無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
水木しげるの自伝的エッセイ。
朝起きれないから学校に行かない水木少年。
パラオで現地住民からずっとここにいろと言われる水木青年。
馬車馬のように働く極貧漫画家水木さん。
ただ怠け者なわけではなく、かといって勤勉なわけでもなく、ただ社会の期待する人間としての型にはまれない、でも情熱を持っている。
頑張って社会の要請する人物になっても得られるものはたいしたものじゃない、と最後のパラオの人々との再会編に書いてあった。
のびのびと暮らすパラオの人々のほうが真の幸福を手に入れている。
水木しげるの著作を読むと、日本人が共通して持っている人生のKPI設定が根本から誤っているんじゃないかといつも考えさせられる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ