作品一覧

  • 集英社新書創刊20周年記念小冊子(試し読み付)
    無料あり

    集英社新書創刊20周年記念小冊子(試し読み付)

    ビジネス・実用

    1.7
    1巻0円 (税込)
    【祝!! 集英社新書創刊20周年!】集英社の<知の水先案内人>として、文化、芸術、政治、経済と幅広いジャンルを網羅する集英社新書が、2019年11月、創刊20周年を迎えました。そこで集英社新書でおなじみの著者の方々にご登場いただき、集英社新書や自身の著作への思いを語っていただきながら、その歴史を振り返ります。また、数々の名著の作品紹介と試し読みも収録。ぜひダウンロードしてお楽しみください。

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  • 会社人類学入門
    値引きあり

    会社人類学入門

    小説・文芸

    -
    1巻330円 (税込)
    本書は、現在ヤポネシア群島の一部分で生活する「ビジネス族」の宇宙観と行動様式を、『企業小説』と呼ばれる資料に登場する多様な人間像をもとに、調査=解析し1冊にまとめたもので、早い話が、アナタの上司や同僚の「集団的無意識」の奥底を、小説の登場人物のモデルへの取材をつうじて描き出した、会社人必読の書。KKニッポン族の生態とコスモロジー大研究。《両義的存在》であるミドルを描く『懲戒解雇』や『生命燃ゆ』、《異界》に挑むビジネスマンを描く『炎熱商人』など、経済小説を通して迫る、我ら会社人間の野性の思考!
  • 「非会社人間」のすすめ
    値引きあり

    「非会社人間」のすすめ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻330円 (税込)
    会社栄えて社員なお貧し――このKK日本の現実は変えなければならない。それにはどうすればよいか。日本人の片思いともいうべき「愛社心」を捨てることである。忠誠の対象を「会社」から「自分」に変えることである。「私」の世界を大切にして、人間として自立するために、サラリーマンは勇気を持とう!
  • 激突!朝まで生対談

    激突!朝まで生対談

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻330円 (税込)
    “天敵同士”ともいえる二人が激突する異色対談。政治と権力、ジャーナリズム、原発、資本主義の危機について・・・佐高信の対談シリーズ最新刊!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 誰が日本経済を腐らせたか 増補版

    誰が日本経済を腐らせたか 増補版

    小説・文芸

    -
    1巻462円 (税込)
    イラク戦争後、軍事・通貨・エネルギー・環境の4つの分野で、アメリカ中心主義は崩れた。世界の変化に対応した本当の変革が求められる中、日本経済が直面したのは、コクドやニッポン放送問題が浮き彫りにした、日本の「株式」会社の不透明で旧態依然とした企業経営だった――。不屈の評論家と異能の経済学者が、政治・経済腐敗の構造を暴き、再生への道を徹底討議した注目の書!
  • 新版 会社は誰のものか

    新版 会社は誰のものか

    小説・文芸

    4.0
    1巻462円 (税込)
    西武鉄道の株名義偽装事件と、フジサンケイグループを揺るがしたニッポン放送買収未遂事件。それぞれ、オーナー家にまつわる様々な疑惑や追放劇という前史があったが、多くの企業で世襲や私物化は横行している。それらは社会正義を歪め、社員に滅私奉公を強いる「会社主義」をもたらした。会社は誰のものか? 早い時期からこのテーマに取り組み、警鐘を鳴らしてきた著者が、豊富な事例と共に根深い病理に斬り込む。
  • 失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊

    失言恐慌 ドキュメント銀行崩壊

    小説・文芸

    -
    1巻462円 (税込)
    昭和2年春、時の大蔵大臣・片岡直温は、議会で「渡辺銀行が破綻」と失言、これをきっかけに東京渡辺銀行は倒産した。飛び火した取り付け騒ぎは銀行の連鎖倒産を招き、金融恐慌が勃発する。銀行はなぜ倒産したのか? 放漫経営、脆弱な財務体質だけが原因だったのか? 当時の政・官・財界の動きや関係者の証言を検証し、その真相に迫るとともに、裏に潜んだ政治的思惑、官僚の無責任体制を暴くドキュメント。
  • だまされることの責任

    だまされることの責任

    小説・文芸

    4.0
    1巻506円 (税込)
    思考力や判断力を失い「だまされた」ことに無自覚な日本人の国民性を批判した映画監督・伊丹万作の言葉をもとに、日本を代表する「闘う」言論人2人が現代社会の行方を探求。
  • 貧困と愛国 増補版

    貧困と愛国 増補版

    小説・文芸

    4.0
    1巻550円 (税込)
    「戦後民主主義」への疑問から右翼活動に身を投じた雨宮と、左派系論客として反戦平和を訴えてきた佐高。親子ほど年の違う2人が、世代と経験を超えて「民主主義」の再構築に挑む。新たな語り下ろしを収録。
  • 城山三郎の昭和

    城山三郎の昭和

    小説・文芸

    5.0
    1巻550円 (税込)
    若くして自ら志願した海軍で、組織悪と欺瞞に触れ幻滅、以後「組織と個人」の関係を生涯のテーマとした城山は、戦後、日本経済の中に「組織」を見出す。城山を敬愛してやまない著者が辿る、その文学と道筋。
  • 決定版 タレント文化人200人斬り

    決定版 タレント文化人200人斬り

    ビジネス・実用

    -
    1巻550円 (税込)
    あの「150人斬り」から9年―。いまだからこそ見えてきた、こんな日本にしたのは「誰」なのか?閉塞した社会のありようを鋭く問うてゆく佐高流批判のエッセンス。 者は、日本人を蝕んでいるのは軽信という病いだと指摘してきたが、この本は、こうした人間たちはもっと疑うべきだというブラックリストである。橋下徹の応援に石原慎太郎が駈けつけたことに象徴されるように、これらの人間たちはほとんどつながっている。
  • 原発文化人50人斬り

    原発文化人50人斬り

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻550円 (税込)
    原発安全神話を捏造してきたのは誰か。政官財、メディアと御用学者とタレント文化人―原発翼賛体制のすべてを暴き、フクシマの惨事を招いた者たちを怒りをこめて告発する。
  • 社長のモラル 日本企業の罪と罰

    社長のモラル 日本企業の罪と罰

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻550円 (税込)
    経営トップの公私混同、粉飾決算、モラルすら忘れた大儲け主義。あげくに平気で嘘をつく社長たち。一流企業に次々と表面化する、この恐るべき体質は、どのように醸(かも)し出されてきたのか。戦後から現在まで、日本企業が犯した多種多様な企業事件を題材に、会社大国の深い闇を照射する。(『戦後企業事件史』改題)
  • 日本企業の表と裏

    日本企業の表と裏

    小説・文芸

    -
    1巻572円 (税込)
    突然言い渡された左遷・リストラ、ニュースで知った自社の合併、大企業のまさかの倒産……。現代ビジネスマンのおかれている状況は、明日をも知れない。いままさに激しい転換期を迎えている日本経済の現状において、次々と湧き起こる企業社会の問題に冴えた先見性を発揮し、ベストセラー小説を次々と生んでいる高杉良と、鋭い社会批判が多大な支持を得ている佐高信が、日本企業の実像と、経済小説誕生の背景にあった秘話を、縦横に語る対談集。
  • 新装版 逆命利君

    新装版 逆命利君

    小説・文芸

    5.0
    1巻576円 (税込)
    住友商事元常務・鈴木朗夫が辿った反逆人生を描く。管理に全身で刃向かい、陰湿な日本的企業社会を一刀両断にして逝った男。抜群の企画力、折衝力、語学力を持ちながら、ひけらかすこともなく、<命に逆らいて君を利する>――誇り高き生と壮絶な死。現代ビジネスマンに鋭く問いかけるノンフィクション。
  • ニセ札はなぜ通用しないのか?

    ニセ札はなぜ通用しないのか?

    小説・文芸

    3.0
    1巻594円 (税込)
    山形県酒田市の母校を訪れた著者は、後輩である小学生にニセ札作りの宿題を出す。みんなが作ってきたお札はなぜお店で通用しない?日本で通用しない外国のお札はニセモノ? 別の角度から見ることの重要性を語る。
  • 戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ

    戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻627円 (税込)
    少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授!
  • 酒は涙か溜息か 古賀政男の人生とメロディ

    酒は涙か溜息か 古賀政男の人生とメロディ

    小説・文芸

    -
    1巻638円 (税込)
    北原白秋から美空ひばりまで、多くの出会いの中で古賀政男は哀しみを歌へと結晶させていった。演歌の代名詞「古賀メロディ」の底流に秘められていたもの、戦前・戦後に庶民を追い詰めていったものの真実に迫る評伝。 ※本書は二〇〇五年八月、毎日新聞社から刊行された単行本『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』を改題し、文庫化したものが底本です。
  • 福沢諭吉と日本人

    福沢諭吉と日本人

    小説・文芸

    -
    1巻649円 (税込)
    近代日本の幕開けに献身した福沢諭吉。その真の姿とは。東洋のルソー・中江兆民、電力の鬼・松永安左衛門ほか、福沢の薫陶を受けた実業界、思想・学術界の傑物の足跡を辿り、混迷の現代を照らす指針を探る。
  • 「日本自讃論」では未来は読めない

    「日本自讃論」では未来は読めない

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    夜郎自大で世界中の笑いものにならないために、これからどうするか? 誰が総裁になろうと、これだけは重要だ! ――世界的な日本叩きの中で、被害者意識とエリート意識に捉われた、愛社人間のアナタ。豊かになった日本は、なぜ他国から嫌われるのか。国内での常識は、世界では通用しないのではないか。精神主義や集団ガンバリズムは、国を亡ぼすのではないか……。入社試験のあり方から愛社精神に巣くう病理、カラオケブームの意味するものまで、我らKKニッポンの全社員が、クールに自分を見直すべき問題に斬り込む! KKニッポンの全社員に贈る診断と処方箋、今後の指針を探る対談集。
  • 逃げない経営者たち 日本のエクセレントリーダー30人

    逃げない経営者たち 日本のエクセレントリーダー30人

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    哲学とプリンシプルをもった経営者たちに話を聞く。現在の危機をどう認識し、いかに克服しようとしているか。そのホンネを機敏にひき出し、21世紀にむけての経営のあり方に迫る。今こそ日本の企業風土を変えるとき。「トップは部下の苦言から逃げるな」と叱咤激励する、ユニークな佐高信の「新・経営者論」。
  • 田原総一朗とメディアの罪

    田原総一朗とメディアの罪

    小説・文芸

    4.5
    1巻660円 (税込)
    その時々の権力の衣裳によって、自らの色も変える側用人を、ジャーナリストとは呼ばない。護憲から、改憲支持へ、あっさり衣替え、さらには「サンデープロジェクト」を私物化し、翼賛メディアの象徴と化した田原総一朗。政治とメディアの癒着の構造を徹底的にあばく、もっとも過激な時評集。翼賛マスコミの象徴・田原総一朗を斬る!
  • 日本に異議あり

    日本に異議あり

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    日本を誤(あやま)らす、政界・官界・財界などの、闇の部分を剔出する。誰が悪くて、何がいけないのか――その元凶たちの罪と罰を、白日のもとにさらす。こうも常識や倫理や人権が、ないがしろにされてよいのか。嗤(わら)ってすまされるものではない。庶民の義憤をすくいあげ、何者をも恐れず直言するのは、真に日本を愛するからだ。
  • 佐高 信の毒言毒語

    佐高 信の毒言毒語

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    辛口時事評論――こんな日本に誰がした? ……小泉純一郎にフィーバーした余波は、安倍晋三、福田康夫と続く自民党支配のもと、確実に現在にも及んでいる。城山三郎、上野千鶴子ら、小泉的なるものに異議を唱えた人たちがいる一方で、奥田碩、池田大作、石原慎太郎ら、勘違いしたピエロとしか思えない輩もいる。佐高信の辛口時評集。
  • 佐高 信の新・筆刀両断

    佐高 信の新・筆刀両断

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻660円 (税込)
    声高の改革が、まやかしであることが、露わになりながら、動かない政局。新旧を問わず、粉飾と偽装と隠蔽にまみれた企業と、その経営トップの無責任体質。表層に目を奪われ、冷静な批判力を発揮できないメディア……。混迷が深まり、国際的な危機も近づく日本に警鐘を鳴らす、最新時評集。真の民主主義を問う!
  • 日本を撃つ

    日本を撃つ

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    底も見えない深刻な不況、吹き荒れるリストラ……。こんな日本に誰がした! 国民には痛みと我慢を押しつけ、日本を危うくしている、トップたちの発想と行動へ、怒りの鉄槌を下す。滅私奉公型「会社大国」を、強引に推進してきた元凶にメスを入れ、今こそ会社教の呪縛から脱却せよと、痛烈に訴える警世の書。元凶を鋭く糾す!
  • 日本は誰のものか

    日本は誰のものか

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    権力に異議あり! かくも独善と無責任がまかり通り、モラルが失われていてよいのか? 世界から嗤(わら)われていることに気がつかないのか? もうこれ以上、諦(あきら)め、絶望のままにしておくわけにはいかない。日本の支配階級の病巣をえぐり、何が悪くてどこがいけないかを鋭く指摘する。国民の怒りを代弁する上申書!
  • 新版 KKニッポン就職事情

    新版 KKニッポン就職事情

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    学校では教えないニッポン・カンパニーの実態を、採用の基準、給料や人間関係、処世術などから具体的に紹介します。そして最新の就職事情をふまえ、まちがいのない会社選びをしてもらうためのアドバイスが、たくさんあります。ジーンズが背広に変わったとたん、思わぬ認識ちがいにがっくりしないための必読書です。大事な会社選びに役立つ情報、傾向と対策が満載!
  • 情報は人にあり

    情報は人にあり

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    錯綜する社会の中で、いかに深い真実の情報を得るか。何気ない会話から核心の事実をつかみだしたり、複数の話が貴重な情報にまとまるのも、出会いのすばらしさだ。そこには生き生きとした手応えのたしかな、第一次情報がある。情報は人にあり! 人に会おう! 人との出会いが生む豊かな情報こそ宝なり!
  • 日本官僚白書

    日本官僚白書

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    田中(角栄)が倒れても、多くのミニ田中たちが政治を壟断(ろうだん)し、エゴの横車を押している時、「公」の意味を代弁すべき官僚たちは、ただ、それに屈服しているだけなのか。「官」と「民」の新しいあり方を求めて現代日本の官僚たちの「論理」と「心理」に迫ってみた――「あとがき」より。具体的事例で迫る「お役所」の実態!
  • 男のうた

    男のうた

    小説・文芸

    4.0
    1巻660円 (税込)
    男よ、くじけるな! 真情あふれる人生の詩(うた)を、あなたに贈る。精神の若さ、権力に媚びない気概はどこから来るのか? 経済人、政治家、官僚、文学者の中から、まさに堂々と生きた男の姿を具体的にとりあげる。決断、挫折、人事、優しさのありようを汲みあげて下さい。共感を一杯にこめて書き綴った、著者のポエトリー。
  • 石原莞爾 その虚飾

    石原莞爾 その虚飾

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻660円 (税込)
    ずばぬけた頭脳を持ち、日本陸軍史上最大の知謀と評された石原莞爾。いわく時代を先読みしていた、東条英機を批判したなど、平和主義者のように偶像視され、「石原讃歌」は今なお続く。しかし、この風潮に対して、真っ向からその欺瞞性を批判し、石原の行為は「放火犯の消火作業」と喝破する、野心的力作評論。満洲国の夢を煽った「名参謀」を撃つ! 「英雄伝説」を剥ぐ!
  • 正言は反のごとし 二人の謙三

    正言は反のごとし 二人の謙三

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    清廉の政治家、松村謙三と河野謙三の生き方、政治行動を辿る。いまの政治は何を失ったのか? 理想を追い反主流扱いされた二人のの厳しい言動を、汲むべきではないか。現在の不幸は、「反のごとし」的存在の政治家がいないことに由来する。正言の通らない政治の歪みを、「二人の謙三」を通して、舌鋒鋭く衝く!
  • 人生のうた

    人生のうた

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    「海に出て木枯帰るところなし――山口誓子のこの句にぶつかったとき、私は落雷に打たれたように、自らの身と重なって衝撃を受けた」……男たちよ、苦しいときこそ詩心(うたごころ)を忘れるな! 著者が長年親しんできた歌や詩や小説に託して、逆境を克服した男たちの等身大の姿を明かし、生きる勇気を与えるエッセイ。
  • 師弟 教育は出会いだ

    師弟 教育は出会いだ

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    「愛はエゴの固い殻を破る」と、バートランド・ラッセルは言った。愛を知ることによって人間は思いもかけない変身を遂げるというわけだが、師もまた恋人と同じように、人間を変えさせ、独善の殻を打ち破ってくれる。――「はじめに」より。師と弟子の運命的な出会いは、学校よりむしろ社会にあると説く著者が、具体例をもとに展開する優れた教育論。どのように師とめぐり会い、師を通じていかに己れを変革させるのか……。木下恵介と山田太一、木川田一隆と平岩外四など実例で示す「本当の教育とは」!
  • 官僚国家=日本を斬る

    官僚国家=日本を斬る

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    公僕=国民に奉仕すべき官僚が、日本を危うくしている。経済安定を口実に、巨額の税金をつぎ込み銀行を救済したのは、自らの過ちを糊塗するため!? 腐敗の根源は「政官財」がもたれ合い、誰も責任をとらないシステムにある。具体的事例を挙げて検証し、病巣を徹底的に抉る。官僚が支配する国家は亡びる! 恥を忘れ日本を危うくしている政官財の行動に、怒りの鉄槌を下す! いま必読の告発の書! <『鵜の目 鷹の目 佐高の目』改題作品>
  • 官僚たちの志と死

    官僚たちの志と死

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    公のため志に殉じ、命をけずって働いた、真の官僚たちがいた。癒着やタカリのはびこる官界の腐敗堕落の堕落した現状に鉄槌(てっつい)を下す、汲めども尽きぬ「気骨の精神」が、ここにある。山内豊徳、田辺俊彦、川原英之、そして伊東正義。特筆すべき4人の、毅然たる人生と壮絶な死に焦点をあて、男たちの生き方を綴った問題作。
  • ニッポンの大問題

    ニッポンの大問題

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    国民に痛みと我慢を押しつけ、日本を危うくしている「政官財」――今もなお、呆れるほどの非常識な発想と行動が、まかり通っている。誰もがうなずく日本の悪弊。この頑迷な大問題に鋭いメスを入れ、ニッポンを着実に浮上させる、具体的な提言を行う。21世紀版「日本大改造ビジョン」。 ニッポンを崩壊させているA級戦犯に、怒りの鉄槌を下す! 国民のホンネここにあり。首相、読んで下さい! (『鵜の目鷹の目佐高の目2』改題作品)
  • こんな日本に誰がした!

    こんな日本に誰がした!

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    泥沼化する日本のデフレ経済、いまだ政界にはびこるムネオ的癒着、平気で事故を隠蔽し擬装する大企業。呆きれはてて、物が言えない。国民をバカにするのもいいかげんにしろ! 痛みを感じない政官財の厚顔無恥、あきれる亡国の発想……。 これ以上、日本をダメにしないため、実名をあげて一刀両断、ズバリ<不正>を撃つ! 恬として恥じない政官財の無責任トップたちを、佐高信の快刀が斬る! <『鵜の目 鷹の目 佐高の目3』改題作品>
  • KKニッポン就職事情

    KKニッポン就職事情

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    最初から楽しいことで金がもらえるか。自分の食いぶちプラスアルファを! 働くのに面白いわけがない――これは、住友海上が求人用に発行したパンフの文句だが、実は会社の中には、学校では教えないオモロイ事が山ほどある。それをいち早く嗅ぎ分けたとき、アナタは同期に差をつけているハズだ。さあ、この本を読んで少しだけカシコクなりません? 学生リクル-ト関係者必読のオモシロ情報源。経営者が求める新人像、人事課員の思考法、コネの効用、入社後の意識革命、配属の明暗、社員之墓のある企業、酒の飲み方など、知らねば蹴落されるキミのための本!
  • 銀行倒産 ドキュメント金融恐慌

    銀行倒産 ドキュメント金融恐慌

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    「今日正午頃に於て、渡辺銀行がとうとう破綻をいたしました」――昭和2年春、時の大蔵大臣の発言が日本を震撼させた。なぜ銀行は倒産したのか? これまで沈黙していた関係者の証言を掘りおこし、政界・財界・大蔵省の隠された動きに光をあてる。金融恐慌の真相と教訓を、現代に問いかけるドキュメント。
  • 魯迅に学ぶ批判と抵抗~佐高信の反骨哲学

    魯迅に学ぶ批判と抵抗~佐高信の反骨哲学

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    「辛口とか激辛とか評される私の社畜批判の原思想は、ドレイ的精神を排する魯迅にあるのであり、思い屈した時、私はしばしば、思想的故郷としての魯迅に還ります」。佐高信の、さらに魯迅の哲学と思想を読むための格好の書。

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  • 電力と国家

    電力と国家

    小説・文芸

    3.7
    1巻671円 (税込)
    軍部と革新官僚が手を結び、電力の国家統制が進んだ戦前、「官吏は人間のクズである」と言い放って徹底抗戦した“電力の鬼”松永安左エ門、「原爆の先例を受けている日本人が、あんな悪魔のような代物を受け入れてはならない」と原発に反対した木川田一隆など、かつて電力会社には独立自尊の精神を尊び、命を賭して企業の社会的責任を果たそうとする経営者がいた。フクシマの惨劇を目の当たりにした今こそ、我々は明治以来、「民vs.官」の対立軸で繰り返されてきた電力をめぐる暗闘の歴史を徹底検証し、電力を「私益」から解き放たねばならない。この国に「パブリックの精神」を取り戻すところから、電力の明日を考える。【目次】はじめに 電力を「私益」から解き放つために/第一章 国家管理という悪夢――国策に取り込まれた電力事業/第二章 誰が電力を制するのか――「鬼の棲み家」で始まった民の逆襲/第三章 九電力体制、その驕りと失敗――失われた「企業の社会的責任」/おわりに 試される新たな対立軸
  • 原発と日本人 自分を売らない思想

    原発と日本人 自分を売らない思想

    小説・文芸

    3.7
    1巻682円 (税込)
    福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。
  • 「在日」を生きる ある詩人の闘争史

    「在日」を生きる ある詩人の闘争史

    小説・文芸

    4.0
    1巻693円 (税込)
    日本の植民地時代の朝鮮釜山に生まれ、熱烈な皇国少年として育った詩人・金時鐘。1945年8月15日、日本の敗戦を境に、強制された日本語でしか言葉の彩を感じ取れない自身の分裂したアイデンティティに気づく。そして朝鮮戦争前夜の米軍の政庁下で勃発した済州島での凄惨な弾圧から脱出し、日本に暮らすことになった金。古里との分断、在日社会における南北の断層、差別、数多くの歴史の修羅場を詩人として、教師として越えてきたその抵抗と創作の闘争史を、反骨の言論人・佐高信が聞く。ヘイト事件が後を絶たない現代日本において「在日」を生きることの意味を投げかける、在日一世の闘う表現者の戦後史。 【目次】はじめに 金時鐘/第一章 戦前回帰の起点/第二章 歌との闘い/第三章 社会主義と祈り/第四章 差別を越える/第五章 文学の戦争責任/第六章 国を超える国へ/おわりに 佐高 信/資料 水平社宣言
  • 不敵のジャーナリスト 筑紫哲也の流儀と思想

    不敵のジャーナリスト 筑紫哲也の流儀と思想

    小説・文芸

    4.0
    1巻715円 (税込)
    08年に亡くなる直前、筑紫哲也は長い間キャスターを務めたTBS「NEWS23」に出演、自身の病に引き寄せ、「この国のガン」と題して未来にも過去にも投資しない日本の現状を辛辣に、しかしいつも通り穏やかな語り口で批判し、番組出演の幕をひいた。新聞、雑誌、テレビ、それぞれに新境地を拓いた希代のジャーナリスト。ぶれない軸を持って巨大な権力や組織と闘い抜いたその実像を、政治記者の原点を綴った未刊行の自筆メモや知人、家族の証言など多様な角度から描き出す。憲法や安全保障など国家の根幹をめぐる議論が沸騰し、拡大する格差など社会不安を背景に、社会が危険な熱を帯びる時代の、必読の書である。【目次】はじめに/第一章 生涯を貫いた三本の軸/第二章 根っからのカントリーボーイ/第三章 平熱のジャーナリスト/第四章 風圧のなかで/第五章 人間嫌いの人間好き/おわりに/筑紫哲也 略年表
  • 昭和 こころうた

    昭和 こころうた

    小説・文芸

    -
    1巻715円 (税込)
    佐高信の本領は人間讃歌にある! 意地と反骨、ハニカミ、友情、挫折、そして涙。激辛評論家として知られる佐高信が、志と情をもって俗世を生き抜く人間たちを、その人生が喚起する「うた」と共に綴った昭和史。
  • 池波正太郎「自前」の思想

    池波正太郎「自前」の思想

    小説・文芸

    3.0
    1巻715円 (税込)
    二十三回忌を迎え、なぜ今なお池波正太郎が愛されるのか。そこには池波が描き、そして生きた、たとえ貧しくとも「世間」というセーフティネットが機能し、誰もが「自前」で生きていける社会に対する我々日本人の郷愁と憧憬があるのではないか。「ワーキングプア」「孤立死」「世代間格差」……社会が個人を分断し、突き放している今の日本。辛口評論家と江戸研究家の最強コンビが、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』など池波のヒット作はもちろん、池波自身の人生をも読み解きながら、これからの日本人に相応しい生き方を共に考える。【目次】はじめに 佐高 信/序章 池波正太郎、愛される理由/池波正太郎年譜(1) 世間に学んだ一〇代/第一章 仕事の流儀/池波正太郎年譜(2) 戦中、戦後、二〇代/第二章 遊びに磨かれて/池波正太郎年譜(3) 脚本作者から小説家へ、直木賞の三〇代/エッセイ(1) 池波ドラマの演者たち 佐高 信/第三章 家族の肖像/池波正太郎年譜(4) 『鬼平』『梅安』『剣客商売』始動の四〇代/第四章 正義は誰のため?/エッセイ(2) 『鬼平犯科帳』を歩く 田中優子/池波正太郎年譜(5) 三大シリーズ充実の五〇代と早すぎる死/第五章 江戸と東京のメンタリティ/終章 答えは池波正太郎にあり/あとがき 田中優子
  • 官僚と国家

    官僚と国家

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻721円 (税込)
    安倍政権から菅政権に移行し、何が変わるのか。改革派官僚として名を馳せた政策のプロと百戦錬磨の論客が “菅政権の正体”を語る。
  • 池田大作と宮本顕治

    池田大作と宮本顕治

    ビジネス・実用

    -
    1巻726円 (税込)
    信じることから出発する創価学会と新しい社会を望む日本共産党が半世紀近く前に結んだ「創共協定」。百戦錬磨の論客がその誕生の舞台裏をさぐる。

ユーザーレビュー

  • 昭和に挑んだ作家たち

    Posted by ブクログ


    昭和の大作家20人を、佐高信が語る。
    一つ一つのエピソードが面白い。
    でもそれ以上に、こういう人たちと同時代を生きた佐高信が、
    今も現役で毒舌でいるのがすごい。
    若い。
    81歳らしいが、その言説からは年齢を感じさせない。
    あ、これ、変な言い方だな。
    思慮深さは年齢を感じさせる。
    でも、なんというか、体制への反骨精神は、若いのだ。
    下手な中年のほうがよほど老成している。

    まあ、この本で語られている作家たちも、
    そういう傾向が強いからかな。
    文化勲章など受け取らん、という作家。
    司馬遼太郎の賞などいらん、という作家。
    骨がある。

    一番骨がありそうに見えた三島由紀夫が、
    人の言うことばかり聞いて生きてきた、というのがすごい印象的。
    美輪明宏の一声でやっと自分らしさを出したとか、、、

    佐高信による作家のえぐり方、たのしい。



    第1章 人生の哀感を描いた「大衆小説家」
    藤沢周平 「郷里はつらい土地でもある」
    池波正太郎 食うために作家になった大衆文学の栄光
    西村京太郎 15歳の原点──死を強制する戦争への「否」
    井上ひさし 二度と武器では戦わないという「雄々しい」生き方
    五木寛之 円熟せずに時代を疾走する晩春ランナー

    第2章 経済/社会派小説の旗手たち
    城山三郎 我、護憲の鬼となる
    清水一行 城山三郎と対極の経済小説家
    梶山季之 「危険な作家」の肖像
    中薗英助 余韻の人のさわやかさ
    山崎豊子 現代の悪を描き切る執念

    第3章 戦争と「昭和」の傷痕を記録する
    五味川純平 「虚構の大義」と闘い抜いた作家
    澤地久枝 「銃後」の痛みを照らす共感と告発
    吉村昭 「不信感」という批判精神
    森村誠一 軍隊的規律の屈辱に抗い、ベストセラー作家に
    金時鐘 日本語への怒りと自己批判

    第4章 「文学」の先端で
    三島由紀夫 受け身性を生きた男
    大江健三郎 新しいヒューマニズム
    丸谷才一 「裏声で歌う」反骨と「聞く力」の作法
    筒井康隆 笑いと反体制の覚悟
    山田太一 時代の伴走者にして批判者

    おわりに

    0
    2026年06月25日
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    Posted by ブクログ

    何とかファーストが生まれた発端は、やはり政治。文化や研究さらには経済、そういった部分が痩せ細っていったのは、結局、政治ではなく、政局だけにエネルギーを奪われていたから。
     それは独善的な固執でしかないのでは? そういう「保守」が多すぎる。たぶん左だけでなく、右も見えなくなっている。

    0
    2025年07月31日
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    Posted by ブクログ

    日本の生き残る道が書いてある。教育と科学と歴史認識だ。これは湛山が戦前から言ってきたこと。通用すると思ったし、最後の希望だ。いまの自民党には、利権と米国従属とニセの経済効果などなどひとくくりに腐りきった組織のレッテルを貼っていた。しかし自民党には湛山からの系譜もあった。そのひとりで著者である田中さん、衆院選の社民党応援演説で知った佐高さん、熱い。よみがえらせるのは大変なことだが、なんとか応援したいと思った。

    1
    2024年11月12日
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    Posted by ブクログ

    石橋湛山、自由主義者。保守本流。自民本流とは過去の戦争を反省せず、戦前の日本の侵略、15年戦争を肯定的に見てる人たち。保守本流は戦争は過ちであり、憲法擁護の立場に立ち9条を実践し経済を重視する立場の人たち。

    1
    2024年11月01日
  • お笑い維新劇場

    Posted by ブクログ

    書かれている事が本当ならば、選挙で一票を投じた大阪府民として恥ずかしい。こんな人たちの集まりだったんだと腹立たしくも有り。
    万博・カジノが数名の利権のために、大阪を壊していく未来が見えた。

    1
    2024年08月24日

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