ほんまにオレはアホやろか

ほんまにオレはアホやろか

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作品内容

子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年11月11日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
37MB

ほんまにオレはアホやろか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月21日

    水木しげる先生が、生まれてから漫画家として売れるまでを書いた自伝的作品。

    マイペースというか自分の時間でしか動けないその生き様がすごすぎます。

    自然と一体化しているというか、大らかな考え方がとても雄大です。戦争体験や貧乏時代を明るくユーモアたっぷりに描いていて、数か所腹を抱えて笑ってしまいました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    水木しげる氏の自伝。

    マイペースな幼少期、軍隊へ入り、南国での死と隣り合わせの生活、帰国後の極貧生活…どの時代もなかなか大変そうなのに、腐ることなく、淡々とマイペースに生きる姿にあっぱれ…と感じました。本当にこの時代を生き抜いた人は強いなぁ。自分の悩みなんて小さいものに思えてくる。

    そりゃ朝ドラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月20日

     漫画家・水木しげるの「ゲゲゲの女房」前史。自伝。只者ではない。付録のオリジナルイラストカードには「好きなことをやりなさい」。でも、好きなことはやるけど、そうでないことも引き受けてしまう。長く続けることはないけど。
     水木しげるは、新聞配達をしていた。魚屋をやっていた。アパート経営もやっていた。松下...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月24日

    笑った!でも、戦前から戦後を逞しくマイペースに生き抜いて、アホみたいなのに絶対天才だと思う。前向きになれる本。

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    Posted by ブクログ 2017年10月30日

    自叙伝とは、それを書く事を許される地位のある人によるものだから、どうしてもドラマチックな苦労話からの成功体験仕立てになりがちだ。だから、ストーリーの設定は違えど似たような帰結になり、挙げ句の果てに自己啓発的な売り方がされもすれば、これは、読む前から内容が分かってしまうツマラナイ感じがしてしまう。でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    水木しげる氏のエッセイ。
    境港でのくらしや、戦地での思い出や、学生時代、紙芝居作家、貸本漫画家、結婚からの夫婦生活…
    布枝さんのゲゲゲの女房と併せて読むと面白い。
    波乱万丈な経験をたくさんしているのに、水木先生が語るとなんだかユーモラスに感じてしまう。きっと天性の機知を持った方で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月30日

    素直さ、真っ直ぐさ、アホらしさ、
    何かあついもの。

    を感じた

    人の生き方って本来こんなもんかも^ ^

    ステキな方です。ステキな本です。

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