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虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。
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Posted by ブクログ
抱腹絶倒のエッセイ。仕事の休憩時間に読むのは、あまりおすすめしませんが、読みたくて仕方がなかったので。 歯医者さんの話は、さくら先生が心配になってきました。また、「笑気ガスも怖いなあ」と思いました。さくら先生の他の作品も読みたいです。
エッセイ3部作の完結編! この日常のシュールな笑いは本当にクセになる!! 英会話の学習、グッピーの惨劇、怠け者の日々、集中力、父ヒロシがお気に入りでした 英会話の学習教材の内容は声を出して笑いました笑しかも、英語を聞き取ったのではなく、日本語訳と照らし合わせて知ったというところがさらに面白い ...続きを読むドカベンにはまったももこの末路も笑いました そんな笑いの中にもほっこり心温まる言葉やエピソードがあるのが素敵だなと思いました! さくらももこさんのエッセイを読むと、心が元気に潤う感じがする!
ミーコの話、集中力、二十歳になった日が好きだった。 何気に最後の三谷幸喜との対談でも見て取れるけど、これと決めたことだったり自分の好きなことに対しての集中力・クリエイトする力が凄すぎて、これが若くして有名になる人の才能か。。と驚いてしまうな。 自分が二十歳になった時、何してたかなあって もっと大事...続きを読むな日として過ごせばよかったかも、、 三十歳になった時、何するか今のうちから考えとこう。
笑った。 お姉ちゃんにもらった何にでも効くという変な油がとても気になる。私も欲しい。 三谷幸喜との巻末お楽しみ対談での話が衝撃的だった。笑
単行本版からの再読。 「二十歳になるあの日の、あの時間の感覚を、私は一生忘れない。」(二十歳になった日) 「当時二歳半だった私は、事故の連絡を受けた母が血相を変えて慌てていたのを見ていた記憶がある」(父ヒロシ) これらの一文は、さくらももこの情動記憶力がいかに優れているかを象徴していると感じた。...続きを読む五感を通じた緻密な記憶の描写と、ビートたけしに通ずるシニカルなユーモアが絶妙に融合して、唯一無二の軽やかさのある文体を生み出していると思う。 彼女の作品全般に言えることだが、日常の些細な出来事をおもしろおかしく切り取って、そこに東洋哲学的な思想をしれっとぶっ込んでくるので、読むたび毎回感心させられる。何度読んでも飽きない。
私も自身も歯科恐怖症なので笑気ガス気になりました! 今回意外だったのがヒロシ! ヒロシの静かな家族愛にはホロリとなりました( ; ; )
小学生で初めて読んだ時のことを思い出した~印象的な話は覚えているものなんだな。グッピーの惨劇、二十歳になった日、はすごく覚えてる。二十歳ってこんななのかなぁ~って思ったっけ。 巻末の三谷幸喜との対談はほぼオナラ話。真剣にくだらない。最高!
フフッと笑ってしまう描写が沢山あって、どんどんと読み進めてしまった 生命に関わるエピソードは涙がでた、、 私はこれが初めての さくらももこさん のエッセイ体験だったんだけど なんでもっと早く読まなかったんだって後悔 他の作品も全部読みたい
【死ぬ可能性も含む生きている時間を、私は本当に貴重だと思う】 今回は家族と命に関するエピソードが多い。特に、「小杉のばばあ」「ミーコの事」「父ヒロシ」のエピソードが印象的だ。笑える部分もあれば、しんみりする場面もあり、緩急のつけ方が上手、且つ老若男女問わず読みやすい文章で、さすがの筆力だと感じる。命...続きを読むと家族…今回は、何度か思わず涙してしまう場面もあった。おそらく、さくらももこさんがもうこの世にいないことが大きく影響しているのだと思う。若くしてその生涯の幕を閉じられた時の家族の心情を考えずにはえられなかった。
「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」を一気に読みました。何気ない日常を面白く切り取る天才ですね。さくらももこ展で初めて読んだ水虫治療の話に興味を惹かれ読み始めましたが、どの話も面白かったです。お姉さんのお見合いの話や、「女の子なんだから家のこと手伝ってちょうだい」など、今だとあまり...続きを読むピンとこない価値観に当時の時代を感じました。
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