あらすじ
「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。
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発売以来、日本中に愛されているエッセイの名作!
さくらももこ先生の日常の出来事を描いたエッセイ。みなさまお馴染みのあのキャラクターたちが登場します。
「『こんなもの買わなきゃよかった』という物をすべて返品したら、総額いくら返ってくるであろうか」。これは作中で最も好きな一文です。「フッ」と笑ってしまう台詞ですが、浪費癖のある私にとっては気になるテーマ。みなさまはどのくらいの金額が返ってくるか知りたくはないですか?
「日々の生活が何だかつまらない…」と感じている方に、是非読んでいただきたいです。
作品の世界観に魅了され、日常を愛おしく感じること間違いなしです!
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Posted by ブクログ
文才があって面白かった!
最後の「姓が変わる事なんて、そんなにたいした事はない。水だって、行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。」っていう文を読んで、あ〜やっぱり作家はすごいってなった。
Posted by ブクログ
ちびまる子ちゃんの作者のデフォルメされていないよりリアルな生活で綴られたエッセイ。おじいしちゃんの白装束を手拭いで顔を括ってるから翁と言ったり、鈴虫を飼っていて水槽の中で繁殖した時に数を計算したり、トタリンでも歌えればモデルとか、合宿のおにぎりに虫がいて食べるの先輩に遠慮されて食べるハメになったとか、OLの時面白い枠だったとか結婚を決めた相手と別れそうになったとき、近くのサラリーマンがしょんべんに行って参りますって言って笑ってしまって無くなったとか、すごい周りを観察しているし、少し冷たい目線で世の中見ていてそれが独自になっていて本当にまるちゃんとして生きてきた人なんだなと思う。最後の対談は少しいらないのではないかって思った
Posted by ブクログ
初めてのエッセイ。クスッと笑えてスラスラ読める。
最後の対談の「人の愚かな部分に気づける自分はまとも。、、と喜んでいることが愚か。」おもしろい。