高瀬隼子の作品一覧
「高瀬隼子」の「GOAT」「おいしいごはんが食べられますように」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高瀬隼子」の「GOAT」「おいしいごはんが食べられますように」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
望んでいた、そうなってくれたら…と祈った結末ではないことに、逆に安心した話であり、解説を読むと胸の奥がぎゅっと潰された。
みんな必死に生きている。それでも耐えられなくて、逆に耐えてしまう人がいて。それは個人が個人であるからこそ起こることなんだけれど、それがツラい。
誰かが何かしてくれたら、夫は風呂に入らないという選択をとらず、最後まで頑張れたのか。頑張らせて良かったのか。
『気の持ちよう』『まだ大丈夫』『できるよ』という言葉の残酷さを感じた話だった。
その言葉でなんとかなる内は、『まだ大丈夫』なんだろう。
『普通』を頑張れる人が取り残される話しであったかもしれないし、選択の残酷さもあったかも
Posted by ブクログ
すごく舌触りが悪く、妙に後味の残る食べ物を食べたような気分にされつつ、なんとなく言語化しちゃいけないような身近な暗黙の了解を噛み砕いてくれるような、そんな気つけ薬のような本でした。
この本を最後まで読んでどう感じるかは人によって結構分かれるんじゃないかと思います。本当に不快に感じる人もいると思いますし、
言っちゃいけないことを言ってみたらあなたもそう思っていたの?みたいな共犯者的な繋がりを感じた人もいるんじゃないかと思います。私は後者です。
解説で「ごまめ」という表現をしていますが、セーフティーネット的になんとなく受け入れないといけない了解は社会の至る所にあって、そのセーフティーネットにかか
Posted by ブクログ
スマホをみながら歩いてくる人達。
どうして前をちゃんとみて歩いてる私が
そいつらのために避けてあげないと
いけないんだろう。きっと今まで
避けてもらえた事しか無いんだろう。
避けてもらえてる事気づいていないんだろう。
ぶつかったる。
くううううううぅぅ!!!すっごくわかる!
共感しちゃいけないんだろうけどわかる。
なんでこっちばっかりいい子でいなきゃ
いけないんだろうって。
わりに合わなすぎるからこういった
小さなところで発散したくなるのわかるな。
(アンケートのとこ面白かった笑)
他にも共感できるところが沢山ありすぎて、
付箋だらけになっちゃった!笑
人間のダークな部分をこんなにも完璧