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2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • だまされることの責任
    押しも押されもせぬ、名著!
    この本はもう3〜4回読み返しているが、たぶんこれから先も、折あるごとに本書を開くだろう。

    本書は、敗戦後間もない1946年に、映画監督・脚本家の伊丹万作が書いた、戦争責任をめぐるエッセイを巻頭に掲げ、それを軸に佐高氏と魚住氏が対談する、という構成になっている。
    この伊丹...続きを読む
  • 世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊
    本当に、よく本を読んでいる。

    政治、宗教その他の幅広さにびっくりしていたら、
    文学の部分では渡辺淳一の初期作品(お勧めは「阿寒に立つ」)を
    何作も挙げていくなど、とても敵わない読書量。

    対談形式で、微妙にお互いが相反する部分もちょくちょくあり
    そこも逆にいいアクセントとになっていた。

    「あかん...続きを読む
  • 原発と日本人 自分を売らない思想
    女川原発の電源を供給している場所がひとつだけたまたま高いところにあって、残ったために原発がメルトダウンしなかったという話は、この本で初めて知ることができた。マスコミで説明されないことがどんどん出てくる。
  • 池波正太郎「自前」の思想
    たいへん面白かった。池波正太郎のエッセーなどは好きで読んでるが、時代小説の方はまったく読んでない。しかし本書を読むと面白さが分かり読みたくなった。
  • 原発文化人50人斬り
    今度の原発事故というのは何よりもメディアの敗北の結果 
    世論がメディアを通じて国と電力会社に買い占められていた

    朝日ブックcomでも《特集 原発神話のまやかしを問う》と題して、取り返しのつかない未曾有の大惨事になった福島原発事故について、いつ収束するかもわからない現在、間近に迫る死の恐怖を原発と...続きを読む