さるのこしかけ

さるのこしかけ

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作品内容

ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プロブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド…。日本中をわかせた、あの爆笑エッセイ第二弾! デビュー前夜の妄想炸裂な日々を熱く語り合う、巻末お楽しみ対談つき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

さるのこしかけ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月07日

    とっても面白かったです!
    わたしも漫画ではないですが絵を描いています
    「さるのこしかけ」では日常生活だけでなく、漫画家デビューのときの話や「ちびまる子ちゃん」のアニメ化の時の話もでてきます。
    「まる子三ヶ年計画」は創作をしているわたしにはとても印象深くハッとさせられる言葉がありました!
    気になる方は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    「こうはなりたくない」って思ったり「こんな人になりたい」って思ったり「こんな人にわたしはなれない」って思ったり。声出して笑ったと思ったら涙が出たり、かと思ったら一瞬で冷静になったり…

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    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    もものかんづめに引き続き、勢いで読んでしまいました。エッセイとしてはこちらの書籍の方が全体的にが完成されている気がします。どれもこぞって面白い!そしてインド、いさおくんや実家に帰る、なんて笑いの奥の深みがあります。
    さくらさんは比喩が独特で、かつ、的を射ており、そこが笑いを誘うのだろう。アン肝のよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月17日

    この人の着眼点、トピックのチョイス、言葉選び、本当にセンスがある。爆笑というよりじわじわくる笑い。良くも悪くも物事を斜めに見る視点は彼女に教わった気がする。

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    恥ずかしながら読みたいと思いつつもずっと読んだことのなかったももこ先生のエッセー。独特のユーモアあふれる筆致に電車で読んでいてニヤニヤが止まらず。見方を変えればどんな出来事も笑いに変えられる、そんなふうに思わせてくれた一冊。

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    Posted by ブクログ 2019年05月23日

    お風呂の友。毎日お風呂で読むのが楽しみ。だから続編も買わねばならない、のか。
    この、なんと言うか、愛と冷ややかさが同居する、独特の語り口が癖になる。やめられない。
    著者は残念ながら早くして亡くなってしまったが、著者の人生に伴走しなければ、気が済まなくなってくるのだ。

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    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    やっぱり面白かった。インドの吟遊詩人のとこで、ガイドの大麻さんが「ひとりが踊ればみんな踊る」って言って最初のひとりを買って出たのに誰も踊らなかったところンフフwってなった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月11日

     さくらももこさんへの追悼の意味も込め、まとめ買いをしたエッセイ。さくらももこさんのエッセイ2作目です。
     1作目と同じようにたくんさん笑顔にしていただきました。電車で読んでいたので、表情を崩さないように必死にがんばりながら読み続けてました。
     さくらももこさんは、本当に素直で、おっちょこちょいで、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    2018.10.9
    20年くらい前に読んだ本
    懐かしくなって読み直して見たけど、結構覚えてるもんだと感心!癒される1冊 また20年後に読もう

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    Posted by ブクログ 2018年09月21日

    もものかんづめよりはパワーダウンしてるように感じたけど、乙女のバカ心だけはどのエピソードよりも群を抜いて好き。
    夢見がちでぼんやり生きていた私も似たようなことをやっていたからかもしれない。
    黒歴史中の黒歴史。

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