【感想・ネタバレ】もものかんづめのレビュー

あらすじ

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

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発売以来、日本中に愛されているエッセイの名作!

さくらももこ先生の日常の出来事を描いたエッセイ。みなさまお馴染みのあのキャラクターたちが登場します。

「『こんなもの買わなきゃよかった』という物をすべて返品したら、総額いくら返ってくるであろうか」。これは作中で最も好きな一文です。「フッ」と笑ってしまう台詞ですが、浪費癖のある私にとっては気になるテーマ。みなさまはどのくらいの金額が返ってくるか知りたくはないですか?

「日々の生活が何だかつまらない…」と感じている方に、是非読んでいただきたいです。
作品の世界観に魅了され、日常を愛おしく感じること間違いなしです!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

キレッキレのさくらももこ節が堪能できるエッセイデビュー作。
日常の出来事をここまで面白くする笑いのセンスはやっぱりすごい。

「メルヘン翁」「結婚することになった」が個人的ベスト。土屋賢二氏との対談もたいへんよろしい。

ただ、さくらももこの魅力は、単なる「面白いエッセイスト」ではないところにもあると思う。彼女の笑いの根っこには、人間関係や社会を少し距離を置いて眺める、冷静でドライな観察眼がある。

「"身内だから"とか"血がつながっているから"という事だけで愛情まで自動的に成立するかというと、全くそんな事はない。かえって血のつながりというものが、わずらわしい事である方が多いとすら思う。」

「もう、学生時代には戻りたくない。画一化された"学校"という組織の中で生きる時間は非常に苦痛である。学生の頃は「そういうもんだ」と思って過ごしてきたが、そういうもんの外に出た今、意味のない抑圧が多すぎると痛感する。」
(『その後の話』)

ちなみに『ちびまる子ちゃん』のアニメ放映開始は1990年。当時の私は3歳。
ゆとり第一世代、物心つく前からさくらももこに洗脳されている説。トホホ……。



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2026年07月19日

Posted by ブクログ

初めて大笑いをしながら読んだ本でした。
さくらももこさんの目線から、自分の日常を体験してみたくなりました。
健康ランドに行きたくなりました。

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

御守りのような本
嫌な事があってもまる子のような視点を持てば日常をくだらなくて愛おしいものに変えられる
読書でこんなに笑ったの初めて。
「明け方のつぶやき」がお気に入り

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

文才があって面白かった!
最後の「姓が変わる事なんて、そんなにたいした事はない。水だって、行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。」っていう文を読んで、あ〜やっぱり作家はすごいってなった。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

ちびまる子ちゃんを最初想像していたため、現実世界でのさくらももこの話はどこかアニメより既視感を感じられた。
でも、やっぱり作者さんなだけあって面白い。
どこかわかる!って気持ちとそんなこと体験したことないが同時に襲ってきて感情移入しながらどこか懐かしさを感じつつ笑ってしまう作品だった。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

えー!めちゃくちゃおもしろいです!
対談までおもしろい!
家族仲がよくて素敵!
メルヘン爺!
スズムシ算に付箋貼ってある!
わたしも賢くおもしろいこと言えるようになりたい!

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

20年以上前に読んだけど、また読み返すと面白い。笑ってしまう。エッセイってこんなに笑えるものがあるのかと思うと次の本が読みたくなって来る。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

何度読んだかわからないんだけど、何度読んでもおかしくって笑っちゃう。
私がエッセイを好きになったきっかけの一冊。

私は母方の祖母のことが好きではないのだけど、初めて「メルヘン翁」を読んだ時に「なぁーんだ。身内=好きじゃなくていいんだ」って安心したな。

好きなお話は「明け方のつぶやき」「乙女のバカ心」「結婚することになった」

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

唯一無二の表現力と、ウィットに富んだ比喩表現…センスの塊のような文章だった。何気ない日常を描いているにもかかわらず、思わず吹き出してしまうような面白さがあり、さくらももこさんならではの視点の鋭さと観察力の高さを感じた。

特に印象に残ったのは、青山のカフェで別れ話をされそうになる場面。重たい空気になりそうな状況にもかかわらず、隣のサラリーマンの会話があまりにも面白く、深刻さと可笑しさが同時に存在している。そのシュールな空気感が絶妙だった。

本作に描かれている日常は、多くの人が「あるある」と共感できるものばかりである。しかし、その中でさくらももこさんは時に突飛な行動を取ったり、独特の感性で物事を捉えたりする。そのズレが作品の面白さにつながっているのだと思う。

さらに、単に笑えるだけではなく、「日常は見方次第でこんなにも面白くなるのか」と感じさせられる作品でもあった。彼女のエッセイには、物事を少し引いた視点から眺める冷静さと、くだらなさを心から楽しむ遊び心が共存している。その独特な感覚こそが、多くの人を惹きつける理由なのだと思う。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

長い入院生活を利用してエッセイに挑戦してみました。

始めに水虫の話を持ってくるところはさくらももこさんだなぁと感じながら読み進め、所々クスッと笑える話がたくさんあります。
本当に、マイペースにのほほんと生きてきたんだろうなというのが伝わってきます。
こんなに面白い本をなぜもっと早く読まなかったのかと猛省しました(笑)

エッセイが面白かったのかさくらももこさんのエッセイだから面白かったのか…そこは何とも判断できないのですが、他の作者さんのエッセイも読んでみたくなりました。

私的には『メルヘン翁』が面白かったです。

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2026年05月12日

QM

購入済み

笑いが止まらない

さくらももこさんの書く文章が本当に好きで、漫画は全部持っていて小さいころから繰り返し何度も読んでいたのですがエッセイは初めてで。なんでもっと早く読まなかったんだろう?と思いました。独特の言い回しが本当に面白くて、夜1人布団の中で笑いを押し殺すのが本当に大変でした笑
他の作品もぜひ読んでみたいです。

#笑える #ほのぼの #癒やされる

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2023年12月17日

購入済み

友蔵さんは理想像なのか〜

ちびまる子ちゃんは、さくらももこさんの子どもの頃をモデルに、と思っていたから、友蔵さんが実際はアニメと異なるような方だったと記されていて、とても驚いた。アニメの優しい孫想いな友蔵おじいちゃんは、さくらももこさんの中での理想像だったんだな〜とおもい、少しじーんとした。

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2021年04月29日

Posted by ブクログ

なんとも馬鹿らしく、素晴らしいエッセイ
出来事ひとつひとつもそんなことある?!ってくらいパンチ強めやけども、何よりもちょっと穿ったあくまで冷静なスタンスが面白かった。強メンタルとブレない軸がもはやかっこよく見えてきて、、楽しかったです。
毎日を楽しむヒントがたくさん散りばめられているような気がした。
無駄なことだってネタになるんだから!結果オーライ精神

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

おもしろくて一気に読んでしまった
朝井リョウさんがこの作品を好きって言ってたのと、この前別のさくらももこさんのエッセイを読んでおもしろかったから読んでみた

さくらももこさんは今までちびまる子のイメージしか無かったんだけど、エッセイも面白い!
文章だけで笑える話を書けるのはすごい才能だなと思った。
物事の面白い部分を捉えるのがとても上手な人だったんだろうな。
他のエッセイも必ず読む!

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

さくらももこさんの人生をもっと知りたいと思った

いつも一緒に出かけてくれて、まる子の味方になっめくれる友蔵は幻だったのか、、

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

電子書籍で読んだとき、最後の対談も含めて人を自分を面白いと思えることが素晴らしくそうありたいと感じた。

さくらももこさんのことを実はあんまり知らなくて、
生い立ちや配偶者、家族とのリアルな関係性が「ちびまる子ちゃん」と一緒なところ、違うところもあるんだなと気づきのように読んでいました。

さくらももこさんのふとした日常を面白いと覚えている記憶力やエピソードに引き寄せられている「個」のパワーがすごい溢れている人なんだと感じました。

でないと、日々不思議な経験や、体験、人に出会ったりしなくない?と思いながらも、
実は私も「変な経験をしたなぁ」「なんだ今の」を五感で体験しているのに、自分には関係ないことだとすぐに忘れてしまっているのかもしれない。

エッセイに起こせたり、ちびまる子ちゃんへのエピソードを盛り沢山に考えられるくらいの、日常へのアンテナを張っていたいと思いました!

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

さくらももこさんの作品を初めて読んだが、思わずクスッと笑ってしまうような出来事が詰まったエッセイだった。

昔ながらの暮らしや日常の何気ない出来事が、さくらももこさんならではのユーモアで描かれていて、家族とのやり取りも温かい。

笑いの中にもどこか懐かしさがあり、気軽に読めて元気をもらえる一冊だった

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

クロワッサンオンラインの「朝井リョウさんの人生を変えた本、さくらももこのエッセイ3部作。」という記事で、紹介されていたので読んでみた。朝井さんのエッセイ「ゆとり三部作」を読んだが、どれもおもしろく最高に楽しかった。そんな朝井さんが紹介しているんだもの、絶対におもしろいだろうし楽しいに決まってる!そう思って読んでみたら大正解!「たいのおかしら」「さるのこしかけ」も読んでみたい。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

初めてのエッセイ。クスッと笑えてスラスラ読める。
最後の対談の「人の愚かな部分に気づける自分はまとも。、、と喜んでいることが愚か。」おもしろい。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

エッセイで初めて声を出して笑いながら読みました。面白かったので友人に貸したところ、友人もハマってくれて盛り上がりましたが、気に入りすぎてしまったのか本はまだ友人から返ってきていません。

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2026年06月17日

Posted by ブクログ

ちびまる子ちゃんのアニメを見ていたため、エッセイもずっと気になってて読んでみた!
どのエピソードも、どうしたらそんなに日常生活の中で面白いことが起こるんだと感じるぐらい面白くてすいすい読めてしまった。
さくらさんの探究心とか独特な視点とかが人生を面白くしてるのかなーと思った。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

女性作家のエッセイが好き、と人に話すと「さくらももことか?」と言われることが何度かあったので、さくらももこさんの本を読んだことがないままでいるのはもったいないかもしれない!と思い手に取った本。文章でユーモアを表現するのってめちゃくちゃめちゃくちゃ難易度が高いことだと思っているので、それを肩肘張らずにさらっとやってのけるところがかっこよかった。おもしろい文章が書ける人ってすごいなー。

【読んだ目的・理由】まだ読んだことのないエッセイを読んでみたかったから
【入手経路】買った
【詳細評価】☆4.2
【一番好きな表現】私は、血のつながりよりも、接する事になったその人を、自分はどう感じるか、自分はその人を好きか嫌いか、という事からつきあいを始めている。(本文から引用)

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

一言一句がユーモアセンスに溢れていて面白い。

不謹慎だけど「メルヘン翁」でおばあちゃんが発した、じいさんはいつだって祭りだよ発言に腹抱えて笑った。

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

面白かったが、昔の感覚で笑えないことも多い気もする
孫の風呂覗こうとするとか
昨今の不謹慎、キャンセル文化の影響を自分自身もろに受けてるなぁと思いつつ
きっと昔ならもっと面白かったんだろうなぁと

しかし水虫、メルヘン、すずむしは面白かったよ!

巻末の対談がなんていうか、ものすごく噛み合っておらずASD✖️ADHDの暴走的な風に読んでしまった

自分の奥さんのことあの女呼ばわりするとか
離婚を本で勧めるとか
今となってはえーーーーみたいなことばっかりでした


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2026年05月28日

Posted by ブクログ

本再読☆
終始、「フフッ、ヴーン、エッ、ゲッ」と心の中でつぶやきながら読んでいた(笑)

軽やかな話しでも、はっ!と気付かされる文章もある☆

「物事の渦中では意図がわからなかった事も、人生を通してみると何らかの意図があるのかもしれない。
たとえそれがどう考えてもわからなかったとしても、わからないという事がわかった事実だけは勉強になるものである。」

確かに〜‼︎年々、こーゆー事が増えているように感じるな〜。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

初めて読んださくらももこのエッセイ。

明け方のつぶやき
メルヘン翁
恐怖との直面

は声出して笑った。

巻末お楽しみ対談は
お互い話噛み合ってない気がしてモヤモヤした。

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2026年05月26日

購入済み

楽しい

ちびまるこちゃんの
イメージで購入しましたが、
あら?と ちょっと
イメージが違いましたが
読み進んでいくと、らしさが
ところどころに、
いつもながらの
クスッと笑える
楽しいエッセイです

次はどんな作品を
執筆されるのかと
わくわくさせられます

#笑える #ほのぼの #癒やされる

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2023年10月13日

Posted by ブクログ

小学校以降のまる子ちゃんのエッセイ。やっぱり有名になる人の周りは変な事件がおきるな。事件にしている視点が違うのかな?
水虫に悩む人はご一読を。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

さくらももこさん、『ちびまるこちゃん』の作者で既にお亡くなりになっているのは知っている。比較的早逝だったというのが私の認識で、アニメの『ちびまるこちゃん』については見たことはあるという程度で、作風は知っている。
Wikipediaを見て経歴経緯等を確認し、このエッセイ集が初期作品だと知った。彼女の書く文章は学校の先生に「清少納言が現代に来て書いたようだ」と言われたとか。斜に構えているほどではなくシニカルというほどでもないが、容赦のないリアルを描いている。でもその容赦のないリアルの中にノスタルジーが感じられるのは、過去の出来事を書いているからか、当時の社会情勢や風潮も織り込まれているからか。この文庫版には、当初載っていたテーマについてのその後が収録されているのがちょっと面白いのだが、それですら内容が古い。この文庫が2001年の発行で元の本は1991年。若い人が良さを理解できなくなりつつあるのではということで☆は少なめ。

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

小学生ぶりに再読
週刊誌の話は大人になってから読むと相当皮肉って書いてて、今になってから読む面白さがあった
最後の対談も今の時代では中々無さそうな内容で、まる子のイメージだけではない人間っぽさが感じられた

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

エッセイ面白いかも!結婚式でお父さんの涙を見てしまうシーンが良かった。付録の対談、そんなこと言って大丈夫なのか、?とひやひやしてしまった。ジェネギャかな、

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

笑える本が読みたくて読んでみたんだけど
笑えたー( ^∀^)
さくらももこさんもだけど
家族も最高
ちびまる子ちゃんのイメージとはちょっと違う
さらにパワーアップした感じ

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

1991年3月に発売のさくらももこさんのエッセイ。
ちびまる子ちゃんって、彼女を投影した話(家族や友人も)というのがあるけどさくらももこさん自身のエピソードが知られて面白い。

ちびまる子ちゃんに出てくる友蔵ってめちゃくちゃまる子思いのいいおじいちゃん、ではあるけど実際は嫌われていた
というエピソードが有名ではあると思うんだけど
それってなんで!?っていうのが知れる。笑

メルヘン爺 に友蔵が亡くなったときの話が書かれてて
そこが好きかも。

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2026年05月14日

匿名

購入済み

好きな芸能人の方が、笑ってしまうから公共交通機関で読めないと紹介していたので、気になって手に取りました!
ちびまる子ちゃんの世界かと思ったから、おじいちゃんとの関係性に少しびっくりしたー!

#笑える

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2024年02月26日

購入済み

さくらももこのエッセイ
小学校の時図書館に置いてたなぁと懐かしくなり購入しました

読み進めるうち「私が読んだのこれじゃなかった」と(^^ゞ
なので、新鮮な気持ちで読めました
友蔵さんのイメージ変わっちゃったな

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2020年11月27日

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