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SNSでの煽動にハマらないためには? 不正が横行する政治や未来の教育はどうすれば? 百戦錬磨の評論家と元文科官僚が語り合う。
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Posted by ブクログ
佐高信の方が聞き役で、前川喜平の方がしゃべってたことにちょっとびっくりした。 尊敬する先生が以前「教育の目的は『だまされないで世の中を生きていくこと』」と明言しておられた。そして、別の先生はこの前の参院選での参政党などの躍進を見て「教育の敗北」と言っていた。 この本が出版されたときもたいがい危う...続きを読むい世の中だったが、短い間に急激に「日に日に世界が悪くなる~♪」の状況になっている。読みながら暗澹とした気持ちになったことが何度もあった。 ほんと、日本、どうなるよ?
評論家の佐高さんと元文科省事務次官の前川さんとの教育や学びについての対談。 前半は、歴史や宗教、政治家から文学者まで、お二人の知識の幅の広さに圧倒されるばかりだったが、後半は、夜間中学が学生の頃に学び損ねた人たちの重要な学びの場になっていること、道徳の教科化の話など、自分にも少し取っ付きやすい話題...続きを読むだった。 戦争の時もそうだが、国民は政治家や新興宗教、そして最近はSNSのインフルエンサーなどに知らないうちに騙されている場面が多そうだと改めて感じた。 まずは自分で疑問に感じ、知ろうとすることが大事で、それこそが真の学びなのだと思う。
本タイトルは、今の社会はだます奴が社会を牛耳っており、みんなだまされているんだ、だまされてはいけないと叫んでいるように聞こえる。対談者の一人、前川喜平さんは元文部官僚なので、教育や学びの場に存在する強権や差別意識について語っておられる。特に印象に残ったのは黒柳徹子さんが通っていたトモエ学園の下りで...続きを読む、優生思想がプンプンだ。 本日第51回衆議院銀選挙が実施され、与党が圧勝の見込みだ。投票率の低さにも端的だが、教育の敗北を感じる。いや、お二人の対談で語られた内容の当然の帰結なのか?いつのまに個人の主権より国家体制が優先される言質が支持されるようになったのだろう。今、社会の中心で活躍している若い人はそれで満足なのか。
子の方面で信の置ける両者の対談だけに、興味深く読めない訳はない。ただ、やっぱり人名についていけない部分は大きく、両氏との同時代性もなく、物心ついてからずっと政治ウォッチャーだった、みたいなこともない自分にとっては、ちょっとついていけない部分も少なからず。
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