作品一覧

  • スキャンダル雑誌のつくりかた 『噂の眞相』人名録

    スキャンダル雑誌のつくりかた 『噂の眞相』人名録

    小説・文芸

    -
    1巻1,760円 (税込)
    「人は、これをスキャンダル雑誌と呼ぶ」──タブーなき反権力を標榜し、政治から芸能、メディアにいたるまでありとあらゆる権威に挑んだ雑誌が、休刊してから20年以上が経つ。いかにしてこの雑誌が作り上げられていたのか? その内幕を、長期連載執筆者でもあった佐高信が描く。
  • 昭和に挑んだ作家たち

    昭和に挑んだ作家たち

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    三島由紀夫、城山三郎、藤沢周平、山崎豊子……「戦後」という時代と戦ってきた反骨の作家20人の生きかたを、練達の評論家が描く。
  • 昭和20年生まれ25人の気骨 ――「戦後80年」の証言者たち

    昭和20年生まれ25人の気骨 ――「戦後80年」の証言者たち

    小説・文芸

    -
    1巻1,870円 (税込)
    「戦後80年」をそれぞれ独自に象徴する25人を描き出す 佐高信“入魂”の書き下ろし評伝! 著者の佐高氏自身、昭和20年生まれで、戦後80年間に育まれた民主主義の理念を背負って生きてきた強い自覚を持っているが、田中泯、吉永小百合、タモリ、岸井成格、岡本行夫、東郷和彦、弘中惇一郎、青木雄二、中村吉右衛門、重信房子、落合恵子、藤純子、森田必勝、青江三奈・・・ら、同年生まれの自らと縁ある25人に向ける目はとりわけ深い洞察をたたえている。 戦後80年とともに生きてきて、現在に独自の存在を刻む証言者たち。彼らの人生はどんな光芒を放ってきたのか。戦時への反省の上に成り立つ戦後日本をいかに反映しているのか。個々の人間の魅力を味わいながら、その背後に流れる現代史を体感できる著者渾身の書下ろし評伝。 -主な内容- ◆田中泯 ◆吉永小百合 ◆タモリ ◆照屋寛徳 ◆岸井成格 ◆岡本行夫 ◆東郷和彦 ◆谷垣禎一 ◆白川勝彦 ◆平沢勝栄 ◆重信房子 ◆青木雄二 ◆森田必勝 ◆中村吉右衛門 ◆水前寺清子 ◆青江三奈 ◆三木たかし ◆弘中惇一郎 ◆おすぎ&ピーコ ◆栗原小巻 ◆落合恵子 ◆セルジオ越後 ◆藤純子 ◆坂田明 ◆浜四津敏子
  • だまされない力

    だまされない力

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻990円 (税込)
    SNSでの煽動にハマらないためには? 不正が横行する政治や未来の教育はどうすれば? 百戦錬磨の評論家と元文科官僚が語り合う。
  • 安倍「壊憲」を撃つ

    安倍「壊憲」を撃つ

    ビジネス・実用

    -
    1巻814円 (税込)
    改憲派・護憲派と立場の異なる二人が互いの憲法論を交わし、安保法制の動きを含め安倍首相を中心とする「壊憲勢力」を徹底批判する。
  • 人間が幸福になれない日本の会社

    人間が幸福になれない日本の会社

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻946円 (税込)
    日本企業の封建的な体質にメスを入れ続けてきた著者が改めて問う会社論の決定版。ブラック企業、日本型雇用の崩壊、企業不祥事の変質。その病根を指摘し、処方箋を指し示す。
  • 70人への鎮魂歌

    70人への鎮魂歌

    小説・文芸

    -
    1巻990円 (税込)
    また会いたかった人、出会えなかった人、袖すり合った人……盟友から政治家、経営者、文筆家まで、練達の評論家が70人を回顧。
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
  • お笑い維新劇場

    お笑い維新劇場

    小説・文芸

    4.0
    1巻970円 (税込)
    日々不祥事を量産する維新の会。やりたい放題の実態、万博問題……百戦錬磨の評論家と維新ウォッチャーのジャーナリストが語り合う!
  • この国の危機の正体

    この国の危機の正体

    ビジネス・実用

    -
    1巻910円 (税込)
    統一教会など宗教と政治・メディアの関係、世襲政治家の堕落、あおられる周辺有事。稀代の論客と最前線を走る新聞記者が語る。
  • 日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー

    日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー

    小説・文芸

    3.0
    1巻950円 (税込)
    バブル期の経済事件の主役、時の政権と結びつく財界人、裏社会の住人などを俎上にあげ、時を騒がせたスキャンダルの深層を語り合う。
  • 反戦川柳人 鶴彬の獄死

    反戦川柳人 鶴彬の獄死

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,078円 (税込)
    サラリーマン川柳のように、現代では風刺や批判をユーモラスに表現するものとして親しまれている川柳。 しかし、「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」「手と足をもいだ丸太にしてかへし」といった川柳を通じて、 昭和初期、軍国主義に走る政府を真正面から批判し反戦を訴え続けた作家がいた。 鶴彬、享年二十九。 官憲に捕らえられ、獄中でなお抵抗を続けて憤死した〈川柳界の小林多喜二〉と称される鶴彬とはどのような人物だったのか。 戦後約八十年、再び戦争の空気が漂い始めた今の日本に、反骨の評論家・佐高信が、鶴の生きた時代とその短い生涯、精神を突き付ける!
  • 西山太吉 最後の告白

    西山太吉 最後の告白

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    2022年5月に返還50周年を迎えたものの、今も米軍基地問題で揺れ続ける沖縄。 その原因について「沖縄返還で日米同盟の姿、そして日本の国の形が根底から変わってしまったからです」と、元毎日新聞記者の西山太吉は語る。 西山は政府の機密資料「沖縄返還密約文書」を日本でただ一人、取材の形でスクープしたジャーナリストだ。 さらに、西山は続ける。 「岸信介の安保改定、佐藤栄作の沖縄返還、安倍晋三の安保法制定、この一族に共通する 政治手法と我欲が、国民にウソをつき、自民党をここまで劣化させた元凶だ」 統一教会問題でその名が取り沙汰された岸信介と安倍晋三。 この一族が日米同盟や沖縄返還で見せた政治手法と我欲とは何か、そして自民党を劣化させているとはどういうことなのか? その真意を西山が評論家・佐高信に語る中で見えてきた、日本政治の衝撃の裏面史とは。
  • この国の会社のDNA

    この国の会社のDNA

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻990円 (税込)
    政治や経済の分野を“主戦場”に、辛口批評で鳴らす評論家・佐高信。その扱うテーマは、政治家や官僚の劣化に始まり、憲法、教育、原発……等々、多岐に渡る。ともかく、現代の日本と日本人が抱える各種の社会問題に対する歯に衣着せぬ論評は、痛快にして慧眼無双。 かくて、今回の批評の矛先は、日本の会社および経営者へと向いた。本書では、まるで人間の細胞の中に眠るDNAのように、会社組織の体質の奥底に潜む悪弊を喝破。昔の経営者たちが持っていて、現代の経営者が失った資質にも言及。リーダーの気骨、会社の品格、経営陣の老害、政治家との癒着、会社の社会性(会社は誰のものか)、カイシャにくすぶる不思議な習慣……等々の諸問題を、一切の忖度なしに語り尽くした企業論が、本書『この国の会社のDNA』である。 そこでは、昨今の薄っぺらいネット記事ではお目にかかれないコアな情報に出会えるはず。同時に、“あなたの会社によく似た会社”が何社も発見されることも想像に難くない。読者諸兄諸姉におかれては、どこも一緒だなあ、と「カイシャあるある話」として楽しむのも一興。また、世の就活生たちにとっては、自分が入りたい会社の意外な素顔を知るための貴重な資料ともなろう。本書を、本音で書かれた“裏・就職読本”と自称する所以である。
  • 企業と経済を読み解く小説50

    企業と経済を読み解く小説50

    小説・文芸

    3.0
    1巻946円 (税込)
    高度経済成長期に登場した経済小説は,疑獄事件や巨大企業の不正など,多種多様なテーマを描き続けてきた.城山三郎『小説日本銀行』,石川達三『金環蝕』,松本清張『空の城』など,戦後日本社会の深層を描いた古典的名作から,二〇一〇年代に刊行されたものまで,著者ならではの幅広い選書によるブックガイド.

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  • 時代を撃つノンフィクション100

    時代を撃つノンフィクション100

    小説・文芸

    3.7
    1巻902円 (税込)
    ノンフィクションは,ひろく市民リテラシーを生み出すジャンルとして,戦後日本社会に貢献した.社会を見つめる眼を養い,いま自分たちはどのような時代にいるのか,状況への問いかけを発する精神を鍛えてきた.古典的名著から,二〇一〇年代の作品まで,時代を撃ち続ける一〇〇冊を選び抜いたブックガイド.

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  • 官僚と国家

    官僚と国家

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻721円 (税込)
    安倍政権から菅政権に移行し、何が変わるのか。改革派官僚として名を馳せた政策のプロと百戦錬磨の論客が “菅政権の正体”を語る。
  • 「日本自讃論」では未来は読めない

    「日本自讃論」では未来は読めない

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    夜郎自大で世界中の笑いものにならないために、これからどうするか? 誰が総裁になろうと、これだけは重要だ! ――世界的な日本叩きの中で、被害者意識とエリート意識に捉われた、愛社人間のアナタ。豊かになった日本は、なぜ他国から嫌われるのか。国内での常識は、世界では通用しないのではないか。精神主義や集団ガンバリズムは、国を亡ぼすのではないか……。入社試験のあり方から愛社精神に巣くう病理、カラオケブームの意味するものまで、我らKKニッポンの全社員が、クールに自分を見直すべき問題に斬り込む! KKニッポンの全社員に贈る診断と処方箋、今後の指針を探る対談集。
  • 池田大作と宮本顕治

    池田大作と宮本顕治

    ビジネス・実用

    -
    1巻726円 (税込)
    信じることから出発する創価学会と新しい社会を望む日本共産党が半世紀近く前に結んだ「創共協定」。百戦錬磨の論客がその誕生の舞台裏をさぐる。
  • なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか

    なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻968円 (税込)
    ウソと欲と保身にまみれた日本の支配層、その暗部を間近で見ながらなぜメディアは報じようとしないのか? この国の「中枢」を蝕む病根を暴き出す!! コロナ禍、黒川、森友……国難のなか、政権と、「なれ合いジャーナリストたち」は私たちの知らないところでいったいなにをしているのか? 権力が隠し、メディアが伝えない真実の姿とは? 最前線で弧闘する「新聞記者」望月衣塑子だからこそわかる迫真のドキュメント! 目次より 序章に変えての往復書簡 望月衣塑子より いまこの国を蝕んでいる本当の病根 佐高信より 官主主義と分断と 第一章 芸能と政治が切り結ぶ 映画「新聞記者」の衝撃 第二章 告発と報道 権力中枢に斬りこむために 第三章 権力と新聞の危険な関係 記者の存在意義とは何か 第四章 隠蔽と沈黙をぶち破れ 森友問題の新たな核心 第五章 「命」と「生活」を懸けて コロナがジャーナリズムに突きつける あとがきにかえて 望月衣塑子というひと 佐高信 あとがき ジャーナリズムの危機と光明と 望月衣塑子
  • 青春読書ノート 大学時代に何を読んだか

    青春読書ノート 大学時代に何を読んだか

    小説・文芸

    4.0
    1巻825円 (税込)
    「読書とは孤独な営みである。愛する著者と対話する時の苦しいまでの胸の高鳴り」――大学時代に読んだ本が、4年間で何と470冊! 猛烈に読破し丹念に綴り続けた読書ノートを初めて公開する。1960年代、青春の恋と友情と思索の日々に、誰もが感動する。「寸鉄刺人・辛口批評」の原点、ここにあり。
  • 逃げない経営者たち 日本のエクセレントリーダー30人

    逃げない経営者たち 日本のエクセレントリーダー30人

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    哲学とプリンシプルをもった経営者たちに話を聞く。現在の危機をどう認識し、いかに克服しようとしているか。そのホンネを機敏にひき出し、21世紀にむけての経営のあり方に迫る。今こそ日本の企業風土を変えるとき。「トップは部下の苦言から逃げるな」と叱咤激励する、ユニークな佐高信の「新・経営者論」。
  • 幹事長 二階俊博の暗闘

    幹事長 二階俊博の暗闘

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,925円 (税込)
    自民党をあやつり安倍ー菅と絶妙な距離をもつ二階俊博とは何者なのか。関電問題でも暗躍する怪物的政治家の実態にせまる初の書。政治の闇にいどむ佐高信のシリーズ最新作。
  • 田原総一朗とメディアの罪

    田原総一朗とメディアの罪

    小説・文芸

    4.5
    1巻660円 (税込)
    その時々の権力の衣裳によって、自らの色も変える側用人を、ジャーナリストとは呼ばない。護憲から、改憲支持へ、あっさり衣替え、さらには「サンデープロジェクト」を私物化し、翼賛メディアの象徴と化した田原総一朗。政治とメディアの癒着の構造を徹底的にあばく、もっとも過激な時評集。翼賛マスコミの象徴・田原総一朗を斬る!
  • 日本に異議あり

    日本に異議あり

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    日本を誤(あやま)らす、政界・官界・財界などの、闇の部分を剔出する。誰が悪くて、何がいけないのか――その元凶たちの罪と罰を、白日のもとにさらす。こうも常識や倫理や人権が、ないがしろにされてよいのか。嗤(わら)ってすまされるものではない。庶民の義憤をすくいあげ、何者をも恐れず直言するのは、真に日本を愛するからだ。
  • 佐高 信の毒言毒語

    佐高 信の毒言毒語

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    辛口時事評論――こんな日本に誰がした? ……小泉純一郎にフィーバーした余波は、安倍晋三、福田康夫と続く自民党支配のもと、確実に現在にも及んでいる。城山三郎、上野千鶴子ら、小泉的なるものに異議を唱えた人たちがいる一方で、奥田碩、池田大作、石原慎太郎ら、勘違いしたピエロとしか思えない輩もいる。佐高信の辛口時評集。
  • 佐高 信の新・筆刀両断

    佐高 信の新・筆刀両断

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻660円 (税込)
    声高の改革が、まやかしであることが、露わになりながら、動かない政局。新旧を問わず、粉飾と偽装と隠蔽にまみれた企業と、その経営トップの無責任体質。表層に目を奪われ、冷静な批判力を発揮できないメディア……。混迷が深まり、国際的な危機も近づく日本に警鐘を鳴らす、最新時評集。真の民主主義を問う!
  • わたしを変えた百冊の本

    わたしを変えた百冊の本

    小説・文芸

    3.0
    1巻770円 (税込)
    激辛評論家誕生の「秘密」がここにある! ――生涯の師と仰ぐ久野収と『現代日本の思想』で出会い、『斜陽』の太宰治に人間のプライドを考えさせられ、『聞書アラカン一代』で嵐寛寿郎の心意気に共鳴する――。博覧強記にして反骨精神の塊のような「激辛評論家」はどのようにして生まれたのか? その読書遍歴を振り返るエッセイに、名著がズラリと並ぶ。
  • 会社人類学入門
    値引きあり

    会社人類学入門

    小説・文芸

    -
    1巻330円 (税込)
    本書は、現在ヤポネシア群島の一部分で生活する「ビジネス族」の宇宙観と行動様式を、『企業小説』と呼ばれる資料に登場する多様な人間像をもとに、調査=解析し1冊にまとめたもので、早い話が、アナタの上司や同僚の「集団的無意識」の奥底を、小説の登場人物のモデルへの取材をつうじて描き出した、会社人必読の書。KKニッポン族の生態とコスモロジー大研究。《両義的存在》であるミドルを描く『懲戒解雇』や『生命燃ゆ』、《異界》に挑むビジネスマンを描く『炎熱商人』など、経済小説を通して迫る、我ら会社人間の野性の思考!
  • 「非会社人間」のすすめ
    値引きあり

    「非会社人間」のすすめ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻330円 (税込)
    会社栄えて社員なお貧し――このKK日本の現実は変えなければならない。それにはどうすればよいか。日本人の片思いともいうべき「愛社心」を捨てることである。忠誠の対象を「会社」から「自分」に変えることである。「私」の世界を大切にして、人間として自立するために、サラリーマンは勇気を持とう!
  • 日本を撃つ

    日本を撃つ

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    底も見えない深刻な不況、吹き荒れるリストラ……。こんな日本に誰がした! 国民には痛みと我慢を押しつけ、日本を危うくしている、トップたちの発想と行動へ、怒りの鉄槌を下す。滅私奉公型「会社大国」を、強引に推進してきた元凶にメスを入れ、今こそ会社教の呪縛から脱却せよと、痛烈に訴える警世の書。元凶を鋭く糾す!
  • 日本は誰のものか

    日本は誰のものか

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    権力に異議あり! かくも独善と無責任がまかり通り、モラルが失われていてよいのか? 世界から嗤(わら)われていることに気がつかないのか? もうこれ以上、諦(あきら)め、絶望のままにしておくわけにはいかない。日本の支配階級の病巣をえぐり、何が悪くてどこがいけないかを鋭く指摘する。国民の怒りを代弁する上申書!
  • 新版 KKニッポン就職事情

    新版 KKニッポン就職事情

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    学校では教えないニッポン・カンパニーの実態を、採用の基準、給料や人間関係、処世術などから具体的に紹介します。そして最新の就職事情をふまえ、まちがいのない会社選びをしてもらうためのアドバイスが、たくさんあります。ジーンズが背広に変わったとたん、思わぬ認識ちがいにがっくりしないための必読書です。大事な会社選びに役立つ情報、傾向と対策が満載!
  • 情報は人にあり

    情報は人にあり

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    錯綜する社会の中で、いかに深い真実の情報を得るか。何気ない会話から核心の事実をつかみだしたり、複数の話が貴重な情報にまとまるのも、出会いのすばらしさだ。そこには生き生きとした手応えのたしかな、第一次情報がある。情報は人にあり! 人に会おう! 人との出会いが生む豊かな情報こそ宝なり!
  • 日本官僚白書

    日本官僚白書

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    田中(角栄)が倒れても、多くのミニ田中たちが政治を壟断(ろうだん)し、エゴの横車を押している時、「公」の意味を代弁すべき官僚たちは、ただ、それに屈服しているだけなのか。「官」と「民」の新しいあり方を求めて現代日本の官僚たちの「論理」と「心理」に迫ってみた――「あとがき」より。具体的事例で迫る「お役所」の実態!
  • 男のうた

    男のうた

    小説・文芸

    4.0
    1巻660円 (税込)
    男よ、くじけるな! 真情あふれる人生の詩(うた)を、あなたに贈る。精神の若さ、権力に媚びない気概はどこから来るのか? 経済人、政治家、官僚、文学者の中から、まさに堂々と生きた男の姿を具体的にとりあげる。決断、挫折、人事、優しさのありようを汲みあげて下さい。共感を一杯にこめて書き綴った、著者のポエトリー。
  • 石原莞爾 その虚飾

    石原莞爾 その虚飾

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻660円 (税込)
    ずばぬけた頭脳を持ち、日本陸軍史上最大の知謀と評された石原莞爾。いわく時代を先読みしていた、東条英機を批判したなど、平和主義者のように偶像視され、「石原讃歌」は今なお続く。しかし、この風潮に対して、真っ向からその欺瞞性を批判し、石原の行為は「放火犯の消火作業」と喝破する、野心的力作評論。満洲国の夢を煽った「名参謀」を撃つ! 「英雄伝説」を剥ぐ!
  • 正言は反のごとし 二人の謙三

    正言は反のごとし 二人の謙三

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    清廉の政治家、松村謙三と河野謙三の生き方、政治行動を辿る。いまの政治は何を失ったのか? 理想を追い反主流扱いされた二人のの厳しい言動を、汲むべきではないか。現在の不幸は、「反のごとし」的存在の政治家がいないことに由来する。正言の通らない政治の歪みを、「二人の謙三」を通して、舌鋒鋭く衝く!
  • 人生のうた

    人生のうた

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    「海に出て木枯帰るところなし――山口誓子のこの句にぶつかったとき、私は落雷に打たれたように、自らの身と重なって衝撃を受けた」……男たちよ、苦しいときこそ詩心(うたごころ)を忘れるな! 著者が長年親しんできた歌や詩や小説に託して、逆境を克服した男たちの等身大の姿を明かし、生きる勇気を与えるエッセイ。
  • 師弟 教育は出会いだ

    師弟 教育は出会いだ

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    「愛はエゴの固い殻を破る」と、バートランド・ラッセルは言った。愛を知ることによって人間は思いもかけない変身を遂げるというわけだが、師もまた恋人と同じように、人間を変えさせ、独善の殻を打ち破ってくれる。――「はじめに」より。師と弟子の運命的な出会いは、学校よりむしろ社会にあると説く著者が、具体例をもとに展開する優れた教育論。どのように師とめぐり会い、師を通じていかに己れを変革させるのか……。木下恵介と山田太一、木川田一隆と平岩外四など実例で示す「本当の教育とは」!
  • 官僚国家=日本を斬る

    官僚国家=日本を斬る

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    公僕=国民に奉仕すべき官僚が、日本を危うくしている。経済安定を口実に、巨額の税金をつぎ込み銀行を救済したのは、自らの過ちを糊塗するため!? 腐敗の根源は「政官財」がもたれ合い、誰も責任をとらないシステムにある。具体的事例を挙げて検証し、病巣を徹底的に抉る。官僚が支配する国家は亡びる! 恥を忘れ日本を危うくしている政官財の行動に、怒りの鉄槌を下す! いま必読の告発の書! <『鵜の目 鷹の目 佐高の目』改題作品>
  • 官僚たちの志と死

    官僚たちの志と死

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    公のため志に殉じ、命をけずって働いた、真の官僚たちがいた。癒着やタカリのはびこる官界の腐敗堕落の堕落した現状に鉄槌(てっつい)を下す、汲めども尽きぬ「気骨の精神」が、ここにある。山内豊徳、田辺俊彦、川原英之、そして伊東正義。特筆すべき4人の、毅然たる人生と壮絶な死に焦点をあて、男たちの生き方を綴った問題作。
  • ニッポンの大問題

    ニッポンの大問題

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    国民に痛みと我慢を押しつけ、日本を危うくしている「政官財」――今もなお、呆れるほどの非常識な発想と行動が、まかり通っている。誰もがうなずく日本の悪弊。この頑迷な大問題に鋭いメスを入れ、ニッポンを着実に浮上させる、具体的な提言を行う。21世紀版「日本大改造ビジョン」。 ニッポンを崩壊させているA級戦犯に、怒りの鉄槌を下す! 国民のホンネここにあり。首相、読んで下さい! (『鵜の目鷹の目佐高の目2』改題作品)
  • こんな日本に誰がした!

    こんな日本に誰がした!

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    泥沼化する日本のデフレ経済、いまだ政界にはびこるムネオ的癒着、平気で事故を隠蔽し擬装する大企業。呆きれはてて、物が言えない。国民をバカにするのもいいかげんにしろ! 痛みを感じない政官財の厚顔無恥、あきれる亡国の発想……。 これ以上、日本をダメにしないため、実名をあげて一刀両断、ズバリ<不正>を撃つ! 恬として恥じない政官財の無責任トップたちを、佐高信の快刀が斬る! <『鵜の目 鷹の目 佐高の目3』改題作品>
  • KKニッポン就職事情

    KKニッポン就職事情

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    最初から楽しいことで金がもらえるか。自分の食いぶちプラスアルファを! 働くのに面白いわけがない――これは、住友海上が求人用に発行したパンフの文句だが、実は会社の中には、学校では教えないオモロイ事が山ほどある。それをいち早く嗅ぎ分けたとき、アナタは同期に差をつけているハズだ。さあ、この本を読んで少しだけカシコクなりません? 学生リクル-ト関係者必読のオモシロ情報源。経営者が求める新人像、人事課員の思考法、コネの効用、入社後の意識革命、配属の明暗、社員之墓のある企業、酒の飲み方など、知らねば蹴落されるキミのための本!
  • 孤高を恐れず 石橋湛山の志

    孤高を恐れず 石橋湛山の志

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻770円 (税込)
    徒党を組まず、大衆に媚びず、大衆を無視しない政治家・石橋湛山。民権派リベラルの真髄を体現し、権力政治に抗した良心の軌跡を追う。いま、日本の政治は混迷のかぎり、将来への危惧は、日ましに高まるばかり。あらためて良日本主義のすすめを説いた「志」をさぐる。<『良日本主義の政治家』改題作品>
  • 銀行倒産 ドキュメント金融恐慌

    銀行倒産 ドキュメント金融恐慌

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    「今日正午頃に於て、渡辺銀行がとうとう破綻をいたしました」――昭和2年春、時の大蔵大臣の発言が日本を震撼させた。なぜ銀行は倒産したのか? これまで沈黙していた関係者の証言を掘りおこし、政界・財界・大蔵省の隠された動きに光をあてる。金融恐慌の真相と教訓を、現代に問いかけるドキュメント。
  • 集英社新書創刊20周年記念小冊子(試し読み付)
    無料あり

    集英社新書創刊20周年記念小冊子(試し読み付)

    ビジネス・実用

    1.7
    1巻0円 (税込)
    【祝!! 集英社新書創刊20周年!】集英社の<知の水先案内人>として、文化、芸術、政治、経済と幅広いジャンルを網羅する集英社新書が、2019年11月、創刊20周年を迎えました。そこで集英社新書でおなじみの著者の方々にご登場いただき、集英社新書や自身の著作への思いを語っていただきながら、その歴史を振り返ります。また、数々の名著の作品紹介と試し読みも収録。ぜひダウンロードしてお楽しみください。

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  • いま、なぜ魯迅か

    いま、なぜ魯迅か

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻792円 (税込)
    魯迅に学ぶ「批判と抵抗の哲学」。「まじめナルシシズム」を捨てよ! 「会社国家」であり、「官僚国家」でもある日本では、「精神のドレイ」が主人の意向を先取りする、いわゆる忖度が大流行りである。まじめ主義者と多数に従ういい人ばかりのこの国に、いま必要なのが魯迅の「批判と抵抗の哲学」だ。魯迅を自らの思想的故郷とする著者が、血肉となった作品を論じ、ニーチェ、夏目漱石、中野重治、竹内好、久野収、むのたけじら、縁の深い作家・思想家を振り返る。「永遠の批評家」魯迅をめぐる思索の旅は、孤高の評論家の思想遍歴の旅でもある。○私が名づけた「まじめナルシシズム」の腐臭はそこから立ちのぼる。魯迅がそうした腐臭と無縁なのは、己れの力などなにほどのものでもないことをハッキリ知っているからであり、「努力」が報われがたい<現実>であるからこそ、「絶えず刻む」努力が必要であることを知っているからである。「私は人をだましたい」や「『フェアプレイ』は時期尚早」といった魯迅の刺言を読んで、私は「至誠天に通ず」式のマジメ勤勉ナルシシズムから自由になった。(「はじめに」より)
  • 日本を売る本当に悪いやつら

    日本を売る本当に悪いやつら

    小説・文芸

    3.0
    1巻968円 (税込)
    政官財暴に隠然たる影響力を持つ朝堂院大覚とぶった斬りの論客・佐高信が安倍政権、検察権力、財界、闇社会、宗教界まで、いまの日本を腐らせてきた「主犯」たちの悪事をあらいざらい喝破する! 本当の売国奴とは何者なのか?第一章 米中露に毟られる安倍日本第二章 カルロス・ゴーン事件と安倍政権第三章 カミソリ後藤田にアラファトをつなぐ第四章 石原慎太郎の正体第五章 特捜検察の暗部第六章 住友銀行の罪第七章 京都の闇人脈第八章 オウム真理教と創価学会第九章 マイケル・ジャクソンと見た夢第十章 日大田中理事長の黒い人脈第十一章 神社本庁の腐敗

ユーザーレビュー

  • 昭和に挑んだ作家たち

    Posted by ブクログ


    昭和の大作家20人を、佐高信が語る。
    一つ一つのエピソードが面白い。
    でもそれ以上に、こういう人たちと同時代を生きた佐高信が、
    今も現役で毒舌でいるのがすごい。
    若い。
    81歳らしいが、その言説からは年齢を感じさせない。
    あ、これ、変な言い方だな。
    思慮深さは年齢を感じさせる。
    でも、なんというか、体制への反骨精神は、若いのだ。
    下手な中年のほうがよほど老成している。

    まあ、この本で語られている作家たちも、
    そういう傾向が強いからかな。
    文化勲章など受け取らん、という作家。
    司馬遼太郎の賞などいらん、という作家。
    骨がある。

    一番骨がありそうに見えた三島由紀夫が、
    人の言うことばかり聞いて生きてきた、というのがすごい印象的。
    美輪明宏の一声でやっと自分らしさを出したとか、、、

    佐高信による作家のえぐり方、たのしい。



    第1章 人生の哀感を描いた「大衆小説家」
    藤沢周平 「郷里はつらい土地でもある」
    池波正太郎 食うために作家になった大衆文学の栄光
    西村京太郎 15歳の原点──死を強制する戦争への「否」
    井上ひさし 二度と武器では戦わないという「雄々しい」生き方
    五木寛之 円熟せずに時代を疾走する晩春ランナー

    第2章 経済/社会派小説の旗手たち
    城山三郎 我、護憲の鬼となる
    清水一行 城山三郎と対極の経済小説家
    梶山季之 「危険な作家」の肖像
    中薗英助 余韻の人のさわやかさ
    山崎豊子 現代の悪を描き切る執念

    第3章 戦争と「昭和」の傷痕を記録する
    五味川純平 「虚構の大義」と闘い抜いた作家
    澤地久枝 「銃後」の痛みを照らす共感と告発
    吉村昭 「不信感」という批判精神
    森村誠一 軍隊的規律の屈辱に抗い、ベストセラー作家に
    金時鐘 日本語への怒りと自己批判

    第4章 「文学」の先端で
    三島由紀夫 受け身性を生きた男
    大江健三郎 新しいヒューマニズム
    丸谷才一 「裏声で歌う」反骨と「聞く力」の作法
    筒井康隆 笑いと反体制の覚悟
    山田太一 時代の伴走者にして批判者

    おわりに

    0
    2026年06月25日
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    Posted by ブクログ

    何とかファーストが生まれた発端は、やはり政治。文化や研究さらには経済、そういった部分が痩せ細っていったのは、結局、政治ではなく、政局だけにエネルギーを奪われていたから。
     それは独善的な固執でしかないのでは? そういう「保守」が多すぎる。たぶん左だけでなく、右も見えなくなっている。

    0
    2025年07月31日
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    Posted by ブクログ

    日本の生き残る道が書いてある。教育と科学と歴史認識だ。これは湛山が戦前から言ってきたこと。通用すると思ったし、最後の希望だ。いまの自民党には、利権と米国従属とニセの経済効果などなどひとくくりに腐りきった組織のレッテルを貼っていた。しかし自民党には湛山からの系譜もあった。そのひとりで著者である田中さん、衆院選の社民党応援演説で知った佐高さん、熱い。よみがえらせるのは大変なことだが、なんとか応援したいと思った。

    1
    2024年11月12日
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄

    Posted by ブクログ

    石橋湛山、自由主義者。保守本流。自民本流とは過去の戦争を反省せず、戦前の日本の侵略、15年戦争を肯定的に見てる人たち。保守本流は戦争は過ちであり、憲法擁護の立場に立ち9条を実践し経済を重視する立場の人たち。

    1
    2024年11月01日
  • お笑い維新劇場

    Posted by ブクログ

    書かれている事が本当ならば、選挙で一票を投じた大阪府民として恥ずかしい。こんな人たちの集まりだったんだと腹立たしくも有り。
    万博・カジノが数名の利権のために、大阪を壊していく未来が見えた。

    1
    2024年08月24日

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