしない日常を送っている。

    『楽しんだモン勝ち』
    この言葉がしっくりくる。

    私も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月03日

    「ちびまる子ちゃん」は読んだことがないが、が、批評精神にあふれたこのエッセイはすばらしい。すばらしいを通り越してぞっとする。その圧巻、極北は、「メルヘン翁」。
    憎むべき祖父が、死ぬことでユーモアへと変換されるその寒々とした笑いとその残酷さ。喩えて言うなら、春から、いきなり訪れる冬、といった感じ。祖父...続きを読む

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